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モフモフコラムコミュの3話:未開の洞窟調査

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ずいぶんと間が開いてしまいましたが、いよいよ第3話のスタートです。
今回は危険がたくさんあるので、無事にミッションをクリアできるか…


GM:ではスタートしましょー
ツカサ:はーい
レヴィン:はーい
アレックス:はーい
キャス:らじゃ
GM:それでは、今回のスタートでは皆さんは森の中にはいっております。

GM:フェイデッド・フォレストという今まで暮らしていた
   レッヒという街から少し進んだところにある、かなりでかい森です。
   この中にあるあるポイントを目指しています。

   あるある、ポイントではありません。
   ある、ポイントです。

   この森の付近で遊んでいた子供達が森の中に洞窟を発見しました。
   森の木の実を拾い集めていたら、山の一部から蒸気のようなものが
   でているのを発見。

ツカサ:なる〜
    今回は洞窟かぁ。

GM:近づいて見たら僅かだが溶岩のようなものが噴出している
   ところがあり、しばらくするとそれは止まり、
   土砂が崩れ落ち洞窟のような入り口が見つかり、
   大慌てで大人たちに報告。
   その後、安全を確認しようと近くの村の数人がそこを調べようと
   入るも、入り口付近で怖くなって戻り、
   皆さんが所属する治安部隊ギルドの夜明兵団に調査のための
   手伝いの依頼が来たわけです。

GM:そのための調査の援護舞台としての任務となります!
キャス:援護ってことは、別に本隊があるんですか?
GM:もともとは、同じレッヒの街の
   シーフギルドのバルバロサというところに依頼があり、
   そこで調査をするも、こりゃ武力必要なほど危険じゃないか?
   となり、戦力を持っている夜明兵団に依頼が来たのです。
ツカサ:>武力必要なほど危険

いいポイントをチェックしてきますねww
まだまだナイショですが、今回はいろいろな危険が待ち受けています。

この中では触れませんでしたが、
大人たちは一度洞窟に入り、そこで巨大な虫などと出会ったため、
戦うのは無理と判断し、逃げてバルバロサにお願いをしました。

しかしバルバロサもシーフという盗賊や泥棒などの集まり、
探索や調査は得意でも、戦闘となると得意というものも少なく、
ましてやどんな危険があるかわからない洞窟に行くことや、
宝物があるかどうかもわからないところにリスクを承知で行く者は少なく
損得勘定であまり協力的ではなかったため、夜明兵団に協力を仰いだ、
という流れです。

フェイデッド・フォレストは失われる森、という名前だ。

このオースレンという国と、レベリンという国を南北に分ける大きな森で、
道のことを全く知らない者が入ると、二度と出てこられないほど大きな森、
失われる森、ということでこの名前がついた。

しかし”混沌”が起きてからは本当の意味での失われる森となった。

ワンダスティン山脈から魔物が大量に現れてからは、
森に入る事は禁じられるほどだった。

”混沌”が落ち着き始めてからは、以前よりはマシだが、
それでも本当は子供たちだけで入るのは、危険すぎるということで
親は注意しているはずだ。


GM:なので、最初にバルバロサのメンバーが森に入っていて、
   すでにキャンプを張り、待機しているので、
   最初は森の中のキャンプを発見しなければなりません
アレックス:じゃあ、とりあえず合流して詳しい話を聞きましょうか。
ツカサ:まずは、合流だね〜
GM:先方メンバーと共に情報を持ってくれば、
   バルバロサより成功報酬300gがもらえる。
   中にあるアイテムは、報告後に歴史的価値などがあるものを除いて、
   冒険者のものにして構わない。
   というのがサントナさんが教えてくれた報酬です。

サントナさんは、今までの2話で出てきた、パーティの上司ですね。
ボクッ子の女ドワーフですww

GM:以上が、現状ですが、質問や情報がほしい人はいってくださいなー
アレックス:昼ですよね?
GM:今は昼ですー
   森の中ですが、日差しもまだ差しています。
   時間的には午後3時程度と考えてください
キャス:キャンプ地情報は、我々は把握してるんですか?
    たとえば、小道にそって進んだ先とか、地図があるとか・・・
GM:はい。森の中にあり、子供達と先に進んだ調査団からの情報で、
   道に続く木々に”印”がついています。
   フェイデッド・フォレストは大きくて危険な森ですが、
   深いところでなければ、近隣の住民もたまに入ったりするので、
   明らかに人間があるいて草が踏まれて道も出来ています。
キャス:じゃあ、進みましょう。ライフル(ロングボウ)手にします・・
ツカサ:了解。
アレックス:進みましょー。
GM:では、今目の前にその印である、
   木の枝に赤い布が巻かれているものを発見しています。
   キャスがうまくみつけられていることにしましょうか。
   ということで、しばらく進行します。
ツカサ:さすが、キャスってことでいきましょう
キャス:つまり、先頭ですね
GM:では、最初に、4人の隊形を決めましょう

コメント(30)

マップツールを使い、4人の位置関係を決めます。

先頭をキャス。次にアレックス、そしてレヴィンが続き、
後方をツカサが陣取る。
4人で縦並びというドラクエ隊形になりました。

GM:縦並びでOK?
   キャスが先頭で印を見つけならが進んでます
ツカサ:ok
アレックス:ok
GM:はいー
キャス:森の道幅は、広いんですか?
GM:道幅は、森の中なので木の間を縫ったり、
   少し広くなったりを繰り返しています。
キャス:了解です
GM:少しずつ深いところに入っているので、木が多くなってきて、
   足場もボコボコになってきました。
レヴィン:あ・・まきびし落とした・・
GM:あぶないっw

GM:それでは、移動しつつですが、
   レヴィンとツカサは呪文の準備・選択をお願いしますー
レヴィン:いくつですか?
GM:シート2枚目のあたまのところにある、呪文合計数をみましょう。
レヴィン:レベル0が4、レベル1が3、レベル2が2ですか?

