ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

早稲田大学第一文学部教育学専修コミュのopencafe 教専版

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
6年近く前、文学部ウェブにopencafeを名乗るBBSが作られました。当時の教務副主任が中心となって、自由な書き込みを受け付け、特に現職教員がいろいろと回答する場所として機能していました。不肖私も教職関連の書き込みがあったときには専門的(非専門的)知見を提供しておりました。

今はなきopencafe教専版をここに再開設することにしました。教専(および一文)や教育学全般に関する質問について、私が答えられる範囲で回答し、情報提供いたします。回答が無理なものはパスしますのでご了承ください。

ではどうぞ。

コメント(38)

せっかくなので、早速質問しますです。

指導案の書き方についてですが、とばっちは早稲田であまり指導を受けなかったのです。
特に細案の書き方については、ほとんど皆無・・・に近かったのですが、これは僕の勉強不足でしょうか。

教育実習も、国立に比べると期間も短く、実際に書く・・・作業については、どの程度在学中にやったのかな・・・と感じてます。

早稲田も教育学部だと少し違うのでしょうか。
教育学専修は教員を出す率もそんなに高くないと思うので、いらない・・・のかもしれないけれど、将来を考えている人間には、必要かな・・・と思います。

ただ、指導案を指導してくださいそうな先生というのが、ちょっと思いつかないので、結局、教専でやろうとしたら、肝太郎先生の仕事が増えそうですが・・・(苦笑)
いきなりパス。・・・したいのですが、一応。

僕もまったく指導案の指導を受けなかった(本当に皆無)ので、指導するというより学生さんと試行錯誤して学んでいくという気持ちがあります。他の学生の授業(模擬を含む)を見学し、それと指導案とを比較して考えてみるのが上達の鍵かな、というのは授業を見に行くなかで得た教訓でしょうか。とばっちさんの代の何人かの方の指導案を読んでコメントつけたんですよね、確か。最近はこうした経験をしていません。

教科指導法で行うべき指導内容なので、本来教職課程が責任を負うべきですけど、なにせ総合演習を100人でやる大学だから・・・。(いや、この問題は指導の問題ももちろんですけど、本当は教員養成に本気かどうか、そして何より人件費を出すつもりが大学当局にあるかどうかで決まったりするんです)。
文部科学広報を読んだんですが、新しい教員養成についてのところを読むと、さらにほにゃらら実習だか、演習だかという授業が追加されるそうですねぇ・・・。
私立あたりでは、教員になるな、このやろーということなんでしょうか。はたして。。。

いきなりパスはやめてください(笑)
書き込みにくくなります。
ご指摘の改革は社会的要請(教員の資質向上)を踏まえつつ、国立大学教員養成系大学・学部の復権を図る政策の両輪のひとつですね。もうひとつはいわずとしれた教職大学院。すでに90年代末の免許制度の改革のときに私立排除の流れが明確になり(教職に関する科目を指導できる人材確保の必要があり、単科大学などでは事実上サバイバル・ゲームになっている)、さらに昨年から教職GPというお金もからんだ政策で、道はすでに十分切り開かれています。
(という内容を教育社会学1という授業の1駒で話しました。総合演習でも言及したんですよ)

そうそう、別に教職だけでなくて、一文ないし教専全般の質問も当然受け付けますので。そのうち、戸山近辺の写真もUPして変化を楽しんでもらおうかとか思っています。
本日二文の一般入試が終わって、戸山の現行一文・二文の入試が事実上終わりました。07年度からは新しい2つの学部に移行しますが、両学部いずれにも教育を学べる場所が設けられる予定です。新しくできる文学部には教育学コースが定員25名で設置され、事実上一文の教育学専修の多くの機能はここが引き受けることになるでしょう。しかし新設の文化構想学部にもいくつかのゼミ(ついに戸山にも通常の意味でのゼミが設置されます)で教育を二年連続して学ぶ機会が提供されます。

