I always needed time on my own I never thought I'd need you there when I cried And the days feel like years when I'm alone And the bed where you lie is made up on your side
3行目は「独りになると、一日(数日)が一年(数年)のように長く感じられる」ということだと思いますが、I feel the days like years が基本にあって、Iが省略され目的語が前置されたものですか。それともdaysを主語とするような feel の用法があるのでしょうか。ご教示いただけたらありがたく思います。
This fabric feels like velvet.
Her hands felt very smooth.
The house felt hot and stuffy.
「生地」や、「彼女の手」、「家」などは、話し手が感じる「対象物」ですが、それを主語にして「〜と感じる」という意味があります。
the days feel like years... はこのFEELの使い方です。 Linking Verbs (連結動詞)と言って、BE動詞に置き換えるられる用法ですが、「体感」FEELING を表現したいなら、FEELを使うという感じです。
FEELでは、少し違和感を持つかも知れませんが、例えば、
This soup tastes good. (このスープおいしい) の taste 、
This rose smell good. (このバラはいい香がする) の smell
も同様の使い方です。味を見るのも、匂いをかぐのも、人間の行為ですが、その対象物が主語になり、その特性を表しています。
文法上気をつけたいのは、この feel, taste, smell 等の用法は、補語、つまり形容詞か名詞を取ります。
X Her hands felt very smoothly.
X This soup tastes well.
smoothly, well といった、副詞ではないので、気をつけて下さい。
これはいい質問ですね。こういった疑問をもたれる方もいるわけですね。
How long has he been there? It feels like a long time.
といったような感じで使うこと多いですよ。
achieveを使ってThe company achieved...といった英文をよくみかけますがachiveなんかは主語には通常は人がきますのでThe company achieved...はまずいですね。He achieved...ならよいのですけど。