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介護に生きがいと矛盾を感じる人コミュの「介護職」と“鬱”

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介護職系コミュを見ていて、ちょっと気になったのですが、結構“鬱”を患っている職員がいるんですね。

まぁ、在宅介護で介護家族が“鬱”になるというのは理解できるのですが、もともと“鬱”の人が介護職になり、「また“鬱”が酷くなったが、仕事を辞めた方が・・・」などというトピが結構あるんですね。

“鬱”の人への接し方というと、“認知症”への対応と似たところがあると思いますが、職員側がこれでは困りますよね。

“鬱”もちの人が、介護職に就くことに賛成できますか?

私は、可哀相だけど賛成できません。励ましたり、注意することすらできないのでは、事故が起こるリスクも高くなると思うからです。

皆さんは、どう思われますか?

コメント(26)

なるほど、言い訳ですか。それもありそうな気がしますね。
私が考えていたのは、「年寄りの世話をするぐらいの仕事なら、私にもできるかな?」ぐらいの軽い気持ちで介護職に就く“鬱”の人が多いのかな?と思っていました。

ちなみに、介護家族の場合、4人に1人が「軽い鬱」だそうです。
(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/children/245878/)

また、「介護鬱」という言葉もあるそうなので、それを自分にも当てはめてしまうのかもしれませんね。

“鬱”だと言えば、腫れ物に触るように優しくして貰うのが当然だと思うのでしょうか?
> 茄子さん

あはは
確かに〜

しかし、あのスレッド荒れていました。
やはり鬱なのかなぁー(長音記号1)と傍観してしまいました。

うちにも鬱傾向のスタッフさんいますが、園芸療法や臨床美術で活躍してくれています。
いまではなくてはならない存在です。たまに冬眠しますが…
介護スタッフが逆立ちしても出来ないことを担当し、細やかな記録も残してくれていますよ。
双方のリハになっているように思えます。
病気自慢・・・、たしかにねぇ〜。

>カッコロ さん

なるほど、双方のリハですか。そういうプラス面の部分も考えてみる必要があるのでしょうね。

私は、以前「知的障害者」や「身体障害者」を「老人介護」の職員にすることはできないのかな?と考えたことがありました。

それなりのリスクはあると思いますし、全体を看る人の負担は大きくなる可能性はありますが、老人と障害者、それぞれが不足する機能をお互いが補完し合う関係を作ることはできそうに考えたのです。1対1の関係で介護して貰いながら、一般の職員がその双方を見守る感じでやれば不可能ではなさそうですよね。


> がっちゃんさん

さすが〜exclamation ×2

私の周りに鬱のために自死されてしまった方が複数おられて…
後悔があります…
私の力ではどうにもなることは出来なかったのですが。悔やまれる部分はあります。

今、うちでは所謂、軽い知的障害の方が来ています。メンテナンスや誘導を担当されています〜
突然パニックになったり、休まれてしまったりはありますが、スタッフもその辺りは心得ており、利用さんにも、一応ご理解頂いています。
実際の現場に入ることまではまだ到達出来ていませんが…
試行錯誤の段階ですかね。でも、このシステム、私は好きです。

園芸や美術を担当して頂いている〜傾向のスタッフさん。
細やかな仕事ぶりで、繰り返しますが、うちの貴重な戦力晴れとなっていますよ。
ここまで来るのに山あり谷あり…大変でしたが。
梅雨入りしましたから、暫くは要見守りですけれどね。
「ツレが鬱になりまして〜」の本を、スタッフの何人かに読んで貰っておりますです。
なんでもかんでも鬱…

となっていることはないでしょうけど。
…その傾向が多いようには思います。
性格的なものとか。


うーんあせあせ(飛び散る汗)

これでも、私も鬱だー(長音記号1)と、言いたくなる時があるので
鬱が一人歩きしてしまっている感があるのかな。でも、当人にとっては切実な問題…

真面目に答えていないですね。
ごめんなさい。
鬱という言葉、時には冗談で使われてしまうほど身近にある言葉に思えます。
どこまでが冗談で、どもまでが本気か、本人も周りも判断に難しいところですが・・・。
しかし、本当の鬱の方は、苦しみ大変な思いで悩まれていると思います。
自分でもどうしていいのかわからない、でも頑張らないといけない。燃料が底をついているのに、それでも動こうとする。そんな状態ではないでしょうか?
そのような状態の人が介護ができる状態ではないことはもちろん、仕事を続けることは、本人にも相手の方にも危険な状態を生んでしまうのではないでしょうか?
自分では正しい判断ができない状況である以上、周りの仲間がそれに気づき導いてあげる必要があるのではないでしょうか。
しかし、それができず、最悪の結果を招いている事が多いのかもしれません。
鬱が身近な存在になってしまった現代社会。鬱を生みだしてしまったのは、今を生きる私たちかもしれません。
鬱の対応や治療は難しいですが、鬱の原因はさまざまだと思います。しかし、鬱にならないようにするにはどうしたら良いのか、本人だけでなく身近な人が考えて取り組んでみたらどんな結果になるでしょか?
書いている内に、私自身、迷路にまよってしまいました。本当に難しいです。
ぷっちょさん
貴方は、答えが有ると思いますか?