4月以降徐々にまたニュースが公開されていきますので、皆さんも気づいたら見てやってください。
ご無沙汰です(って最近メールを交換しましたか)。
指導案の流行(というか某大学の指導案の指導が流行おくれであるという)問題は、とばっちさんが昔指摘していたのを覚えています。最近はなぜか養護学校での授業の指導案しか見ておらず、普通学校での指導案についてはあまりたいしたことをいえないので、せっかくの機会ですからちょっと調べてみます。数日お待ちください。

ちなみにないないさんが在籍している通信教育部には僕の教専の同級生(男)も通っていたはず。現在群馬で小中学校(いったりきたりみたいでした)の先生やっています。僕の同級生は試験で小学校2種をとって小学校の先生になったのが3名(免許とったのは4,5名ほど)、群馬の先生含めると4名かな、最初の就職先が小学校の先生だったような記憶があります。
指導案は結構重要です。
なんだか、研修のたびに流行(現時点で主流の)指導案のポイントを勉強しました★

今の主流は、評価の欄
 ・どのように評価するか・・・○○ができるようになる、など。
 ・何で評価するか・・・ノート、ワークシートを使う

また、到達できない生徒への対応などを書き込んだりもします。

ただ、指導案は授業のアウトラインを書くのであって、書き込みすぎてはいけない。細案とは違うのよ、とのこと。
だから、生徒の学習活動すべてに評価をするのではなく、授業で何を教えるべきかを明確にして一時間の授業の中で評価するポイントを1,2つに絞らなければならない、そうです。
 確かに。
 1時間の授業の中でできることは、限られてますものね。
 詰め込みすぎないようにすることが大切。

指導案を書くこと→教師の授業改善、だそうです。

 といっても、なかなか納得いく指導案が書けません。
 難しいです。
 が、教科でも、HRでも指導案を書けば時間の進め方が意識できるので指導案の必要性はひしひしと感じてるのですが・・・
 
ejiさん、貴重な情報ありがとうございます。

>今の主流は、評価の欄
> ・どのように評価するか・・・○○ができるようになる、など。
> ・何で評価するか・・・ノート、ワークシートを使う

確かにそうなっているようですね。紀伊国屋書店に出かけて調べたところ、教育実習関連のテキストで指導案の書き方が結構掲載されているものを発見しました(広島大学系列のものです)。それはまさにこの二つのポイントを重視した書き方になっていました。具体的なクラス全体(共通)の指標をどう示すかが大きなポイントになっているということですね。

うちの専修の教職志望者はまじめな人が多いので、どうしても細案になりがちなのかもしれません(笑)。

相対評価から絶対評価に変更していくにあたって、現場でどう評価したら絶対評価ができるのかが相当混乱したことを反映しているのでしょうか。


今度は各地の教育センター(研修所)作成の評価法の研修資料を探してみることにしましょう。(昔の職場の業務で、香川県と青森県の研修センターで講師をしたことがあるのですが、管理職研修だったのでした)
まじめな話、学校評議員制度と学校評価制度がここまで急速に普及するとは10年前にはまったく思っておりませんでした。いや、制度をどうやって導入したらいいのか(文部省にどう働きかけるか)というレベルの問題を考えていたというのが正直なところでした。たった数年で、学校現場が劇的に変わろうとしています。(本当は演習授業を2駒担当できたら、高等教育とこの問題をともに扱いたいところなんですが)。

この二つの問題、文学部内ではなかなかしっかり勉強する機会を持ちにくいのですが、在学中にぜひ自学でいいので学んでおくことを薦めます。
小学校の教員免許(2種)のバイパスである小学校教員資格認定試験の詳細が文部科学省サイトに出ています。関心のある方(3年生以上なら一般教養科目は免除です)ぜひトライ! また先輩方で受験した、合格したという方のコメントカモン!
ちなみに6月下旬が申し込み期間の模様。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/nintei/06020616.htm
受験しましたよ。でも、二次試験がめんどくさくて行かなかったっきり…。だって二次試験の体育はTシャツにゼッケンつけなきゃだし、音楽はピアノの弾き語りですよ!なんか得意な楽器とかにしてくれればいいのに…。
ということで、合格はしていないのであまり参考にはならないでしょう(-_-;)。
今年はちょっと真剣に受けようと思ってるんだー。
じゃ、試験場で一緒になるかも(うそ、だがちょっと考えないでもない)。
認定試験のコミュニティがあることを発見し、なるほどー想像以上に関心が高くなっているなーとか思いました。まだまだ中学・高校の採用倍率が10倍以上で厳しい中、小学校免許は何十年ぶりの倍率まで低下しているようです(というか募集人数が多くなっているよう)ですので、早目の進路決定、対応が大事ですね。
みんこさんも他の方も準備しっかりしておいてください。
最近恒例となりつつある、文学研究科の説明会が7月1日午後3時から5時までを予定に開催されます。午後3時から4時までは総合的な説明がAV教室(生協上の)、その後専攻(来春からコースになる予定)ごとに説明会が開催され、教育学専攻では不肖私と近藤助手が説明を担当する予定です。

