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穣ちゃん色の街コミュの穣ちゃんラブストーリを作る

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第一回 出会い

ある夏の日の夕方とある町のコンビニで穣ちゃんはいつものように働いていた。
そこに店長と見知らぬ女の子が1人。

店長「穣ちゃん、今日もがんばってるねっ。最近、穣ちゃんがここで働き始めてから売り上げいいよ。
   がんばってね。」
穣ちゃん「そんな事ないっす。ぐふぇふぇふぇ。いつも友人のにこぶんがエロ本30万円分買って行ってくれるの。だからです。」

店長「そうなの?それはいい友達をもったね。今度カレをつれて来なさい。
    サービスしてあげよう。」
穣ちゃん「そんなのいいですよ。あいつタダのヘンタイなんですから。。。」

店長「あっそうだった。今日はねっ。新しいバイトの女の子がはいったから穣ちゃんお世話してあげてね。」

穣ちゃん「店長、わかりました。まかせてください。」

穣ちゃんは店長の後ろに隠れていたオンニャノコの顔を覗きこんだ。
するとそこには穣ちゃんの理想とはかけ離れ、メガネをかけ、地味な腐女子だったのだ。

穣ちゃん「穣です。よろしくね。何かわからないコトがあったらきいてね。」
腐女子は、下を向いたままぶつぶつ何かをつぶやいている。
穣ちゃんは顔を彼女の前にもって行き、目をあわした。
その時、穣ちゃんの身体に電気が流れ呆然とした。

腐女子「あんた何あたしの身体を触ろうとしてるのよ。
     いくらあたしが魅力的だからっていって今度また触ろうなんてしたらまた
     スタンガン押し付けるからね。ぺっ。」

穣ちゃんはこの時はまだこれから起こる悲劇に気がつかないのであった。

(つづく)

コメント(19)

ここでワッフルワッフルって言ってくれないと。。。
もうボキがワッフルワッフルって言っちゃいまつ

第二話 帰路につく

穣ちゃんはバイトも終わり疲れて帰路についていたのであった。

穣ちゃん「うぅーっ、今日は新しいバイトの子のお世話で疲れた。
     イッタイなんなんだよ。あの子は・・・。
     ほとんど俺が仕事してたじゃないかよっ。
     店長もバイト採用はちゃんと面接してくれなきゃなぁ・・・」

その途中、ふと友人の室町タンからのTELが。

(♪モシモシっ、アタシとお話しましょっ。モシモシっ、アタシと・・・ピッ)

室町タン「穣ちゃん、モシモシモッコリ」

穣ちゃん「なんだ室町。こんな時間に珍しいじゃないか。
     急にTELなんかしてきてどうしたんだ。」

室町タン「そんな冷たいコト言うなよ。せっかくいい話があるんだけど・・・。」

穣ちゃん「いい話ってなんだよーっ。
     どうせまた新しいアダルトグッズでも見つけたのか。
     タダでさえ今日はバイト先に変なオニャノコが入って疲れてるんだよ。
     変な話だったらもう切るよ。」

室町タン「ううぇー。アダルトグッズの話なんて失礼な。今日はいい話だよ。
    ちょっとカラオケにでも行こうかと思ってるんだ。お前、今度の土曜日の夜空いてる?
    当然、俺1人でもカラオケ行くけどな。」

穣ちゃん「うん?・・・と言う事は合コンか?
     合コンのお誘いなんだな?
     それなら行くよ。新しいアニソンも練習してたんだよ。
     いつそれを発表できるかとwktkして待ってたんだ。」

穣ちゃんは室町タンとのTEL後、この日の悪夢の様な出来事を忘れて電車の中でウトウトしていた。

(ガタンゴトンっ、ガタンゴトンっ・・・
 次は、池袋、池袋。お出口は左側です。
 埼京線、湘南新宿ライン、東武東上線、西武池袋線、地下鉄丸の内線、地下鉄有楽町線はお乗換えです。
 The Next door is Ikebukuro・・・
 )
気づいた時には山の手線の電車内で寝てしまっていた。。

穣ちゃん「おっ、し、しまったぁ。池袋だ。寝てしまったぁー。ううーっ。
     もうこのまま池袋でムフフのお店にでもイってしまうか。。。」

電車からホームに降り、改札へ・・・。
(ドスン。改札の前でオニャノコとぶつかってしまった。)

