ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

河鍋暁斎が好き♪コミュの自称暁斎案内人のSusumuです

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
始めまして、
今日参加したSusumuです。
こんなコミュがあるなんて、そして、
こんなに大勢の方が参加してらっしゃるなんて、
ほんとにびっくりですexclamation ×2

僕はかなり前に、はじめて江戸東京博物館に行きました。
そしたら、偶然、暁斎展をやってたんです。
大英博物館での暁斎の特別展の凱旋興行みたいのでした。
そのとき、始めて彼の肉筆の絵をいくつか見て、その線の素晴らしさに引きこまれました。

しかも、なんと河鍋暁斎記念美術館は我が家から歩いて30分くらい、バスだと10分くらい
のところにあるんです。

いまボランティアとして、美術館のホームページの英語版を作らせて戴いています。
http://www2.ocn.ne.jp/~kkkb/ENG/index.htm
です。

河鍋暁斎記念美術館にお出でになりたい方への案内、
美術館についての質問、
暁斎の作品についての質問、
暁斎やその娘の暁翠についての質問、

などなど、お答えできる限りのお答えをするよう、努力します。

ご遠慮なくどうぞ。

コメント(20)

さっそく、過去の展示作品の紹介のトピック作りました。
ご覧いただけるとうれしいです。
私も車で5分くらいに住んでます(^-^)
久しぶりに伺いたいと思います(^-^)
ぜひ、お出でになってください。
ご一報くだされば、駆けつけられるかも。
暁斎についての日曜講座の案内がイベントと、河鍋暁斎記念美術館のホームページ (http://www.kyosai-museum.org/) に出ています。
Susumu様、早速ですがお聞きしたいことがあります...。
少し前に、骨董市で「地獄太夫」の掛け軸を手に入れました。
落款もあるのですが、本物かどうか見てもらえたりするのでしょうか?
ここに写真をアップしてもいいでしょうか?
ドラぽんさん
 写真のアップ、どうぞご遠慮なくやってください。
 ぜひ拝見したいです。でも僕に真贋の見分けは無理かもしれないけど。
Susumu様、やっと写真を撮る時間が出来たので、メールさせていただきました。

画像が重いため、4回に分けて送りました。お手数をお掛けしますが宜しくお願い致します。
当方、真贋については全く素人のため、ちょっとドキドキですあせあせ(飛び散る汗)
Susumu様、貴重な御意見、ありがとうございました。
近々、記念美術館の方にも伺いたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します!
暁斎についての講座のご案内です。

川鍋暁斎記念美術館主催「日曜講座:暁斎 その人と美」
第5回「暁斎の戯画風刺画を中心に」
日時:2009年6月21日(日曜日)午後2時ー3時半
場所:蕨市塚越2-3-12 蕨眼科3階レクチャールーム(京浜東北線蕨駅東口より徒歩3分)
参加費:1回500円
定員:25名
申込み方法:電話048-441-9780 
詳しくは http://www.ac.auone-net.jp/~ganka/nichiyoukouza.htm をご覧ください。

以上です。
初めまして〜
漫画家志望のお七といいます。
「地獄極楽めぐり図」のストーリーに初めて絵で泣きました。
ファンになってしまいました。
Susumu先生

質問です。
医師ベルツを河鍋暁斎に紹介したのは、建築家コンドルだと聞いたことが有ります。
そのような記述されている書物が有るのでしょうか?
暁斎とベルツの付き合いはいつごろからですか?
まりこ☆さん

返事が遅れてごめんなさい。
僕のあやふやな知識より、確かな方に訊いてみます。
すこしお待ちください。
河鍋暁斎記念美術館の学芸員の方から、以下のような情報をいただきました。
お伝えします。

現在、当館でも妖怪画と幽霊図を展示しておりますが、何より、今、静岡県三島市の
佐野美術館で開催している「仕掛けの絵師 鬼才 河鍋暁斎」展には、「はじめまして」トピに
書いておられた「髑髏とトカゲ」の含まれる画帖も展示されています。
ただし、展示替えがあるので、「髑髏とトカゲ」が今出ているかどうかはわからないの
ですが、よろしければご覧いただければ、と思います。
京都では出なかった、刀の鞘に彫られた暁斎下絵と伝わる妖怪図など、珍しいものも展示
されています。
そうそう、19日のNHK「日曜美術館」アートシーンで紹介される予定です。
みな様にお知らせ頂けたら、幸いです。
まりこ☆さん

河鍋暁斎記念美術館の方から次のような御返事をいただきました。

、「コンドルがベルツを暁斎に紹介した」という文献を話についてですが、個人的
には聞いた事がありません。
ベルツと暁斎との関わりについては、もっぱら『ベルツの日記』(岩波文庫)から述べら
れており、『ベルツの日記』に暁斎が最初に登場するのは、明治12年10月12日、友人の
バイルと中村屋(両国にあった中村楼のことで、新宿中村屋とは関係ありません)での
書画会へ行き、「すぐれた画家たち(その中にはキョーサイもいた)を招いていた。」と
ある箇所です。
その日は暁斎を含む3名が3時間で20枚(1平方メートル)を描いたようで、ベルツは
「うそのような早さで」描いたと、感嘆した様子で記しています。
その後に出てくるのが、暁斎が亡くなった明治22年4月26日に「現存の日本最大の画家
であるキョーサイは今日はもうもつまい」という、良く知られた箇所です。

