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変わり兜と甲冑コミュの甲冑展示情報

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どこでどんな鎧兜が見られるかという情報や
展覧会の開催情報・感想等ありましたら教えて下さい。

コメント(94)

「伊達なまち歩き」がいよいよ4/​22(日)宇和島市でスタートします。
催し物の一部です。
■伊達ワールド@天赦園4/29〜
 追手門の再現や政宗公(レプリカ)甲冑着用等
 伊達の茶席4/22・30 5/6・13・20・27 6/​3・10
■春季特別展「政宗と秀宗」/序章@伊達博物館4/14〜5/​13
 宇和島伊達博物館所蔵の政宗公甲冑や掌握刀など
■秋季特別展「政宗参上」@伊達博物館9/7〜10/8
 仙台より「黒漆五枚胴具足」他かってない程の政宗公の宝物が展​示されます。
是非、宇和島の地を訪れてみて下さい。
「戦国サムライアート変わり兜」展
 変わり兜と呼ばれる奇抜なデザインの兜を中心に、武士の美意識を紹介します、との事です。

場所:岡山県立博物館  
   岡山市北区後楽園1−5  ?086−272−1149
会期:平成24年4月26日〜6月3日(月曜休館)
参照:http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm

尚、電話で確認したところ、同館所蔵の国宝「赤韋威鎧、兜大袖付」が4月26日〜5月13日の間、公開されるそうです。
必ずや行きたいです。

>42 だ〜すべ〜だぁさん
京都の「井伊美術館」 は美術館というより、骨董店の物置といった感じで、ハッキリ言ってあまり見る価値は無いかと思います。電話で開館を確認したうえで行ったのですが門扉が閉じており、入館料も高額で、従業員が密着で監視に付き、展示は雑然として狭苦しく…と、あまりお勧め出来ません。

>55 赤秀斎さん
行ってみたいですね!しかし、宇和島はちょっとウチからは遠いので行けるかどうか・・・。
情報ありがとうございます!(^ ^)/

行ってきました「政宗と秀宗」/序章

絶対に行くべしです。
政宗公に関する品々がよくも宇和島に残ってるものだと感心しました。
公の甲冑「金茶糸威五枚胴」、「柴舟」、「掌握刀」や書状はもちろん。
公の書いた「木村重成」像は驚きです。公の教養の高さには驚愕です。
岡山県立博物館の「戦国サムライアート変わり兜」展 に行きました。
変わり兜31頭、当世具足7領、面頬5面、そして国宝の大鎧1領が展示されています。
国宝「赤韋威鎧、兜大袖付」は5月13日までの展示で、
5月14日からは足守藩伝来「浅葱糸威本小札二枚胴具足」が展示されるそうです。
「毛利家の至宝」展を見て来ました。

場所:サントリー美術館
   東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
会期:2012年4月14日(土)〜5月27日(日) 10:00〜18:00 毎週火曜日休館
参照:http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2012_02/index.html

毛利元就所用、「色々威腹巻・兜・大袖・喉輪付」が見られます。
残念ながら他に甲冑の展示はありませんでした。
「変わり兜展3」−新収蔵の変わり兜と甲冑紹介ー

平成13年以降、ほぼ10年間で収蔵された、福岡藩主や家臣の資料などから、デザインの奇抜な変わり兜や、甲冑などが展示されてます。
桃山時代の終わりから江戸時代の武家の歴史と文化が紹介されています。

場所:福岡市博物館
会期:平成24年4月3日〜6月10日
参照:http://museum.city.fukuoka.jp/je/image/391-400/399/399.pdf

*名槍日本号がありますよ〜るんるん
設楽原歴史資料館収蔵品展「よろいとかぶと」
場所:設楽原歴史資料館 愛知県新城市竹広字信玄原552番地
会期:平成24年7月18日(水)〜9月3日(月) 
開館時間:9時から17時(入館は16時30分まで) 毎週火曜日休館

「資料館にはたくさんの「よろい」と「かぶと」を収蔵しています。夏休みにあわせて、資料館で所蔵している「よろい」と「かぶと」を皆さんにご覧いただきます」とのことです。

