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アウシタンに200の質問コミュの【質問129】今晩、または昨晩のおかずは何ですか? “その3”

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《まるすさんからの質問》

 今晩、または昨晩のおかずは何ですか?

 ※ 性的な意味でも構いませんが、出来るだけ食べ物でお願いします。
 

 ※“その2”のコメントが「1000件」になり、書き込みができなくなりましたので、
  “その3”を作りました。
   これからは、こちらに書き込みをお願いいたします。 m(__)m
 
 
 “その1”は、こちらからご覧下さい(↓)
  https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47257900&comm_id=388114&page=all

 “その2”は、こちらからご覧下さい(↓)
  https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=100359627&comm_id=388114&page=all
 

コメント(274)

>>[232]

> ター坊とゆりっぺの身長差を見ると、やはり
  ゆりっぺが小学生だとは思えません。


→ 添付の画像…
その “ 消失点 ” を探ってみたところ、

 ゆりっぺ や 飛雄馬 の くるぶし 辺り
ター坊の くるぶしの少し上 辺り…


そこまで極端なローアングルであれば、
人物の 身長差は 限界まで誇張されている
はず…


※
実際に
ゆりっぺの身長は 飛雄馬よりも高そうに描かれています。
( ゆりっぺは 約6頭身、飛雄馬は約8頭身、
この頭身の描き分け があることで
飛雄馬の方が背が高い と 理解してもらえます。)



いや、よく判りませんが…
> [235]sumie.kouha


× … その “ 消失点 ” を探ってみたところ

◯ … その “ 消失点の地上高 ” 探ってみたところ


間違えてばかりで、
申し訳ありません。
>>[232]
>>[235] sumie.kouha


> 実は、今までゆりっぺを高校生だと思い込んでいました。


→ 考えをあらためましたっ!

 自分も、“ 高校生説 ” に一票っ!!

理由は…
じつは、ゆりっぺの “ 頭身 ” です。

6頭身に描かれていたのなら
 それはもう高校生として描いているのでは?

 こんな考えからです。
>>[234]

 >セーラー服姿は、最初だけでしたね。

 → セーラー服姿も最初だけでしたが、セーラー服姿だけでなく
   学校に関係のある場面も最初だけでした。学校を退学してし
   まったのかもしれません。
   父親が暴力団から暴行を受けて入院したため、学費を出せな
   くなったのでしょうか。


 「さすらいの太陽」のウィキペディアを」見ると、
   ��"原作版の内容では残酷なシーンが多すぎて"
 と記載されています。私は原作を読んだことがないので、 残酷な
 シーンというのが謎です。 「さすらいの太陽」は当初はスプラッター
 系だったとか…  
>>[238]

 では、”ゆりっぺ高校生説”を有力とみなしたいと思います。

 当時の飛雄馬の年齢は高校1年相当でした。ゆりっぺとはお似合い
 だったと思います。私の記憶では、この時ゆりっぺと飛雄馬は顔を
 見合わせるだけで会話はありませんでした。 もし飛雄馬が一言声を
 かけていたら、飛雄馬に彼女が出来ていたと思います。ター坊という
 強力な支援者もいたので…

 ところで「ゆりっぺ」と聞いて私が真っ先に思い浮かべるのは、むしろ
 こっちの方です。彼女も三平より年上でした、
>>[241]


> 当初はスプラッター系だったとか…  



→ 自分は 全く読んでいないのですが…

たとえば…

父親の借金の連帯保証人に させられていて…
( 悪徳金融と悪徳弁護士とが 証書を偽造していて...)


悪徳芸能事務所を経て、
毎日 睡眠3時間くらいで
“ M女 ” 役で長い期間 お客を取らされて…

“ 札束プレイ ” で使う 往復ビンタ用の札束は
峰のぞみちゃん の ギャラから天引き
させられていて…
( お客に キャッシュバック されてしまって… )


春先には
“ 動物プロレス ” をさせられて…
相手は レスリング・ベア ならぬ
リアル・ビーストっ
山猫とか小型ネコ科の 動物と
その発情期に キャット・ファイトを強要
させられて…

( 予じめ 爪や前歯・キバを抜いてあり、調教されていたとしても、後足の爪は残っているし… )

