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SNOW MAGICコミュのスノーマジック 〜近況〜

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グリーンファームの公式発表です。

(コメントは、雑談コーナーにてよろしくお願いします)

コメント(75)

3月15日・中京・沈丁花賞(ダ1700m)に出走し7着。レース中に捻ったものと思われるが、右前球節に腫れが出てしまったため、3月19日に金勝牧場に放牧に出ている。加用師は「歩様には出ておらず軽度のものですが、ソエも痛がっていますので、大事を取って休ませます」とのこと。引き続き金勝牧場で経過を見ているが、今週末にもグリーンウッドTへ移動予定。
2009年4月1日
金勝牧場から4月4日にグリーンウッドTへ移動。15日、担当者の話では「脚元は問題なく、こちらに移動してきた後すぐに乗り出しました。現在は馬場コースで2000m、坂路1本をいずれも17−17ペースで乗っています。今のところ問題はなく、このままどんどん進めていけそうです」とのこと。帰厩に向けて、徐々にペースを上げていく。
(2009年4月15日)
グリーンウッドTで、引き続き馬場コース2000m、坂路1本を17−17ペースの調整。4月23日、担当者の話では「同様のメニューで乗り込んでおり、馬体も締まって良い感じになってきました。馬の状態に合わせて進めていきます」とのこと。帰厩に向けて、徐々にペースを上げていく。
(2009年4月23日)
現在は馬場コース2000m、坂路1本を17−17ペース中心に、週2回15−15の調整。5月8日、担当者の話では「引き続き同様のメニューの調整です。順調に15−15を消化しており、帰厩に向けて徐々にピッチを上げていきます」とのこと。帰厩に向けて調整を進めていく。
(2009年5月8日)

帰厩に向けて順調にペースアップ中。現在は馬場コース2000m、坂路1本17−17中心に、週2回12〜13秒ペースを消化。加用調教師から「札幌開催での出走を考えています。強目を乗り出し、状態が上向いてきたようなので、北海道に向けて移動させます」との連絡が入った。5月21日、担当者の話では「順調に強目を乗り出し、状態も良くなってきました。22日出発の便で、山元TCを経由して社台ファームに移動予定です」とのこと。6月初旬に札幌競馬場に入厩予定。
(2009年5月21日)
5月22日出発の便で、山元TCを経由して社台ファームに移動。5月27日、加用調教師は「6月最初の週の検疫を取り、札幌競馬場に直接入厩させます。順調なら1週目のダ1000mか、ダ1700mの牝馬限定戦に向かう予定」とのこと。6月20日(土)札幌・ダ1700m(牝)か21日(日)札幌・ダ1000m(牝)に出走の可能性あり。
(2009年5月27日)
社台ファームで調整を積み、6月7日に札幌競馬場に入厩予定。6月4日、加用調教師は「札幌競馬場に入厩後、順調なら1週目のダ1000mか、ダ1700mの牝馬限定戦に向かう予定です。どちらを使うかは、競馬場に入ってからの具合を見て検討します」とのこと。6月20日(土)札幌・ダ1700m(牝)か21日(日)札幌・ダ1000m(牝)に出走の可能性あり。
(2009年6月4日)
6月7日に札幌競馬場に入厩。6月10日、加用調教師は「輸送熱などもなく、無事に札幌競馬場に入厩しています。まだ変わる可能性もありますが、現段階ではダ1700mの牝馬限定戦に向かいたいと思っています」とのこと。6月20日(土)札幌・ダ1700m(牝)に出走の可能性あり。
(2009年6月10日)

6月20日(土)札幌・ダ1700m(牝)に△宮崎北斗騎手で出走する。6月18日、加用調教師は「今週の追い切りでは、なかなか良い動きを見せてくれました。滞在で輸送がないのもプラスになると思います。減量ジョッキーの起用でぜひ頑張って欲しいですね」とのこと。(2009年6月18日)

06/13 助手 札幌ダ稍 85.9−70.4−55.8−42.0−12.8 馬なり余力
06/17 助手 札幌ダ稍 81.8−66.5−51.4−38.1−11.8 一杯に追う

6月20日(土)札幌・ダ1700m(牝)に△宮崎北斗騎手で出走。馬体重は増減無しの464キロ。パドック入場時から小脚を使い、厩務員を引っ張って時折横歩きしながらパドックを周回。途中から二人引きになり、ややましになったものの、終始チャカチャカしながら落ち着きが無い様子。小脚を使ってダートコースに入ると、馬場入り後すぐに返し馬に入り、スムーズなキャンターで駆け出すも、止め際にはうるさいところを見せていた。レースでは、ゲートで落ち着きなく出負け気味のスタート。道中は後方3番手前後を追走し、3〜4コーナーで外目を追い上げていき、直線で追われると良い脚色で伸び2着。宮崎騎手は「テンションが高く、ゲートでもうるさくしていてタイミングが合いませんでした。中団位を進めればと思っていましたが、出負けをして、スタート直後に行きたがったので、いったん抑えてあの位置からの競馬になりました。終まいはすごく良い脚で、これならすぐにチャンスが来そうです。札幌のダートコースも問題なく、良い走りだったと思います」とのコメント。加用調教師は「良く走っていると思います。ゲートでうるさくて出負けしてしまいましたが、良い脚で追い込んでくれました。次走については馬の具合次第ですが中2週で同じ条件を使えればと思っています」とのことだった。
(2009年6月20日)

6月20日・札幌・ダ1700m(牝)に出走し、2着。7月1日、加用調教師は「レース後も問題はありません。予定通り、中2週で7月11日(土)札幌・ダ1700m(牝)に向かうつもりです」とのこと。
(2009年7月1日)
7月11日(土)札幌・ダ1700m(牝)に△宮崎北斗騎手で出走。馬体重は4キロ増の468キロ。小脚を使いながらパドックに登場。少しうるさいところを見せるが、これはいつものことで心配なし。涼しいにもかかわらず、発汗しているのは少し気になるが、状態自体は悪くなさそう。ジョッキーが跨ると、1頭先に馬場へ向かうが、入れ込むことも無く、馬場入場後ゆっくりと歩かせてからスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも、無理せず控えて最後方からの競馬。向こう正面に入ると外目に出し徐々に上がっていき後方2番手で3コーナーに。4コーナーを捲り気味に大外の7〜8番手前後で上がって行き直線へ向かうと、馬場の外目を力強く伸びて、早めに抜け出した馬をクビ捉えて見事優勝。タイムは1分44秒5。レース後、宮崎北斗騎手は「ゲートを出た感じでポジションを決めようと思っていましたが、掛かるのは嫌だったしペースも速くなりそうだったので、後方からの競馬を選択しました。着差はわずかでしたが、かなり外を周りましたので、かなり強い競馬だったと思います。この内容なら上のクラスでも十分やれそうです」とのコメント。また加用調教師は「強い勝ち方で勝ってくれましたね。レース後も問題が無ければ引き続き札幌競馬場に滞在させ出走させたいと思います。ただ、たいしたことはないと思いますが、レース中に外傷を負ったみたいですので、次走に関しては具合を見て決めたいと思います」とのこと。
(2009年7月11日)
7月15日、加用調教師は「今回のレースで、ゲートに引っかけて右前を落鉄し外傷を負っていました。外傷は問題なさそうですが、火曜から少しソエを痛がる素振りを見せ始め、水曜には両前のソエを痛がっています。湿って時計の出る馬場でしたし、落鉄もあり負担がかかったのだと思われます。レースで目一杯に走って出た痛みなので無理はしたくありません。2つ勝ってくれましたし、素晴らしい脚を持っていることも分かっていますから、完全に良くなるまでいったん放牧に出したいと思います」とのこと。社台ファームへ放牧に出る予定。
(2009年7月16日)
7月11日・札幌・ダ1700m(牝)に出走し見事優勝。ゲートに引っかけて右前を落鉄し外傷を負ってしまった。外傷自体は特に問題なかったが、両前にソエが出てしまい、社台ファームへ放牧に出ている。7月22日、担当者の話では「レース直後は歩様を気にする面があったという話ですが、こちらに帰ってきてからは歩様に違和感はないようです。やや背中にハリが出ており、左前のソエが気になる様子なので、治まるまでは無理せず進めます」とのことで、ウォーキングマシン2時間の調整を行いつつ、脚部の回復を待つ。7月19日現在の馬体重は465キロ。
(2009年7月22日)

