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Japanese American 日系人コミュのJapanese-American Literature

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In class we are reading "Woman Warrior" by Maxine Hong-Kingston which was one of the first pieces of highly recognized Asian-American literature. It is the memoir of a second-generation Chinese-American woman and describes her experiences growing up Chinese and growing up with a first generation mother/the culture gap between her and her mother.

What bothered me was that Asian-American fiction, 30 years later, still relies on the exact same themes that Kingston used.

So I began to think about all the Japanese-American books I'd read and save Ruth Ozeki's novels, JA literature is stuck in the internment. Does anyone else feel this way? Like...I feel like every book I've read by a Japanese-American author has been linked to the camps and has had the exact same progression of identity searching even though we, as a community, found our voice in the Yellow Power movement of the 70's. I feel like, if literature reflects the community, we have largely underused that voice. We are stuck writing Amy Tan-esque identity stories and cannot get over the experience of our parents, grandparents, and great-grandparents.

I'm not saying that the camps should be ignored. I personally derive a lot of strength from the JA experience, but I think that if we are going to be able to hold ourselves together as a community and if we are going to be able to progress, we need to get out of this rut.

What do you guys think?

コメント(12)

こんにちは。
私は日系アメリカ人ではないのですが、
私の母の母方の祖父(私の曽祖父)が、アメリカに戦前に
移住し、私が小学生低学年の頃だかに、ロサンゼルスで
単身亡くなってます。
「ボクのひいおじいちゃんはどんなヒトで、
どんなふうに生きてたのかなあ」という好奇心というか、
関心というか、憧憬というか、そういった理由で、
このコミュに登録させて頂きました。

財産を没収された、とか聞いたことがあるので、
戦中もたぶん、アメリカにいて、強制収容所に
入ったのでしょう。。。



日系と一口に言っても、1代目がどの時期に来ているか、
何世代目か、などで、意識など異なるかも知れませんね。

強制収容所を経た移民家系か否かで、「オレとお前は違う」
という意識の線引きもあるかも知れないですね。
苦しみをシェアする存在かどうかと。

文学は強烈な体験に根ざしうるものだと思うので、
強制収容所は文学を紡ぐに足る、
強烈な体験になり得たのでしょう。
しかし、それがあまりにも強烈で、かつ、作品も多かったで
あろうから、ステレオタイプ化してしまったということなの
かも知れません。また、その内容でなければ、
見向きされなかったという事情もあるかも知れません。

日系アメリカ文学を私は知らないので、
上記は、「こういう向きもあったのかも知れませんね」
ということなんですけど。

日本では、在日コリアンの作家の文学がパワーを得て来て
いる感があり、中には登場人物が、たまたま「在日コリアン」
だ、というものがあります。(在日コリアンである、
ということが、スパイスになっている点はあるにしても。)
金城一紀というヒトの作品がまさにそうで、
新しい時代だ、という感があります。

同様なことが日系アメリカ文学にも出てくると、
another stage に入って来たな、という感じ
なのでしょうね。

・・・僭越ながら、また、日本語にて、
以上、つらつらと書き並べ、失礼しました。
How about Louis-Ann Yamanaka? (an author of young adult novels)

ハワイ出身なのでMainlandの日系人とは違うかもしれませんが。
こんにちは!はじめまして!

Going along with Kfreireさん's suggestion, Lois Ann Yamanaka's novel, Blu's Hanging is pretty good :)

I heard that Naomi Hirahara's novels are good. I haven't read them yet, so I can't tell you whether or not it deals with the JA internment, but it does talk about the JA experience. You might want to check out her site: http://www.naomihirahara.com

if I can think of other JA authors, I'll send you a message :)
タケさんのご指摘には(僕は日本にいる日本人ですが)半分同感です。

いつまでたっても中国系作家は中国の伝説とか幽霊とかドラゴンとかファン・ムーランだとかに言及する小説しか書けないのか?

いつまでたっても日系作家は苦労した一世と収容所のことしか書けないのか?僕もそう思い、実際に、日系の友人に質問したことがあります。友人も困った顔をしてました。

キングストンやタンは中国系アメリカ人であると同時に「アジア系女性であること」にもこだわっているので、フェミニストたちに重宝されている部分もあると思っています。既にこのふたりはアジア系アメリカ文学の大御所でスターですので、今更どうこう言うつもりはありませんが、キングストンもタンも「間違った中国の物語を伝えるFAKEだ」として退ける中国系作家で批評家のFrank Chinのような立場もあることを書き添えておきます。

さて、日系文学ですが、半分同感というのは、「そろそろ収容所経験から脱却したら・・」と思うと同時に「収容所の掘り起こし作業はまだまだ足りない」とも思うからです。収容体験とはそれほどのとてつもない大きな出来事であったのです。これは間違いない。僕はアウトサイダーで偉そうなことは言えないけれど、収容所が本土西部の日系アメリカ人に与えた社会的経済的文化的そして心理的影響は計り知れない。資料などに接する度に、いまだにその深さに呆然とさせられます。二世の皆さんにはいまだにCampという言葉を聞いただけで吐き気がする方もいる。逆に「収容所は楽しかった。」と話す人もいる。どちらが正しくてどちらが間違っているということではなく、それほどの経験だったということだろうと思います。

日系文学でもすべてがCampの物語ではない。ただ、文学はCampを避けて通れないという部分はありますしそれは否定できません。

では、どんなのがお勧めかというと、例えば、既に別の方々が推薦されていますが、ピジン英語満載でハワイのローカル文化を描くヤマナカの小説はどうでしょうか。ヤマナカも毀誉褒貶のつきまとう作家ですが、ハワイにおける日系人(特に少女)の成長を通して生き生きと描いていて、僕のような日本人が読んでも(どこまで理解できるかはともかく)圧倒されます。Ruth Ozekiは半分日系ですが日本人の血を引くことにこだわる作家で、中身も面白いです。David Masumoto, Cynthia Kadohata, Garrett Hongo(Poet)は知る人ぞ知る存在かもしれません。いずれもお勧めです。二世ではHisaye Yamamotoなどは長く読まれるべきと思います。

あと、新しい作品だと、"Southland" Nina Revoyrは、亡くなった二世の祖父の過去をたどる四世の孫娘が活躍するミステリー小説で、当然、人種差別、収容所、442ndなどが出てきますが、Revoyrの描写力と設定は驚くほど正確で、所謂「日系アメリカ人」ではない作家による日系アメリカ人を描いた作品の中でも非常に面白いもののひとつです、Revoyrは日本人の母とポーランド系アメリカ人の父を持ち東京で生まれた女性で、LAに引っ越してきて初めて「日系アメリカ」に出会ったのがきっかけで小説を書き出した作家だそうです。

日系アメリカ文学は、必ずしも日系アメリカ人が書かなければならないジャンルではなく、その作品さえ優れていれば、誰が書いてもいいのだと思います。これは、リービ英雄などの「最初から日本語で書く外国人作家」が日本で凄い小説を発表しているのとちょっとだけ似ているかなと思ったりしています。

くどい文章でごめんなさい。
Dear Take-san,

I'd like to add the followoing author.

I recommend the novels written by Karen Tei Yamashita.

She is one of the most unique JA writers of our time. Her recent book based on her stay in Japan is strange but interesting. She wrote about Japanese Americans, Japanese Brazilians, and Japan-Japanese. Only Karen Tei Yamashida can do it. Her middle name Tei is derived from her grandma's Japanese given name.
私なんかが出る幕じゃないと分かっていても、おそるおそる顔を出してしまいましたw。私もRuth Ozekiは好きです。特に2冊目の方(All Over Creationでしたっけ?)。
CAMPの話が出てこない作品で今まで読んだのは、Lydia Minatoya、Hiromi Goto、Kerri Sakamotoなどなど。。
でもいずれも、(どうしても)アイデンティティ問題とは切り離せない作品という感じですね。

私も日系の親戚等は(たぶん)持たない日本人です。
でもオトナになって海外にちょっと滞在し、他のアジア人の友達ができてから、あまりにも歴史を知らない、または学校で教えられていない(特にWWII〜)事に気付き、本当に恥ずかしいなぁと思いました。その頃、Snow Falling On Cedersが公開された事もあり、日系関連の本も読み始めました。
私自身もちっちゃなアイデンティティ問題をかかえているので、時に共感し、癒され、いろいろ考えさせられたりしています。
そういう訳で、まだまだ私はCAMPの事ももっと知りたい、いや知らなければ、という状態です。(だって本当にほとんどの日本人は知らないんですよ!)

少々ズレますが個人的な事を言うと、片方の祖父が旧満州(Manchuria)の大連(Dalian)生まれ・育ち(当時の事を全く話さずに亡くなってしまいました…)だったのですが、それは曾祖父が現地の女学校の教師だったからなのです。生徒の殆んどは現地にいた日本人子女だと思われますが、多少は中国人子女もいた事でしょう。つまり、どちらにせよ支配者側の人間だった訳です。その血を受け継いでしまっている訳で、だからといって私個人では何のつぐないもできないのですが、少しでも当時の事をいろいろな目線で知りたい、そんな気持ちでいっぱいです。全然まとまらなくて、ごめんなさい。
みんな:
ごめん!今日本語を読む気がないから(先試験を受けた!(笑))、あともう少し答えます!
_| ̄|O

Kf/Chibimachi san>
I've read "Wild Meat and the Bully Burgers" and thought it was an interesting representation of JA life because Hawaii nikkei and mainland nikkei are essentially different cultures. I'll check out Naomi Hirahara.

asianimprov san>
Heh. My mom actually went to school with her. I've only read Circle K Cycles though. I tried reading the one about the train conductor with the ball in front of his nose, but it got kind of tedious. But that was at least 5 years ago, so I'll give it another shot.
I might be cheating but I know a British-Japanese author that would blow your mind away. Kazuo Ishiguro is his name . The book I read was "Never Let Me Go." If I did not know who the author was, I would have thought this was an ethnic Brit who wrote the novel.

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