30
La Roux
La Roux
2009年のポップアイコンは彼女(の髪型)!
ベタな80'sサウンドを現代のプロダクションで処理するとこうなる、という見本。
29
Trapped Animal
The Slits
約30年ぶり!の大復活アルバム。裸族土人ジャケでお馴染みアリ・アップもすっかりおばちゃんに。
MIAやPeachesなど「ファッキン・男」系の元祖。
過去の偉業にあぐらをかいたレトロではなく、ヒップホップやバイレファンキを積極的に取り込む若さが素晴らしい。
新メンバーの一人が日本人女子。
28
There is No Enemy
Built to Spill
USインディ界の重鎮によるまさかの敵無し宣言。
特長だったザクザクカットギターが鳴りを潜め、シンセ多用。
浮遊感漂うサウンドはより強化され、焦らず急がず、マイペースでエキセントリックに接近?
27
Nous
No Age
轟音!キラキラ!新世紀のマイブラ!泣くってば!
26
Why There are Mountains
Cymbals Eat Guitars
今やすっかりお馴染みの「ピッチフォーク」発掘のUSバンド
。Built to SpillのローファイさとClap Your Hands Say Yeahのヘンなテンションを併せ持つ、USインディ"変態"のためのバンド。
20
The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure at Heart
No Ageがマイブラなら、こちらは初期スーパーカー。疾走する青春。青臭く、美しい。若いっていいなぁ。
19
Set'Em Wild,Set'Em Free
Akron/Family
小規模ながら刺激的なサウンドを発信しつづけるブルックリンから。カラフル&フォーキー、エキセントリックに共鳴するサウンド。
Sly&The Family Stone「暴動」を模した星条旗ジャケもナイス。
18
Two Suns
Bat for Lashes
MIA的なミステリアスな風貌と、Bjork的な圧倒的存在感。大化けです。
17
West Ryder Pauper Lunatic Asylum
Kasabian
聴けば聴くほど味のあるスルメサウンド。これだ、2ndに足りなかったのは^_^;音はスカスカに、音圧は弱めに。そしてループ。2曲目とか最高でしょう。
16
Bombay Bicycle Club
Bombay Bicycle Club
Arctic Monkeys繋がりで名前出ることの多いバンドですが、センス的にはClap Your Hands〜とRascalsの中間くらいか。すなわちツボ中のツボ。
サウンドはソリッドに、ヴォーカルはヘナヘナに。キラーチューンがひとつあればトップ10。