両前にソエが出てしまい、社台ファームで調整中。8月5日、担当者の話では「両前のソエにまだ熱感が残っているので、薬を塗って治療を行い、ウォーキングマシン2時間の調整を行っています。レース後の背中と腰の張りはすぐに解消していますので、ソエの具合を見つつ調整を進めます」とのこと。このまま焦らず脚部の回復を待つ。8月5日現在の馬体重は480キロ。
(2009年8月5日)
両前のソエも落ち着き、社台ファームで順調に調整を消化。8月19日に札幌競馬場へ入厩している。20日、加用調教師からは「脚元も落ち着き、順調に進んでいましたので、来週の札幌に組まれている自己条件の牝馬限定戦に向けて帰厩させました」との連絡が入っている。このまま順調なら8月29日(土)札幌・ダ1700m(牝)に出走予定。

08/20 助手 札幌ダ良
70.2−55.3−41.4−13.4 馬なり余力
(2009年8月20日)
25日加用調教師から「先週金曜に左トモの歩様に少し乱れがあり、念のためレントゲン検査を行いましたが、骨には問題ありませんでした。『筋肉痛』という診断でしたので、土日は時間をかけて運動させて様子を見ていたのですが、今日になってもまだ完全に良くなってきません。終いに切れる馬だけに使うとかなりの負担がかかってしまうと思いますし、今後のことを考えて無理をせず、今週の出走を見送ることにします」との連絡が入った。今週の追い切りも行わず、出走を回避することとなり、近日中に再度社台ファームへ放牧に出る予定。
(2009年8月25日)
8月19日に札幌競馬場へ入厩し、29日・札幌・ダ1700m(牝)への出走を予定していたが、21日に左トモの歩様に少し乱れが出てしまった。『骨に異常は無く、筋肉痛と思われる』という診断で、無理せず札幌での出走は見送ることとなり、社台ファームへ放牧に出ている。9月2日、担当者の話では「左前のソエを気にしています。ウォーキングマシン(2時間)のみの調整で治まるまで様子を見ます」とのこと。8月31日現在の馬体重は476キロ。
(2009年8月31日)
左トモの筋肉痛、両前のソエを気にしたため、社台ファームで放牧中。9月18日、担当者の話では「ここまでウォーキングマシンのみで様子を見ていましたが、両前のソエの違和感も治まってきましたので、馬場でのキャンターを開始しました。脚元の具合を見ながら進めていきます」とのこと。現在はウォーキングマシン2時間、常歩4000m、ダク1200m、周回コースでのキャンター2000mのメニュー。9月18日現在の馬体重は483キロ。
(2009年9月18日)
10月1日、担当者の話では「ソエが落ち着き、周回コースでキャンターを乗り出していたのですが、まだ背中の状態が本物ではないため小休止しています。ウォーキングマシン調整でしばらく様子を見て、状態が良くなり次第、乗り出す予定です」とのこと。9月30日現在の馬体重は506キロ。
(2009年10月1日)
10月15日、担当者の話では「ごく軽目を乗り出していますが、背腰の具合を見ながら、周回コースでダク調整を入念におこなった上でのキャンターです。まだ時間が必要ですね」とのことで、当面は状態を確認しながら慎重に乗り込んでいく。10月15日現在の馬体重は510キロ。
(2009年10月15日)
直線コース入りを再開しており徐々にペースアップ中。10月29日、担当者の話では「直線1本のメニューを乗り出し、順調にキャンターを消化しています。このまま具合を見ながら進めていきます」とのこと。10月29日現在の馬体重は500キロ。
(2009年10月29日)
社台ファームでは直線コース1本中心のメニューを消化。11月5日着の便で山元TCへ移動することになった。11月5日、社台ファーム担当者は「こちらも大分寒くなってきましたので、直線ウッドチップコースで15−15を乗り出したところで移動することになりました。ここから帰厩に向けて徐々に進めていく予定です」とのこと。
(2009年11月6日)
11月20日に帰厩。26日、加用調教師は「帰厩したばかりですので、現在は普通キャンターでの調整を行っています。順調にきており、今週末あたりから15−15を乗り出して、ここからの動きを見て使うところを検討します」とのこと。阪神か中京での出走に向けて徐々にピッチを上げていく。
(2009年11月26日)
帰厩後も順調。12月4日、加用調教師は「順調にきており、中京1週目の特別戦に向かうつもりです。今週は坂路で併せ馬を行い、相手なりでの調整でしたが、来週ビシッとやってレースに臨む予定です」とのこと。12月12日(土)中京・鳴海特別(ダ1700m)に出走予定。)

