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Everybody Knows! Sonia EvansコミュのSONIA

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「ナチュラル・スタイリッシュ・ソニアexclamation」


『Sonia/オンリー・フールズ』


BMGビクター/IQ RECORDS/ARISTA 1992年2月21日発売

01::Only Fools Never Fall In Love/オンリー・フールズ (Upton/Hiller)
02::You To Me Are Everything/ユー・トゥー・ミー・アー・エブリシング (K.Gold/M.Denne)
03::Breakdown/ブレイクダウン (L.Jhon/A.Pendse)
04::I'm Not Gonna Play Around No More/プレイ・アラウンド・ノー・モア (N.Stock/S.Evans)
05::Walk Away Lover/ウォーク・アウェイ・ラバー (P.Crosbie/Yoyo)
06::That Boy/ザット・ボーイ (N.Stock)
07::Be Young, Be Foolish, Be Happy/ビー・ヤング、ビー・フーリッシュ、ビー・ハッピー (J.R.Cobb/R.Whitely)
08::Be My Baby/ビー・マイ・ベイビー (N.Stock)
09::Used To Be My Love/ビー・マイ・ラブ (N.Stock/S.Evans)
10::Say Goodbye To Me/グッバイ・トゥ・ミー (Robertson/Evans)
11::Strong Without You/ストロング・ウィズアウト・ユー (N.Stock)
12::You To Me Are Everything (12 inch Version)
13::Only Fools Never Fall In Love (Extended Club Mix)

Produced by Nigel Wright
01,02,03,05,06,07 :Mixed by Pete Hammond
Executive Producer by Simon Cowell

全英チャート最高第33位というあまり良くない成績を残しましたげっそり。
レコード会社移籍&ポップス工場PWLと訣別して発表した待望のセカンドだったのに、、、ふらふら残念がく〜(落胆した顔)。

売れなかったといっても、実際にCDを聴いてみれば正直そんなに悪い出来ではないんです、このセカンド・アルバムうまい!。
Nigel Wrightのオリジナル曲(ソニアもソングライティングに参加!)も結構いい感じのノスタルジー・ポップス&バラードだしぃ〜ぴかぴか(新しい)。
PWLを離れたといっても別に凄〜いイメチェンをしているわけでもなく、PWLのピート・ハモンドもしっかりと参加したりしていて、かすかにPWL風な感じも残しつつ、アルバム全体に新たにフレッシュ&アダルト・タッチをバランスよく加えているんですよね〜ほっとした顔。

でも一番気になったのはこの当時ソニアは20歳。
ヴォーカルがかなり大人びている(というかオバさんっぽい歌声が、、、たらーっ(汗))ところがアイドルとしてのアルバムとしては痛い感じ。(日本盤CDの帯にはしっかり『イギリスで大活躍中のアイドル美少女ソニア』って書いてあったしぃ〜あせあせ(飛び散る汗))
あぁ〜PWLの黄金期最後のアーティストだった頃が懐かしいぴかぴか(新しい)。

UK盤、US盤、そして日本盤とそれぞれジャケット・デザインが異なっています。
UK盤のカヴァー・フォトはアリえねぇ〜exclamation ×2exclamation & questionってことになってますふらふら。
ど、どうしてこの写真を使ったのぉ〜?って、ブズ度を更に上げてグッド(上向き矢印)どうすんのexclamation & question

日本盤は古くさいデザインの黒ドレスがどうもイヤ。
更にこんな分け解んないポーズさせられたフォトがジャケットになるなんて、、、泣き顔
顔も引きつってる感じだし、可哀相〜!
US盤はまだマシなフォトを使用。
このジャケットが一番好き、まだ綺麗にまとまってますハート達(複数ハート)。

USオーディション番組「American Idol」の審査員として超有名になった元シニータの恋人、Simon Cowell氏がExecutive Producerでしたるんるん。

コメント(6)

「Only Fools (Never Fall In Love) 」

1991年6月全英チャート最高第10位、ぎりぎりTOP10入りあせあせ(飛び散る汗)。
楽曲はレコード会社移籍第1弾シングルということもありかなりの力作でしたねるんるん。

プロデューサーには大御所Nigel Wright氏を起用。
作家にはブリティッシュ・ポップ・グループ、Brotherhood of Manの元メンバーで、またUKスーパー・アイドル・ユニットStepsのヒット曲を手掛けたしても有名なBarry Upton。そしてそのBrotherhood of Man70年代の一連のヒット曲や、Ray Stevens、Ed Bruce等のアーティストに曲を提供してきた偉大なソングライターTony Hillerが共に書き下ろしした曲ペン。
しかしPete Hammond氏がリミックスを担当したわりには全体的な印象はかなりオーソドックスな曲調で正統派ポップソングでしたねるんるん。
「Be Young, Be Foolish, Be Happy」

1991年9月全英チャート最高第22位、ヤバい!あせあせ(飛び散る汗)
2ndシングルで20位以内にも入れなんて、、、悲しい涙。

オリジナルは1968年The Tamsが放った唯一のUSでのヒット曲ですよね。
原曲とはかなりイメージを変えたポップな仕上がりがナイスでしたハート達(複数ハート)
カップリング曲はソニアがソングライトに参加した「Used To Be My Love」。

またまたグラサンって、、、お好きね眼鏡
「You To Me Are Everything」

1991年11月全英チャート最高第13位、フ〜っうまい!、セールス持ち直したかなぁexclamation & question
カップリング曲はアルバムにも収録されていた「Be My Baby」るんるん

The Real Thingというグループ(知らん〜考えてる顔)がオリジナルで1976年にリリース。
現在まで多くのアーティストにカヴァーされてきたようですねムード。
個人的にはソニア姉さんよりもSean Maguireのヴァージョンが結構好きかもハート達(複数ハート)

シングル・ジャケットのソニア姉さん輝いております〜ぴかぴか(新しい)

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