Balls and My Wordより。
スカーフェイスが昔所属していたレーベルが勝手に音源をあさって作ったアルバムで、スカーフェイス自身は自分の作品として認めてないみたいです。イントロから往年の大名曲Mr.Scarface is Backをサンプリングして作ってるあたり、全体の出来がうかがい知れます。
とはいえアルバム自体はそこまで悪くなく、とくにこのBitch Niggaは良い意味で南らしい強い曲だと思います。
Pete Rock周辺のMCの一人、Dedaのお蔵入りになった一枚。
情感豊かで味わい深い、こみあげるようなフロウが特徴的です!
The Main Ingredientあたりの90年代中盤に製作されたもので、同じく発売拒否にあったI.N.IのCenter Of Attentionと並ぶ不遇の作品だと言えるでしょう。
哀愁あふれるフックは、Nasのクラシック「Life's A Bitch」のAZのバースの一部、「And My Mentality is, Money Orientated」を用いて作られています。この手法は当時流行ってたみたいで、同時期の作品であるBiggieの1stの中の一曲「Things Done Changed」でもDr.Dreの「Lil' Gettho Boy」のバースのリピートがフックに使われています。
今日きしょ君宅で最後のレコーディングしてきましたー。ミキシングとか大変だけど頼んます!!
そこでも無理やりきしょ君に見せた動画。2004年のサマソニでJ5がカマしまくってます。
スキのないライブ構成は流石の一言。この動画の範囲内で退屈するところなんか一瞬もないです。振る舞い一つとってもステージに映える動きばっかり。
A Day At The RacesはBig Daddy KaneとPercee Pも客演してる曲です。さすがにこのライブには来てないけど。この曲の入り方は使いまわしてるっぽい。
個人的な話ですが、サークルの先輩に「Chali 2naに声が似てる」とおだてられた過去あり。こんな低い声出ないよ!
入りのアカペラがどの曲か分かる人いたら教えてください。