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LOUIS ANDRIESSEN 作曲家コミュのルイの弟子たち シリーズ http://www.rozalie.com/

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http://www.rozalie.com/2A_bio.htm
ルイの弟子たち シリーズ http://www.rozalie.com/

まずは、本人にインタビューして。
堂々と「オランダ国籍で初の公式スペクトラル作曲家です」
とご自分でも答えられた。女流作曲家 ロザリー ヒルズさんから
(2008年2月アップルドールン)

トリスタン=ミライユの弟子で
オランダ国籍というのは、
確認できた中では。やはり
オランダ国籍で初の公式スペクトラル作曲家
といえるかもしれません。(グリゼーに師事など その他、自力でスペクトラルを身につけた方もおられるかもしれません(自力でスペクトラル勉強されたオーストラリア作曲家ピーター=マクナマラなど自力例は他国であり)。ほかにはオランダ系アメリカ国籍のエリック ワベルさんも2008年にはミュライユの弟子としてコロンビア大におられます。ワベルという名は元はオランダ人の名前のようです。 )


From 1994 until 1998, Rozalie Hirs studied composition with Louis Andriessen at the Royal Conservatoire, also taking composition lessons and classes on MusiQuantics with Clarence Barlow. She completed her composition studies at the Royal Conservatoire in 1998. From 1999 until 2002, she studied with Tristan Murail at Columbia University in New York. She received a Fulbright fellowship (1999-2000) for studies at Columbia University, and stipends and fellowships (1999-2002) from Columbia University and the Dutch Fonds voor de Podiumkunsten (1999-2002). She won the Rapaport Composition Prize at Columbia University in 2002. For her DMA dissertation, she received a fellowship from the Prins Bernhard Cultuurfonds (2003-2005) and research fellowships from the Amsterdam School of the Arts (2005-2007). She received her DMA (Doctor of Musical Arts) degree from Columbia University in 2007. In addition to her main composition studies, she attended the Professional Course for Young Choreographers and Composers at Bretton Hall in 1995, masterclasses with Betsy Jolas at the American Conservatory at Fontainebleau in 1998, the 2002 Compositon and Computer Music Course at IRCAM, and the Musikinstitut Darmstadt the same year.

傑作とおもわれる
プラトニック ID
にはまだカリキュレートのシステムは
挿入されておらず。半音階による音列のみだと教えてくれました。
2008年2月当時で、徐々に四分音、カリキュレートを作品にとりいれるよう
模索中だと語ってくださいました。

プラトニック ID
ライヒとグリゼー半分づつを合作したみたいで最初聞いてショックでした。
ライヒの音楽の特徴とグリゼーの特徴を行ったり来たりしているのが、見所&聞き所。
音楽の展開においては持続音に焦点をあてたミニマル音楽&四分音の無いスペクトラル
という感じです。 聞いていただければ納得してもらえるかと思います。

プラトニック ID
を聞いていると彼女の本業ともいえるオープンミュージックのような発想などもみれます。
セクションごとに素材が決まっていて。
でも各々の音のシステマッチィックな構造は全体を通しておなじ等。

彼女の一番おすすめ曲をきくと トリスタンミライユの2001, Le lac, for orchestra,
だそうです。
その作品の構造を解説してくださり。
パッチもつくってみせてくれました。

2006、2007?
にアムステルダム音楽院にトリスタンミライユをレクチャーのため招待したのも彼女だとおもわれます。

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