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仲間だけでTRPG!(SW2.0)コミュのリプ第一回

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簡単におさらい。

むーがTRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)をしたいと言い出したので、大学の友人やらとすることになった。


むー
「えっと、それじゃあTRPG始めておk?」

プレイヤー1
「いいよ」

プレイヤー2
「おー」

プレイヤー3
「うん」



GM:では、始めます。
とりあえず、みんなが居るところは、3本の剣が創りし世界、ラクシアのテラスティア大陸のザルツ地方の西にある小規模な街です。
フォイの出身地ですね。
名前は…クリアス。
主に布・繊維製品が特産です。

主にある店などは、
冒険者の店
賢神キルヒアの神殿(中)
融合神リルズの神殿(小)
纏いの神ニールダの神殿(中)
また、宿屋が一軒。
マジックアイテムなどをメインにしている店もあります。
ここでは、簡単なマジックアイテムが単価の1000以下ならば倍額、上の場合は+1000で販売されています。魔法の武具は売っていません。
ただし、ローブなどの布や繊維製品に関しては、原価〜若干安くで売られています。


冒険のメンバー。
パーティーは、4人構成。


フォイ・メル・MAGI・アヤタネ

むー「えー…まず、一回目・二回目・三回目のセッションですが、グダグダ&ルールミスが多くて書き起こせませんでした…orz
ということで、第四回目となります…」



GM:とりあえず、成長報告どうぞ。と、いきたかったけど、成長報告してもらうの忘れてた…orz
たぶん…みんなLv4か5くらい。ってことで開始。
前回のお仕事から1週間が経過しました。
ここのところ降り続いていた雨も今朝やっと上がり、現在は昼過ぎです。

フォイ:冒険者の店で筋トレ中(笑)

GM:なんでやねん(笑) まあ、フォイが変なことをしていると、「助けてくれ!」と商人風な人が入って来ました。商人風な男は店の親父に連れられて、カウンターに座り話し合っています。
少しすると、親父が「おい、お前ら仕事だ」と話しかけてきました。

フォイ:仕事? 仕事ねぇ…。

アヤタネ:あれから一週間だ。そろそろ…。

フォイ:そうだねぇ〜…。

MAGI:とりあえず、話だけでも聞いてみては?

フォイ:あー。

GM:「知り合いの商人が荷運びの途中で襲われてな…」

フォイ:荷物?

GM:「武具だ。魔法の掛かったものも含まれている。それを取り返してきて欲しい」

フォイ:おぉ〜。それを全部俺らに…。

GM:「それはない。それは断じてない(キッパリ)。報酬は4000Gだ」

フォイ:4000だと!?

MAGI:今回はやけに高いですね。

フォイ:キュピーン!

GM:「高くはないと思うんだが…(苦笑)。ただ、直ぐにでも行ってもらいたい」

フォイ:すぐ!?

GM:「ああ。すぐだ」

フォイ:今!?

GM除く一同:ん〜……。

フォイ:急だな…。

MAGI:どうします?

フォイ:まあ、たいして危険はないんじゃないの?

GM:「あ〜…蛮族に襲われたらしいぞ?」

フォイ:マスター、敵の戦力は?

GM:「その商人の話によると2体だそうだ」

フォイ:なるほど。

GM:「だが、新人とはいえ、冒険者を3人護衛に雇っていたんだがやられたらしい」

フォイ:な、なんだってー!? まったく、初心者なんて連れて行くからっ!

GM:「あと、馬車ごと奪われたらしい」

フォイ:まあ、緊急だし受けてしまうか?

MAGI:これといって用事もありませんしね。

アヤタネ:(コクリ)

フォイ:そろそろ金も欲しいしね。メルもそれでいいよな?

メル:ああ。

GM:「じゃあ受けてくれるか?」

フォイ:うん、受けるよ。

GM:「そうか、助かる。そうそう、最近馬車がよく蛮族に襲われるという話を聞いた。もし名の入った武器を手に入れることがあれば持って来てくれ。これはあった場合だけでいい。それとそれ以外に見つけた武具なんかがあれば好きにするといい」

フォイ:なるほど…わかった。

GM:「それじゃあ、早速発ってくれるか?」

フォイ:そうだね。

GM:「襲われた場所はこの街から、東に2〜3時間行った所だ。奪われたものには印があるからそれを目印にしてくれ。それじゃよろしく頼む」

フォイ:じゃあみんな準備を整えて、一時間後に街の門に集合ということで…解散!

