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エピジェネティクスコミュの質問トピ

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質問があればこちらに書き込んでください。




私も未熟なので色々な方が意見していただけると嬉しいです。

みんなでディスカッションしましょ。

コメント(6)

まずさっそくなのですが、7月16日深夜NHKの放送で、遺伝子を見る、動く遺伝子という番組がありました。その中でアサガオの色彩についてあり、アサガオの青い色の部分と白い色の部分では色素を作る遺伝子の部位になんらかの遺伝子がはいりこむことで、色素が作られなくなり、白になると番組で説明しており、実際に電気泳動を行ってみても確かに青と白では遺伝子が異なりました。

しかし私が以前紹介した本の「エピジェネティクス入門 三毛猫の模様はどう決まるのか」を読んで、私はアサガオの色彩の違いは遺伝子はそのままであるが、エピジェネティクスの修飾の違いによるり、スイッチのオン−オフが異なり、色彩が異なると解釈しました。


?わたしの解釈が間違っていたのか、
?NHKが間違っているのか、
?本が間違っているのか、
? ?、?どちらの事もあり得るのか

どーでしょう?

基本的な質問になりますがすみませんどなたかわかる方お願いいたします。


NHKの番組の内容はこちらで詳しく書いてあります。
PDF形式で12ページ目あたりに載っています。
http://www.nhk.or.jp/10min/rika2/ja/frame.html?0&09&54

花の発生過程でトランスポゾンが色素合成系の遺伝子をつぶすことで途中で色が変わることはわりとよくあることです。また、その逆でトランスポゾンが遺伝子から抜け出ることで復帰突然変異することもままあります。つつじで、全部赤い花なのに一つだけ白いとかはトランスポゾンが動いたかららしいですよ。
この変異は体細胞変異なので、ちょうどキメラみたい感じになってます。トランスポゾンの影響が生殖細胞に及んでいなければ次世代にはその形質は伝わりません。

また、トランスポゾンが飛び込むとその領域では生体防御機構なるものが働き、さらに飛ぶのを防ぐためにメチル化が起こるのですが、それによって近傍の遺伝子の発現パターンも変わってしまうことがあるので、まだ読んでないので恐縮ですが、三毛猫の本はそのことも言っているのかも知れません。

たしかこんな感じだったはず汗

ちょっとしらべてきます。間違ってたら誰か訂正お願いします。
さっそくご返信ありがとうございます!


トランスポゾンが飛ぶと…ってことは塩基配列に変化が生じているのですよね?

エピジェネティックとは塩基配列の変化を伴わず、遺伝子の発現を活性化したり、不活性化したりする後生的修飾

だと思うのですが一つの細胞内にもともとあるトランスポゾンが入ったり出たりすることは塩基配列の変化とは言わないのでしょーか…

後天的修飾による遺伝子発言の変化って、翻訳語修飾によって転写因子が認識できなくなる。ヒストンが凝縮して結合できなくなる事の2パターンだと思ってました…


勉強不足でごめんなさい笑
花の色の変化にはジェネティック、エピジェネティックな要因両方あるってことだと思います。
やはりそう考えるのが一番良さそうですね!わかりましたありがとうございます☆
ツイッターでも使って文献などなどのディベート?話し合いとか出来ないかな?

曜日とか決めて、リアルタイムで話し合いとかやってみたいです。

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