その 立ち回り や、
楽屋での
身体に付いた 山猫の 体液 を洗い出す
“ リアルな姿 ” を、
学生時代に イジメて来た同級生たちに
“ 社会科見学 ” されていて…


果てには
悪徳政治家を相手の “ 接待 ” …

性犯罪者共らと 一緒の檻に入れられ
抵抗する姿に賭け金がつけられて…、

“ 試合(?) ” の後には
賭けに負けた悪徳政治家から
逆恨みの 慰み物 にされてしまい…


そんな ” 接待 ” が終わらない中、

最期まで残っていた聴覚に聴こえてきたのは…
悪徳政治家たちの
“ お前の父親の借金は 俺達が仕組んだのさっ! ” っexclamation & question


その失意の中 生きる気力も無くなり
なすがまま になった姿を
スナッ◯フィルムに隠し撮りされていて…


…っあせあせ(飛び散る汗)

こんな原作だったとしたら、
残酷過ぎて 可哀想過ぎて
昭和のテレビを持ってしても 流せませんねっあせあせ(飛び散る汗)
>>[243]

> 真っ先に思い浮かべるのは、むしろこっちの方です。

→ 御免なさい、読んでいませんでした…

ツチノコ(≒バチヘビ)の話は読んでいた筈ですが
なぜなのでしょうか?
>>[244]

 私は少女漫画というものを読んだことがないのですが、
 当時の少女漫画はなんと壮絶で悲惨なんでしょう!
 今だったら間違いなく販売禁止です。トラウマとなった
 女性読者も多数いたはず。
 それに比べるとデビルマンのラストはまだ可愛い方です。
>>[247]


> 当時の少女漫画はなんと壮絶で悲惨なんでしょう!



→ 本当に その通りですよねっ。



他にも…、

バレーボールの特訓と称して
滝に打たれる “ 滝行 ” まがいの最中、
ライバル選手から
川の流れに 大岩を落とされたり…

水泳の 息継ぎ の特訓と称して
サラダオイルのプールで泳がされたり…

合宿に使った民宿では
虎を飼っている部屋に寝泊まり
させられたり…

試合直前に
ユニフォームの襟元に
アンモニアを掛けられていたり…

ピアノ発表会の直前に
椅子に画鋲を仕込まれていたり
鍵盤に瞬間接着剤を塗られていたり…

父親や祖父のもとに
偽の手紙で 学生寮を脱走し自主退学
したと伝えられていたり…
( 本人は 学生食堂の巨大冷凍庫に閉じ込められていたり… )

親からの現金書留の封筒を隠されていたり…

短距離走選手なのに
母親が危篤との嘘情報で
実家まで長距離を走らされたり…

給食費泥棒の犯人に仕立て上げられたり…

自宅の外壁のガスメーター、
レバーを切られたり入れられたりして
ガス漏れをさせられたり…
ボヤを起こされていたり…

サーカス団の練習で
火のついたフラフープを強要
させられたり…

ナイフ投げの初心者の
まと役(≒標的)にさせられたり…

実家の継母のもとに
作り話の悪い噂を流されたり…

ライバル選手の画策で
結婚相談所(?)だったか恋人紹介所(?)だかに 学校名込みで登録
変な嗜好を他己紹介されて、
下校時間には
期待した変質者たちが黒山の人集りを
つくっていたり…

新人プロレスラーの弟がリンチにあい
その復讐のために
男装(?)して
男子プロレスラーに挑みかかってみたり…

大切に守っている妹の
靴の “ 中敷き ” の下に
薄くマヨネーズを 塗り込まれていたり…

更衣室のロッカーに入れておいた
着替え(=私服)が エタノール漬け
に されていたり…

記者会見の時間に合わせて
下剤を盛られていたり…




残酷だったり 陰湿だったり
民明書房 の本にも載っていないほど…
(笑)
>>[247]


> デビルマンのラスト

→ アニメを見終わってから
漫画版を読んだひとは
みんな怖がっていましたね。


アニメ…

「幼獣ゴットに 明くんが デビルマンに変身するマボロシを見せられていたのよ。」

「オレがデビルマンだったら 怖いかい?」

「ううんっ、全然っ!
明くんは 明くんだもんっ!!
とてもカッコ良かったよ。」

と、
ハッピーエンドでしたものね。
取り敢えず
トピのテーマから逸れないよう…
金剛駅のラブネパールでお昼ゴハンっ♪
■チャトパッテChatpate (ジャルムリの親戚)
■スクティフライSukutiFry (干し肉のカレー炒め)
■巨大ナン (砂糖多めのナン)
☆sumie.kouhaさん
 >花形満、星飛雄馬、2人の通う学校、
 >その学区は まるごと 花形モータースの私有地
 >なので、
 >公道を運していた訳では無いのでセーフ
 >だったのでしたっけ?


「私道・私有地説」が生まれたロジックとしては、
日本の道路交通法では、「完全に閉鎖された私有地(私道)の中であれば、無免許運転は成立しない」という法的な抜け穴があります。
ここから、当時のネットの掲示板(2ちゃんねるのレトロアニメ・漫画板など)や、サブカルチャー系のライターたちの間で、「じゃあ、あの下町っぽい道路も、飛雄馬たちの学校も、実はぜんぶ花形財閥が買い占めた広大なテストコース(私有地)だったんじゃないか?」、「だから警察も手出しできなかったんだ」という、法律の理屈と花形モータースの圧倒的な財力を掛け合わせたジョークが定着していきました。

 …まあ、「AIの言葉」を信用すれば…ですが… d(^-^;)



☆リオラマさん、sumie.kouhaさん
 >実は、今までゆりっぺを高校生だと思い込んでいました。
 >「セーラー服 = 女子高生」というイメージがあったので…。


 “ ゆりっぺ海軍兵説 ”を提唱いたしまs…

 …いえ、何でもありません、忘れてください… (^-^;)



☆sumie.kouhaさん、リオラマさん
 >父親の借金の連帯保証人に させられていて…
 >( 悪徳金融と悪徳弁護士とが 証書を偽造していて...)
   〜
 >その失意の中 生きる気力も無くなり
 >なすがまま になった姿を
 >スナッ◯フィルムに隠し撮りされていて…


 『フランス書院』刊…とかの “少女漫画” ですか?… d(^-^;)



☆リオラマさん、sumie.kouhaさん
 >デビルマンのラストはまだ可愛い方です。


 『デビルマン』のラストにおける飛鳥了(大魔王サタン)の性別については、「男性同士の恋愛がはばかられたから」という理由で半分女性(両性具有)にした

 …という “説” を聞いた事がありますが… d(^-^;)

 『あばしり一家』とかで、あの当時から、とんでもない “SM的描写” までやらかしていた 永井豪先生 が、そんな “ぬるい” 理由で?…と、思いますよね?… d(^o^;)



☆sumie.kouhaさん
 >カレー 〜 寿司


 …妙齢の女性が、『松茸三昧』を “口にしている” 姿を想像するt…

 …「駅弁、美味しいんだろうな」…と… (^-^;)



☆c-viewさん
 >金剛駅のラブネパールでお昼ゴハンっ♪


 「干し肉のカレー炒め」を食べてみたいですね… d(^-^)
>>[255]


> ひ… ひでえ


→ 昭和初期の少女漫画には
“ 血も涙もない ”
“ 人の心も無い ”
そんな作品が沢山ありました。

普段、どれだけ鬱憤が溜まっていたのでしょうねっあせあせ(飛び散る汗)



他にも、

親戚筋の夫婦の家で育てられ
ある日 突然 人買い に売られ
玄関に入る直前にオート三輪に乗せられて…

広いお屋敷の掃除を 一人でやらされたり、
お館様の日々の世話(≒介護)を一人でやらされたり、

そのお館様が(老衰で)亡くなった暁には、責任を追及され 遠くの山奥の工場で働かされて…

工場と寮との往復路に延々と続く山道、
たまに出没する山犬(≒野生化した野良犬)に襲われそうになった時には、
先輩たちから オトリ(≒生贄)として山犬の前に突き飛ばされたり、

運良く(?)
子供を亡くしたばかりの山犬だったので、
主人公の 幼い女の子 を
代償行動の一貫として育ててもらえて、

命拾いしたものの
山犬の子育て(?)は厳しく
崖を飛び越えさせられたり
生きた蛇を噛み切らせられたり
イノシシの群れから逃げ回ったり…

しばらくして
山狩り が行われた時に発見されて
人間世界に戻されたものの
見せ物小屋に売られ(?)て、

生きた蛇の他、生きたニワトリ、
生きたイタチ、を
貪ぼり食う実演を強要されて…

夜、公演の終わった後には
( 他の出演者が皆◯◯だったので、背理法で主人公が選ばれて )
売上金の集計をやらされて、

金額が合わないと 盗んだと見做されて
(毎晩の様に)興行主から鞭で打たれて、

背中のミミズ腫れが模様の様になり
それに目をつけた興行主が
“ 少女を鞭打つ興行 ” に切り替えて
引っ替え取っ替え
大勢の猟奇客から 一日中鞭打たれて、

背中の皮膚が角質化(?)したのか
亀の甲羅の様に硬くなり

(またもや)それに目をつけた客に
高額で買い取られ

凶暴な亀(≒カミツキガメ?)との
レスリングを強要されたり…

そんなある日、
興行主の住む邸宅に 出入りの庭石屋さんが来た際に、
捨てる予定の庭石と間違えてられて
(≒背中が石の様になっていた所為?)
石屋さんのトラックに積み込まれて
山奥の川に投げ捨てられて…

そのまま流されていき
河口近くで 鯉漁の夫婦に助け出され、
溺死は免れたものの
( 冷酷な奥様から)
炊事・洗濯、家事諸々を押し付けられて

奥様の喫煙中に呼び出されては
主人公の背中の甲羅(≒角質化した皮膚)で タバコの火を揉み消されたり…

そんなある日
鯉を買い付けに来た料亭の大旦那の目に留まり
“ 神隠しにあった娘だっ!”
と、引き取って貰えて…

料亭は人気の高い老舗で
主人公はそこのお嬢様だった事が判明っ!

境遇は一変し、
服も着させてもらえ
言葉を話す事も許してもらえ
学校にも通わせてもらえ…

やっと人並みの生活が出来るのかと夢みたのも束の間、

小学校でも 経歴を理由にイジメに遭って…




…たしか こんな あらすじ だったかと、

小学校編では
イジメが 人間レベルの物 に下がったせい(?)か、
読者の人気を落として 続きが見られなくなって…
( 打ち切りだったのかも知れません。)



当時の少女漫画では
性描写や自然災害、怪我病気を除く
全ての厄災が降りかかって来ていました。

“ 怖い物見たさ ” って、
子供でもあったのですね。

>>[253]


> “ ゆりっぺ海軍兵説 ”を提唱いたしまs…


→ ええと…
昭和44年のことでしたから…


駐留米海軍所属の日系人海兵?
( 17才から兵役に就けるそうなので….)

宣撫班だったのでしょうか?
工作員だったのでしょうか?


謎が深まりますっ!


>>[253]


> フランス書院


→ フランス書院は、日本の出版社です。主に以下のジャンルの書籍を刊行しています。

官能小説
成人向け文庫
成人向け漫画
女性向け恋愛文庫
電子書籍
会社名は株式会社フランス書院で、公式サイトでは新刊情報や作品検索、購入した本の問い合わせなどを案内しています。(france.jp)

とは、AI センセイ の 御託宣です。
>>[253]


> 『あばしり一家』とかで、あの当時から、とんでもない “SM的描写” までやらかしていた 永井豪先生 が、そんな “ぬるい” 理由で?…と、思いますよね?… d(^o^;)


→ おそらくは…

三択で考えていらしていて…

��.不動明が男 飛鳥了が女
これは、不自然過ぎてボツ。

��.不動明が男 飛鳥了も男
 これは、永井先生が、
 「描いていて楽しくない。」
と、仰っていらしたので、ボツ。

よって、

��.不動明が男 飛鳥了を、男であり女でもある、別個の存在に昇華(?)する案。

この案が残ったのでは?
>>[253]


> …妙齢の女性が、『松茸三昧』を “口にしている” 姿を想像するt…

 …「駅弁、美味しいんだろうな」…と… (^-^;)



