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県南おやこ劇場コミュのキャンプだほい。

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今年もこの季節がやってきました。まずは去年のまとめをのせちゃおっかな。
ご存じの通り私も子持になりましたので、みんな協力してねハート
来年度は私活動部の部長になります。よろしく!!!!

 2008 子どもキャンプまとめ
1.体制について
大人
?実行員会を立ち上げる目的で、「キャンプチーム」をつくる。(大人4人、青年運営1人)
?運営委員会から独立した形でキャンプの運営に関わる。(三役会担当と実行委員会担当とに分かれた)
サポート青年
○三役以外のキャンプ経験が豊富な青年が、三役のサポートをいう形で関わる。
三役
○青年になりたての同世代4人 ほとんどのメンバーが高校生時代は劇場から離れていて、キャンプに関わるのは久々だった。
リーダー
○高校生の実行委員6人。リーダー経験者もいたが、ほとんどのメンバー初リーダー。
(まとめ)
大人
?三役会と実行委員会とで担当を分けたため、お互いの情報交換がまめに必要だったが、キャンプチームとして集まるのが時間的に難しく、個人個人で電話やメールなどでの相談で進めざるを得なかった。結局子ども達(実行委員)へのアプローチの方法が個人の裁量にゆだねられる場面もあり、負担が大きかった。
?運営から独立してキャンプに関わるという大人の体制を4年も続けてきてしまったが、やはりそれは本来の形ではない。県南劇場としての方針を運営が立てないと、会議や現場で出会う子ども間の価値観の相違に対応しきれず、結局子どもが苦しい状況になる。
サポート青年
○忙しい社会人の青年が、熱心に関わってくれた。三役にとっては、経験者が近くにいるということは心強かったと思う。だた、経験不足の三役へのサポートが難しい上に一貫したものになりきらず、一人ひとりが「自分ができることをやる」的な関わりになってしまい、サポートされる側の三役を混乱させた面もあった。
三役
○キャンプをつくる現場から何年も離れているメンバーが三役をやるのは厳しいようだった。小学生から劇場のキャンプに参加し、実行委員経験もあるメンバーだったが、キャンプ全体のことを考える三役となると、役割を理解するまでが難しく本人たちもつらかったと思う。
リーダー
○高校生では負担が大きいのではないかという意見が出ていたが、結果としてはやる気や責任感を持って取り組む姿勢が見え良い経験になった。リーダーという役割を果たそうと努力する半面、実行委員としての自覚が足りず、進行度ややり方に疑問をもっても実行委員として意見するところまではできなかった。
全体として
キャンプに関しては、キャンプ運営の経験がある青年が中心(三役)にして、年代の若い青年は経験を増やしたり、リーダーや実行委員として力を発揮するという形もありではないか。



2.課題について
課題? 同じ立場同士のよこのつながりをつくる。(三役同士・リーダー同士・サポート青年同士)
課題? 実行委員の保護者と集まりをもち、つながっていく。(理解・意見交換)

・課題は実行できたか
課題? 実行委員同士、仲良くはなれたようだが(カラオケやボーリングに行くなど)「いい事も悪い事も言い合える」というところまではいかなかった。サポート青年は、4人が同じ場に揃う機会がなく直接交流できず残念だった。
課題? 活動の意義や実行委員会の様子など伝えることができ、家での様子も聞くことができた。帰宅時間が遅いという指摘が多かったが、どうしても毎回遅めの時間になってしまった。
・今後の取り組みの中で。
仲良くなればなるほど嫌なことは言いにくい。例えば、ひとつの意見や提案についてみんながワイワイ盛り上がっていくのを見ると反対意見や疑問点を出しづらく、個々が納得するまで話し合えなかったりする。実行委員一人一人が何を考え感じているのかをお互いにキャッチできるようにしてきたい。そうするにはどうしていけばいいか、大人や青年で話していきたい。

3.県南が目指すキャンプとは?
・「規則(ルール)をつくって、それを守るように指導する」というような管理でしばるのではなく、「どうしたいのか?どうなればいいか?それには何が必要か?」など、その場面で何を大切にすすめていくかを人と考えて決めていくような発想や自主性が育つ場にしていきたい。

・たとえ失敗したとしても、それを補えるチームワークと、そのチームワークを信頼できる関係性を取り組みの中でつくっていきたい。

・現場で年長者(経験者)が気づいたことは自分たちだけで対処するのではなく、下の世代を巻き込んで実行したい。体験の中で伝え、次世代の経験を増やす。

4.目指すキャンプを実現するために必要なこと
?各世代の活動にも、理念をもって取り組む
・各活動部の部長・部員の間で「活動で大切にしたいこと」について共有する。それがキャンプにつながっていくことを感じてもらう機会をもつ(まつり・総会・やきやきなど)。
?活動の年間計画をたてる
・各活動部の年間の計画をもちより、つながれる機会は活かしていく。コラボとか。

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