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A. O. スペアコミュの自由に/雑談コーナー

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A.O.スペアについて
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−−−−−−−
e.v.2006年9月16日にトピックを編集しました。
失礼しました。

自己紹介やスペア氏の話のため以上どんな雑談でも、
このトピックを使ってもいいと思います。

よろしくおねがいしませ。

−S

コメント(10)

僕も余り多くは知らないです。昔、国書刊行会のクロウリー全集に入ってたケネス・グラントの研究書で存在を知りました。

思想より何より、一目見るなり、引き込まれてしまったのはその凄い絵です。ここのコミュ説にも載ってるURLから画像漁りまくりましたが、なんかまだ物足りないです。本当にスペアの情報って乏しいですね。

ZOS-KIAカルタスなんかについても、分かったような分からないような説明しか読んだことないです。多くの点で僕にはまだまだ謎に包まれた画家、思想家です。なのでとても気になっています。色々、勉強させていただきたいです。
きましたぜ。
なかなか情報の少ない人ですよね。
でも俺がしってたという事は何か情報源があるはず・・。
とりあえず本棚チェックしてみますね。
トップ画像、動画GIFになりましたね。
とってもいい感じです。
本棚チェックしましたが
ありません。
なぜ僕はしっていたのでしょう・・
澁澤関係かと思いますが・・
初めまして。そして、明けまして黄金の暁。

オカルトに染まらずば、レオナルド・ダビンチに匹敵する素描の才能と属目されたA. O. スペア。UKのヘンリー・ボクサーギャラリー で少し扱っているようです。

http://www.outsiderart.co.uk/
初めまして。
オースティン・オスマン・スペアに関しては、日本語で読める文献が少ないですね。思いつくままに挙げますと……

1.ケネス・グラント著、植松靖夫訳『魔術の復活(世界魔法大全5)』国書刊行会、1983年3月刊行。
「第十一章 オースティン・オスマン・スペアとゾス・キア崇拝」

2.フランシス・キング著、澁澤龍彦訳『魔術 もう一つのヨーロッパ精神史(イメージの博物誌4)』平凡社、1978年2月刊行。
78ページと81ページに、スペアの絵画あり。124ページに「オースティン・スペア」の解説・本人写真・デッサンあり。

3.フラター∴U∴D∴著、松田アフラ訳、アレクサンドリア木星王監修『オースティン・スペアの魔術(高等魔術■魔女術体系6』魔女の家BOOKS、1991年7月刊行。
なお、高等魔術■魔女術体系については、http://d.hatena.ne.jp/dzogchen/20050824 にまとめました。

といったことになるのでしょうか。(このうち、1がNoVALIS666 さんが言及されていた本ですね。 南無潜巣 さんが言われていた澁澤関係の図書というのは、2でないかと推測しますが、いかがでしょうか。)
他にもあったような気がしますが、すぐさま思い浮かんだのはこんなところです。
このコミュニティでは、私の知らない海外の情報とかが飛び交っているようですので、じっくり勉強させていただきます。
上記の三冊、全部もってます(我ながらああ、ヤレヤレ。。^^;)。

特に三冊目はかなり参考になる本でしたが、今も売ってるのでしょうかね、魔女の家BOOKS。僕、昔、魔女の家系のオカルトショップの常連客で、「高等魔術■魔女術体系」も刊行されたものは多分全部もってるというビョーキな人です。

あ、それと、ネットで一枚、スペアを描いたイカした画像拾ったんで、添付しときますね。

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