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レ・ミゼラブル:ジャべールの会コミュの2011年帝劇100周年記念公演キャスト決定!

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いよいよ新キャスト発表になりましたね〜。
帝劇100周年でまたスペシャルキャストで鹿賀ジャベが見られるようです。

ジャベールは禅ジャベ・岡ジャベ・今ジャベに加えてかつてモンパルナスを
やられていたKENTAROさん!

どこに書いたらよいかわからなかったので思わずトピック作成してしまい
ました。観劇記録などは別トピが立つとは思いますが、とりあえず始まるまで
2011年ネタでここで盛り上がれればいいなと思います。

コメント(13)

http://www.tohostage.com/lesmiserables/top.html
キャスト情報はるの忘れていたのではります。
トピ立て、ありがとうございますわーい(嬉しい顔)。
鹿賀さんスペシャルで登場わーい(嬉しい顔)。
あら、あべーるがいらっしゃらなくなってしまいましたね…。
残念…。
でも、新しい顔ぶれも加わり、楽しみですねうれしい顔。
楽しみすぎて過呼吸ぎみですあせあせ
KENTAROさん、この間のコンサートでのオルレアンがステキだったので
期待してしまいますハート達(複数ハート)
ジャヴェール大好き目がハート
再開と、新たな出会いと……楽しみですね!
他の配役とからめてみると、噂される次の演目にキャスティングされている方もいるのかな…と思いつつ。
他のキャストの方々との関わりで、それぞれのジャベールの表し方も変わってくるように思います。
どのような世界が展開されるか、本当、来年が待ち遠しいですぴかぴか(新しい)
今回のキャスト、レギュラーのジャベールは1人だけの入れ替わりでしたが、
ほかのキャスト、特にアンサンブルさんは大きく変わりましたね〜。
あと、確かにアンサンブルさんからプリンシパルへの変更も多かったみたい。
バルジャンも新しい方が来られたので、ジャベールとの絡みが楽しみですね。

私は、KENTAROさんのジャベールは、シャープ系かなと予想しております。
粘着質な感じはあんまりしないんですが…皆さんはどうですか?
久しぶりにHPを見たら

http://www.tohostage.com/lesmiserables/castsche04.html

プリンシパルスケジュールが出ていました。

偏ってるな〜と言う感じですが・・・・。
書き込みがおそくなりましたが、プレビューでKENTAROUジャベール観てまいりました!

岡さん今さん路線のスマートな外見ですが、繊細な人物とみえます。
線が細いとか、神経質とかいうわけではないのをはっきり響くやや太めの歌声でも伝えているのかなと考えつつ。
歌詞がとても聞き取りやすく、「対決」での、別所バルジャンとの歌のバランスが綺麗でした。
橋の上では、控えめの動きでおおきな混乱を伝えてくれます。
己の思いを誰にも伝えることなく密やかに折れた。
闇に消える道を選ばざるを得なかった、
その生き様か悲しいジャベールに見えました。

岡ジャベも拝見し、次は禅ジャベです。
鹿賀ジャベも今期はどう作ってこられるか楽しみです!
いよいよジャベール大活躍シーズン〜ハート達(複数ハート)
皆さん、着々と観に行かれているようでうらやましいです。
(私はきっと、かなりの確率で行けない…号泣たらーっ(汗))
IFさん、KENTAROさんジャベールのレポ、ありがとうございます!
なんか、期待大ですねえ。演技派って感じですかね〜。
いいなあ。
皆さんも、ぜひレポートお願いいたします!
観たいなあ(泣)。
2011年4ジャベール。本日今さんで制覇して参りました。
私は2007年に今ジャベで一目惚れ。それから禅ジャベ命と浅く偏っておりますがざっと感想を。

今さん:「ウジ虫」生まれを否定するために人生を掛けてるような気負いの強い、一途な切なさがあります。警棒さばきが変わらず華麗ぴかぴか(新しい)対決では一番強そうです。一度やられても立ちあがってきます。必死で体術も鍛えた健気さを感じ、それが自殺は何かがキレてしまった・・・という狂気への説得力があります。