11/28 助手 栗東坂良 1カイ
57.7−41.3−27.1−13.6 馬なり余力

12/02 助手 栗東坂良 1カイ
59.2−42.8−27.8−13.2 馬なり余力
マルブツエンペラー(古500万)叩一杯を0.3秒追走頭遅れ

(2009年12月5日)
帰厩後も順調で、今週12月12日(土)中京・鳴海特別(ダ1700m)に宮崎北斗騎手で出走する。12月9日、加用調教師は「予定通り今週出走させます。昇級初戦、男馬相手の特別戦、輸送競馬と課題はあると思っていますが、調教も順調で具合も良さそうですので、久々でも頑張って欲しいですね」とのこと。

◆出走予定:
12月12日(土)中京10R・鳴海特別(3歳以上1000万下・混合・ダ1700m)宮崎北斗騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全26頭、本馬より優先順位の高い馬5頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から22週

(2009年12月10日)
12月12日(土)中京・鳴海特別(ダ1700m)に宮崎北斗騎手で出走。馬体重は2キロ減の466キロ。厩務員にじゃれ付いたり、時折小脚を使ったり、少しうるさいところを見せる。久々のレースになるが元気一杯で具合いも良さそう。先入れで馬場に向かい、小脚を使いながらダートコースに入り、返し馬では首を振ったりうるさい面を見せたが、フットワークはスムーズ。レースではやや出負け気味で後方2〜3番手で1〜2コーナーへ。向正面で馬群の中をスーッと上がっていき、11番手前後で直線に向かったが、4コーナーでごちゃ付いた影響もあり伸び切れず9着。宮崎騎手は「審議の件ではありませんが、4コーナーで内に切れ込んできた馬がいて前が詰まってしまいました。手応えがあっただけに残念です。慣れてくればこのクラスでも十分通用しそうです」とのコメント。調教助手は「不利もあったようで残念です。輸送競馬でも馬体減りはなかったですし、イレ込みもなかったので良かったと思います。次走などは今後の具合いを見て検討することになると思います」とのことだった。

(2009年12月15日)
加用調教師からは「レース後、テンションが上がり気味で、喰いも少し良くない感じです。今後の状態次第ですが、年内に使えそうなら最終週の阪神か中京で出走させたいと思います」との連絡が入っており、状態次第だが、次走については12月26日(土)阪神・摂津特別(芝1600m・ハンデ戦)、27日(日)阪神・ダ1200m、或いは27日(日)中京・矢作川特別(ダ1700m)辺りのレースで検討することになりそう。
(2009年12月18日)
12月23日、加用調教師は「年内の出走も検討していたのですが、今週は除外の可能性も高そうだったので登録を見送りました。テンションも高めで、飼い食いも少し上がり気味ですので、このまま落ち着かせつつ調教を行い、輸送距離の短い年明けの京都で出走を検討したいと思います」とのことだった。
(2009年12月24日)
今週1月10日(日)京都・ダ1400mか、11日(月・祝)京都・北大路特別(芝1800m・牝馬限定)に出走する。1月6日、加用調教師は「年末年始期間中も変わりなく順調にきており、追い切りの動きもなかなか良かったと思います。ダ1400mに出られそうなら、そちらに投票しますが、出られそうになければ、芝の特別戦に回ります」とのこと。水曜の時点ではダ1400mは除外見込みだが、ギリギリまで他馬の動向を見て投票する予定だ。
(2010年1月6日)

