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山本五十六コミュの山本の女性関係がなぜ描かれなかったか

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2011年公開の山本五十六の映画なのですが、山本の派手な女性関係がなぜ描かれなかったのか、不満に思っているものでございます。山本ファンの皆様のご意見伺いたいです。

コメント(15)

ご子息が監修されているからでは?
河合千代子に迷惑している、と以前語られていましたから。
阿川弘之が「山本五十六」で暴露して以来、遺族に謝りもしないで…そんな作家に文化勲章をくれたり!いやはや。

"昔 "(笑)テレビ東京の12時間ドラマど「山本五十六」を古谷一行主演で放映した時には、多くの女性達の競演があったみたいですね。…こちらは阿川弘之が関わっていたはずです。何故か観れなかった。正月で帰省していたかもしれない…地方では電波が届かないし長時間録画出来るテープがなかった冷や汗 今になって観たい気がする。
ハデな女性関係という表現は悪意を感じる。果たして他の将星より飛び抜けて多かったのだろうか? 陸軍を含めて派手なレベルだろうか?まあ、もてる要因として海軍はスマートと芸者衆の評価はあるだろうが。家族にそうした女性達がいたと心配させていた史実があるのだろうか?
梅龍にしろ小太郎にしろ、ある意味「玄人」なわけで、当時の価値観で考えて「派手な女性関係」と言えるかは疑問符が付くと思います。
連合軍のドワイトアイゼンハワー将軍の伝記をテレビでやったけど、あの時に愛人がいました。しかし、わりとサバサバしていたのは、日本と西欧の男女間の愛情表現とか、風土が違うせいかな。
ご遺族や、地元・高齢者関係者中心に、>>2のような反応が多いから配慮したのではないでしょうか。
(一度、別のトピで同じような御主張を拝見したことあり)

一方で、近年は『阿川の伝記は山本(元帥)及び海軍を“美化しすぎだ”、山本も海軍もあんな立派なもんじゃねぇ』という主張が増えているのもまた事実。

前者と後者は、直接関わりあう機会がほとんどなく、今後ますます乖離していくであろうこと、そしてそれに伴い元帥への評価が極端に分裂乖離していくことが自分の心配です。

私は前者とも後者とも距離をおきたいですね。阿川氏の著作は好きですよ。
あとがきに、取材した旧海軍関係者の談話として、
『山本さんに女がいたのも、ばくちが大好きだったのも周知の事柄で、船乗りに女遊びはつきものです。構うもんですか。そんなことで山本五十六の値打ちは下りも上りもしませんよ』
との記述あり。私は好きで心に留めている言葉です。

それにしてもやたら文化勲章にこだわる人多いですね。雲の墓標や米内サン伝とかだけで十分受章に値すると思いますし、そもそも勲章の一つや二つどうでもいいと思うのですが。
予備役海軍中将小笠原長生が東郷平八郎の悪いところは一切かかないよりかはいいと思う。
行き付けの古書店が場所を変える為、半額セールをしていた時に偶然見つけました。五十円!?でしたが、家庭人としての元帥の姿が、山本義正さんの目を通して書かれており、中々良かった…プライベート・ノンフィクションと言っていいのかな!? 山本さんは技術者ですから、割りと抑制的な表現に留めて、フッとしばしば感情が出てます。昭和44年出版ですから、巷の元帥関連の小説と果たしてどちらが先やら。
当然ですが、女性関係のことは全く記述はありませんでした。
>9

おじゃまいまします。
いや〜、そういう本があったんですね〜。
(恥ずかしながら知らず)
機会があれば私も見つけてみたいものです。

山本さんの女性関係には
ご家族(ご遺族)の方々とややぎくしゃくしたものがあったと聞いておりますが、
私的にはあまり突っ込むものではないかな、と f^_^;

また、
山本さんの事績を礼賛もせず、誹謗もせず、
その功罪を冷静に見つめていく姿勢こそが、
後世に生きる自分達の努めであろうと愚考する次第でございます。
阿川弘之の「山本五十六」の中で、元帥の女性関係を暴露して、遺族との確執があって、阿川弘之が遺族と和解したとは聞いてないな! 元帥のご子息様はどう思っているか?
戦記作家としては、どうなのか? 私は故豊田穣のように海軍兵学校出の九九艦爆乗り、撃墜されるも、自爆せず漂流して、アメリカの捕虜になり、元帥の死について、米軍から拷問を受けたり、当時のアメリカの空母見学迄した稀有な体験を有した作家の作品に惹かれる。なんといっても、実際に空戦でのグラマンとの駆け引き、空母模範着艦時の心理描写。
海軍兵学校出の作家は、そこそこいることが、また、捕虜になったことがかなりマイナスしていたかな…直木賞は取ったけど。同じ海軍でも、ポツダム大尉の俳優故池部良の優れたエッセイはシリーズ化されている。…私はこちらが好きだな。
写真は亡父が旗艦武蔵に乗艦していた際に山本長官を海軍が撮影したもの…アルバムに一頁目にはってありました。
先日、阿川弘之を偲ぶ会があったようだ…また12月近くなると、戦争関連情報がでてくるかな!?
以前自分の書いたコメントを読み返して、ふと思った。
阿川氏は、山本元帥の女性関係については、「派手だった」というよりも「少数の女性と長かった→女遊びの範疇を超えた」というような書きぶりをしたことが、ご遺族はじめとする方々の不興を買ったのであろう。
いわゆる女遊びにおいては、米内先輩のほうが遥かに派手であったと思うが、盛岡において阿川氏が(私の知る限り)目の敵にされていないのは、「米内サンは遊びの範疇を超えていない」と看做されたからであろう。
阿川弘之の「山本五十六」中の女性の記述は虚偽も多いらしい…ドキュメントでなく小説なら許される表現か…それが事実として独り歩きしてしまうから怖いわけで…丹念に調査して、看破しておられる方がいますね。ネットで拾い読みしました。

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