参照:http://www.city.shinshiro.lg.jp/index.cfm/1,27546,118,662,html
『徳川四天王本多忠勝と子孫たち ―岡崎藩主への軌跡―』展
場所:岡崎市美術博物館 
   愛知県岡崎市高隆寺町字峠1番地 岡崎中央総合公園内
会期:2012年7月7日(土)〜8月19日(日) 月曜休館

「本多忠勝所用の黒糸威胴丸具足(重要文化財)をはじめ、歴代当主の甲冑などの名宝や同家ゆかりの品々を一堂に展示するとともに、譜代大名本多家の全貌に迫ります。」との事です。

参照:http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/exhibition/exhibition.html

設楽原歴史資料館収蔵品展「よろいとかぶと」 展を見て来ました。
同館所蔵の地元に由来する当世具足が展示されていました。
近隣の長篠城趾史跡保存館でも当世具足を見る事が出来ます。

『徳川四天王本多忠勝と子孫たち ―岡崎藩主への軌跡―』展 を見て来ました。
本多家伝来の鎧兜が展示されています。
忠勝所用・黒糸威胴丸具足はやはり圧巻。同甲冑着用の有名な画像も展示されています。
実物と画像の微妙な違いが見られるのは面白かったです。
「生誕450年記念展 加藤清正」
場所:熊本県立美術館
   熊本市中央区二の丸2  ?096-352-2111
会期:平成24年7月20日(金)〜9月2日(日)
   月曜休館  午前9時30分〜午後5時15分(入館は午後4時45分まで)
参照:http://www.museum.pref.kumamoto.jp/

「清正の生誕450年目を記念して本展では、〜 ゆかりの美術工芸品や歴史資料を一堂に集め、その生涯を紹介します。」との事です。
白檀塗蛇の目紋蒔絵仏胴具足・蛇の目紋長烏帽子形兜付などが展示されているようです。
愛知県岡崎市三河武士のやかた家康館で甲冑展

 甲冑 〜武士の芸術〜

を開催しております。

開催期間 平成24年9月5日〜12月24日
於 三河武士のやかた家康館 1階展示室


お問い合わせは下記三河武士のやかた家康館ホ−ムペ−ジまで
http://okazakipark.com/museum/iyeyasu/ka310-1.htm#%E7%94%B2%E5%86%91

お近くの方は、是非!
 西尾市資料館 企画展

  「 侍 −戦いの装い その弐− 」

 が開催されます。

 甲冑・陣笠・刀装具・槍・火縄銃などの武具類が展示されます。

 開催期間
  平成24年9月17日〜 11月15日まで

 開催場所
  西尾市資料館
   愛知県西尾市錦城町229
 電話
   0563-56-6191(資料館)
   0563-56-2459(文化振興課)
   

 なんと! 入場料無料!!

 昨年と違った展示物もありますので、昨年見学された方も是非!

 また、9月29日に江戸時代の火縄銃を使用した実演を西尾小学校グランドにて

 午前11時30分から行いますので、併せて見学する事をお勧めいたします。
『畠山重忠〜横浜・二俣川に散った武蔵武士〜』展
を見て来ました。
当世具足ではありませんが、治承・寿永期の甲冑に興味ある方は必見。
法住寺殿出土の鎧兜や、復元鎧の製作過程が分かる展示は興味深かったです。

場所:横浜市歴史博物館 横浜市都筑区中川中央 1-18-1
会期:2012年10月13日(土)〜11月25日(日)月曜休館

「この展覧会では、畠山重忠の生涯と人物像をたどるとともに、大鎧を中心とした武士の装いをはじめ、平安時代末から鎌倉時代初めの武蔵武士をめぐる諸相を紹介します。また、後世において畠山重忠像がどのように作られていったのかも探ります。」とのこと。
参照:http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/kikak/detail.php?ak_seq=115
『婆裟羅たちの武装』展を見て来ました。

このように著名な甲冑を一度に見られる機会は中々ないと思います。
失礼ながら市立博物館主催と侮っていたら大間違いの見応えある展示でした。
人気ゲームとのコラボ企画ということで、戦国武将のゲームキャラクターがガイドブックや会場のボードに描かれており、重ね重ね失礼ながら少し不安を感じましたが、展示の内容はちゃんとした真面目なものでした。
土浦市街でのスタンプラリーも開催されており、町中で盛り上げている雰囲気です。