学年や在学・卒業・他大などの制限はまるでありませんので、進学を考えている方はどうぞいらっしゃってくださいね。
http://www.littera.waseda.ac.jp/littera/st/all/info060715.html

今週の土曜日午後に学部移行に関する説明会が開かれるようです。
一言で言えば、科目登録の際に、講義要項や登録の手引きを今まで以上に慎重に読んでおけば大丈夫(たぶん現在の2年生以上は留年しない限り必修に関してはそれほど大きな影響をうけないでしょう)だということが説明されるでしょうが、関心のある方は出席してもいいかもしれません
(が何せAV教室なので、3百名も集まるとパンクするはずなのですが、・・・)。
質問〜!

学位ってのは、重複してとれるんですか?
(文学学士と教育学学士は違うんですか?)

あと、卒業した学部(修了した研究科)ってのは、入れないんですかね、普通。専門を変えたとしても。
回答じゃ。

1)学士号をはじめ、学位の制度は1991年の大綱化で大きく変容しました。現在は学士(文学)とか学士(教育学)になっており、カッコ内の表記は大学・学部・時に学科ごとに定められています(ここが大綱化された部分)。確か教育学部は学士(教育学)と学士(学術)が学科によって異なるのでは?

 ということで、学位はその気になれば重複して取得可能です。基本は学士入学で他学部に入学が本線。ただし慶応のように他大生の学士入学を認めていない場合もあるので、簡単に取得できるわけではなさそう。また一文・二文双方で学士(文学)というパターンは結構あると思う(鳥羽君の同期前後にもいたような気がする)。

2)以上の説明とは無関係に、卒業した学部・専攻科への入学可能かどうかは、当該大学が再入学・学士入学の制度をどう設定するかに依存しています。通常、同じことを学ぶことに意味を見出さない(教育学専修で当たり前だった演習授業の重複履修はこの観点から理論的には誤った行為なのだそうですよ! 職員に説明されて目からうろこがぼろぼろ落ちた)ので、同一学部なら他学科への入学をみとめる(これは確か東大法学部もそうだったと思う)というのが一般的。したがって専門を変える=学科・専攻を変更するという意味なら原理的にはOKのはず。でも定員との関係で認めない場合も結構あるものと思われます。
どうもです!!

んー。
文研に戻る・・・というのは大変だいそれた夢なので、たぶん実現しないと思うのです。あと、文学部にももう一回入るというのもないかな〜?という形。

なんとなく教育学研究科は出ましたが、もう少し特殊教育の勉強(特別支援教育と書くべきか)しにいけたらなぁ・・・と思ってみたりしてます。(将来的には14条長期休暇を希望)
もちろん勉強するだけなら、科目履修すればいいんでしょうが、時間とお金を考えるとどっかに入学した方が得なのではないかと。。。(笑)

まぁ、遠い未来の希望です。

教育学専修の演習重複についてですが、毎年テーマが変わって、まぁ、演習のスタイルやたとえば教育社会学的手法のようにその理論があった上での違う演習だとすれば、より特化した演習ってのでは意味があるんじゃあないかなぁ・・・と思いますが、あくまでゼミ活動や研究室活動ではなくて教育学演習という同一タイトルだから何でしょうねー。

