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現代画家 ブライアン パイクコミュの題名についての考察

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Brianの知人のある日本人が、彼のためにホームページの一部を訳しました。
ところが、題名を訳すのが困難だということがわかりました。
以下は、彼の原文です。

The thing that we found really difficult was translating the titles of my pictures.
A lot of my titles include phrases that refer to particular songs, poems, films, novels and so on.
English people may perhaps understand the references, but most Japanese readers probably wouldn't.


そして、例として彼はこの絵をあげました。
これにつけられた邦題は、「落ち葉の壮大な冒険」でした。
本当の題名は、「An Awfully Big Adventure」
Beryl Bainbridge という作家のペーパーバックに、この名前があります。

また、「An Awfully Big Adventure」は1995年に映画化されています。
これには、「恋する予感」という邦題がつけられています。

さて、絵画、音楽などの邦題について、皆さんはどう思われるでしょうか?


コメント(7)

ポイしないで、のタレントさん、原語のままで言ったのには、どんな意識が働いてのことなんでしょうねわーい(嬉しい顔)

そういえば、この頃映画の題名も原語のままというのをよく見ます。

ところでbeermanさんなら、どんな題名にします。
この場合、作者の意向は無視でわーい(嬉しい顔)
Brianが見られないのをいいことにウインク

私なら、「どこまで行くの? 一人ぼっちで」にしようかなわーい(嬉しい顔)
何にせよ邦題を見たら、原題を見ますよね。題がつくことで一つイメージができてしまうので言葉って面白いですね。言葉の持つニュアンスは母国語でも自分と他人が同じかどうかわからないからみーんなそれぞれの感じ方をしてるんでしょうね。

作家の側からすれば、訳されて意味合いが違ってきたっていうことはあるだろうなあと想像します。
この絵について話したことをBrianに伝えました。

彼からのメーッセージは、


Your interpretation is just as good as mine!
That said, I suppose 'An Awfully Big Adventure' (for me... perhaps not for anyone else) is probably about taking a journey into the unknown...
The leaf is leaving all the other leaves on the tree and heading towards somewhere new...
But then it is autumn, so it will have to fall off sooner or later...
Maybe it is the first leaf to fall?
It doesn't look as if it is very happy...
And the mushrooms on the ground don't look very happy about someone new arriving on their piece of ground...

Wow, this is difficult! It's hard enough painting the picture without having to explain it too!

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