場所:土浦市立博物館 
   茨城県土浦市中央一丁目15-18
会期:平成25年3月16日〜5月6日 月曜休館、午前9:00〜午後4:30開館
   会期中に展示変えあり
参照:土浦市公式HP http://www.city.tsuchiura.lg.jp/section.php?code=43
 展示会のお知らせです。
愛知県岡崎市 三河武士のやかた家康館にて 
平成25年12月23日(祝)から平成26年2月10日まで
( ※12月29日から31日(年末)は休館いたします)

 『雑兵(ぞうひょう)たちの世界』展
 
が開催されます。
この手の展示会は少なく、大名達を支えてきた名も無き英雄達に焦点をあてた企画!
なかなか面白いかと思います。 

主な展示品は
阿州蜂須賀家、加州大聖寺藩の陣笠
三州竹谷松平、奥殿藩大給松平家などのお貸し胴
三州西尾藩大給松平家畳お貸し具足
陣中で使用した陣幕、陣貝、土佐山之内家陣太鼓
尾張家ゆかりの軍配網代馬印
尾張徳川家背負い式玉箱
10匁仙台筒・6匁田附流火縄銃
重籐弓
網代黒塗り矢箱、大和空穂
中間用お貸し木刀拵、庄内酒井家お貸し刀などなど
なかなか面白いと思います。
是非、見学に行って下さいね。

三河武士のやかた家康館
  http://okazakipark.com/museum/iyeyasu/ka100.htm
 只今岡崎三河武士のやかた家康館にて開催中の

 『雑兵(ぞうひょう)たちの世界』

展で展示されている 「陣押し兜立」の紹介です。

なんて事ない兜の飾り台というか棒ですが、なかなか現存してないんですよ。
展示会でも殆ど展示例は無く、当時から製作数も少ないと思われ、江戸期には必要もないことからあまり製作されてない模様。
展示されている物は桃山〜江戸初期辺り、実戦に使用していたかも?知れません。
絵図ではよく見かけるアイテムですが、実物を拝観できるのは今でしょう!

是非現物を見て下さいね〜
三島市の佐野美術館で開催されていた『兜、戦国アバンギャルドとその昇華』展を見て来ました。
充実した内容で見応えありました。
前期から展示変えがあったようで、見られなかったものがあったのは残念です。

佐野美術館トップ http://www.sanobi.or.jp/ 
>>[73] 実は今日、私も行ってきました。変わり兜が好きな方にはとても充実した展示だったと思いました。
『侍グッズ』展のお知らせです。
場所は愛知県岡崎市三河武士のやかた家康館1階展示室にて行われ、
会期は明日平成26年2月16日(日)〜平成26年3月23日(日)まで開催しています。
((一社)日本甲冑武具研究保存会東海支部展示協力)

今回は、侍が使用していた道具に焦点をあて、いろいろな物が展示してあります。
主な展示品は、
陣笠、尾張貫流槍、薙刀、幕串、水筒、馬上杯、腰桶
胴丸、具足、前掛け胴、竹網代空穂、強弓、半弓、弽、肩当革、
柄袋・引肌、お守り札など

詳しくは、

 三河武士のやかた家康館
  http://okazakipark.com/museum/iyeyasu/ka310-1.htm#samurai
『野口哲哉展〜野口哲哉の武者分類図鑑〜』を見て来ました。
甲冑姿の武者をモチーフにした作品を創作しているアーティストの展覧会です。
リアルで精緻ながらユーモラスで存在感のある甲冑武者達がとても面白かったです。
架空のシャネル甲冑や猫用甲冑の解説文が、現実の鎧兜の解説をうまくパロっていて笑えました。
実物の鎧兜や、本物の武将画も展示されています。

会場:練馬区立美術館
会期:平成26年2月16日〜4月6日(月曜休館)
参照(練馬区HP):http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/noguchi14.html
甲冑武具展のお知らせです。
愛知県西尾市資料館にて企画展

      侍
 −戦いの装い その肆(よん)−

展が開催されます。

この企画、4回目になりますが、(一社)日本甲冑武具研究保存会 東海支部の展示協力で
甲冑・武具・武器類を中心に展示され、今回は西尾城の天守台完成に因んで、西尾藩士が
使用した甲冑類が数領展示されます。

開催期間
平成26年9月23日〜11月3日

開館時間
 9時〜17時

入場料  
 なんと! 無料!!