山西研究室ないし、沖研究室配属が二年次からだと考えて、それで単位が出るならまた違うんでしょうけど。。

あ。
ぜんぜん関係ないですが、今出ている認定講習の先生ですが、授業のスタイルが肝先生に似ていて好感が持てます。(フィードバックやら、ライブ感のある授業とか)
ただ、とば的に好感が持てるだけで、肝先生のように非常に批判的に感想を書いたり、論戦を挑むような感想を書いたりする人がやっぱりいます。
みんな現役の学校の先生のはずなんですが、大学生のことを考えると、意外と反応が幼稚です。

ちゃんと研究と教育を両立しているなぁ・・・というところで立派さを感じるところです。

大学の先生は、前者か後者のどちらかがとんがってる人が多いと思う。
専修がらみの講演会やら何やらを告知いたします。

・10月1日日曜日終日
早稲田教育実践フォーラム2006(村田先生中心)
・主催が教育学専修なので、できるだけ皆さん出席するように。
ビラは専修の掲示板参照。僕のウェブからも後ほどリンク張っておきますね。午前は3,4年生や卒業生で各界でご活躍の皆さんのお話を聴いて振り返りの練習をする会です。午後は社会でいろいろ実践されている日本中の先生方のお話を聞きます。
「実践を共同でふりかえり、日々の実践の展開につなげていくラウンドテーブル、実践研究や実践の力量を高めるということと、大学教育の関係を追求するシンポジウム」なのだそうです。


・10月18日水曜日18時〜20時
・第7回私立大学研究フォーラム「国際大学ランキングの実像」(大学史資料センター主催、沖院ゼミ共催)
http://www.f.waseda.jp/okikiyo/061018.html
研究3(森先生にお願いしているもの)の後期の内容と若干スウィングする(はずな)ので、大学問題や大学ランキングに関心の在る皆さんの出席をお待ちしております。学外者もOKです。

ではよろしくね。
また専修がらみの講演会やら何やらの告知です。

・1月13日・14日
早稲田教育実践フォーラム2007(村田先生中心)
@戸山キャンパス
実践に関心のある人は特に14日に出席するといいかも。専修の掲示板に貼られているので関心のある方はどうぞ。

・1月27日
ご存知通称卒論報告会 (早稲田大学哲学会教育学部会)
@戸山キャンパス
これは授業の一環なので、2年生以上は出席義務です。
修了後はおいコンですよね。

・3月22日(予定)
おそらくこの日に2007年度演習の説明会が行われます。時間割や担当者など、今年と変わりますので、卒業しない方(苦笑)は予定を入れないようにしておくとよいでしょう。万が一変更があったらここでも告知はします。

・あと教員養成(というか校長の資格など)に関連した講演会が1月20日に西早稲田キャンパスで行われます。専修の掲示板を参照してください。
・3月23日には地域と大学との関係についての講演会を夜、開催します。これについては1月下旬にウェブなどで掲示を出します。
3月22日の件、続報です。
・ゼミの登録説明会は午前10時からです。あ、教室でかいぞ382だって。バーチャルサイトに出ています。
http://www.waseda.jp/bun/virtualoffice/kamokutoroku2007/1bun/senshu_guide07_kyoiku.pdf
例年と比べて、時間割の都合で登録希望が集中する可能性(というか危険性)が高く、その場で対応が決まるので、欠席しないことが肝要ですぞ。

で、その後夜に以下の講演会があります。これは私の関係のものですが、報告者のうち二名が教育学専修の卒業生だったりします(小島さんと白川君)。社会教育などの実践系ではないテーマを研究している大学院生がどういうことをしているのか、知るよき機会となるでしょう。詳細は以下をご覧ください。
http://www.f.waseda.jp/okikiyo/070322.pdf
実に4ヶ月半ぶりの投稿です。あまり気持ちのいいご連絡ではありませんが、主に卒業生の皆さんへお知らせします。


実は教育学専修が90年代初頭まで(9階に)研究室を置いていた国連ビル(通称第一研究棟、ないし33号館)はこのたび諸事情により、本年秋から2010年秋までの3年で除却され、跡地に新たな建物が建築されることになりました。


