10.My Girlfriend is an Electronic Musician Romantic Couchという別の韓国のプロダクションチームがNagano Kitchenのサウンドに名乗りをあげたんだ。すごく魅力的なロンドンのテックハウスのスタイルに仕上げる事ができたよ。すでにヨーロッバのKハウスシーンでは盛り上がっているよ。
1998年、自らの 出身地であるナイジェリアの一都市”IBADAN”をレーベル名とし、”IBADAN RECORDS ”を設立。 あのアフロ・ビートの帝王 FELA KUTIの祖国であるナイジェリアで生まれ育った彼は、”シュライン”にてFELA KUTIの壮絶なライブを幾度も体験。 その凄まじい ばかりのアフロ・ビートに決定的影響を受ける。他にも、ブラジリアン、ラテン、レゲエ、NYダンス・クラシックス等、音楽的に幅広い影響を受け、自らも音楽制作を開始。 IBADAN RECORDSから KERRI CHANDLERと共作で”SEE LINE WOMAN”、”ESPIRITO DU TEMPO”、”ORIXAS”等の傑作シングルを発表し、その後、アルバム”SATURDAY”を発表。プロデューサーとして絶大な評価を得る。 また、IBADAN RECORDSは JOE CLAUSSELLのレーベル”Spiritual Life Music”と並び最もDeep且つSpiritualなレーベルとして絶大な人気を誇っている。
その後ニューヨークの重要人物達とも親交を深め、CHEZ Music、Ibadan Recordsからもリリース。2006年、CHEZから発売された「Children of the Drums」は、そのデモを聴いたFrancois Kが慌ててパリから電話をしてきたという逸話があり、もちろん日本でもアンダーグラウンドヒットとなった。
そして同年帰国。すぐにSpace Lab Yellowでのパーティー”SPiN”にレジデントとして参加。2007年、Unity Recordsより発売された初のMix CD、「SPiN:San Francisco」はバックオーダーを多く抱えるヒットとなる。また時期を同じくしてTomomi Ukumoriの”Indigo”にも参加。「Only you, only tonight」を収録した12インチシングルは売切れ続出のスマッシュヒットとなり、日本全国でヘヴィープレイされている。