最近『鬱』と言う言葉が流行語のように使われますが私は、誰にでもなる可能性が有り気付かない方も沢山居ると思っています。
だから、答えなど無いと思います。


鬱の方が介護職で利用者さんと接するには、カッコロさんの施設の様な感じが、理想的だと思います。誰かに喜んで貰えたり自分を必要と思って貰える事が一番ですよね。


一方家族介護での鬱は、とても難しくどんどん深みにはまってしまいそうです。
「鬱に答え」・・・ですか?

「“鬱”とは、どのような病気か?」
「“鬱”の具体的症状は?」
「“鬱”にはどのような処方がいいのか?」
「“鬱”にならないためにはどうすればいいのか?」
などの質問であれば、“答え”ようもあると思いますが、それですら、相手や症状、程度、環境などにより、“答え”は同一ではないでしょう。

つまり、質問そのものが適切ではないと思います。
ぷっちょ さんが尋ねたいのは“鬱”に関するどのような質問でしょう?
まず、その辺りを整理されてみると、求めている“答え”が見えてくると思いますよ。

>カニ味噌 さん
>一方家族介護での鬱は、とても難しくどんどん深みにはまってしまいそうです。

よくわかります。私自身も、「これで、よく“鬱”にならずに済んでいるな」と思う部分もありますから。
ベストを求め、精一杯の介護をしているのに、(本人や親族に)理解して貰えず、泥沼にはまってしまうと、自分を責めるようになってくるんですよね。

私が「介護日記」を書こうと思った理由の一つが「自身の“鬱”予防」です。他人に読んで貰うことを目的としたブログですから、単にストレスの吐き出し口にしても意味はありません。
前向きの話にするためにも、冷静な分析は必要だと思いましたし、それをやることで気も楽になる・・・。

私自身はおそらく“鬱”になることはないでしょう。しかし、その考え方や気持ちの切り替えは誰にでも同じようにできるわけではないから、アドバイスすることも難しいですよね。

>13:ぷっちょ さん

14は13を読む前に書いたのですが、「失礼な書き込み」ではありませんから、どうぞご安心をわーい(嬉しい顔)

“鬱”と一言でまとめてしまう「気分障害」にも「他の疾患の症状の一つ」である場合もあるし、「心理的ストレスによる」ものもあれば、「(単純に)季節や生体リズムなど内因性のもの」など、様々ですよね。

その症状として「気力の低下と易疲労性」、「集中力・思考力・決断力の低下」などが見られる訳で、その点は「介護」という業務に携わってもらうにはリスクが高いことは間違いないでしょうね。
もっとも、カッコロさんの書いてくれた事例もありますし、絶対に無理だとは言い切れないところが微妙ですね。


>6:カッコロ さん

>私の周りに鬱のために自死されてしまった方が複数おられて…
>後悔があります…
>私の力ではどうにもなることは出来なかったのですが。悔やまれる部分はあります。

「鬱から自死」、私の周囲でも数人ありました。
なかでも、自死の数日前に電話を掛けてきた人のことは忘れられません。
お仕事上の付き合いだけだったのですが、優秀な方で双方の絶頂期に関わった戦友的な方でした。その後、しばらく取引もなくなり疎遠になっていたのですが、ある日突然電話をいただき、次の仕事についてのアイデアを求められ、私も前向きに検討するから、休み明けに会いましょうといって電話を切ったのです。
ところが、次の連絡は本人の自死・・・。あとになって判ったことは、絶頂期に一緒に仕事をしていた人たちに軒並み電話を掛けていたようです。
最後の挨拶のつもりだったのか、それとも救いを求めていたのか判りませんが、予兆に気づかなかったことに無念さが残った事件でした。
私は、専門的に学んでいませんので間違っているかも知れませんが、十数年前は今のように「鬱は、心の風邪」などと言われていませんでした。