すでに36号館や第2研究棟、あるいは戸山図書館(旧学生読書室跡に立地)など、新たな建物がずいぶん立てられてきましたが、従来がほとんど何もないところに新たな建物が立てられてきた(それでも例えばスカイラウンジは消滅し、新たな形になっています)のに対して、今回は33号館を潰して跡地により大きな建物を建てることになります。さらに33号館低層棟(現在専修が7階に位置しています)も2010年以降に前面新築される予定です。


もし旧来の文学部の雰囲気を味わうことをお考えでしたら、どうぞ本年夏休み中に戸山キャンパスまでいらっしゃってください。
すでに一文・二文は2年生以上のみの組織となり、文学部・文化構想学部(あるいは教員の所属組織としての文学学術院)として新たな時代を迎えておりますが、改めて昔を想い出す機会を設けていただけましたら幸いに存じます。
ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

国連ビルも壊されてしまうの?????
こりゃ夏に行くしかないな・・・。
肝太郎先生のお部屋にも行きたいです
(たぶん不在?
7月28日土曜日に以下のイベントがあります。

・午後3時から、第1研究棟(国連ビル)高層棟に最後の探検隊が派遣されます。参加は自由みたい。まもなく壊される国連ビルを探検してみたい方はどうぞご参加下さい。

・午後7時30分ごろから30分程度、第1研究棟の高層棟(11階まであるほう)の全研究室の電気をつけるイベントが実施されるようです。前回、6月頃に突然実施されたときも見ましたが、意外ときれいです。

おまけもあります。
・今年のオープンキャンパスは、8月3日金曜から5日日曜まで三日間の予定で実施されます。教育学のブースは31号館3階302教室の予定です(辺境の地に飛ばされているみたい)。3日と4日午前は梅本先生、4日午後と5日は沖がご質問にお答えします。(これは、まあ高校生向けの宣伝か)
11月17日に以下の教育学専修公認行事があります。教育学専修として最後になるかな…。来年からは教育学コース。

第2回 早稲田教育実践研究フォーラム 「実践し省察するコミュニティ 実践の長い道行きを語り、展開を支える営みを聴きとる」
会場 戸山キャンパス33-2号館他
日時 11月18日日曜 9時半〜16時
日程 9時半〜12時半 実践研究ラウンドテーブル
    13時半〜15時 実践研究シンポジウム
参加費 無料
 詳細をお知りになりたい方は私にご連絡下さい。
大変ご無沙汰しております。現在のキャンパスのご報告です。

世間での問題がそのまま戸山キャンパスに影響し、工事の進捗がどんどん遅れていくという事態に立ち至っております。仮エレベータの工事も進まず、作業区域が広く取られて、人の流れを遮っております。

さらに、

今週はじめに正門からのスロープが、ついたてで二分割され、人の流れをも遮る状況になりました。中庭の八割程度は作業区域として立ち入り禁止になりましたので、特に図書館前の周辺で交通渋滞が生じそうです。思った以上に難しい二年半になりそうです。


・在学生の皆さんは19日13時からのガイダンスに全員出席です。演習(ゼミ)の決定に時間が必要になりますから、午後一杯できるだけ予定を空けておいてください(掲示に出ている15時半までに終わることはほぼないとお考え下さい)。

・25日に卒業式にいらっしゃる方々は、かなり足元が不自由になるかと存じますので、時間については余裕をもっていらしてください。

・卒業生の皆様は、国連ビル最後の姿をご覧になられるのもこの春休み最後かと存じます。
行かなきゃ!
土日で、肝先生がいらっしゃる日はありますか??(笑)
文キャンは日曜は入れないか。
年度末の一週間も休めるかも。
ご挨拶がてら、研究棟見に行きたいですね。。
教専コミュの「1776」っていう、あの表示もお別れかなぁ・・・。
工事の続報です。
依然として本格的な工事は進んでおらず国連ビルはたったままですが、国連ビルの高いほう(11階まである81研究室から85研究室までの方)には進入禁止のシートが貼られ、壁を壊すなどの工事が少しずつ進められているようです。