一方、コンドルが暁斎に入門したのは、明治14年とされています。
そして、コンドルを暁斎に紹介した人も、宮内省に勤めていた山口融という日本人である
ことが、わかっています(亡くなられましたが、山口氏のご子孫と館長とは知り合いでも
ありました)。

それらを考えますと、ベルツはコンドルよりも早くに暁斎を知っていたと考えられます。
さらに、ベルツの友人にはクルト・ネットー(来日1873-1885帰国)やゴットフリート・
ワグネル(来日1868-日本で没1892)という、1901にドイツで『日本のユーモア』という本を
出版し、暁斎の挿絵を数多く載せたお雇い外国人もいました。
ベルツ、ネット、ワグネルのうち、誰が先に暁斎と知り合ったかということについては
まだ研究されていませんのでわかりませんが、とりあえず、「ベルツを暁斎に紹介した
のがコンドル」ということでは無かったと思います。

余談になりますが、「コンドルの紹介でブリンクリーが入門した」ということは記された
文献があります。
ブリンクリーというのは、フランシス・ブリンクリーというジャーナリストです。
彼は、アイルランド生まれの英国人で、幕末に英国軍人として来日したので「キャプテン・
ブリンクリー」として知られ、「Japan Weekly mail」を編集執筆していた人です。
当時来日した多くの外国人が、彼に世話になっていたようですし、彼自身は日本の陶磁器の
蒐集家でもあり、日本美術史に関する本を執筆したりもしています。
確か、乃木希典が殉死した際、その行動について誤解を受けないよう、いち早く「ロンドン・
タイムズ」へ打電したといったことを読んだこともある知日家でした。

なお、河鍋家はベルツ家と、ベルツ亡き後もお付き合いがあったようです。
susumu様

 去年、河鍋暁斎記念美術館で行燈の横に立つ幽霊画の下絵を見て、
出来ればこの完成した絵を見たいと思っています。

小説の文庫本の表紙にも使われており有名な絵とは思いますが
福冨太郎氏のコレクションのようですので
公開は通常はされていない作品と思った方が良いでしょうか。

不勉強ですみませんが、お教えください。
第31回河鍋暁斎研究発表会のお知らせ
日時:平成24年2月26日(日)14時から16時
場所:蕨眼科ビル3階レクチャールーム
   (JR京浜東北線蕨駅東口から徒歩3分、プライス駐車場の向こう側)
内容:
河鍋暁斎の住居について          山川久枝  文京区湯島在住
仮名垣魯文と書画会            川崎智子  大阪大学大学院
「地獄極楽めぐり図」と五代目尾上菊五郎  曽田めぐみ 大阪大学大学院
飯島虚心についてー「読売新聞」を中心にー 加美山史子 河鍋暁斎記念美術館
暁斎版画の彫師たちー彫銀を中心にー    阿部理子  河鍋暁斎記念美術館
能装束師・関岡長右衛門          上村翠子  河鍋彊差記念美術館
ユキさん
返事が猛烈に遅くなってお恥ずかしいです。以下のようなお答えを美術館からいただきました。

---------------------------------お答えします--------------------------------------------
おっしゃるとおり、暁斎が描いた正面向きの幽霊図は、福富太郎コレ
クションのご所蔵なので、大きな美術館で特別展が開催されない限りご覧いただません。
ただし、暁斎の幽霊図でも、暁斎展だけでしかご覧になれないわけではありません。
「幽霊展」とか、幕末明治関係の絵画展などにアンテナを張って頂き、展覧会開催を
耳にされましたら、ネットで出品リストをご覧頂ければ幸いです。
もちろん、当館でも、暁斎作品が展示される展覧会情報は、わかり次第、ホームページで
紹介しておりますので、ご覧頂ければと存じます(今後は、フェイスブック等でもそうした
情報を流せるかと存じます)。

なお、昨年7,8月に東京藝術大学で「うらめしや〜冥土のみやげ」展という幽霊画展が
開催される予定でしたが、下記のように、延期されております。
こちらは谷中全生庵の幽霊画を中心とした展覧会ですので、福富太郎コレクションが出品
されるかどうかわかりませんが、こうした展覧会の案内に注目していて頂けると、何かわかる
かもしれません。

東京藝術大学大学美術館ニュース 2011年4月28日付
「うらめしや〜、冥途のみやげ」 展 ―全生庵・三遊亭圓朝 幽霊画コレクションを中心に―
開催延期のお知らせ
7月2日(土)〜 8月21日(日)の会期で開催の予定をしておりました「うらめしや〜、冥途のみやげ」 展― 全生庵・三遊亭圓朝 幽霊画コレクションを中心に― は、東日本大震災の影響により今夏の開催を取りやめ、平成25(2013)年夏以降に延期させていただくことになりました。
お客様や関係各位には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
被災された地域の皆様には一日も早い復旧がなされますことを心よりお祈りいたします。
----------------------------------------------------------------------------------------

以上です

Susumu
河鍋暁斎記念美術館の第30回 日曜美術講座 「暁斎の描いた妖怪たち」(仮題) が7月8日に開催される予定です。詳しくは
http://www.facebook.com/events/241349889299322/
をご覧ください。

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

河鍋暁斎が好き♪ 更新情報

河鍋暁斎が好き♪のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング