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日中学生会議コミュの日中学生会議フィールド・ワーク

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日中学生会議フィールド・ワーク 

「戦後補償を考える〜戸山の陸軍跡地から分かること〜」
日時:3月4日(土) 10時45分集合 11時〜1時半頃まで
場所:新大久保駅集合 戸山周辺を徒歩で回る
講師:川村一之氏 元新宿区議会議員、「戦争被害調査会法を実現する市民会議」事務局長

※参加費無料、申し込み必要

内容:
1989年7月22日、新宿区戸山の国立予防衛生研究所(現在の感染症研究所)建設現場から、ほとんどが頭骨と大腿骨という多数の奇妙な人骨が発見されたことをご存知でしょうか?そこは元陸軍軍医学校であり、その人骨は鑑定結果から、日本人以外のアジア系人種が含まれていることや手術の実験に使用されたことなどがわかっています。関係者の証言では731部隊で使用された標本であるとの指摘もあります。しかし日本政府は身元調査や必要な鑑定もせず、遺骨を実質的に放置したままです。

 一方、新宿区の西戸山一体は陸軍科学研究所の跡地であり、毒ガスの研究が行われていました。その跡地には毒ガス弾が埋め込まれているとされ、昨年11月に環境省が調査を行い、まもなく調査結果が出ることになっています。

 戦後60年以上が経ちましたが、第2次世界大戦のつめ跡はまだ深く残されています。そのことがよく分かるのが、新宿区の戸山地域です。そこには当時陸軍が使用していた施設が数多くありました。その跡地を回りながら、日本の戦後責任をはたそうと活動していらっしゃる講師の川村さんにお話を伺います。私たちと一緒に日本軍のBC兵器(生物・科学兵器)の源流をさぐるとともに、戦後補償について考えてみませんか?川村さんから、人骨の問題、戦後補償に取り組むということ、区議会議員の経験、市民団体の活動様子など、様々なお話が聞けると思います。今、慰安婦やチチハル毒ガス問題などもあって戦後補償は日中間の大きな争点のひとつです。日中学生会議フィールド・ワーク第一弾、どうぞお気軽にご参加ください☆

参考サイト
 戦争被害調査会法を実現する市民会議 http://www.geocities.jp/siminkjp/
 人骨(ほね)は告発する http://www.geocities.jp/technopolis_9073/

参加をご希望の方は、恐れ入りますが資料の準備のため、
以下のフォーマットを埋めてメールでお申し込みくださいますよう、お願いいたします。

*****(宛先 jcsc_info@hotmail.com)**********
3月4日、日中学生会議フィールド・ワークに参加します。

 お名前

 ご所属団体

 お役職・肩書き

 ご連絡先

 (住所)
 (電話)
 (FAX)
 (E-mail)
*****************************

お問合せ先  <日中学生会議実行委員会 jcsc_info@hotmail.com>

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