※ 会期中の休館日
  9月24(水) 29日(月)
  10月6日(月) 14日(火) 15日(水) 20日(月) 27日(月)

    休館日に注意してしてください。

資料館URL
 http://www.city.nishio.aichi.jp/index.cfm/9,3130,94,530,html

それと、9月28日に甲冑試着体験が行われます。(参加費無料)
午前10時〜午後4時頃まで(当日先着50名)
資料館横の歴史公園内近衛邸内にて開催。
興味の有る方、早めに来て参加下さいね。

さらに、10月11日(土)に西尾藩鉄砲衆による火縄銃の演武があります。
午前11時〜午前中
今年は、歴史公園二の丸芝生広場で開催!

駐車場・甲冑試着体験・企画展示会、無料!!
いずれも財布に優しく散策も兼ねて遊びに来て下さい。

 
甲冑武具類の展示情報です。

今年も愛知県西尾市資料館で企画展

 侍  −戦いの装い その伍−

が開催されます。

この企画、(一社)日本甲冑武具研究保存会 東海支部会員所蔵のコレクションから出品され、今年で五回目になります。色々な武具が展示され、表紙のパンフにも登場している62間小星兜の具足は茨城県下妻市辺りで製作した兜銘 『常州住早乙女家忠』在銘の鉄錆地鋲留桶側腰取五枚胴具足とか戦いの合図には欠かせない土佐山之内家で使用した陣太鼓、指揮具の軍配、その他にも江戸時代、彫金技術の詰まった刀装具の目抜・小柄・笄、伊予松山藩久松家伝来、三つ葉葵紋入りの大小拵など色々な武具類が展示されています。

是非、西尾資料館へ見学に来て下さいね〜


開催期間
 平成27年10月1日〜12月18日

開館時間
 9時〜17時

入場料  
  無料

※ 会期中の休館日
  10月13(火) 14日(水) 19日(月) 26日(月)
  11月2日(月)  4日(水)  9日(月) 16日(月) 24日(火) 25(水) 30日(月)
  12月7日(月) 14日(月)

    休館日に注意してしてください。

資料館住所 愛知県西尾市錦城町229
   電話 0563−56−6191
   
それから、11月1日に東海支部協力による甲冑試着体験が行われます。
   (参加費無料)      
 午前10時〜午後3時頃まで

さらに今年も、10月10日(土)に西尾藩鉄砲衆による火縄銃の演武があります。
午前11時〜午前中
今年も、歴史公園二の丸芝生広場で開催!

駐車場・甲冑試着体験・企画展示会、無料!!
また、10月10、11日は歴史公園広場と近くの文化会館で色々なイベントも開催!

・にしお都市緑化フェア(歴史公園)
  http://www.240kanko.com/?p=8955
・にしお産業物産フェア(文化会館)
  http://www.240kanko.com/?p=8972

イベント開催日なら家族と一日遊べ、西尾名物を堪能し。
いずれも財布に優しく散策も兼ねて遊びに来て下さい。
甲冑武具類の展示会情報です。

愛知県岡崎市三河武士のやかた家康館にて企画展

 戦場の装美 甲冑

(一社)日本甲冑武具研究保存会東海支部の展示協力で甲冑武具類の展示会を行います。

開催期間
 平成28年5月20日(金)〜7月16日(土)
 ※6月24日(金)に一部展示物の入れ替えを行います。

開館時間
 9時〜17時(入館は16:30分まで)

場所
 〒444-0052 愛知県岡崎市康生町561−1 岡崎公園内
 三河武士のやかた家康館 特別展示室・1階展示室

・展示協力者による展示説明会
 開催日6月11日(土)、7月9日(土)両日共に13:30分〜1時間程度


是非見て下さいね〜
 
三河武士のやかた家康館『戦場の装美 甲冑』展、見て来ました。
本多忠勝所用の甲冑は6月25日からの展示です。
図録が売ってなかったのが残念でした。
甲冑武具類の展示情報です。