GM:それと別に、レヴィンは得意呪文のアイスダガー、
   オブスキュリング・ミスト、コールド・レッサーを1度ずつ、
   それぞれ使うことができます。


ツカサ:ほーい。
ツカサ:じゃ、俺からいきます。
ツカサ:

<レベル0(4)>
ガイダンス:ダイス判定1回に+1
ライト:10分間、半径20フィート明るい照明(〜40フィート薄暗い照明)
ノーライト:相手に視覚的の「闇」を与える。
キュア・マイナー・ウーンズ:1点回復

<レベル1(3+1)>
コマンド:目標一体に「来い、落とせ、倒れろ」と命令できる。
サンクチュアリ:対象一体の攻撃失敗、再度、攻撃不可。(接触要)
アングリィ・エイクイ:対象1体の攻撃ロールに最小でも−2,最大−10の
           状況ペナルティを受ける。
キュア・ライト・ウーンズ:1D8+1点の回復

<レベル1(2+1)>
インサイト・オヴ・グッド・フォーチュン:ダイス判定2回可能。
                  どちらかの出目を選択できる。
ブラック・カルマ・カース:自分自身に攻撃させる。
キュア・モデレット・ウーンズ:2D8+1点の回復

今回、ここぞ!という時のダイスに保険がかけれるぜぇwww
GM:ツカサさんOKですー
   呪文は、いまツカサはそれぞれ1個ずつにしましたが、
   これを2個、とかもできますよー
ツカサ:いえ、これでいきます^^
GM:またツカサは、レベル毎の呪文を
   回復のものに変えることも任意で出来ます。便利機能です。
ツカサ:みんなのHPは守るぜぇ
アレックス:期待してますb

レヴィン:LV2 スノーボール、バーニングソード
    :LV1 スリープ、ホールド・ポータル、レッサー
    :LV0 レイ・オブ・フロスト、ライト、
        カルトロップス、リードマジック
    でお願いしますー
GM:OKですー
   では、お待たせしましたっ

呪文を使うメンバーは、朝起きると必ずこうして呪文の準備をし、
今日一日で使う呪文を用意する必要があります。
この先でどういうミッションがあるか、ということによって、
うまく使い分けられるようになれぱ効率もいいですね。


GM:そして、最初のトラブル発生です。
   さっきまである程度等間隔に見えていた印の赤い布が
   突然見つからなくなってしまいました。
   樹木の数が多くなってきて、
   光りが僅かになりつつあるのも原因でしょう。
   先頭をいくキャスには、まずこの印を探してもらいたいと思います。

ツカサ:キャス大明神様!
GM:[捜索]という技能を使って、1d20でちょっと見てみましょう

キャス:何マス動けるんでしたっけ
GM:このマップツールし1マス5フィートです。
   キャスは30フィート動けるので、6マスいけますよ
   アレックスだけは20フィートなので、4マス。
   他の3人は60フィートなので6マス動ける。と覚えておいてねw

GM:キャスの[捜索]の技能はプラスいくつですか?
キャス:1d20+10で、19+10 = 29
ツカサ:すげえ
GM:+10なので…ってすごい!
キャス:メガネを新しくしたのでw
GM:どうやら、風か何かで印がなくなってしまったようです。
   かなり遠くに1つ赤い布が巻かれている枝を発見!
   無事、暗くなりつつある森を進むことに成功しました。

遠くのものをしっかりと見つける技能に長けているキャス。
お見事です!
GM:そこまでノシノシと進んでいきますが、
   そこからは印はまた等間隔に見つかるようになりました。
キャス:ふぅ・・
GM:それでは、ここでキャスには[視認]でのチェックをお願いします。
   後、最後尾にいる・・
ツカサ:え?
GM:ツカサにも[視認]のチェックをお願いします
キャス:1d20+10、11 + 10 = 21
ツカサ:1D20+3、20 + 3 = 23
ツカサ:お
アレックス:お?
キャス:おお!
GM:おお、二人ともでかい!
   では、二人とも、こちらに向って動いてくるものがいるのを
   見つけます。
   木の間をユラユラと動きながら、
   こちらに向ってきている人型生物です。
ツカサ:その人型生物が何か、おいら理解できる?
GM:その人のようなものは、合計3体。
   見た瞬間にツカサは嫌悪感を覚えます。
   なぜならそれは動く死体だからです。
ツカサ:うげぇ

もう少し描写を細かくしていけばよかったと反省…
どうしてもこういうゲームは、敵を倒して進んでいくだけのデジタルな
ものになりがちだから、イメージを膨らませられるような描写を
うまく伝えていかないとな。

キャス:距離は・・・?
ツカサ:ターンアンデットって、回数制限ある?
GM:いまマップツールに登場させてみました。
GM:ターンアンデッドの退散の手順は、
   1日に3+[魅力修正値]の回数です。

前方に1人、後方に2人のゾンビは、森を進む冒険者の姿を見つけ、
集まってきたものでしょう。


アレックス:はさまれてるのか。。。
キャス:法師!発砲許可を!
ツカサ:ok、やっておしまい!
GM:退散させることが出来るためには。
   60フィートの距離と視線に捕らえている必要がある。
   退散判定/1d20+[魅力修正値]でチェックですね。
ツカサ:ターンアンデットだけど、1日5回。
   <ターンアンデット>
   1D20+クレリックレベル+魅力ボーナス
   1D20+5 のダメージ
   → 10とかになったら、HP5の敵を2体とかも可能。
   という認識でok?
GM:退散判定/1d20+[魅力修正値]で、
   相手のどれだけに効果があるのか
   退散ダメージ/2d6+クレリックレベル+[魅力修正値]で
   相手の強さからダメージを引き、効果のレベルを見ます。
   ダメージというよりは、成功したら逃げていく、もしくは破壊。
   失敗したら効果なし、というものです。
ツカサ:うーん、、、まずは、やってみようかなぁ。

ターンアンデッド、というのはアンデッドというゾンビやスケルトン、
はたまたゴーストやレイスというような死体や幽霊らを、
神の祈りの力で、退散させたり、破壊するなどして
あの世に連れて行く手助けをしてあげる力のことをいいます。
クレリックという、ツカサのような信仰心のあるもののみが使える、
すばらしい力です。

GM:では、2人とも気がつけたので、特に不意打ちなどは
   ありませんので、
   最初に気がついたキャスと、ツカサが行動できますー

GM:今のところは2人だけがゾンビに気がついていますからねー
ツカサ:マップ左下の2匹にむかって、ターンアンデットかまします。
GM:ゾンビの姿は武器もなく、古びた鎧だけを着ている
   元々オークという豚のような顔を持つ不衛生な生き物です。
   もっとも、死んでから衛生面は気にしていない様子ですが。
キャス:大きい木に近いヤツを撃ちます。
    特技で近距離射撃を使えば、
    この距離なら、さらに+1でおkですか?
GM:そうですね。
   この距離なら近距離射撃で+1できます。
   じゃあ、ツカサはターンアンデッドで、キャスは弓打ち込みですね。
ツカサ:はーい。キャスさんからどぞ。
GM:では、キャスからどうぞ!
   [速射]なんてので、2発という手もありますけど。
キャス:1d20+7で 3 + 7 = 10
GM:オークさんのゾンビはフラフラしながら近寄ってきます。
   そこに矢を打ち込む!
   …も木に当たってしまい、ゾンビには命中せず。
キャス:うう・・・
GM:生気を失っている真っ白な目は、キャスの顔を見て、
   ぐおおと声をあげます。
ツカサ:あら・・・
ツカサ:では、次、ターンアンデットかまします。
GM:はい、ではターンアンデッドを後方からの2人ですね
ツカサ:はい。退散判定からいきまーす。
GM:おねかいしますー
ツカサ:1D20+5で、6 + 5 = 11
GM:神への信仰心が足りなかったか…
ツカサ:ここぞというときに・・・
    だめだ
GM:11ですねー
   お、効果はゼロではないっすね。
ではダメージ判定を。
ツカサ:2d6+5で8 + 5 = 13
GM:おお!
ツカサ:どうよ?
GM:ツカサの祈りの言葉をきき、
   後方のゾンビ2人は明らかに嫌がる顔をして、
   逃げ去ろうとしています
   頭をかきむしりながら、後ろを向いて、逃走です
キャス:すばらしい!
ツカサ:ふう。あとは先方の1匹か。みな、よろしくー
GM:破壊までは行きませんでしたが、充分な効果ですよw
ツカサ:(よかった。法師のメンツがたったw)
アレックス:www
GM:では、今の2人の行動を見て、アレックス、レヴィンも
   何かが来たのだと気がつきます。
   というところでターン開始のイニシアチブ判定をして見ましょうw

こういう時には、見つけた1人でも、ゾンビがいるぞっと言って
何がおきているのかを知らせる、というのも1つの手ですね。

戦闘行動をすぐにとったことで、周りが察することももちろんあるので、
このあたりは出来る限りリアルな感じで演出していきたいですね。


GM:1d10+イニシアチブ値でいきます
レヴィン:1d10+2=4
    ・・・・
アレックス:1d10+6=9
キャス:1d10+4で5
    orz
ツカサ:1D10+3=6
    ぐは
GM:ゾンビは6でしたー

アレックス9
ツカサ6
ゾンビ6
キャス5
レヴィン4

GM:ということで、最初に動けるのはアレックスですー
GM:ここからはマップツールで移動させつついきましょう
アレックス:まずはゾンビに近づきます。
アレックス:でも4マスじゃ届かないですね。
GM:はいー。通常移動は4マスです。移動しながら武器準備OK
   斜めも1マスと換算されますー
アレックス:移動して武器抜きました。
GM:つぎはツカサですー
ツカサ:うーん、
GM:とはいえ後ろのゾンビちゃんたちは逃げ腰ですw
ツカサ:6マス移動して終了。
GM:ではマップ上での移動だけですねー
   でわー次はゾンビくんです。
   まずは、後方の2人は大きな悲鳴を上げながら、
   ノシノシと逃げていきます。
   ゾンビくんの出来る限りの大急ぎで圏外へ。
   よほどツカサの祈りが怖かったのでしょう。
ツカサ:てへへ
GM:そして、残った前方のゾンビは…
   にごりきった瞳で、さっき弓を打ち込んできた
   キャスの前方に移動し、腐っている腕でぶん殴ります!
キャス:きゃー
アレックス:俺、シカトされた。。。