GM:では、一時間が経ちました。

フォイ:では出発〜。

GM:一時間ほど歩いたところで、連日の雨のせいでぬかるんでしまった道で転ぶかの判定どうぞ。

フォイ:(コロコロ)大丈夫。

MAGI:(コロコロ)余裕。

アヤタネ:(コロコロ)問題ない。

メル:(コロコロ)うん。

GM:では問題なく現場周辺に着きます。早速、足跡追跡判定をどうぞ。

MAGI:(コロコロ)11。

GM:それでは、馬車の轍が南に続いているのを発見します。

MAGI:この轍が敵のアジトに続いていると思われます。

フォイ:じゃあそっち行くか。

GM:そこで、後ろから声を掛けられます。

フォイ:商人か!?

GM:違います。槍を持った美形の男性です。人物判定を知力ボーナスでどうぞ。目標12で。

一同:(コロコロ)知ってる。

GM:(全員わかるとは珍しい…)では、その男性がリーゼン地方デュボール王国の竜侯爵バスティアンだとわかります。

一同:さすが有名人!(笑)

GM:「君達、相手は馬車に乗って行ったんだろう? よければ私のレッサードラゴンに乗っていかないかい?」

フォイ:えっと…なんでこんな所に?

GM:「お忍びで、ザルツ地方の情勢を知るためと、弟へのお土産を買おうと思ってクリアスに居たんだが、連日の雨で帰れなくてね…。そろそろ国に戻ろうかとしたところに今回の事件に出くわしたわけだ。まあ、かと言って私が表立って解決するわけにもいかないから、君達の後ろを追ってきたんだ」

MAGI:なるほど…。

GM:「で、どうする? 乗っていくかい? 進むべき方向は決まっているんだろう?」

フォイ:えっと…お金とか要ります?

GM:「いや、要らないよ(苦笑)」というか、善意です。

フォイ:ならお言葉に甘えます。

GM:ではバスティアンは騎獣札を取り出し、レッサードラゴンを出しました。「さぁ、乗ってくれたまえ」と言って、みんなが乗ったのを確認すると飛び立ちました。
しばらく街道沿いの上空を飛行していると、森のそばに馬車の残骸を見つけ、そこに降りました。

メル:…とりあえず、森に入ってみるか?

フォイ:そうだな…。

MAGI:轍もこの馬車のものだったようですし。

GM:「では、私は騎獣札もないし、こいつ(レッサードラゴン)を連れて森に入るわけにはいかないが、依頼解決時には荷物も出るだろうし一日程なら待っていよう」

フォイ:わかりました。なるべく早く戻るようにします。

GM:「頑張ってきてくれたまえ」と爽やかな笑顔を浮かべ見送ってくれました。

アヤタネ:では、森に入るとするか…。

GM:森に住む獣や爬虫類を蹴散らしながら1時間ほど歩くと、目の前に上半身は人間の子どもで下半身が鹿の生物が現れました。魔物判定どうぞ。




ここで、なんでかセージ技能を持つフォイがわからず、平目でMAGIがわかるという状況に…。
知名度11と、平目だとかなりキツイのにね…。
まあ、フォイはウルフの判定ミスる(1ゾロ振った)やつですが(笑)




GM:判定に成功した人は、現れたのが幻獣のプーカだとわかります。そしてプーカは妖精語で「助けて欲しい!」と言っています。

メル:じゃあプーカのことを説明しながら、通訳をします。

GM:「森の動物達が怪我をしてしまって困っているんだ…。助けてあげて!」

メル:かくかくしかじか…。

フォイ:まあいいんじゃないのか?

アヤタネ:それくらいはな。

MAGI:ですね。

メル:じゃあ「いいよ」ってことを伝える。

GM:では、「ありがとう! こっちだよ、ついてきて」と言ってプーカは森の奥に入ってきます。しばらくすると、傷を負い弱っている鹿3匹と兎2匹が横たわっているのが見えてきます。また、鹿1匹はどうも毒にやられているようです。誰がどう治すか決めてください。

フォイ:メル、拡大でよろしく(笑)

メル:ちょ、1人でって…とりあえず、毒は俺がキュア・ポイズン確定だね。

MAGI:アヤタネ、あなたポーション持っていたでしょ?