穣タン「イテテテっ。。。誰だ前見て歩けよーっ。」
オニャノコ「ごめんなさいっ。あっ・・」

なんとオニャノコは近所のJK 綾香であった。それもいつもとは違い派手なメークなのだった。
穣ちゃんは綾香の姿が普段とはあまりにもかけ離れていた為、
何も聞かずにこのまま見過ごす訳にはいかなかった。

(つづく)

第三話 意外な場所での遭遇

穣ちゃん「綾香っ、こんなトコで何をしてるんだ。学校は?」
綾香  「・・・」
穣ちゃん「どうして黙ってるの?それにこんなメークまでしてて。おばさんとかこの事知ってるの?」
綾香  「お兄ちゃん、この事はママ達には黙ってて。。。お願い。」
穣ちゃん「そんな訳にはいかないよ。どうしてこんなトコにいるの。」
綾香  「・・・・・」
穣ちゃん「黙ってちゃわからないよ。とにかく家に帰ろう。さぁ。」

穣ちゃんは綾香の腕を引っ張って家へ帰ろうとした矢先、そこにチンピラが現れた。

チンピラ「綾香、どこに行ってるんだよ。店はこっちだろっ。」
穣ちゃん「なんだ。お前達は。」
チンピラ「なんだとはなんだ。ボクには関係ないんだよ。さぁ、綾香っいくぞっ。」

綾香は俯いたまま、チンピラについて行こうとする。

穣ちゃん「おい、綾香っ。行っちゃダメだ。帰るぞ。」

穣ちゃんは綾香の手をひっぱり無理やりに連れて行こうとした。
チンピラ「おい。ちょっとそこまでこい。」

(ボカ、バキっ、ズドーッ。・・・・・・)
綾香「お兄ちゃん大丈夫?お願いだからもう辞めてぇーっ。」

通行人「お前ら何してんだーっ。早く警察を呼べーっ。

チンピラ「ちっ。やべぇーっ。おい、邪魔するとまたこうなるんだからな。覚えてろよ。
    「おらっ。綾香、早くこないか。」
綾香  「お兄ちゃんごめんね。ホント、ごめんね。」

綾香はチンピラとともに姿を消した。

穣ちゃん「やばい。俺も逃げなきゃ。いててて。」

穣ちゃんは痛みを抑えながらもその場から力を振り絞って去った。
    :
    :
    :
家のベッドの上で横になってる穣タン。。。。

穣ちゃん「いったい綾香は何をしていたんだろう。
     あの変な連中といいたぶんよからぬ事をしてるんだろうな。
     このままにしておく訳にはいけないし・・・。
     俺は一体どうすればいいんだろ。
     明日にでも綾香に会って聞いてみるか。」


TVのニュースをつける。ピッ
(巨人優勝ーっ。メークレジェンドキター。)

穣ちゃん 「巨人やったーっ。いててててっ。」

穣ちゃんは、この夜、身体が痛いながらもmixiで巨人優勝で盛り上がったのである。

(つづく)
第4話 綾香

綾香 「お兄ちゃん・・・。お母さんには、絶対この事は内緒だよ。
    アタシね、こんな事を最初からするつもりはなかったの。
    お兄ちゃんなら信じてくれるよね。」

綾香は眼を潤ませながら穣タンを見上げていた。

穣タン 「綾香、でもこんな事をしてたらいけないよ。早くこんな事辞めちゃいなよ。うっ・・・」

その時、綾香は目を閉じ、穣タンにキスしてきた・
綾香 「お兄ちゃんっ・・・」

穣タンはいきなり綾香にキスをされ動揺しながらも抱きしめた。
しかし、その時突如尿意をもよおした。

穣タン 「綾香っ、ちょっと待っててね。」
綾香 「(心の中で、えっ・・・・、もう知らないっ。)」

穣タンは綾香を抱きしめていた手をそっと離し、急いでトイレへ向かった。

穣タン 「おっと、漏れそうだったぜっ・・・。危ない。危ない。ふぅ・・・。」

(あれれっ。なんかもう1分もオシッコしてるのにまだ止まらないよぉ〜。
 どうなってるんだろ・・・。
 うんっ? なんか冷たいぞ。あっ。)