今年も愛知県西尾市資料館で企画展

 侍  −戦いの装い その陸(ろく)−

が開催されます。

この企画、(一社)日本甲冑武具研究保存会 東海支部会員所蔵のコレクションから出品され、今年で六回目になります。色々な武具が展示され、表紙のパンフにも登場しているパンフ掲載の鉄黒塗り菱綴紫糸威二枚胴具足を始め、今回は近隣である、形原((かたのはら)松平家(現在の愛知県蒲郡市)の『笹』合印の入ったお貸し具足、面具は、面具の専門書『甲冑面 もののふの仮装』 飯田一雄 著 掲載の面具をはじめ、アノ有名な根尾正信作の烈勢面、刀装は、遠州掛川太田家伝来の金梨地塗家紋散糸巻太刀拵、火縄銃は、吉田(現愛知県豊橋市)の銃工であると言われている 国友亦三郎など
色々な武具類が展示されています。


是非、西尾資料館へ見学に来て下さいね〜


開催期間
 平成28年9月19日〜11月4日(金曜日)

開館時間
 9時〜17時

入場料  
  無料

※ 会期中の休館日
  毎週月曜日
  (9月19日、10月10日は開館)

    休館日に注意してしてください。

資料館住所 愛知県西尾市錦城町229
   電話 0563−56−6191
   
それから、9月25日に東海支部協力による甲冑試着体験が行われます。
   (参加費無料)      
 午前10時〜午後3時頃まで

さらに今年も、10月8日(土)に西尾藩鉄砲衆による火縄銃の演武があります。
午前11時〜午前中
今年も、歴史公園二の丸芝生広場で開催!

駐車場・甲冑試着体験・企画展示会、無料!!
また、10月8、9日は近くの文化会館で色々なイベントも開催!

・にしお産業物産フェア(文化会館)
  http://www.240kanko.com/?p=10213


イベント開催日なら家族と一日遊べ、西尾名物を堪能し。
いずれも財布に優しく散策も兼ねて遊びに来て下さい。
歴博でやっていた『戦国の兜と旗』展、見て来ました。
品数は少なかったですが、写真で見た事がある変わり兜を実際に見る事が出来て
なかなか興味深いものでした。
侍 −戦いの装いその陸(ろく)−、 展示会トピック訂正のお詫びです。

案内内容で間違いがありましたのでここにお詫びし、訂正致します。


 『今回は近隣である、形原((かたのはら)松平家(現在の愛知県蒲郡市)の『笹』合印の入ったお貸し具足』

 と記述してありますが、形原(かたのはら)松平家ではなく、竹谷(たけのや)松平家の間違いでした。申し訳ありません。現在の愛知県蒲郡市は間違いありません。

 誤×  形原(かたのはら)松平家(現在の愛知県蒲郡市) 
         ↓
 正○  竹谷(たけのや)松平家(現在の愛知県蒲郡市)

 
 読んで頂いた方々には間違った説明をしてしまい誠に申し訳ありませんでした。以後この様なことがないように気をつけたいと思いますので、ご容赦願います。
11/13(日)23時〜Eテレ 美の壺「戦国武将 いでたちの美学」
もしよろしければ。
江戸東京博物館の『戦国時代展』、見てきました。
甲冑の展示はあまり多くはありませんでした。
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
板橋区立郷土資料館で開催中の『武具繚乱 関谷弘道氏甲冑刀剣類コレクションを中心に』展を見てきました。

歴史的意義のある文化財級の甲冑、という訳では無いものの、江戸時代の技巧が駆使された装飾性に富んだ甲冑を見ることができます。
「寄贈を受けた甲冑刀剣類のコレクションを一同に紹介します。区内に伝来する武具は多くありませんが、この有意義なコレクションを区の財産として、また、当館の研究テーマの一つとして位置付けることを目的とするものです。」とのことです。

板橋区立郷土資料館
会期 平成29年1月21日(土)〜3月26日(日)
休館日 月曜日(祝祭日の場合は翌火曜日) 9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)
http://www.k5.dion.ne.jp/~kyoudo/index.html
伊達政宗、秀宗の甲冑特別展示
https://t.co/vo7gWcEXEk

4月29日〜5月7日の開催でするんるん
甲冑武具類の展示情報です。

今年も愛知県西尾市資料館で企画展

 侍  −戦いの装い その柒(なな)−

が開催されます。

この企画、(一社)日本甲冑武具研究保存会 東海支部会員所蔵のコレクションから出品され、今年で七回目になり、色々な武具が展示されています。


是非、西尾資料館へ見学に来て下さいね〜


開催期間
 平成29年9月26日(火曜日)〜11月10日(金曜日)