◆出走予定:
1月10日(日)京都12R・4歳以上1000万下・ダ1400m・騎手未定
フルゲート16頭(出走予定全30頭、本馬より優先順位の高い馬17頭、同条件の馬・本馬を含め5頭〔未定4頭〕)*自身、前走から4週、未定
◆出走予定:
1月11日(祝・月)京都9R・北大路特別(4歳以上1000万下・牝馬限定・芝1800m)北村友一騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬・本馬を含め3頭〔未定2頭〕)*自身、前走から4週、未定
今週1月11日(月・祝)京都・北大路特別(芝1800m・牝馬限定)に北村友一騎手で出走する。1月6日、加用調教師は「年末年始期間中も変わりなく順調にきており、追い切りの動きもなかなか良かったと思います。ダ1400mに出られそうなら、そちらに投票しますが、出られそうになければ、芝の特別戦に回ります」とのことだった。
(2009年1月7日更新)

01/06 助手 栗東坂良 1カイ  53.8−39.3−25.9−12.9 叩き一杯
1月11日(月・祝)京都・北大路特別(芝1800m・牝馬限定)に北村友一騎手で出走。馬体重は2キロ増の482キロ。厩務員をグイグイ引っ張り、時折小脚を使ったりじゃれ付いたりして、少しうるさいところを見せるが、イレ込みは無く気配は良さそう。先入れで馬場に向かい、横歩きで芝コースに入る。馬場に入るとスムーズに駆け出していったが、しばらく走ると首を上げてかかり気味の様子。レースでは揃ったスタートから無理せず中団の後方へ。後方3〜5番手で3〜4コーナーを回ったが、直線で追い出されても伸びず11着。北村騎手は「脚をためて行ったのですが、道中で力んで走っていたため、終まいの脚を使えなかった感じです。芝も全くこなせない感じではありませんが、ダートの方がスムーズかもしれませんね」とのコメント。加用調教師は「最後の脚を活かす競馬ができればと思っていましたが、力んで走っていた分、伸びられませんでした。ダートは砂を被ることもあり、力まずに進めるのかもしれません。試してみたいと思っていた芝を使いましたが、クラス慣れするまではダートメインで使っていくことにします。次走などは今後の具合いを見て検討します」とのこと。
(2010年1月11日)

14日、加用調教師からは「レース後も問題はなく、馬場入りして騎乗を行っています。このまま厩舎で調整を続け、次走はダ1400mあたりを使いたいと思っています」との連絡が入っている。
(2010年1月14日)
レース後も問題はなく、次走に向けて厩舎で調整中。20日、加用調教師からは「この中間も変わりなくきています。もし使えるようなら、来週1月30日(土)京都・ダ1400mに向かいます」との連絡が入っている。
(2010年1月20日)

今週1月30日(土)京都・ダ1400mに武幸四郎騎手で出走する。27日、加用調教師からは「本日の追い切りでも動きは悪くなかったと思います。現時点では出走希望頭数も多くないみたいで出られそうですし、ダートに戻って良い競馬を期待しています」との連絡が入っている。

◆出走予定:1月30日(土)京都12R・4歳以上1000万下・ダ1400m・武幸四郎騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全11頭、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走から3週
(2010年1月27日)
今週1月30日(土)京都・ダ1400mに武幸四郎騎手で出走確定。
01/27 助手 栗東坂良 1カイ  55.5−40.9−26.5−12.6 馬なり余力
(2010年1月28日更新)
1月30日(土)京都・ダ1400mに出走。馬体重は増減無しの468キロ。厩務員をグイグイ引っ張り、少し小うるさいところを見せるが、イレ込みは無く気配は良さそう。動きもキビキビして状態は変わりなく来ている様子。いつものように先入れで馬場へ。レースではまずまずのスタートから無理せず中団の後方へ。3〜4コーナーでジワジワと前との差を詰めつつ外目10番手前後で直線へ。直線で追い出されると最後までじわじわ伸びたが8着まで。武幸四郎騎手は「3コーナーで後ろから来られてしまい動かざるを得なかった分、終いの脚が使えませんでした。道中は悪くない感じだったのですが」とのコメント。加用調教師は「位置取りは悪くなかったと思いますが、3コーナーで後ろから来られた分、伸びきれませんでした。それでも最後まで伸びているし、この条件でのクラス慣れが必要かもしれませんが、良く頑張っていると思います。次走などは今後の具合いを見て検討します」とのこと。
(2010年1月30日)

2月3日、加用調教師からは「レース後も問題はありません。このまま厩舎で調整を行い、引き続き同条件のレースあたりを使っていこうと思います」との連絡が入っている。
(2010年2月3日)

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