穣タン 「し、しまったぁ><。やってしまったぁーっ。」
穣タンは夢の中にいた事に気づいたのであった。
バッと起き上がる穣タン・・・。

穣タン 「ううぇーっ。コレどうしよっ・・・。マイッタなぁ。
    とりあえずパンツはき替えよっと。パンツ、パンツっと。」

コンコンっ・・・(ドアをノックと共に開ける穣タンの母。。。)

穣タンの母 「穣、早く起きなさい。学校に・・・。キャッ。」
      あ、あんた何してんのよ・・・。」

手を覆いながらもチラっと見る母っ。
穣タンの母 「(しばらくみないうちにこのコったらオソロシイわっ・・・)」

穣タン   「うぇええええっ。ち、違うんだよ。コレはただのオネショしてしまって・・・。」

穣タンの母 「早く、パンツ履きなさい。もうっ。」

穣タン   「ち、違うんだよ。 さ、3回。。。」
穣タンの母 「3回? (睨みながら)あん?」
穣タン   「ち、違う。4回。。。」
穣タンの母 「4回?」
穣タン 「ち、チガタ。ご、誤解だよ。(もう><)」

穣タンの母 「もういいわっ。そんな事より朝ごはん食べてとっととガッコに行きなさいっ。
      もうなんなのこの子は。これだから男の子は・・・。ぺっ」

・・・・・・・・・・

ご飯も食べ、家を出ようとしている穣タン。

穣タン 「(今日はどっちの足から出ようかな。やっぱり原監督の様に右足から踏み出すか。
     よし、では行くとしよう。)
     母ちゃん。あれは、ほんとオネショなんだからねっ。行ってきまーす。」

とドアを閉めた時にちょうど綾香に会う。

綾香 「オハヨっ。お兄ちゃん。」
   「オネショしたの?(ププッ・・・)」
穣タン 「わぁおーっ。ち、違う。おじいちゃんがオネショしたって話だよ。」

綾香 「(すごい、嘘・・・。おじいちゃんなんていないじゃない。)
    あっ、ところで昨日のコト内緒にしててくれてる?家の人とかに言ってないよね?」

穣タン 「うん。言ってないよ。とゆうか言えないよ。
    俺もそんなトコになぜいたんだとか聞かれるし。それにこの傷の理由も聞かれるし。」

綾香 「内緒にしててくれて、ありがとうっ。」

(穣タンの腕を組んで無邪気に微笑む綾香。)

穣タン 「おいっ。う、腕を組もうなんてするなよーっ。みんなに誤解されるよ。」
綾香 「いいじゃないっ。今、こうやっていたいんだからっ。お兄ちゃん。」

穣タン 「しょうがない妹だなぁ。もうっ。」

と言いながら、まんざらでもなさそうに駅へ向かう穣タンであった。

(つづく)

凄い適当に書いてまつ(><)
第五話 室町とショコタン

穣タンはキャンパスのベンチに腰掛け考え事をしていた。
そろそろ就職活動を開始しないと思い始めたのだ。
まだ自分のやりたい仕事という見つける事ができていなかったのだった。

穣タン 「(うーん。何になろうかな。システムエンジニアとかカッコ良さそうだな。
    しかし、奴隷みたいに残業だらけで自分の時間ももてないらしいからなっ。
    おまけにオニャノコもほとんどいないようだし。)
    広告代理店でWebデザイナーとかもいいかもしれない。
    あっ、でも俺って芸術センスなかった。うーんっ。困った。)」

「穣ちゃん!チョリースっ!」と言う声が背後から聞こえた。
「誰だ。」と思いながら振り向く穣タンだった。

室町 「穣ちゃん、どうしたのっ。暗いじゃん。そんな顔しておねしょでもしたのかいっ。」

穣タン 「うぐっ。ゴホッゴホッ。何を言ってんだよ。お前と違うんだよ。
    そろそろ就活しなきゃいけないなと思ってるんだけど、何の職業につけばいいか悩んでるんだよ。
    何かいい職種ないかな。」

室町 「うーん。そんなのはまぁ寝てる時に考えりゃいいんじゃね?。
    それよりもさぁ。この間TELで話した合コンの話。。。 今度の土曜日とかどう?」

穣タン 「土曜日?ちょっと待って、スケジュール帳を見るから。つい最近買ったんだ。へへへっ。」

穣タンはシンジラレナイ事に今までスケジュール帳を持たないでいたのだった。
最近、ショッピングへ行った時に黒い皮の渋い手帳を見つけてつい買ったのだった。

穣タン 「えっと、土曜日、土曜日とっ・・・・。この日はバイトも入ってないからOKだよ。」

室町 「おおーっ、そうか。じゃあその日に合コンセッティングするね。
    穣ちゃんの事を話たら絶対会ってみたいっていうオニャノコがいたんだよ。
    それも美人なんだよ。シンジラレナイよ。世の中物好きっているよなぁ。。。」

穣タン 「な、何っ。そのオニャノコって俺も会った事のあるオニャノコか?」

室町 「ううん。会った事ないよ。ちょっと部屋のコトを・・・。いやなんでもない。
    とりあえず今ここでそのオニャノコの事を話してどんなコか話すとお前の事だから
    実際会った時に緊張して話せなくなって話す内容が思いつかないだろ。
    今、知りたいコトは実際に会った時に質問すればいいよ。www」

穣タン 「おっ、そうか。そうだよな。俺って室町みたいに出会い厨じゃないし、
    イガイとシャイだからなぁ。
    いつも初対面のオニャノコには何話していいかわからなくなるんだよなぁ。。。
   」

室町 「まぁ、そういうコトで頼むわ。じゃっ。」

室町はまわりをキョロキョロしながら立ち去っていった。

穣タン  「あいつはまたオニャノコをチェックしているな。。。
     あまりにも挙動不審すぐるwww。
     しかし、俺に会いたいってコは一体どんなコなんだろっ。
     カワイイ娘だといいなぁ。。。。」

     :
     :
     :


ここはバイト先のコンビニである。
穣タンがバイト先に到着すると新しいバイトのコがレジで接客していた。

穣タン  「(あの新人さんはなんていうコだったっけ?名前訊いてなかったや。はははっ。
      勤務表みればわかるなっ。
      どれどれっ。えーっ。ぎ、ギザありえなすなぁ。)」

穣タンは勤務表から彼女の名前が中川翔子という事を知ってしまったのだった。
それと店長のメモによると本人の希望によりショコタンと呼ぶようにメモされていた。

穣タン  「(彼女はうまく接客できるかなっ。ちょっとここは黙ってみてみよう。)」

客となにやらもめている様である。

客   「このエロ本は上司に頼まれたから、領収書頼むよ。宛名は上で。」

ショコタン 「わかりました。「上出」っと。はいっ、領収書です。」

客   「ち、違ってるぞ。上でって言ったろうが。書き直してよ。」

ショコタン 「えっ。ウエデですね。「上デイ」っと。はいっ、どうぞ。」

客   「「上デイ」じゃないし、ありえないしっ。もう領収書はいいっ。」

客は怒って出て行ってしまった。

ショコタン 「なんだ。あのエロ客はっ。ペっ。」

穣タン 「ショコタン。どうしたの?そんな不機嫌な顔でお客様に応対しちゃダメっ。
    いつも笑顔で接しなきゃ。」

ショコタン 「あっ、あんたかい。だってさ。あのエロ客のいうとおり領収書に上出って書いたのに何度も
書き直させて頭きちゃう。そもそもエロ本で領収書なんてありえないっ。」

穣タン 「ショコタン。最近のエロ本を買う時のお客様は以前と変わってね。
    以前だとシャイなお客様はエロ本を買うのが恥ずかしいから、
    サンドイッチ方式で普通の週刊誌を上下にエロ本を挟んでレジに持ってきてたんだよ。
    でも、最近は不景気で何冊も本を買わなくなってしまってね。
    それで思いついた手が店員に領収書書かせて他人に買ってくる様に頼まれたように
見せてるんだよ。
    あと、宛名のトコは特に指定がなければ上様って書くんだよ。」

ショコタン 「へぇ。そうなんですね。さすが先輩っ。詳しいですね。尊敬しちゃう。はぁはぁ。」

この時、ショコタンの目がなぜかギラギラしてきていたのに気がつかずに色々と教える穣タンであった。

(つづく)

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