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英文法は英語の基礎だ!!コミュの誰か教えてくださいm(__)m

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はじめて書きこませて頂きます。えっと、よろしくお願いしますm(__)mさっそくなんですが、We regard it as of great importance. のas以降がわかんないですげっそりasの後に形容詞句や補語がくるのはわかるんですが、asの後になんでofexclamation & questionってな感じで、なぜofがくるのかわかりませんげっそり
お手数かけますが誰か教えてくださいm(__)m

コメント(16)

of + 抽象名詞=形容詞と普通は教えています。
あらま、1のレスの方がわかりやすかったのに、
削除ですか?

じゃ、ちょっと詳しく。
a matter of importance = an important matter
The matter is of importance. という使い方もできます。
=The matter is important.
(このあたりは辞書にでてますよ)

importantという形容詞より
importanceという名詞の方が修飾語がつけやすいという利点があります。
否定するとして、
The matter isn't importantnt.
The matter is of no importance.
下の文が「この事柄はまるで重要なんかじゃない」の意味がきちんと出ます。


あおこさんるんるん、早い返答ありがとうございますっexclamation ×2
説明すごー(長音記号2)くわかりやすかったですexclamation ×2
またなにかあったらその時はよろしくお願いしますexclamation ×2
まことさんはすでに納得されているので、蛇足ですが、regard A as B の形となる時の as は通常の前置詞の as とは同列のものだとは考えない方がいいです。「補語を明示する as」などといったりすることもありますが、なんでこんな面倒くさい言い方をするかといえば、as の後ろに名詞以外のものが平気で入ってくるからです。

regard him as a child (彼を子供だとみなす)もいいのですが、
regard it as important(それを重要だとみなす)も大丈夫です。

この延長線上に今回の表現がくるわけです。

(以下は宣伝です)
 clothes と cloths の違いは大丈夫ですか。知りたい人は覗いてみて下さい。
http://irleigo.blog105.fc2.com/
朝香さん、親切にありがとうございますぴかぴか(新しい)
最近まで、前置詞の後になんで名詞以外がくるんだ?っておもってたんですけど、as とかofにはそういった用法があるんですねあせあせ(飛び散る汗)
まだまだ勉強不足だということを実感させられましたあせあせもっとがんばらなくてはexclamation ×2
そういえば、横から質問なんですが、of+抽象名詞なぜあるのでしょうか…


自分的には日本語の「信念の人」みたいに、「抽象名詞+人」で少し堅いニュアンスを出すのに似てるのかなぁ、とか思ったりしたのですが、実際のところ存在理由ってなんなんですかね…
>みの爺さん
確かに堅いニュアンスだと思います。
所属・分離のof使ってるんだから、「信念でできてる人」ってことですよね。

それから、6にも書きましたが
修飾がしやすいですね。
a man of sense = a sensible man
sense の前には形容詞つけられますもの。
a man of good sense, a man of bad sense, a man of no sense(あんまり自信ないですが、ここあたりはOKだと思います)一方、sensibleにはつけられる副詞が思い浮かばないです。
>あおこ♪さん

ぉぉぉおおおおお(゚Д゚ )!!
なるほど!

確かにof+抽象名詞だと、名詞に形容詞つけられますね。
動詞+副詞→動詞の派生名詞+形容詞みたいな名詞構文的な
要素を含んでるわけですか!なんか頭の中にシナプスができた感じです(笑)

英語の文法や熟語が日本語のどの感覚に近いのかを
マッチさせると、ニュアンスがとらえやすくて、すごくいいですね(・∀・)

思わずコピーしてプリントアウトしましたヽ(゚∀゚ )ノw
ありがとうございます!

>みの爺さん

昨日みた本(NHK英会話入門8月号です)に

Glad to be of help.=お役に立てて嬉しいわ。 を見つけました。だから、堅い表現だという意見は撤回したいです。

Glad to be helpful.と較べてみると、
helpfulを使うと状態だったり、性質だったりすると思うのですが、of helpだと、ひとつのまとまった行為として「役に立った」事実が述べられているように感じますが、いかがでしょうか?

ただ、a man of senseの場合には、helpとは違いますね。
でも、その人の中にsenseが詰まってる感じや、その人がsenseで出来上がってる感じはします。
皆さん、深い。凄く尊敬です。

僕は、生徒の質問であれば

We regard it as of great importance.
を
?直訳:私達(我々)は、それを非常に重要であるとみなす。
と教えます。

まず、regard A as B(AをBとみなす、AをBと考える)
という熟語表現を教えますね。

次に、
of + 抽象名詞 = (抽象名詞の派生語である)形容詞
例えば、
of wisdom = wise
な感じだよって。
学校文法において、

「of+抽象名詞=形容詞」
「with+抽象名詞=副詞」

というのは有名な説明方法ですが、例外的なof necessityというのもありますね。これは原則どおり形容詞としても使えますが、

This is, of necessity, a brief and incomplete account.

のような場合、「必然的、不可避的に」という副詞として機能しています。これを、

*This is, with necessity, a brief and incomplete account.

とすることができないのは興味深いですね。この場合のofは[理由を表す前置詞out of]のoutが落ちたものとしてみなすこともできそうですが、

This is, out of necessity, a brief and incomplete account.
This is, of necessity, a brief and incomplete account.

という二文は、仮に上のものが容認できるとしても少し意味が違うような気がします。ちなみに、of necessityというのは形容詞としても使えると言いましたが、

I regard it as important.
I regard it as of importance.
I regard it as necessary.
??I regard it as of necessity.

という非対称性は考慮しておかねばなりませんね。やはり、of necessityはかなり特殊な表現のようです。一種の成句ですかね。

ちなみに、regard ...as~の表現はas以下に名詞以外の形容詞相当語句を持ってこれるので、

regard O as C

のように覚えるといいと思います。これに類するものとして、

think of O as C
view O as C
see O as C

などもありますね。また、少しかわっていますが、regard O as CのOにあたるものを主語として、S strike O as Cという形式も作れます。つまり、

I regard this book as interesting
=This book strikes me as interesting.

というような感じですかね。このstrikeの構文は結構受験生の盲点ですね。

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