→ 購買客客層を調べてみると、
男女比が、7:3 で、男性客が主流。


女性客に限定して考察してみると、
“ 年配女性の購買が著しい。”
のだそう。


してみると、

 “ 妙齢の女性が『松茸三昧』を 口にしている” 姿
とは、
それだけで希少価値の有るもので、

ハロー効果も加わって
「駅弁、美味しいんだろうな」
…と、思わせてくれますよねっ♪


※
ただ、
販売店の窓口に来た人の調査データで
男女比が 7:3
と、云うだけですので…

実際に口にしているのは
妙齢の女性ばかり
なのかも知れません。


データを取るのは難しいですよね。




[926]、[932]、[943]、[945]ときていて、
3ヶ月半振りの鹿児島県産
>>[231]
>>[253] たか恥てつやさん
 
 花形の運転シーンを見た時に私が感じたのは、sumie.kouha
 さんとたか恥てつやさんから提示された「花形無免許運転説」
 や「花形モータース私有地説」」とは別のものでした。
 花形が乗っていたのは自動車の形をした馬車です。おもちゃの
 ハンドルが付いていて、スピーカーから自動車のエンジン音を
 流していました。法律上、明らかに問題ありません。馬と馬車
 の間が数メートルあって、ピアノ線で牽引していました。
 真相を知っているのは梶原一騎先生だけですが、既に亡くなら
 れているので、これは永遠の謎です。

 
>>[262]


> 花形が乗っていたのは自動車の形をした馬車です。おもちゃの
 ハンドルが付いていて、スピーカーから自動車のエンジン音を
 流していました。


→ おおっ、それならばっ!

道路交通法2条1項11号の2で、軽車両は「自転車、荷車その他人若しくは動物の力により…運転する車(そり及び牛馬を含む。)」と定義されていますっ!

この「牛馬を含む」中に、牛馬が牽引する馬車・牛車などが含まれます。
警察や自治体の資料でも、軽車両の例として「牛馬車」「馬・馬車」などが挙げられていますものねっexclamation


さすがリオラマさんっ
見識が深いですっexclamation ×2



ちなみに、
自分は、
虎ヒゲ一家の
「ギャングセブン」(出場車の登録名)
この方式もアリなのかと…



>[263]sumie.kouha


※
「 青い水面に美しく優雅に浮かぶ白鳥は

しかしその水中にかくれた足で絶え間なく水をかいている

けっているっ 」


この 花形満 の 有名なセリフ
〜梶原一騎先生の選んだ主題〜にも
適っているのでは無いでしょうか。

虎ヒゲ一家が 優雅か否か、は、
 また別の問題が出て来ますが…



※ ※
白鳥は、
実際には足を激しく動かしてはいません。( それだけの筋肉量も有りません。)

激しく動かしているのは、
アヒルとか鴨とか小型の水鳥ですっ!

大型の水鳥である白鳥は
足の水掻きも大きく
( それこそ優雅に )
一掻き二掻きで 数メートル進んでいきます。

実際に 自分で実験してみました。
高校生当時の話です。

効率よく泳げば
〜波を立てないよう 水の抵抗を減らせば〜
25mプールを (平泳ぎで)
四掻きで泳げてしまうものです。



※ ※ ※
ところで…

「見ればただ なんの苦もなき 水鳥の 
足に暇なき 我が思いかな 」
      
水戸光圀の歌とか…


「水鳥の したやすからぬ 思ひには
あたりの水も こほらさりけり 」

拾遺集にも読み人知らずで
載っている歌とか…


花形満は、
良い家庭教師を付けてもらっていたのか、
古典にも造詣があったのでしょうね。

>[263]sumie.kouha
>[264]sumie.kouha


花形満は…
その愛車に
ブラックシャドウズの不良たちを何人も “ 箱乗り ” させて、

それを
たった一人でっexclamation & question

運転席に座りながら
( 座っている振り〜装いながら〜 )

その実
必死こいて
地面を蹴っていたのでしょうね。
( “ 人力車 ” 状態? )


しかも
口では、
「 ブゥン ブゥン ブうーっ 」
と、
エンジン音の “ 声帯模写 ” まで
(ピンマイクに向けて?) 発っしながら…


その根性、その精神力っ、
 勝てる気がしません…っ




花形満の心の中では、おそらく…

「 人生とは、
  平らな道ばかりでは無い。

上り坂もある。
 僕は誰にも頼らず
  おのれ一人の力で登ってみせるっ!

下り坂もある。
 僕は決して転ばずに
  ブレることなく降りて見せよう。

そして “ まさか ” の坂がある。
 それが怖いっ
  僕は天才ゆえに怖いのだっ! 」


本当に
 勝てる気がしません…ったらーっ(汗)
>>[264]

 >古典にも造詣があったのでしょうね。

  → 花形だけでなく、左門豊作やオーロラ3人娘の橘ルミも古典
    に造詣があったようです。

    ・左門豊作
      左門の弟や妹が飛雄馬の大リーグボール特訓の情報を伝
      えようとした時、中国古典の故事を挙げてそれを断った。
      ⇒「渇しても盗泉の水を飲まず」

    ・橘ルミ
      雪の街を歩きながら松尾芭蕉の句を口にしていた。
      ⇒「いざさらば 雪見にころぶ所まで」


 >白鳥は、実際には足を激しく動かしてはいません。
  → 25mプールで証明されたので間違いありません。そのことを
    飛雄馬にも伝えてあげたいです。
>>>[267] リオラマさん


>・左門豊作
   左門の弟や妹が飛雄馬の大リーグボール特訓の情報を伝えようとした時、中国古典の故事を挙げてそれを断った。
  ⇒「渇しても盗泉の水を飲まず」


 ・橘ルミ
   雪の街を歩きながら松尾芭蕉の句を口にしていた。
  ⇒「いざさらば 雪見にころぶ所まで」


格好良いですねっ!
惚れ惚れしますっexclamation ×2

( 二人とも ちゃんと勉強していたのですねっ!! )




そういえば…

出典は孟子だったでしょうか
 吉田松蔭が好んでいた言葉に…、

「 自らを省りみて縮おくんば、
  千万人と雖えども吾往かん 」

が、あります。

この言葉も
 巨人の星に出て来たような
  ( 出てこなかったような… )

…自分の好きな言葉です。
>>[268]

 > 自らを省りみて縮おくんば、千万人と雖えども吾往かん

  →吉田松蔭の好きな言葉だとは知りませんでした。
   出典は孟子の著作なのですが、それを言ったの孔子のようです。
   孟子が著書の中で次のように語ってました。

    私(孟子さんのことです)はかつて勇気とは何かを孔先生にう
    かがったことがある。先生はこう言われた、
      自分で内省して正しくないと判断したならば、褐寛博の輩
      に挑発されても余は進まない。自分で内省して正しいと判断
      したならば、相手が千人万人であろうとも、余は進む。
    とな…

   「千万人」とは1000万人のことではなく、「千人いようが1万人い
   ようが…」の意味なんですね。

   私も巨人の星の中で聞いたかどうか、うろ覚えです。
   なにしろこの作品は故事の宝庫でしたから…。特に星一徹の博学
   ぶりに驚きました。野球の会話の中で、彼は日本史の人物の逸話
   を多々披露しました。
   坂本龍馬、宮本武蔵、北条時頼、山中鹿介、国定忠治、千葉周作…
>>[269]

> 出典は孟子の著作なのですが、それを言ったの孔子のようです。

→ そうだったのですねっ!
さすがリオラマさんっexclamation
>>[269]


> 特に星一徹の博学ぶりに驚きました。


→ 本当ですねっ!

昔ながらの
〜古き良き時代(?)の〜
頑固親父のイメージが強かったですが、

たくさんの古典に造詣が深い人だったのですねっ!


※
原作者の梶原一騎先生の父親:高森龍夫さんが 星一徹のモデルだと言われています。
さぞかし博識な方だったのでしょうね。
取り敢えず
トピのテーマから逸れないよう…
>>[271]

 「昔ながらの〜古き良き時代(?)の〜頑固親父」から私が思い浮かぶのは、
 星一徹ともう一人、寺内貫太郎です。

 星一徹が中日のコーチに就任して打倒大リーグボールの特訓を始めた時、
 「獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす」の故事を語っていました。
 ところが、008の出身地ケニアの自然保護区で実際に子ライオンが崖か
 ら落ちてしまい、その時の様子が撮影されたそうです。やっぱり、こう
 なるのですね。
 そもそも「千尋」というのは約1800メートル、そんなところに落とされ
 たら即死です。

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