禅さん:「ウジ虫」生まれであることを既に体の奥深いところで認め切って生きている老成された頑固警部。けれど権威は盲信。お星さまや市長さまは正しいものと信じてる純粋さが力強い歌声での誓いにこもっていて泣けます。
その叫びが凍りついた星空に吸い込まれていく様で、狂うのではなく当然の帰結としての自殺が浮かび上がります。

岡さん:「ウジ虫」生まれであることなど封印してしまったかのような端正で粘着なエリート官僚。美しく強そうな外見と対決が腰が引けてたり、砦での老人芝居?のギャップが最早愛おしい。この人は普段自分の葛藤に気付いてもいなかったのかな?と。一気に瓦解していく様が自殺のオクターブ上げに繋がるかな、と感じてます。

KENTAROさん:一番リアルな警部さんに見えました。色々な想いを胸の奥底にしまって堅実に堅実に生きてきた警部像。禅さんあ骨太そうに見えて相当な純粋まっすぐさんでしたが、KENTAROさんは本当に堅実。
自殺もレポにあったように、派手ではないが、しっかりと葛藤を伝えてくれます。静かに静かに、死を選んでいった原作の最期を思い起こさせてくれて、人物ファンには有難い限りでした。

SPの鹿賀さんも楽しみですが、岡さん、禅さんが抜けてしまうのがさびしい限りです涙

SAWAさん

うわ〜〜〜〜〜。ありがとうございます。
ジャベールの姿が手に取るようにわかる、そんなレポですね〜〜〜〜〜。
KENTAROさんは想像するしかないですが、あとの3人は記憶がよみがえって、
目の前に見えてくるようです〜〜〜〜〜〜〜。
ああ、観に行きたい。あうっあうっあうっ泣き顔。
こちらに続けて失礼します。
前回の順番はあの時点で記憶が新しかった順で他意はございません。

さて、昨日は早くも禅ジャベ千秋楽でした。
いつにも増して熱演の本編はとても素晴らしかったです。
カーテンコールのご挨拶、
「自殺をした私が言うのもなんですが、皆さん、頑張って生きていきましょう」というメッセージがありました。

自殺をしてしまったジャベールの魂の救済。

多くのジャベールファンが胸を痛めたことではないでしょうか。

禅さんは、エピローグの時には下手でカーテンコールに備え、黒い衣装を良いことにバリケードの影で、美しい合唱とオーケストラのハーモニーに中に身を沈めるのがジャベールの楽しみだったと語ってらっしゃいました。

魂の救済を本当に求めるのは遺された者たちなのでしょう。
逝ってしまった人たちの気持ちは決してわかりません。

ジャベールならばきっと明るい光の中で皆と合唱等気恥ずかしく、眩しいばかりなのかもしれません。
ならば、禅さんがおっしゃったように闇の中一人ひっそりと美しい響きに身を委ねる事はジャベールにとって安らぎ、救いではないかと思えたのです。

禅ジャベールは、ふてぶてしさ骨太さの中に繊細さが見え隠れする人間味のある役作りでした。
いつでも信念に沿って、果敢に積極的選択を繰り返した果ての自殺でした。

宗教上は許されなくても、
そうして積極的に生きた人は結果がどうあれ満足する生涯であったと思います。
暗闇で美しい旋律に身を沈める、そんな救いの形があっても良い、むしろそれが彼には似合っていれ、そう思わせていただきました。

長文で感傷的な文章で申し訳ありません。
2007年初見から、私の中で特別な禅ジャベール。見事な幕引きでございました!
> SAWAさん

レスが遅れ、失礼しました。

禅さん、いまやマリウスになられてますものね。

180度違うキャラ…。

ジャベールの宿敵に担がれてる…。

いやあ…、彼の変幻自在ぶりには驚かされますなあ。
もうひとりのジャベールは、砦のリーダーですしねー。

こういうのが、スペシャルキャストのおもしろさですよねーo(^-^)o。

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