GM:しかし、ここでアレックスの前方を通るので、
   その前にアレックスの機会攻撃、が発動します
   アレックスは通りがかりで、一度攻撃しちゃっていいですので
   攻撃判定をどうぞ。
   攻撃が当たらなかったら、キャスの目の前にやってきます
アレックス:命中ロール?
GM:はいー。1d20とボーナスの命中判定ですー
アレックス:1d20+6、3+6=9
      ニヤニヤ
GM:銀に光るロングソードが…空を切りました…
アレックス:うん、いつもの調子だw
      キャスさんゴメン
キャス:いいんです・・
GM:ゾンビは意外に機敏で、キャスの目の前にやってきて殴ります!
GM:攻撃判定は14なので・・・キャスのACは・・・
キャス:18どす
GM:ということは、両腕を振り回してきますが、
   キャスはうまく身をよじり避けていきます。
   ということでゾンビの行動は終了
   続いて、キャスですー
   今は弓を持っている状態ですねー
キャス:この距離でも、弓をw
GM:特技があるので判定にマイナスなしでそのままでいけますよー
   攻撃判定OKです
キャス:1d20+7で11+7 = 18
GM:18は・・・命中です!
キャス:じゃ、
   1d8で3
GM:はいー。3のダメージですね。
キャス:いまいち・・・
アレックス:当たっただけで尊敬。
GM:胸に見事命中も深く突き刺さらず。ゾンビはジロリとにらみます。
   では、続けてレヴィンですー
レヴィン:んー
    待機しまー
GM:はーい。ちなみに呪文は寝たら直りますからw
レヴィン:寝る場所あるんですか?
GM:一日で、また準備しなおし出来ます。
レヴィン:キャンプかw
GM:冒険者には、横になれるところがあれば、寝れるんですよw
   では、待機でOK?
レヴィン:じゃあ、レイ・オブ・フロストで
GM:お、打ちます?
レヴィン:あい
GM:では、レヴィンの指先から粉雪を撒き散らしながら
   1本の冷凍光線が出ます!
レヴィン:1d3で3
GM:おおー、最高値!
レヴィン:(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
ツカサ:(・∀・)イイ!!
GM:光線は思い切りゾンビの顔に辺り、一部を凍らせます。
   しかしまだひるまない!
レヴィン:ち
キャス:強いなぁ・・
GM:痛みを感じませんからねえw
ツカサ:けっこう、強敵ね
GM:では・・・ターンが変わって、アレックスの出番です!
ツカサ:ぬっころしてください!!
キャス:ぶったぎってやってくらさい!
アレックス:うぃ(ニヤニヤ)
GM:ちなみに挟んだりすると、相手は防御にマイナスになりますのでw
アレックス:命中判定します。
GM:はーい。ちなみに今状態なら、相手は-2になってます
アレックス:1d20+6で、1 + 6 = 7
GM:orz
アレックス:ニヤニヤ
GM:銀のロングソードはまたも空を切ってしまいます!
   ゾンビくん、うしろに目でもついているのかw
レヴィン:ヾ(-_- )ゞエラヤッチャヽ(~-~ )ノエラヤッチャ /(._.>ヨイヨイ((~-~)ノヨイヨイ
GM:では、続けてツカサですー
ツカサ:んじゃ、敵の隣について、武器でなぐりますー
GM:はーい
ツカサ:攻撃判定いきまーす
GM:動いたので、では命中判定どうぞ
ツカサ:1D20+5で・・・ぐは、6。
アレックス:ニヤニヤ
レヴィン:ニヤニヤ
ツカサ:Σ(゚д゚lll)ガーン
GM:わーお!
   フレイルの鉄球はゾンビの真横に振り下ろされてしまいました…
ツカサ:ふんだ。
GM:ゾンビくん機敏です!
レヴィン:ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ
GM:次は、ゾンビくんですが…1、2ならキャス、3、4ならアレックス、
   5、6ならツカサを狙います
GM:で、1d6・・・4!
   アレックスです!
レヴィン:お
アレックス:おお、いい度胸だ!
ツカサ:うんうん
GM:よくもやったな!
   とばかりに腕をただバットのように振り回してきます
   (コロコロ)16ですが・・・ACは…
アレックス:AC18
レヴィン:かた・・
GM:18・・・ということで、
   振り回された腕を、うまくシールドで受け止めて力を逃がしました!
レヴィン:反撃できるの?
GM:いえー、こういうときはそのまま反撃は出来ないっすー。
レヴィン:残念・・
キャス:でわ、殺します
レヴィン:おおw
GM:こういうときに戦闘行動以外のことをすると、
   今の状態なら3人の機会攻撃があるんですけどねw
GM:ではキャスどうぞ!
キャス:1d20+7で、6 + 7 = 13
GM:仲間は遮蔽にならないので、判定はマイナスなし
キャス:これまた微妙な・・

弓矢による射撃は間に誰かがいたり、壁があったりすると、
遮蔽によるマイナスポイントがあったり、
仲間に当たるかもチェックが必要になります。
さっき、最初にゾンビに打ち込んだ矢は、木に刺さっているのは遮蔽が原因。


GM:お、周りに気を取られているゾンビの左肩に命中!
   ダメージをどうぞ
キャス:1d8で5
レヴィン:( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪
GM:左肩の付け根に辺り、腐った血がダラダラと流れ出てきました。
   しかしまだ倒れないし、歯を食いしばってにらむ
アレックス:そんな強いの!?
キャス:毎回、にらまれてるような・・・
GM:www
レヴィン:ΣΣ( ̄◇ ̄ !ハウッ!?
ツカサ:洞窟の中にこんなのうじゃうじゃいたら、いやだな
GM:こういうのがたまにいるので、この森は危険なんです…
   では続けてレヴィン!
レヴィン:んじゃ
アレックス:よくこんなとこで子供遊んでたな。。。
レヴィン:たしかにwwwww
     アイスダガーで
GM:ホントは森に入っても怒られるんです。
   でも子供はかくれんぼとか、こういうのが危ないのが大好きw
レヴィン: 1d4+3・・・1+3=4
GM:もちろん夜は絶対危険ですけどねw
レヴィン:TT;
GM:氷でできた短剣がゾンビの胸に命中!
   かなり弱ってきたのか、片目を閉じました!
レヴィン:片目・・
キャス:ウインク
レヴィン:(´Д`) ウウゥ
GM:ええと、ここで打ち込んだとなると…実はまだダメージが
レヴィン:ΣΣ( ̄◇ ̄ !ハウッ!?
    範囲ダメージですかww
ツカサ:あ
GM:接点している全員に1ポイントずつ[冷気]によるダメージがあります。
レヴィン:(ToT)ゞ スンマセン
GM:ツカサ、キャス、アレックスもゾンビもですが、
   1ダメージをうけちゃいますー
ツカサ:1なら平気・平気
キャス:毛皮を・・
レヴィン:全部、範囲魔法だ・・・(ToT)ゞ スンマセン
アレックス:パトラッシュなんだかとっても。。。
GM:アレックスは30もあるんだから、まだまだ平気でしょww
アレックス:ぜんぜん平気ですw

広い範囲に聞く呪文は、メリット、デメリットがありますね。
固まっている敵にぶつけたら、おいしいから、使いどころですね。

GM:では、ターンが戻って、アレックスです!
ツカサ:たのむぜ、大将!
ツカサ:ダイス
アレックス:やるぞぉ!
GM:なかなかの強敵になってきました、ゾンビくん。
   今のところアレックスにさっき攻撃したので、
丁度向かい合ってますよー
アレックス:1D20+6で、・・・びみょ。。。12。
GM:命中です!
   ダメージもどうぞー。決まるかな…
アレックス:1D8+3で8+3=11
ツカサ:・∀・)イイ!!
GM:うおお!ピッタリでアウト!
キャス:おお!
アレックス:当たるとでかいな。。。
ツカサ:hpあるなぁ、敵。
レヴィン:まだ11もあったのか//
ツカサ:よかった。ターンアンデットして・・・
GM:ゾンビはロングソードで綺麗に斜めに真っ二つになり、
   そのまま動かなくなり…
   いや、まだちょっと手だけがピクピクしてますが、
   うごかなくなりました
アレックス:ふぅ。。。
GM:目もまだ閉じてないで、キャスをにらみつけていますが、
   動かなくなりました
キャス:まだw
ツカサ:みんな、乙!
レヴィン:おつです^^
アレックス:すいませんでしたー
GM:戦闘終了です!
ツカサ:念のため、倒した敵から、ひろえるものある?
キャス:ちょっとしたBOSS戦が終わった気分・・
GM:では、その戦いが終わったころには森は暗くなってきました。
ツカサ:みんな、帰ろうか。w
GM:ええと、ゾンビくんは腐った肉のついた鎧だけを着ていて
   所持品はありませんでした。。。
ツカサ:↑了解です。
GM:アレックスは気分良く剣をしまうと、進行方向に何かが見えました。
   暗がりでもドワーフは結構見えます。
   ちょいと[視認]という技能でそれを見てみてくれませんか?
アレックス:はいー
アレックス:1d20+2で13+2=15
GM:GOOD!
レヴィン:おおwライトいらんかったかなw
GM:アレックスは、森の中に揺れ動く松明の炎を見つけました
ツカサ:敵か、味方か・・・
GM:今まで明るさがあったのでそれほど目立ちませんでしたが、
   100m以上先ですが、炎が見えます。
   キャスがさっきから見つけている印も、その方向に進んでいますよー
アレックス:ようやく合流できそうですかね。
ツカサ:やたー!
キャス:慎重に進みませう・・・
GM:では、そのままその炎の向けて進みますか?
レヴィン:あいー
ツカサ:うん。隊列はさっきの順でそのまま、ゆっくり前進で。
   みな、第一級警戒態勢でw
レヴィン:うぃb

