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東アジア共同ワークショップコミュの2007冬のワークショップのご相談

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なかなか落ち着かないまま、晩秋を迎えました。
コミュの皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、どうかすると朱鞠内は冬の季節、雪に閉ざされる季節を迎えようとしています。
冬ともなれば、お馴染みの数mの積雪と共に、恒例の「光顕寺の屋根雪下ろし」が待っています。

ということで、以下、私の現在の頭の中のプランを並べますので、ご意見賜りたくお願いいたします。

そのほか、このトピで冬のあれこれ(ゲストどうしよっか?)、夏のあれこれをまとめてお話できたらいいなと思うのですけれども。

そうそう、冬は参加したこと無いという方や、そもそも光顕寺って何?といったところからのレスも歓迎しております。

コメント(10)

【プラン・1】恒例の2月中旬開催案(雪下ろし重視)

期日:2007年2月17日(土)〜18(日)
場所:雨竜郡幌加内町朱鞠内 旧光顕寺
内容:例年の如し。
   1.正午から屋根雪下ろし〜3時まで
   2.夕食後、夏の報告、ゲスト講演など
   3.翌日は午前中朱鞠内フィールドワーク、夏の計画ほか
   4.午後には解散か。

・・・ここ数年は金曜〜日曜の2泊3日でしたが、1泊でいかがでしょうか。この週末は特に他の行事は無さそうです。
ゲストなどについては、また別項で。
2月中旬に開催する場合、12月末に1度目の雪下ろしが必要になっていきます。これも別に考えねばなりません。
基本的に現地集合・解散のスタイルですが、金曜前泊を札幌や一乘寺(深川市)で受け入れたり、後泊を札幌などで確保する必要がありますね。
コチラが只今<まこち>イチオシの案です。

【プラン・2】今冬は2回開催する案(高校生WS)

期日1:2007年12月末 又は 1月中旬の週末など
参加対象:一般に幅広く。
内容:【プラン1】に準ずる。
・・・年末はあわただしいのではないか。最初の雪下ろしを、ギリギリ1月中旬に持ってくることが可能だろうか(気候次第)、1月末は遅すぎるかも。中旬は航空券が比較的安い。学生は冬休み。

期日2:2007年2月中旬〜下旬の土日
参加対象:北海道朝高の生徒、道内を中心とした高校生。
内容:1泊で交流などを重視。もし可能なら高校生に準備のためのプロジェクトをお願いする。高校生の視点で交流を実現し、大人はオブザーバとしてのみ参加可。ただし、チューター的役割で大学生が参加してもいいかも。

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・・・先月朝高へ行った折、金ユソ先生が「ぜひ高校生を連れて行きたい」とのことで、思いつきました。道内の高校生にも呼びかけて、出来れば韓国からも高校生を招きたいところ。
5年前に実現した教科書ネット橋渡しの韓国高校生交流がありますが、聞けば、北星学園高校が韓国と交流しているとか。

日程的に2月16日は朝高関係で行事があるのだけれど、場合によっては夜から参加も可能かも。それなら2泊3日。

2回に分けた理由は、大人や大学生と一緒にやってもいいけれど、恐らく夏の反省やその他諸々で大酒かっくらってドンチャン騒ぎになるだろうから、そこは高校生への「教育的配慮」^^;ということで、落ち着いた雰囲気で高校生同士の交流があってもいいんじゃなかろうかと愚考した由。

2月上旬は2日〜12日まで札幌雪まつりのため、道外からの来道が困難に。高校生にはあまり障害ではないかな?
【冬の計画を考えるための材料】

・朱鞠内は積雪めちゃ多し。最低1回、出来ればシーズン2回以上屋根雪を降ろさないと潰れてしまいます。
・毎年概ね2月初旬の雪まつりと11日の旗日を避けて(他の予定とかち合わぬよう)開催されてきました。その他の理由としては、航空券の高騰期間を避けるためだったり、札幌別院で開かれる強制連行問題の「北海道フォーラム」とゲストを兼ねたことによります(姜萬吉さんなど)。
ちなみに現時点で来冬のフォーラム開催時期は未定です。