なお、本年度は増山先生が特別研究期間に入り、後期は海外にいらっしゃるようですので、大学に遊びにいらっしゃる方は要注意。(これは特に卒業生向けの情報ですね。)
こんなのあります。

http://blog.livedoor.jp/kyosen1776/

半年以上前に作っていたのですが、これの親のウェブが未だに作られず、休眠状態です。3年生以下の方には意味のある情報が掲載されるかもしれません。ご参考まで。
在学生の皆さんは早稲田ネットのメールと情報を確認してください。
当初の「一人でも患者が発見されたら休校!」という状況から若干
変化があります(連休中なのに)。


----
新型インフルエンザに関する今後の本学の対応について【重要】

                                2009年5月2日
早稲田大学 学生諸君ならびに教職員各位

                                 早稲田大学


 4月28日付けの本学からの周知文では、「今後本学としては、日本国内で感染者
が確認された段階で、授業は休講とし必要最小限の人員を残して大学を立ち入り禁止
とする予定です」としておりましたが、その後、今回の新型インフルエンザが現時点
では、必ずしも強毒性の致死性の高いものではないと判明しました。
 したがいまして、今後の本学の対応を以下のようにいたします。

 5月7日以降の授業等の教育研究活動を予定通り行うか否かにつきましては、今後
の状況の推移を見まして、5月6日に大学が改めて対応を決定し、お知らせいたしま
す。
 全学生ならびに全教職員は、それまでは、自己の健康管理に気をつけ、慎重に行動
してください。本学のWebページ、Waseda-netポータルおよびメールによるお知らせに
十分に注意してください。
一年半も放置して(されて)おりました。
月曜日、普通は連休の最終日、そして早稲田生は通常の授業日ですが、文学学術院(文化構想学部、文学部)は学部デー(多分初めてですね)ということで、通常の授業はありません。で、文学部120周年記念のシンポジウムがあります。
http://www.waseda.jp/bun/120/

多くの学生さんは授業の振り替えということで出席が求められていますが、東京近郊の卒業生の方もどうぞご参加ください。

ではでは
>コミュニティの皆様
罹災、影響を受けている皆様にお見舞い申し上げます。
復興という歴史用語がすごく身近なものになりました。皆さん、それぞれの場所で気持ちをしっかりもってお過ごしください。

>在学中の学生の皆さんへ
で、今年の演習登録ガイダンスが停電との関係で中止になりました。代替の方策は、
http://www.waseda.jp/bun/kamokutoroku/bun/guidance24.html
(今晩中にはリンクがはられると思います・・・)
および、随時更新予定の
http://www.f.waseda.jp/okikiyo/2011enshu.html
をご確認のうえ、必ず対応してくださいますよう、17日お昼までに梅本先生に全員連絡しないといけません。よろしくお願いいたします。
ボランティアを含む支援をお考えの方に指針になると思います。
http://www.waseda.jp/wavoc/news_project/20110315_3.html
メールニュースに登録するのがよいかも。大学に関係ない方もOKです。
来週月曜日と直前の宣伝で恐縮ですが、文学学術院では、村田晶子先生、安部さん(元助手、今は文化構想学部助教)がWSのふぁ史李テーターで、以下のシンポを実施します。

http://www.waseda.jp/bun/seikatsu/revival/file/event_20110411.pdf
また一年ぶりです。ご報告。

その1 この3月で教育学専修の在学生が0名になりました。一文19専修でもっとも早く、専修の廃止となりました。なお退学されたのち、改めて復学をお考えの場合、要件が非常に厳しくなっております。

その2 長らく助手をおいてきた教育学専修・コースですが、今春から任期付きではあるものの助教(授業を担当する若手研究者)を置くこととなりました。2012年度からは近藤牧子先生が着任されております。ご関係各位はご連絡されると良いかと思います。

その3 研究棟の立替は震災後も着実に進行しております。(第1)研究棟の跡地に新しい高層棟(18階建て)を建築中で、年度末に竣工予定です。時々下記のサイトに様子を掲載しておりますので、ご笑覧ください。
http://bit.ly/I5wuS7

ログインすると、残り3件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

早稲田大学第一文学部教育学専修 更新情報

早稲田大学第一文学部教育学専修のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。