GM:では、先頭のキャスにははっきりと見えます。
   2本の松明に火がともっていて、その松明からすぐそばに、
   大きめなテントが1つ設置されています。
   6人ほどはゆったりと寝られるテントで、
   使い古されている印象で快適とはいえないまでも、
安心感がありますね。
   テントにはバルバロサのマークである、
赤い手袋のマークがついています。

レヴィン:すぐ休めるなら、レッサーつかえばよかった・・
GM:スノーボールって手もありますしねw
レヴィン:うむ・・次回からはそうしますw

呪文の使いどころは、ホントに難しい。
一気に使ったら後があったらきつくなるし、溜めといても使わなかったら勿体無い。

キャス:味方が生きてるとは限らないっす・・・
GM:しかしテントの周りには人がいません。
ツカサ:えええええええ
GM:テントは閉じられています。探索することは可能ですよ。
キャス:近寄って、まずは聞き耳ですかね・・・
アレックス:人の気配をまず確認ですね
ツカサ:同じく。聞き耳します。
GM:では[聞き耳]やってきましょうか。
   テントとその付近で何か聞こえるかな…
キャス:1d20+10で1!…+10で11
ツカサ:1d20+4で12
アレックス:1d20+2で18+2=20
ツカサ:あれさん、すげー
キャス:おお!
アレックス:こんなときに。。。orz
GM:では、アレックス、ツカサの2人には聞こえます。
   シクシクと女の子が泣いている声が…
   それはテントの中からではなく、少し離れたところから聞こえています
レヴィン:あれさん。。なんて事を・・
キャス:おにゃのこ!!
ツカサ:夜の危険な森に女の子。人間の子じゃなったりしてwww
GM:と、いうところで今回はいったん終了としましょうか!
ツカサ:おお、いい引きだなぁwww
GM:このくらいのプレイ時間で、ちょこちょこやればいいとこでしょうw
キャス:じゃ、続きは、WEBで!
ツカサ:w
レヴィン:ww
GM:ww充分オンラインでしょw
アレックス:www

仲間がいるはずのキャンプは発見したものの、そこには仲間の姿は無く、
ただ2本の松明が、深遠な森の中を僅かに照らすのみ。
探索を始めたパーティの耳に入ってきたのは、こんな危険な場所に
似合わない女の子のシクシクと泣く声。

果たして、パーティに待ち受ける危険とは!
GM:では続き、始めましょー!
ツカサ:はーい
キャス:いえっさー
レヴィン:うぃー
アレックス:うぃ

GM:では、前回のおさらいから。
キャス:あ、マップツールのURLを・・・お願いします・・・
GM:うりゃ
キャス:さんくすです

前回からマップツールを使っていました。
マップツールを使うことで戦闘の状況がとてもわかりやすい
利点があります。
サイト化したら、こういう画像も載せられるんだけどww

GM:フェイデッドフォレストという森の中に謎の洞窟が出来た
   ということで、事前に探索に行った仲間のキャンプに
   合流しようとしています。
   森の中に目印をアテにしながらキャンプを探していると…
   ゾンビがうろついているのを発見。
   苦戦しつつも倒し、その直後にキャンプを発見しましたが…
   そこには誰もいなく、アレックス、ツカサの2人に
   どこからか女の子のシクシクと泣く声が聞こえたところです。

GM:よろしいでしょうか?よろしかったでしょうか?
ツカサ:よろしくてよw
キャス:よくってよ
レヴィン:うぃ
アレックス:よろしいし、よろしかったです。
GM:なぜみんなツン・・・
   では、ここから改めてスタートですw
レヴィン:ノ
GM:声は聞こえましたが、どこからというところまではわからず、
   辺りに女の子はもちろん見えません。
ツカサ:うえええ
GM:今目の前にあるのは、大きめのテントと、
   松明の灯りがそれを挟むように前後に立てられています。
   さて各々どういう行動しましょうか?
アレックス:女の子探して視認しましたっけ?
GM:いえ、まだ視認してませんよー
ツカサ:だれか、インフラビジョン(暗視)使える種族いたっけ?
GM:ドワーフのアレさんは良く見えます。
アレックス:ドワーフは夜目がききます。
GM:キャスはエルフなのでそこそこ見えます。
アレックス:じゃあ視認してみます。

暗視、というのは暗闇でも目が見える能力。
ドワーフは基本的に炭鉱など、暗いところで生きていた種族なので、
なんと暗闇でも結構目が見えます。
エルフやノームという種族は、そこまでは行かないけれど、
ある程度見えることか出来ます。
人間だと、みなさんと同じように、灯りがないと、怖いですよね。

GM:今は森もかなり深いところにいるので、
   灯りがないとだいぶ見えなくなっていますから、
   キャンプの周り意外で視認は
   暗視・夜目がない人は-2でのチェックですねー。
アレックス:1D20+2で6+2=8
     orz
GM:アレックスさんならマイナスなしですね
   やや、周りを見渡す感じでは、特に誰もいませんね。
キャス:1d20+10で14
ツカサ:1D20+1で12
GM:キャスはアレックスの背後に動く小さな影の
   ようなものを一瞬見えました。
   ツカサも、特になにもみえませんでしたねー
レヴィン:1d20-2=16
GM:レヴィンにはその洞察力からか、キャスと同じように影の
   ようなものがアレックスの方向に動くのが見えた気がします。
レヴィン:気がします・・w
GM:気がしますw