アヤタネ:あぁ…。

メル:とりあえず、鹿は全部引き受けるから、兎はフォイ達よろしく。

フォイ:おーけー。




結果、鹿は問題なく回復し、兎はヒーリングポーションだけでは回復せず、結局フォイも魔法を使い回復。
しかも、魔法だけで全快できるだけの回復値を出したため、ポーション2個を無駄使いという形になりました。




GM:「ありがとう! ところで、4人はどうしてこの森へ?」

メル:かくかくしかじかうまうま…。とプーカに事情説明。

GM:「そいつらならたぶん知ってるよ。森の動物達も何匹かあいつらにやられたんだ…」

アヤタネ:敵はなんなんだ?

GM:「ボガードだよ。他にも優良種のソーズマンも居た。親玉はトルーパーみたい」と相手戦力について色々教えてくれます。

フォイ:なるほど…。

GM:「あいつら退治する…んだよね?」

アヤタネ:まあな。

GM:「じゃあ、あいつらの住処を教えてあげるよ。あと、この前荷物を運んでる場所も見つけたから、そこもね」

フォイ:荷物…前に襲われた馬車の荷物か?

MAGI:親父の言っていたやつですかね?

アヤタネ:たしか依頼以外の武具なんかは好きにしてよかったよな?

MAGI:たしか…。

GM:「早く行かないと真っ暗になって森から出るのが難しくなるよ? どうする? 行くの?」

フォイ:もちろん行くさ! 手に入れられる物は全て手に入れる! それが俺の主義だ!!

GM:で、では、プーカに場所を教えられ、10分程歩くと岩肌が徐々に見えてきて、洞穴とボガード、ボガードソーズマンの姿が見えます。向こうはフォイ達に気づいていません。だいたい距離は15m。

メル:じゃあフォイはクロスボウで攻撃。

フォイ:任せろ! 命中15の10ダメでソーズマン。

GM:当たったねー…。では敵も気づきます。他の方も行動よろしく。

MAGI:殲滅いきます。ソーズマンに殴り×2の投げ×1!

GM:殴り当たって、投げ避けた。

MAGI:ダメは一回目が10で、二回目1ゾロ(笑)

アヤタネ:じゃあ俺もソーズマンに。16で14ダメ。

GM:痛い痛い…。でもまだ生きてる。

メル:じゃあ俺もソーズマンに。13で10ダメ。

GM:その出目でも当たって、しかも死んだし…。

フォイ:おぉ〜もうソーズマン倒した(笑)




残ったボガードも攻撃当たらず、次ターンにMAGIにあっさりと殴り殺されました…。




GM:では、ソーズマンからマルンという名の刻まれたサーベルを手に入れました。

MAGI:これは親父の言ってたやつですね。

アヤタネ:やはりこいつらが犯人だったか。

フォイ:つまりこの先にフリーの武具が!!!!!!




この後、適当に武具を手に入れました。
ただ、レア物はお宝判定に失敗したので何かわからず、すぐに装備できず…。
そして、プーカの元に戻り、次はアジトへ…。




GM:状況は先程とほぼ同じ、違うのは見張りがソーズマン2体になっていることです。

メル:では先手は先程と変わらず、フォイから…。

フォイ:16で7ダメ。

GM:ではまた戦闘開始で。

MAGI:傷ついたほうに殴りかかる。12・11のダメ。

GM:まだ生きてる。

アヤタネ:傷ついたほうに…。

GM:ギリ避けた。

メル:怖いから何もしない。

GM:では、ソーズマン攻撃いきます。一体はMAGIに。もう一体はアヤタネへ。

MAGI:避けた。

アヤタネ:1点抜けた。

MAGI:傷ついたやつを殴る。

GM:当たって死んだ。

アヤタネ:残ったやつに攻撃。えっと…23点のダメ。

GM:げ…一撃で死んだ…。

フォイ:強ぇーー(笑)

MAGI:さすが、当たるとアヤタネは強いですね。

メル:とりあえず、戦利品を頂いて進もう。

GM:では、洞穴に入って進むと少し開けたところに出ます。そこには馬の死体や薬のようなものがあります。

フォイ:馬車の馬か?

