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音楽図鑑〜After the 80'sコミュのSLADE

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スレイド

4人組みのグラムロックバンド。
派手派手ファッション、(若干1名だが)思い切りのよいヘアスタイル(写真右)。

ボーカル・ギター: ノディ・ホルダー(Noddy Holder)
ギター: デイヴ・ヒル(Dave Hill)
ベース・バイオリン・キーボード: ジミー・リー(Jimmy Lea)
ドラムス: ドン・パウエル(Don Powell)

ノディの独特の声があってこそのバンドです。
1969年アンブローズ・スレイド(Ambrose Slade)名義でファースト・アルバム『Beginnings』を発表。セカンドアルバム以降、スレイド(Slade)へ改名。
1972年発表のライブアルバム『Slade Alive!』が英国チャート2位、その直後に出したスタジオアルバム『Slayed?』は1位を獲得するなど、70年代前半は英国でかなりの人気者。
…だったが、1974年頃から人気も下降、1977年にはポリドールとの契約も切られる。
1980年から徐々に復活し、1983年にクワイエット・ライオットが『Cum on Feel the Noize』をカバーしてヒットさせたことで、再び注目を浴びる存在になる。その後、『My Oh My』『Run Runaway』が英国チャートトップ10入り。アメリカでも『Run Runaway』が20位に入るなど、アメリカでも成功を収める。
1991年、ホルダーが脱退したため解散。
パウエルとヒルが新メンバーを迎え、スレイド・ツー(SLADE?)名義で再結成したが…よく知らない。

1973年のシングル曲『Merry Xmas Everybody』は、現在でも英国内ではクリスマス・ソングの定番として親しまれているとのこと。

【アルバム】
『Beginnings』 1969
『Play It Loud』 1970
『Slade Alive』 1972
『Slayed?』1972
『Sladest』1973
『Old, New, Borrowed and Blue』1974
『Slade in Flame』 1975
『Nobody's Fools』 1976
『Whatever Happened To Slade?』 1977
『Slade Alive, Vol. 2』 1978
『Return to Base』 1979
『Slade Smashes!』 1980
『We'll Bring the House Down』 1981
『Till Deaf Do Us Part』 1982
『Slade On Stage』 1982
『The Amazing Kamikaze Syndrome』 1983
『Rogues Gallery』 1985
『Crackers: The Party Album』 1986
『You Boyz Make Big Noize』 1987
『Wall of Hits』 1991

輸入盤になりますが、4枚組み全84曲入りBOX(写真左)とライブアルバム3枚をまとめたCD2枚組(写真中央)さえ聴けば良いでしょう。BOXは4〜5千円で買えちゃいます。

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