こういうときは、見えている人は見えていることを前提に演技。
見えていない人は、見えていないティで演技しましょうね。

GM:そして、改めて、今度は全員に聞こえるように、
   「シクシク…こんな暗いところで迷っちゃって怖いよう…」
   と聞こえる声がします。
アレックス:状況説明のうまい子供だ!
GM:ww
ツカサ:うむ。
GM:というところで、
   全員に<意志>でセービングスローのチェックをお願いします
ツカサ:!
GM:これは呪文などの効果を耐えるとか、そういうときに使うもので、
   キャラシート1枚目の上辺りにある
   <頑健><反応><意志>と集まっています。
GM:この修正値と、1d20で足してください。
キャス:意志か。1d20+3で11
ツカサ:俺、+6もあるw。なにかしらんがたえてやるぜ!
   1D20+6=24
レヴィン:1d20+5で11
アレックス:1D20+3で19+3=22
GM:キャス、レヴィンが11、アレックス22でツカサがなんと24
ツカサ:どうしやったんだ、俺?!
キャス:文字が動揺してますw
ツカサ:w
GM:ということは、全員にこの声が本当の女の子の声ではなく、
   呪文でつくられているものというのがわかります。
   では全員が見事成功したので、改めてもう一度、
   <聞き耳>も全員でチェックよろしくです
レヴィン:1d20+2で19+2=21
アレックス:1D20+2で14
GM:あきらかにおかしい呪文の声から、
   近くに誰かがいると想定しているわけです
キャス:1d20+10で20
ツカサ:1D20+4で6
   w
GM:アレックスが14、ツカサは6、レヴィンが21、キャスが20ですねー
   ではツカサだけわかりませんでしたがw

耳を澄ますことで動いている何かの足音を感づくことができるかどうか、
のチェックでした。
こういうときはさすがにキャスはすごい。
さきほどの抵抗では、法師ことツカサの数値はすごいですね。

GM:アレックスの後ろあたりに、足音を忍ばせながら
   近づいているものがいます。
   暗くて姿が見えるのは、アレックスとキャスだけです。
   その姿は女の子です。
ツカサ:(∩゚д゚)アーアー、俺には、きこえなーい、みえなーい。
GM:ボロボロの服を着て、転んだようで足をすりむいています。
   目を擦りながらアレックスり元にトコトコとやってきます

??:「一緒にいてくれたお父さんがいなくなっちゃった…ここはどこ?」

キャス:何歳くらいですか?髪型は?芸能人で言うと誰?
キャス:忘れてください
GM:8歳前後でしょう。髪型は黒髪のショート。芸能人では…
キャス:8歳・・・(;゚д゚)ゴクリ…
GM:キャスの120歳年下ですね

なに考えんの!ww
キャスは女の子でしょww

GM:アレックスにいよいよ近づいてきました
アレックス:どうしよう。。。本物の女の子ではないんですよね。。。?
レヴィン:たたくb
アレックス:たたくって。。。だって女の子だよ!?
GM:見た目では女の子ですが、
   呪文を使って声を作っている事はわかっています
アレックス:偽者でも超後味悪い!
レヴィン:やられたらもっと後味悪くなります・・

キャス:隠れ身して、いいですか?
GM:テントの陰などに隠れ身はできますよー
GM:行う場合は、<隠れ身>で判定してくださいねー
レヴィン:魔道になんかみやぶるのとかないんですか?
GM:見破るとしたら・・・
GM:視認くらいっすねー
レヴィン:それだと・・
ツカサ:じゃ、とりあえず、はがいじめ してみるとか。w
キャス:でも、まだテントのまわりの安全確保ができてないんすよね・・、
    やめときます
GM:では、迷っているうちに女の子は・・・
ツカサ:ゴクリ
GM:アレックスに抱きついてきます
??:「怖いよー、たすけてください…」
アレックス:や、や、や・・・
キャス:(;゚д゚)ゴクリ…
ツカサ:うらやま・・・ゲフンゲフン
レヴィン:え・・w
    うらやま・・?ww
キャス:さあ、あれさん!
レヴィン:たーんとお食べw

なんてヤツラだ!www
みなさん、こんな大人になっちゃいけませんよw

GM:しかしアレックスの首筋に、
   女の子の持ったダガーナイフが近づいてきました
アレックス:冗談言ってる場合じゃないし!
レヴィン:ですw
GM:ちょいと攻撃判定します
キャス:弓撃ちます
レヴィン:あれさんに当たりますよ・・
GM:弓打つのは、この女の子の行動後、になりますー

アレックス:俺、武器抜いてましたっけ?
GM:いえ、なんの準備もしてないっす
   攻撃は16で…ACはいくつでしたっけ?
アレックス:AC18です
GM:18なら、とっさに女の子の身体を跳ね除けて、逃れることに成功!
ツカサ:最悪、いま、魔法うつよ。この状況下でうてる?
   アングリィ・エイクイ:
   対象1体の攻撃ロールに(最小でも−2,最大−10)の
   状況ペナルティを受ける。
アレックス:とりあえず武器抜く。
GM:呪文や、武器の準備はこの後のイニシアチブ後ですー
   が、その前に女の子は
ツカサ:ゴクリ
GM:明らかに男の声に変わり、
   「いやあー、驚いた顔っていつ見てもおもしろい」
   といいだします
ツカサ:みなさん、やっておしまい!
GM:そのままパッとかぶっていたものを脱ぎました。
   身長は100cm程度で変わらなかったが、
   ひげを生やして長髪の男が現れます。
アレックス:楽しんでいただいて光栄です、と皮肉で返す。
レト:「いやいや失礼。俺はレトルウルドというノームだ。
   あんた達が夜明兵団から来てくれた助っ人だな」
レヴィン:\(*`∧´)/ ムッキー!!
GM:と、ダガーをしまい、アレックスに握手を求めてきます
アレックス:握手しない
キャス:弓を構えます
アレックス:まだ信用したわけじゃない
レト:「用心深いことはいいことだよ」
   「ここに食料やら準備してきたものを置いてあるから、
   好きに使ってくれ」
GM:とレトルウルドはテントに向い始めます。
   彼の着ている革鎧の背中には、盗賊ギルドのバルバロサの
   赤い手袋の紋章がついています
レヴィン:ものほんかもw
キャス:「テントを開けて、中を見せろ」と、弓を構えたまま、言います
ツカサ:クライアントか?
GM:テントの中に入って行き、中からパンをもってきます
   そんな物騒なものはしまって、食って休もう。
   とパンをひとかじりします
レト:「さっきのは冗談だってw笑ってくれなきゃ困るだろw」

