建築やグラフィックアートを学ぶ日本人学生のみなさん、あなたも、グラフィックアートの祭典『エシロル・グラフィックデザイン月間2008』(? Le mois du graphisme d’Echirolles 2008 ?) に参加しませんか。 「エシロル・グラフィックデザイン月間」は、フランスをはじめとするヨーロッパ諸国で隔年に開催される、グラフィックアート関連の展示会・ミーティング・会議・ワークショップ等の一大イベントです。募集しているのは、コンクール形式のワークショップ『TOPICS5』への参加者です。 今回が5回目となる『TOPICS』は、フランス、スペイン、チェコなどで学ぶヨーロッパの学生と二人一組でチームを作り、グラフィックデザイン・センターのティーチング=デザイン・サイト(http://www.teaching-design.com/carteblanche/topicsen/publish/topics.htm) にある対話形式のフォーラムを通して、互いの街に抱く「ステレオタイプ」の認識について、考えてもらおうとするものです。その成果は、ポストカードで表現します。異なる街や文化、生活に対する固定観念に疑問符を投げかけるような、斬新なカードを作ってください。