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N-1 -Who is the top of NGSK?-コミュの☆N-1 vol.1 REPORT☆ -HOUSE,BREAKIN',CHAMPION STAGE-

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かわいいHOUSE SIDEかわいい

イベントも半分を過ぎたところで開催されたのがHOUSE SIDE。
エントリー数は21名。

混戦が予想され、2つのサークルから2名ずつが予選を突破する。

HOUSEの予選では曲に対してのアプローチが上手なダンサーでなければ、上手く自らのグルーヴで踊るのは難しかったかもしれない。

シンプルな曲線ながらも、リズムの幅は広く、ダンサーの質が試される厳しい予選となったexclamation ×2

その中からBEST4に選ばれたのは・・・

 ・mika(長崎)
 ・たつや(長崎)
 ・Mar(長崎)
 ・龍平(長崎)

の4人電球

準決勝での対戦は、
 龍平 vs たつやの教え子対決と、
 mika vs Marの異性対決exclamation ×2

どちらも白熱のバトルが繰り広げられ、決勝を勝ち上がったのは・・・

 たつや & Marexclamation ×2

なんとこの2人は、数時間前に行われたHIPHOP SIDEの決勝戦でも戦っている。

軽やかなステップと持ち前の瞬発力を活かしたMOVEで攻めるたつや、それに対し自らのグルーヴで最後の最後まで魅せきったMar。

誰もが悩むその勝敗・・・。
緊張の中ジャッジは下された。














優勝者 王冠Mar(長崎)王冠exclamation ×2

見事HIPHOP SIDEでのリベンジを果たしたexclamation ×2














かわいいBREAKIN' SIDEかわいい

そしてラストに行われた予選はBREAKIN' SIDE。
BREAKIN' SIDEはCHAMPION STAGEへは進まず、ジャンル内だけでN-1を決定する。

エントリー数は29名。
長崎市内はもちろん、諫早・大村、県外は佐賀や福岡からもエントリー。

サークルは4つ。
準決勝へ駒を進めたダンサーは、

 ・G3(長崎)
 ・しょうへい(諫早)
 ・ヒロシ(諫早)
 ・Lil'RAGI(福岡)

の4人電球

スタイラーとパワームーバーが入り混じり、大混戦が予想される準決勝となったexclamation ×2

準決勝のカードは、
 ヒロシ vs G3
 しょうへい vs Lil'RAGIexclamation ×2

予想通りの混戦を見せ、JUDGEも勝敗を下すのに時間がかかる・・・。

そんな中で見事BREAKIN' SIDEでのN-1を決定する決勝戦へ駒を進めたのは、

 ヒロシ & しょうへいexclamation ×2

諫早で活動する若手B-BOYによるFINALとなったexclamation ×2

2人とも疲労はピークに達しながらも、自らのテンションを極限まで上げ、BATTLEに臨んだ。

ヒロシのキレの良いMOVEに対し、ダイナミックなパワームーブで対抗するしょうへい。

2ムーブ目が終了したときには会場が唸り、やはり勝敗を決めるのは非常に困難に。

そして迎えた運命の瞬間・・・。

JUDGEが立ち上がり、2人の手を握る。

勝利をつかんだのは・・・














王冠ヒロシ(諫早)王冠exclamation ×2

疲れをものともせず、最後まで自らのスタイルを貫き通し、見事初代N-1 BREAKIN' SIDEの王者の座を勝ち取ったexclamation ×2

お互い諫早で活動する若手の対決であり、勝敗が決定した瞬間、しょうへいは非常に苦味走った顔を見せたが、その悔しさをバネに、次回開催のN-1の際には王者の座を勝ち取ってほしいものである。














そして迎えた「CHAMPION STAGE」。

LOCK/POP/HIPHOP/HOUSE SIDEの王者のみがたどり着くことができる究極のFreeStyle BATTLE STAGE。

LOCK SIDE CHAMPION けんちゃん
POP SIDE CHAMPION U-ya
HIPHOP SIDE CHAMPION たつや
HOUSE SIDE CHAMPION Mar

この4人による、泣いても笑っても最後のBATTLEが繰り広げられた。

対戦カードは、
 たつや vs けんちゃん
 U-ya vs Mar。

ここまでくれば誰が勝ってもおかしくない状況である。

準決勝第一試合。
 たつやは気迫を感じさせる超絶MOVE。
 けんちゃんは予選時と同じくBASICを突き詰める。

お互いのMOVEが終わったあとには、思わず会場からも唸り声と拍手が巻き起こった。

決勝へ勝ち上がったのは・・・

たつやexclamation ×2

終わってみれば、ダンサーとしてのLEVELの高さを感じさせる貫禄の勝利であった。

続いて行われた準決勝第二試合。
 U-yaがMarを挑発し、上手く自分の流れをつかみながら独特のMOVEで魅せていく。
 対するMarは自分のスタイルを崩さず、落ち着きながらもテンションはMAXでぶつかる。

これに対するJUDGEの判断は・・・

勝者 Marexclamation ×2

初代N-1を決定するCHAMPION STAGEの決勝戦は、奇しくも同じカードで3回目の決勝戦となった、

 たつや vs Mar。

HIPHOP SIDEではたつやに軍配が上がり、HOUSE SIDEではMarがリベンジを果たしている。

3回目のBATTLEで真の勝利をつかむのは果たしてどちらなのか・・・。

FINALではやはりお互いの能力を120%の出し合いに。
BATTLEというよりはむしろ「SESSION」。

2人だけが分かり合えるダンスを通しての「会話」。
MOVEの1つ1つに込められたメッセージ。

それを受け取りながら音楽と溶け込み、自らを表現していく。

これこそがストリートダンスだと言わんばかりのパフォーマンスで観る者全てを黙り込ませた。

そしてN-1 CHAMPION STAGE FINALが終了。

誰もが勝敗の予想が全くつかない中、JUDGEのUCHIKAWA氏が立ち上がり、2人の手を握る。














N-1 Solo BATTLE CONTEST vol.1・・・

Who is the TOP of NAGASAKIexclamation & question














JUDGEがその手を高々と挙げたのは・・・














王冠Mar王冠exclamation ×2














数々の激戦を勝ち抜き、見事初代N-1の座を勝ち取ったexclamation ×2

彼が勝利の直後に流した涙は非常に印象強く会場にいた者全てに焼きついていることであろう。














このような結果で幕を下ろしたN-1 vol.1。

次回開催は未定であるが、次世代を担うDANCERたちの新たな可能性を感じるEVENTであったことは間違いない。

これからも長崎のストリートダンスシーンを活発化するために誰もが努力を惜しまず、常にハングリーな姿勢で音楽を愛し、ダンスを愛し、先人・先輩方へのRESPECTを忘れずに活動を続けていってほしいと切に願うばかりである。

最後に優勝者のコメントを記載し、REPORTの締めとする。














N-1 vol.1 BREAKIN' SIDE CHAMPION 「ヒロシ」
 今回は自分より上手い人がたくさんいる中優勝できて嬉しく思います。まだまだ技術は未熟ですが、とても楽しく踊ることができてよかったと思います。
 これからもっと上手くなって、BREAKIN'だけでなく、長崎のストリートダンスシーンを盛り上げることに少しでも役に立てばと思います。
 最後に、主催者の方や関係者の方々やジャッジの方々、観に来てくれた方々、皆さんに感謝しています。
 本当にありがとうございました。

N-1 vol.1 FreeStyle SIDE CHAMPION 「Mar」
 まさか優勝できるとは思っていなかったので、正直嬉しく思います。これも周りで支えてくれている方々の力がすごく影響しているなと強く実感しました。
 自分としてはまだまだだと常に思って踊っているのですが、とにかく自分が音楽を楽しんで、バトルでもその瞬間を楽しんで踊るようにしていますが、それに結果がついてきたことに、本当に喜びを感じます。
 特にSPACE TRAVELLERSのたっちゃんとの3回にわたるバトルは本当に楽しくてたまりませんでした。リスペクトしている相手と1on1でバトルできる楽しさはハンパなかったです。
 年初めに良いスタートが切れたと思うので、今回のことを糧に今年も頑張っていこうと思います。
 本当にありがとうございました。

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