GM:とみんなにビールの入ったビンを渡してきます
ツカサ:ほかにメンバーはいないのか? ってききます。
レヴィン:ビール飲めないしな・・

キャス:「テントの中を見せろ」
GM:テントに自由に入ってOKというジェスチャーをして、
   レトルウルドはテントからやや離れます
レト:「ここには今はオレ1人だけだよ。
   ブツを運んだのは2人きてくれたけど、忙しいから帰ったって」

レト:「俺はこういうダンジョンの探索は得意なんだが、
   さすがに中にどんなものがあるか分からないから、
   今回は助けをお願いしたってわけさ。
   1人でダンジョンに入るほど、得意ってほどじゃないしね。
   よろしく頼むわ」

キャス:弓を構えたまま、「お前が開けろ」と
GM:レトルウルドはテントを開けっ放しにしてくれます。
   中にはリュックと装備品がいくつか置いています。

レヴィン:これ、魔道の知識とかで調べられませんか?
    この人はこういう人だとか・・
GM:いいですよー。<知識/歴史>でみてみましょうか。
レヴィン:1d20+5で13+5=18
GM:これが本当にバルバロサのマークか…おっとすぐにわかりました。
   レヴィンはこの顔を見たことがあります。
   過去に一度会合で出会ったことがあります。
レヴィン:おおw
GM:そのときもサントナさんにイタズラして、思い切り怒られていましたw
レヴィン:そこは覚えてないなw
ツカサ:じゃ、こいつは、「白」だなw
レヴィン:ですですb
レト:「実はその前のゾンビの時から見てたんだけど、
   君たちがこれから一緒に戦うに当たって
   実力を見させてもらっていたんだよ」
アレックス:じゃあ、イタズラは許そう。
      今度、また女の子の格好で一杯付き合ってくれればいいや。
レヴィン:w( ̄△ ̄ wおおっ!
レヴィン:女の子の格好ならか・・(っ゚?゚)

レト:「ちゃんと戦えるし、これなら洞窟で頼もしい限りだよ」
GM:レトルウルドはそういうと、また直ぐに違うバージョンの
   女の子の姿に変装しますw
   実はこの人と変装が大得意で、
   そのための衣装をいくつも持っていたりします
レヴィン:コスプレが趣味ですねw
GM:レトル・自演乙・ウルドってとこかな
レヴィン:乙ですw
レト:「じゃあまずはメシでも食いながら、これからの流れを説明しよう」
ツカサ:じゃ、みんな、メシくって、HP回復しますか。
   このあいだの-1の回復w
GM:はいー。休息を取りますので、全員HP+5の回復ですー
GM:レトルウルドはまずみなさんに装備品を手渡してきます

★★★一般的な固形食料12(0.2ポンド)
★★★まだ未使用の松明が5本(1ポンド)、
★★★ボトルに入った油(1ポンド)が10個、
★★★水の入った水袋(1ポンド)が6つです。

   分配は自由ですが…

キャス:法師、分配おまかせします
ツカサ:うむ
レヴィン:お願いします・w・
ツカサ:松明は、みなにわけておきますか。
   それ以外は、一番、荷物もてる人にすべてでw
ツカサ:油もわけておくかな
GM:探索に必要なもの最低限はすでに用意されています。
   食事と水は2日間持つ程度と考えてください。
   もちろん置いたままでもOK。全部運ぶ必要はないですから。

GM:では、それぞれ受け取ったものをメモって置いてくださいねー。
   油切れとか困りますからね。
ツカサ:了解。最悪、洞窟内で一人になっても、
   火は使えるようなかんじでもってましょう。
GM:松明は、平均1時間ほど灯かりをつけられます。
キャス:食料と水は、欲しいです
ツカサ:うむ。
GM:油はランタンがあれば
   6時間程度灯りが持続できます
キャス:ランタン、持ってない・・・。松明は、すでに10持ってます
GM:ランタンはレヴィンがもってますねー
レヴィン:ノ
ツカサ:各一人
   一般的な固形食料 *2
   未使用の松明 *1 (きゃすは10もってるのでおまかせ)
   ボトルに入った油 * (ランタンもってる人で分配)
   水の入った水袋 * 1
   で、どうでしょう?

レヴィン:あいノ
キャス:食糧と水だけ、いただきますねー
GM:OKですかー
レヴィン:ノ
アレックス:はーい
キャス:はい
ツカサ:OK
GM:では、レトルウルドは今回のミッションの流れを
   説明してくれます。

流れは、
?これから入る洞窟には朝になってから移動を開始
?洞窟の中の様子を探り、情報を持ってくる。
?報酬は情報の内容次第だが、ここで得た宝は4人で分けてかまわない。
?一人も欠けずに生きて帰ることが最優先。