鬱傾向があっても鬱の診断でなくせいぜい心身症です。
性格的と言っても内に秘めた性格も有るので見た感じや自分は大丈夫と安心できません。


皆さん大事な友人を見送った経験が有りますが、性格・環境などが重なりほんの少しのきっかけで鬱になり長く苦しんでしまいます。

茄子さんの鬱と統合失調症の違い、がっちゃんさんの自分をコントロールする考えとても参考になります。

最初にがっちゃんさんがお話している認知症に似ている!
言われてみればそうだったと感じます。
介護の仕事に入る前でしたので何も分からず毎日同じ話をする友人の家に寄ってから帰るのが日課になっていました。


現在の様に鬱に理解も無く「あそこの嫁は、気が変になった!」などと陰口を言われたのも事実です。
皮肉なもので介護の仕事に携わると疎遠になり外でばったり会う彼女は元気でした。
当たり前ですよね。
調子が良いから外に出るのですから…。
話がずれましたが、フォローする事も大事なことですね。
あれ?ぷっちょ さん、突然参加してきたと思ったら、いきなり消えていっちゃいましたね。
風の又三郎みたい・・・あせあせ

話を“鬱”に戻しますが、昔はそんなに多くなかったような気がします。
「3丁目の夕日」世代の私ですが、昭和30年代を振り返ってみると、そこには「人との関わり」が強かったと思うんです。
子供たちの世界には、年下の弟妹たちと一緒に遊ぶときには「味噌っかす」ルールがありましたし、親以外の大人に叱られることも多かったしね。「心配り」もあったけど、「干渉」も多かった・・・。

それが、昭和40年代以降、個室が増えたこともあり、「人との接点」がどんどん少なくなってきていると思うんですよ。他人を思いやることも減ったし、他人から注意されることにも慣れていない・・・。
その辺りから、“鬱”が増えてきたような気もします。

で、介護職に繋げて考えると、「介護」ってまさに「人との接点」だらけなんですよね。
それに慣れていない世代が介護に関わると、“鬱”が出やすいのかな?などと考えてみたりして・・・。
あぁ、また“鬱”ヘルパーが・・・
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=44624590&comment_count=19&comm_id=806141
“鬱”を「印籠」と勘違いしているような気がします。

“鬱”だということを責めるわけではないけれど、せめて訪問介護だけは止めてほしいです。
事故を起こしてからでは遅すぎますから。


>茄子 さん

同感です。
トピ主のコメントを読むと、上司も“鬱”の酷さに気づき、転職を勧めているようですね。

横レスになりますが…
そのコメント主、実に不思議な人物です。
結構適切なコメントも書くことは多いのですが、他人のコメントに対しては酷い罵倒を繰り広げるので、何度か注意してみたのですが、エスカレートするばかりです。

この辺りも読んでみてください。あせあせ
「介護業界で働いている&働きたい」コミュニティ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=44088475&comm_id=1684262 24〜34
自分自身で、過去の罵倒を晒してます。

と言うわけで、こんなトピも作ってみました。あせあせ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=44295117&comm_id=1684262
ここには本人は出てきてくれないんですよね。

ちなみに、「老人介護施設&病院等で働く人々」コミュニティのやりとりも凄い…うまい!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=44540148&comm_id=124716&page=all
戦っている相手も、相当な変人のようで…あせあせ

なんで、介護業界って変な人が多いんでしょ?
えっ、茄子さんや私も十分に変人だって?げっそり
肝心の本題についてのコメントを書いていませんでした。あせあせ

>疑問1:> 主治医が就労可と言ってて
 就労可能と言っているんでしょうか??そんな記載はありませんよね?
 そう言われたにしても「現状物忘れがひどく業務に支障をきたしている」旨、
 主治医に報告しているのでしょうかね?
 報告しているにも拘らず「就労OK」なら、その医者を脳ミソを疑います。

たとえ「就労可能」と言ったとしても、「訪問介護に〜」と具体的な話はしないでしょう。
「(気分転換にもなるし)仕事をしてもいいと思いますよ」ぐらいでは?

>疑問2:> そいつが生活費くれるわけじゃなし
 事故を起こした場合どうするつもりでしょう。
 このレスをしている方が責任を取るつもりでしょうかね??

そうなんですよ。他人を批判しながら、自分の意見も同じだということに気づいていないのでしょう。

「老人介護施設&病院等で働く人々」コミュの「介護職場などで精神的に病んだ方」トピ
(http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36179183&comment_count=241&comm_id=124716)の 223以降も、なんだかなぁです。
まともなコミュニケーションができないなんて、“鬱”云々以前の問題だと思うのですが・・・。

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