【ゲストについて】
例年、各界から先生をお招きしてきました。年によってはゲストを招かず、参加者の報告やディスカッションを中心にした年もありました。
・過去の例:吉田康彦さん、慧真さん<元ナヌムの家館長>、李実根さん<在日被爆者協、一世>、高橋哲哉さん、花崎皋平さん、姜萬吉さん・・・など。

【雪下ろし以外に出来る(した)こと】
・コンサート(たう、小川基、嵯峨治彦、三上まき、太鼓、こーけんず、参加者によるサムルノリ、、、など)
・朱鞠内歴史レクチャーとフィールドワーク(真冬の墓地にもお参りします)
・湖畔でわかさぎ釣り。雪合戦、イヌイットのイグルー作り
・厳寒の五右衛門風呂(薪で風呂を沸かします。寺に隣接)
・自炊のおいしい食事(メニューはおまかせ、最近はケータリングもちらほら)
・夜の交流会(お酒がメインに非ず。皆でワイワイ胸襟を開くと凍傷になるから、膝突き合わせて肩組んで、オッケドンムで語り合うのが楽しい。)
もう詳細決まったのでしょうか〜??
すみません。
2月3,4,5日で、詳細は以下のとおりです。

2月のご案内です。

夏のワークショップから早4ヶ月。北海道は真っ白な雪に覆われる季節を迎えました。


東アジア共同ワークショップは、夏とともに、冬も毎年開かれてきました。
目的のひとつは、幌加内町朱鞠内、光顕寺の屋根雪下ろしです。
加えて、屋根雪下ろしで冷えたカラダをストーブで暖めながら、
夏の出来事を振り返る場所、来夏の計画を話し合う場となってきました。

今回は、下記の日程で開催を提案いたします。
詳細な内容などは未定ですが、ぜひご予定を空けて、
お誘い合わせご参加ください。

遠方から参加の方には、
前後泊ともに深川一乘寺、及び朱鞠内で受け入れ可能です。


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2007・冬 東アジア共同ワークショップ in 朱鞠内
〜雪下ろしと対話の光顕寺〜
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【日時】 2007年2月3日(土)〜5日(月)<2泊3日>

【場所】 雨竜郡幌加内町朱鞠内 旧光顕寺「笹の墓標展示館」

【内容】 3日 正午〜  屋根雪下ろし
旧光顕寺本堂・庫裏など
午後3時 終了
夜     ・講義と討論(内容未定、アイデア求む)
・2006年浅茅野発掘調査報告
4日 午前   朱鞠内フィールドワーク
〜歴史と自然に触れる
  夜 韓国梅香里(メヒャンニ)のいま
           ゲスト:中井信介さん(ドキュメンタリー映画監督)
5日
午前   2007夏のワークショップ提案
  昼   解散

【参加費】 社会人10,000円、学生6,000円(高校生以下、留学生は要相談)
       ※ 参加費には期間中の食事、宿泊代が含まれます。

【持ち物】 冬の服装(防寒具、帽子、手袋、長靴など) 

【問合せ先】 〒074-0141 北海道深川市多度志630 一乘寺気付
空知民衆史講座
TEL:0164-27-2359、FAX:0164-27-2890
e-mail workshop@han.org / rainsky@ybb.ne.jp
まこっちゃん、提案ありがとうございます。
冬のワークショップの日程決まったんですね。

3日の夜のプログラムですが、私個人の意見では夏の報告と反省・感想の時間にしたらどうかと思います。

夏のワークショップでは、参加者の人数がすごく多すぎたこともあったし、スケジュール的な面などでも感想の交流や意見交流が満足にできなかったという印象を持っています。

今年の夏のワークショップをふりかえりながら、なんでワークショップに参加しようと思ったのか、なんで参加し続けているのか、これからどうしていきたいか、ということを初参加の人を含めて一度話し合う場があったらいいなと思ってます。
今回は残念ながら参加できません(ノ_・。)
2月から1ヶ月ほど日本を離れます。

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