メル:たぶん…MAGI、探索頼む。

MAGI:(コロコロ)9。

GM:最近捌かれた馬の死体があるというパッと見たことしかわかりませんでした。

メル:……(コロコロ)11。

GM:ヒーリングポーション×3と魔晶石×4が見つかりました。

メル:技能持って無くても分かるところを見落とすなんて…。

フォイ:役に立たねえなぁ…。

MAGI:………。

メル:とりあえず、ヒーリングポーションはアヤタネが持っておきなよ。

アヤタネ:いいのか?

フォイ:さっき使ってたしね。いいんじゃない? 俺とメルは前線でないし。

メル:MAGIはそんなダメージ喰らったら即撤退しろって感じになるしね。

アヤタネ:では、貰っておこう。

MAGI:では進みましょうか。

GM:さらに奥に行くと、曲がり道の先から明かりが漏れ、蛮族語でなにか言っているのが聞こえてきます。

MAGI:この先に敵さん居ますね。

フォイ:とりあえず、ダメージ喰らってるアヤタネにアース・ヒール掛けて(コロコロ)よし、全快。そして突っ込むぜ!

MAGI:隊列は、前衛に私とアヤタネ、中衛にメル、後衛にフォイですね。

GM:では、ボガードトルーパーとボガードソーズマンが現れます。先制は……こちらみたいですね。では、早速ソーズマンがアヤタネに接敵して攻撃。

アヤタネ:3点通った。

GM:お次はトルーパー。んー…マッスルベアーとビートルスキン発動。そして全力攻撃でアヤタネに攻撃。

アヤタネ:合計29点通った…。

フォイ:アヤタネ以外なら死ねる(笑)

MAGI:トルーパーTUEEEEEEEE!!!!!!!

メル:全力で回復しなければ(笑)




何故か1stアタックで主戦力を残りHP2まで下げる阿呆なダメージをたたき出すGM。
まさかこんなに上手くズッパリ入るとは…。




フォイ・メル・アヤタネ:回復回復…。

GM:三人回復やって全快しないんだ…。

MAGI:トルーパーは回避に-修正入ってるから攻撃! 全部当たった! 3発目はクリティカル!

GM:え〜と…全部で3点しか通ってない。3発中2発は全部ダメージ消しちゃった(笑)

フォイ:ちょ、硬すぎ(笑)

MAGI:勝てるのだろうか…。

GM:では、ソーズマンの攻撃いきますねー。えー…またアヤタネですね。

アヤタネ:また?! まあでもソーズマンなら大丈夫なハズ!

GM:てやー。

アヤタネ:6点通ったぜ…。

GM:トルーパー攻撃行きまーす。…MAGI!

MAGI:…なんとか回避! ギリギリ過ぎる…。

メル:キュア・ウーンズをアヤタネに。13点回復。

フォイ:ソーズマンを銃で撃つ! ソリッド・バレット×2! ちなみに両手に一丁ずつ持っている!

GM:一発避けて、もう一発で7点通った。まだまだ余裕。

MAGI:ソーズマンに攻撃!

GM:合計14点。ちょいへばってる。

アヤタネ:追撃!

GM:さっき投げられて横たわってるけど、コロコロ転がって避けた(笑) じゃあ、ソーズマン立ち上がってMAGIに攻撃。

MAGI:避けた。

GM:トルーパーは全力でMAGIに攻撃。

MAGI:うげっ…避けた。

メル:ん〜…攻撃してみよう。トルーパーにフォース。

GM:抵抗したのに8点喰らった…。

フォイ:また撃つぜ!

GM:二発とも避けた(笑)

フォイ:………。

MAGI:ソーズに殴りかかる。

GM:あ、死んだ…。

MAGI:よしっ!

アヤタネ:じゃあトルーパーに攻撃。

GM:避けた。練技の効果切れたけど、もう一度マッスルベアーとビートルスキン発動。そして、MAGIに攻撃。

MAGI:14点のダメージに…。回復をお願いします…。

メル:じゃあ俺はフォースを……(笑)

MAGI:頼むから回復を…。

メル:……仕方ない。キュアウーンズ。

フォイ:また撃つ! 行くぜ!

GM:2点(笑)

アヤタネ:よし、見よ! 俺の見せ場のなかった力を!(笑)

GM:あ、際どく当たった。

アヤタネ:(コロコロ)回った(コロコロ)また(コロコロ)合計36点

GM:うっは(笑) 27点通った!

フォイ:でけぇ(笑)

GM:本当に見せ付けられた(笑) まあまだ生きてるけど。

MAGI:止め!

GM:5点通った。トルーパー全力でMAGI攻撃。

MAGI:…ほっ。避けた。

GM:ちっ。

メル:フォース。

GM:抵抗。あ…抵抗したのにちょうど死んだ…。

メル:みんなごめん。良いとこ取りしちゃった(笑)

一同:やっと終わった…。

GM:戦利品は魔法のバッソと魔法のサーベル×2です。そしてその部屋の奥には、親父に教えてもらっていた模様の入った袋があり、中には武具が入っていました。

MAGI:開けられた様子はないようですね。

アヤタネ:あとはコレを持って帰れば依頼は達成だな。

メル:じゃあ戻りますか。

GM:では何事も無くバスティアンの所まで戻り、送ってもらえます。そして、街の前でバスティアンとはお別れになります。

フォイ:ありがとうございました。

GM:「いやいや。それでは私はここで…。これからも頑張ってくれたまえ」そう言って飛び去っていきました。

メル:じゃあ、親父さんとこに依頼のものを持って行きますか。

フォイ:だねぇ…。

GM:店に戻ってくるとフェルゼが「お前達! ずいぶん早かったな!」と驚きながらも、暖かく迎えてくれます。

フォイ:はい、依頼の品。それと名の刻まれたサーベルも…。

GM:「おお、こいつは! やっぱり犯人は同じ奴だったのか…。これはこの界隈の冒険者の店からの礼だ」と、基本報酬の4000Gと追加で1000Gをくれました。

フォイ:おぉ〜。

GM:「それと、お前らさえ良ければ、このまま護衛の任に就かないか? ルキスラまでだがな。依頼主は今回と変わらず、俺の知り合いであるゾーブ。就いてくれるなら、向こうのマギテック協会との口利きもしてくれるらしいが…」

アヤタネ:口利き?

GM:「まあ、ルキスラの協会なら改造費を2割引にしてくれるらしいぞ?」

フォイ:普通の報酬は?

GM:「妖精の武器か3000Gまでのマジックアイテムだそうだ」

メル:別に受けてもいいんじゃない?

MAGI:そうですね。

アヤタネ:武器が手に入るのは良いことだ。

フォイ:んじゃ、請けちゃいますか。

GM:「それじゃあ、明日にはここを発つらしいから頼んだぞ」

フォイ:オーケー!










後書き。

ってことで、やっとリプ書けたよ…。
2時間ちょいのやつなのに書くのに何時間掛かったことやら…。

まあ、初めての後書きみたいだし、過去行ったセッションについて。
一回目は簡単な依頼でボスとなるようなモンスターは居らず。

二回目はメルが情報を買ったということで、昔のとあるコンジャラーの隠れ家へ。
ボスはフラービィゴーレム。なのに、本当は戦う必要ないはずのブロブのほうに苦戦をして、アヤタネが死にかける場面も…。

三回目はフォイが離れて暮らしている妹への贈り物を買うため、染物で名の知れた村へ。
その先で依頼を受け、染料の原料を採取するため森へ。しかし、森にはゾンビが出るとの噂が…。
そして、森の中に遺跡を発見。その先にて変なスケルトンと出会い、件のゾンビとの戦いも…!

四回目がこれ。

五回目は、長いからたぶん書かないのであらすじを…。
街に有名な詩人を…ということで迎えを頼まれる一行。
しかし、盗賊に攫われたということが判明し、詩人を助けるため、盗賊の住処があるらしい森へ…。
無用な殺生をしつつも無事に助けることができ、少しずつ名を上げていっています。

またこの後、メルは巡礼の旅に1人で行ってしまい、回復役が抜けた状態でいくつかのセッションをしてもらうことに…。

とは言っても、メル1人でクリアしたものを三人ないし、新メンバー加えての?四人でやってもらうだけですが…。

うん、とりあえず、スムーズに進んでくれるといいな〜。

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