開館時間
 9時〜17時

入場料  
  無料

※ 会期中の休館日
  毎週月曜日
  (10月9日は開館)

    休館日に注意してしてください。

資料館住所 愛知県西尾市錦城町229
   電話 0563−56−6191
   
それから、11月5日に東海支部協力による甲冑試着体験が行われます。
   (参加費無料)      
 午前10時〜午後3時頃まで

さらに今年も、10月7日(土)に西尾藩鉄砲衆による火縄銃の演武があります。
午前11時〜午前中
今年も、歴史公園二の丸芝生広場で開催!

駐車場・甲冑試着体験・企画展示会、無料!!
また、10月7、8日は近くの文化会館で色々なイベントも開催!

・にしお産業物産フェア(文化会館)
  http://www.240kanko.com/?p=10213


イベント開催日なら家族と一日遊べ、西尾名物を堪能し。
いずれも財布に優しく散策も兼ねて遊びに来て下さい。
特別展「小田原城武者揃え 〜戦の時代の装い〜」
【平成29年7月8日(土)〜9月24日(日)】

小田原城天守閣 http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/event/modern-odawara-castle-ikusa.html


点数はそう多くありませんが、興味深い内容でした。
【会   期】 平成29年3月18日(土)から12月10日(日) 
【場   所】 遊就館企画展示室
【開館時間】 午前9時から午後4時30分(入室は30分前まで)
【休 館 日】 6月21日(水)から6月23日(金)
【主な展示品】
・絲緋威鎧(肥前国福江藩五島家伝来)
・紺絲威鎧(上総国久留里藩黒田家伝来)
・紫絲威具足(伝小早川秀秋所用)
・黒漆塗兎耳形兜鉢(伝大津京極家伝来)
・銀泥塗富士山形張懸兜(加藤嘉明所用)

図録が薄いパンフレットのようなので残念でした。

甲冑・武具の展示紹介です。

三重県総合博物館にて 

日本の甲冑・武器武具の世界〜武家の装いを支えたモノづくりの伝統〜

三重県総合博物館 URL
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/88920000001_00009.htm

が開催されます。この企画、(一社)日本甲冑武具研究保存会 近畿・東海支部会員所蔵のコレクションから出品され、色々な武具類が展示されています。 南北朝時代から現代に作られた、日本各地の大名家伝来の優品から実戦用の機能的な甲冑や太刀、槍などの武器武具、三重県ゆかりの藤堂家に関する資料など、約250点が展示されます。見応えのある展示会なので是非ご観覧下さい。
 また、展示会の図録も販売しますので購入お勧めです。

主 催
 伝統的なモノづくり文化の次世代への継承事業実行委員会
共 催
 一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会近畿支部・東海支部、三重県総合博物館
協 力
 特定非営利活動法人 三重ドリームクラブ(高虎手作り甲冑教室)
後 援
 三重県博物館協会
【観覧料】
 無料
【会場】
 三重県総合博物館(MieMu) 3階企画展示室
 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060  電話:059-228-2283
【関連イベント】
 オープニングセレモニー
 日 時:2月3日(土) 10時から10時30分まで
 場 所:三重県総合博物館3階 学習交流スペースおよび企画展示室
 内 容:1)開会式(学習交流スペース)  主催者挨拶:三重県総合博物館 館長 大野 照文
     2)展示解説(企画展示室)  展覧会担当職員による展示解説を行います。

