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ファッションとしての哲学コミュの服の存在意義

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なんとなくこのコミュでならこんな質問してもいいかな〜って思って質問させて頂きます。

人間の生活必需品とされるのは衣食住。その他の生物は住み処があり食事もする。

何故人間だけ必需品として衣服が在ると考えますか?
皆様の意見をお聞かせ下さい。


不適切でしたら削除の方よろしくお願いします。

コメント(22)

取り敢えず寒いから始まっているでしょう。
そのあと差異化したい。目立ちたいというのが出てきたような気がします。
あとは着飾って変身するのは無条件にたのしいからとか?

すんません連休なんでこのまさやちょっとづつ復活します。
学生の頃、文化人類学の本で読みました。
1.寒いから
2.陰部を隠すため
3.権力(他人との違い)を誇示するため

上記の3つの仮説があって、文化人類学的には3が正解のようです。
暑い地域の民族の長にコートをあげたら暑いのにずっと着ていたとか。「恥ずかしいから」というのはそれと矛盾した服装の民族がいて、否定されるようです。
読んだのは数年前うる覚えですが、そんな感じだったと思います。
にわかに皆様動き出しましたね(笑)
文化人類学だと権力を示すためってのはなんか象徴的だなぁ。

老人が若者に対して権威を誇示する為です。

肉体は一般的に加齢により衰えます。
その体を服で覆い隠すことによって、肉体的には優れているはずの若者に権威を誇示することが出来ます。
革命などの際、老いた権力者が裸を晒されるのも権威を奪われた象徴と考えられます。
トピ主?です。

ジャンキーさんのように実験的な結果があるとすごく興味深い意見と感じます。
僕自身、この考えは生物の進化論を基にアプローチしているんですが、

生物が環境に対応し自らの形態を進化(変化)させたのを

ヒトは創造行為によって自らの周りの環境を変化させ対応していく

と考え

一番身近な周りの環境こそが、皮膚のすぐ外にあたる空間で、その空間を衣服を使い変化させていったのではないかと考えています。


このような考えは皆さんどう思いますかね?
>>ジャンキーさん


ちょっと待った!
私たち現代人は「権力を誇示するため」に服を着ているという意識は持っていないのでは?
服への視点のみに絞れば
私たち日本人は「部族の長」とは違った価値観を持っているのでは?


だって、我が国においては部族の長同じく服で権威を示せますか?
通りすがりですが失礼致します。

人は服を着るという文化を持たなければ、
まず、寒さに対応できる進化をすることは可能です。

そして、なぜ服を着たのかですが、当時の人間にとって、動物というのは脅威的な存在だったのではないでしょうか。
人間よりも優れた力を持っていますから。
当時の人間は狩猟した毛皮を身にまとっていた事はこの獲物を狩ったのは俺だ!
と力を誇示する為に身にまとっていた、そして、優れた力をもった動物の物を身にまとうことで自分も同等の力を身につけられるといったような動物信仰があったためだと思われます。

失礼いたしました。
私も通りすがり冷や汗

そもそも
衣食住って言葉?

いつごろから
日本だけ?

フッと頭よぎりましたダッシュ(走り出す様)
右に同じく通りすがりで失礼します(`・ω・´)。

「なぜ人間だけ必需品として衣服があるか?」という論題。
確かに、最初は寒さ対策や権威の提示の役割を担っていたと考えるのがよい気がします。
更に、現代の私たちが寒さや身分の上下に関係なく衣服をまとっている現実を考えるのも面白そうな気がしたのでコメントしちゃいます。

何で衣服が(単に防寒としてではなく)、必需品としてまとわれなければならないのでしょうか?何で必需品なのに、単一に決まったフォルムを保たず、衣服の流行というものがあるのでしょうか?
今身の回りにある衣服はかなりバラエティーに富んでいるので、僕はいつも目移りしてしまいます。マーケティングの問題だけでなくて、どの服を選択するかで、その人の性格まで表してしまう気がします。何ででしょうか…。
(疑問だけ投げてすみません)
連投失礼します。

> よーへーさま
「一番身近な周りの環境こそが、皮膚のすぐ外に当たる空間で、その空間を衣服を使い変化させていった」とのこと、なるほどと思いました。
衣服は、いつもある価値と結び付いていて、(例えば、スカートの下にパンストをはくことが貞操と結び付くように)その人自身を保ったり変化させたりする役目を果たすので。
はじめまして。
面白そうなコミュニティなので、入りました。

服が在るのは、『必要が有ったから在る。』というのが、僕の意見です。

裸で暮らす人達もいるし、服着てる犬猫もいる世界です。

検討違いな感じだったらスミマセン。
他者に対しての
アピールなのかな

また曖昧だけど

目があるじゃないですか…

人間が一番に
相手を認識するのに

その人…素材?でなく

纏っている衣類から
想像して認知して
対処を判断する

かなあせあせ(飛び散る汗)
自己主張の一つ

言葉と同様意志伝達の手段 見た目印象、生地の感触
これをいっちゃあおしまいですが、
おおもとをたどれば我々にとって自意識が必需品だからじゃないですか?
服は自意識を端的に象徴しているというか。

自己と他者を言葉を用いて相対的に比較できるから「権威」や「恥」という概念も出来上がる。
こういった概念は普遍ではないから、乳房や陰部を隠さない文化も当然有り得る。


いつでも普遍なのは、自己主張や防衛や同一化、そういうものも包括した意思伝達機能のように思います。

「いちいちどんなタイプの人間か説明しないから身なりである程度判断して」というw

「近寄ってこないで」も「近寄ってきて」も服に代弁させられる。


服は高度なコミュニケーション機能だともいえるのかな。
イルカの超音波通信ほどの美しさはありませんがw
発情した鳥や動物が「婚姻色」を出すのと変わりありません、

動物の世界では、「より目立つ格好をしたものの勝ち」とかルールを決めておき無駄な争いを避けて
メスの獲得をするオス…というものが多いですが

人間ではオスとメスの関係が逆転しているのが笑えますね…

人間でも色の派手な個体(DQN)の方が生存活動や遺伝情報の保存に有利な個体だ
ということから、分りやすくて面白いですが…

人間の場合は黒い個体(服装的に・・・です) 
 - 人種差別発言ではありません - や花柄の模様が入った個体が一番危ないですね、

派手なDQNより武器を持った地味なおっさんが一番「強力な個体」ですが、街ですごまれて
とりあえず初見でインパクトがあるのは前者の方です… 

後者を地味な外見だと油断しアウトレイジさせると取り返しのつかない事になります

ので…服装から相手の実力を察するには相当な眼力を要求されます
下手うてば海の底か豚のエサですwww





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