梅津和時さんは、70年代より『生活向上委員会』や『RCサクセション』で人気を不動のものとしたsaxプレイヤーで、欧米での演奏活動も活発に行い、海外のジャズフェスティバルにも多数出演されています。「リード楽器を自在に操る、稀有なインプロヴァイザー」として高く評価されています。
現在主宰するグループに『こまっちゃクレズマ』、『新大久保ジェントルメン』等。
忌野清志郎NICE MIDDLE & NEW BLUE DAY> HORNSにもアレンジと演奏で参加するほか、Asa-Chang&ブルーハッツにも参加するなど多数のグループに関わっています。
●「Sunaga t experience」
須永辰緒自身によるソロ・ユニット。DJ/プロデューサー。 DJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰し、また日本全国から海外まで飛び回る超多忙な日々を送る。 MIX CDシリーズ『World Standard』は6作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』は、レコード会社8社から計16作のリリースを予定。国内はもちろん“SCHEMA”や”IRMA” などの海外レーベルのコンパイルCDも多数監修する。自身のソロ・ユニット"Sunaga t experience"として、 アルバム3作を発表。最新作は「A letter from allnighters」(2006年 flower records)。多種コンピレーションの 監修やアルバム・プロデュース、リミックス作品は延べ100作以上。"レコード番長"の冠を頂くシーン最重要人物。