記念講演会「日本の甲冑 ―歴史と変遷―」  当日受付
 日 時:2月3日(土) 13時30分から15時まで
 場 所:三重県総合博物館3階 レクチャールーム
 講 師:稲田 和彦さん(京都国立博物館名誉館員)
 定 員:80名
 対 象:小学生以上
私の甲冑デザインコンクール  当日受付
 募集期間:2月3日(土)から3月18日(日)の展示観覧時間中
 場 所:三重県総合博物館3階 企画展示室
 内 容:展示を見て自分だけの甲冑をデザインした絵をコンクールに応募できます。
     入賞作品は、3月24日(土)から4月8日(日)まで館内で展示します。
甲冑に親しむ着付体験  当日受付
 日 時:2月12日(月・振休)、3月10日(土)
 各日13時から16時まで(受付は15時30分まで)
 場 所:三重県総合博物館2階 交流活動室およびエントランス
 内 容:体験用の甲冑を身に着けて記念写真を撮影できます。
子ども甲冑づくり体験  2/12(祝・振休)必着
 日 時:2月18日(日) 10時40分から16時まで
 場 所:三重県総合博物館3階 レクチャールーム
 内 容:甲冑のつくりや手法を学び、甲冑づくりに挑戦し、参加者全員でひとそろい完成させます。
 定 員:20名
 対 象:小学5年生から中学3年生まで
 申し込み方法
 ※2月12日(月・振休)までに往復はがきか電子申請にてお申込みください。
 ※電子申請は、当館ホームページのイベント案内からお申し込みください。
  アドレス http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/84927046739.htm
 ※1通の申し込みで最大4名様までです。保護者の氏名、住所、当日連絡が取れる電話番号、
  参加者全員の氏名、年齢を記入してご応募ください。
 ※応募者多数の場合、抽選となりますので予めご了承ください。
 申し込み・問い合せ先
   〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060  電話:059-228-2283
   三重県総合博物館「子ども甲冑づくり体験 係」


 なかなか無い企画でしかも ”入館料無料!” 是非ご観覧を!!



毎年恒例になっている愛知県西尾市資料館で企画展ですが、
今年は秋に改修工事が予定されているため、春に開催です!

 侍  −戦いの装い その捌(はち)−

この企画、(一社)日本甲冑武具研究保存会 東海支部会員所蔵のコレクションから出品され、今年で八回目になります。正直、ここまで回数を重ねると出品物集めが大変ですが今回も色々な武具が展示され、

具足は、鉄黒塗鋲留紺糸威五枚胴具足 『兜銘 吉久 天文十二年』(野州明珍吉久)
いわゆる復古調の具足ですが、兜鉢は1543年室町時代に制作された物で、具足を仕立てた時期はワザワザ古物を探し出して再利用するのが流行し、ステ−タスシンボルでもありました。その好例資料として面白いのではないでしょうか。ちなみに1543年は鉄砲伝来の年でもあります。

他には端午の節句飾を意識して、
軍扇・采配・軍配・太刀・弓具を飾ってみたり
兜
馬具
今回は馬具も多く知多で制作された大野鐙や愛知県文化財指定の鞍鐙
鍔
専門誌に掲載されている品物もチラホラ多く
捕り物
など色々と楽しめます。

是非、西尾資料館へ見学に来て下さいね〜
なんと!入場料・駐車場も無料!!
気軽に楽しめます。
また、展示解説が4月21日(土曜日)5月13日(日)の2日間午後13:30からありますので、解説を聞きながら質問などして深く楽しむのもイイでしょう。

開催期間
 
 平成30年 4月21日(火曜日)〜6月1日(金曜日)

開館時間
 9時〜17時

入場料  
  無料(駐車場も)

※ 会期中の休館日
  毎週月曜日(※4月30日は開館)

    休館日に注意してしてください。

資料館住所 愛知県西尾市錦城町229
   電話 0563−56−6191
   
それから、5月20日に東海支部協力による甲冑試着体験が行われます。
   (参加費無料)      
 午前10時〜午後3時頃まで
甲冑・武具展示会のお知らせ  【拡散希望】

愛知県西尾市資料館にて

 侍 −戦いの装いその玖(きゅう)−
  (一社)日本甲冑武具研究保存会東海支部 展示協力

が開催されます。
会場 愛知県西尾市錦城町229
電話0563−56−6191
会期 令和元年10月29日〜11月29日迄  入館料無料
・展示説明会 11月 3日(日)13:30〜
・展示説明会 11月24日(日)13:30〜
 【解説(一社)日本甲冑武具研究保存会理事 加藤征男氏】
※期間中の休館日:毎週月曜日(11月4日は開館してます)

愛知県指定文化財の鞍、鐙を始め、早乙女家貞鉄錆地六十二間筋兜付き具足、小桜韋縅大袖 室町末(仕立て江戸)など様々な武具が展示されます。入場無料となっておりますのでお気軽に鑑賞下さい。

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