ツカサ:うむ。朝は同意。
GM:洞窟に入ったら朝も夜もないけど、
   森の移動に危険があるのはちょっと…と考えています。
アレックス:レトちゃんは全く洞窟に入ってないの?
GM:レトは、入り口を探索済みです。でもあまり奥まで入ってません。
キャス:洞窟までの距離は?
GM:洞窟までは、これからまだ1km程度あるけれど、
   全て道にまた印をつけているし、彼は道を覚えているので
   そこまではスムーズに移動できます。
ツカサ:レトちゃんに、このへんの洞窟状況・モンスターとかの
   情報をもっていれば、交渉スキルで、事前に聴取したいっす。
GM:交渉するまでもなく教えてくれますよ。
ツカサ:おお! おしえてー。
GM:この近くには、オーク・コボルド・ゴブリンの3点セット的な
   モンスターはうろついてます。
   なぜならここには野生動物が多くいて、
   それを狩しているようです。
ツカサ:あれさんにおまかせだな。w
アレックス:さっきみたいなゾンビは?
GM:あと、さっきのようなゾンビ・スケルトンらもたまにいるようです。
   レトは死人苦手なのでそういうのが来たら逃げていたって。
   たまに普通に人間の盗賊などが現れることがあって、
   そういうときにさっきのように変装して追い返すらしいです
   今まで一番危険な生き物を見たのは、
   トロールというデカめのモンスターです。
   遠めで見えたので逃げたそうです。
ツカサ:トロール・・・
アレックス:トトロですねw
GM:トロールの特徴を詳しく知りたい方は、
   <知識/自然>でチェックよろしくです。
   得意な人だけでもいいかも
レヴィン:1d20+6で1www
     なので7っす
     orz
GM:レヴィン「トロールはトトロのことのようだよ」
ツカサ:技能ないでーすw
GM:じゃあレトが解説しますw
   人間型の270cm230kgの巨体で全身緑色。
ツカサ:2.7m・・・。
GM:腹をすかしていたら危険で、虫だろうが熊だろうが襲って食います。
   得意技は、爪、と捕まえての引き裂き、かみつきです。
   もうこの段階で近寄りたくないですねw
ツカサ:つかまったら終了だなぁ
キャス:食糧をばら撒きながら、逃げるしかないっすね・・・
GM:レトはその手で、パンを投げて逃げ切ったそうですよ。w
キャス:おお、有効w
GM:では、続けて洞窟での注意点を伝えてきます。
GM:
注意点
?灯りを絶やすな
ノームや、エルフは僅かな光源でも見える夜目があり、
鉱山で慣らしているドワーフは暗視が効くから暗闇でも普通に見えます。
が、人間のレヴィンとツカサはその限りではないので、
暗闇は死に直結します。

洞窟にいる魔物は普段から光が無いところで生活をしているものもいて、
そういうものに襲われたら危険だと警告します。
松明は20フィートのはっきりした灯かり、薄暗い灯かりが40フィート見える。
1時間程度点灯し続けるから、絶やさないようにしよう。
しかし便利なのはランタンで、
1つの油を使用すると、6時間ほど点灯し続け、
30フィートのはっきりした光源と、
60フィートのぼんやりとした光を灯してくれる。

夜目はそれが20フィートずつ伸びる程度のものだ。
暗視なら光源なしでもある程度見通す事ができますー。

GM:まずこれはOK?
ツカサ:マップツールの1マスって、何フィートで換算?
GM:5フィートです
   5フィートは1.5m程度と思ってくださいな
キャス:見えたら弓撃つ、って感じか・・・
ツカサ:ランタンともせば、敵に12マス先以上からみられてるわけか。
アレックス:暗視60ってキャラシートにあるのは60フィート?
GM:そういうことですねー
   暗視60もその通りです。
   アレックスはかなり見渡せるので、有利ですね・
キャス:私は、どの程度見えるんですか?
GM:キャスは灯り+20フィート程度です。
キャス:じゃ、暗闇では、20ftですか?
GM:そうですねー
ツカサ:洞窟探検は、れとちゃんも同行するの?
GM:もちろん一緒に行きます。
ツカサ:れとちゃんも含め、隊列考えないとな・・・

GM:
注意点?
休息をとろう

洞窟では休息を取りづらいが、
長くかかる場合には安全を確保して細かく休息をとるといい。
必要なら睡眠も取るべきだ。
ただ交代で見張りを立てなければ、二度と起きられない事もある。
GM:安全第一、と考えています。
ツカサ:洞窟は、横幅、何人分くらい確保できそう?
   まぁ、ケースバイケースだけど。
GM:それはその道しだいでしょう。1人で並ぶのもあるでしょう。
   天井が低いと、身長の低いレトやアレックスのみしか
   通れない可能性もあります。
ツカサ:うむ。

GM:呪文の準備も睡眠をしっかりとればしなおせるように、
   いいものも持ってきています。呪文のための
   いいものなんですが「休息のロウソク」というものです。
ツカサ:おー
GM:呪文を使い果たしてしまった場合、
   このロウソクをつけて休息を1時間取れば、
   アロマの効果で呪文を改めて準備することができる。
レヴィン:ほうw
GM:そして傷の治癒が早まる効果があるという優れ物です。
   高いものなので2本しかもらえませんでした。
   もしものときに使いましょう。
キャス:休息のロウソク・・・。
   翻訳こんにゃく、みたいな名前ですね・・・

GM:といいながら早速1本に火ををつけてみます。
レヴィン:だめ!
レト:「ほら、これが普通のロウソクのにおいだよ」
GM:と、大笑いしながらレヴィンに
   その休息のロウソク2本を改めて手渡してくれます。
キャス:だれか、ゲンコを・・
GM:ww
レヴィン:\(*`∧´)/ ムッキー!!
ツカサ:なぐってよしw
GM:レトルウルドは女の子に変身w
レヴィン:絶対趣味だな・・
キャス:ところで、松明やランタン係りは、片手がふさがるんですか?
GM:そうですねー。絶えず片手ふさがります。
   地面に置けばいいでしょうけど。
   松明なら地面にさせるならさしちゃえばキープ。
ツカサ:入り口近くを探検したれとちゃんに、
   洞窟は、上にのぼっていくかんじ? 下にいくかんじ?
   それとも水平? ってききます。 
レト:「やや下りな感じだったよ。とても暑かった」
ツカサ:(下か・・・夜のうちに洞窟の入り口に油まいて、
    火であぶるっていうのはだめだろうな)
レヴィン:燻製ですかw
GM:目的は探索ですよww
アレックス:つか、たいまつで片手ふさがるのは痛いなー。。。
キャス:2番手がランタンをもって、一番手の影で前方が見えづらい、
   ってのは、無視でおkですか?
GM:目的は、この中で見慣れない石像があったという話なので、
   まずはそれを確認していくのがメインです。
レヴィン:たいまつは僕持ちますw片手でも関係ないだろうから
GM:それは多少見えない程度ですから、だいたいでOKです。
キャス:おお、じゃ、先頭でも、いけますね
ツカサ:朝までに、隊列+照明役考えようか。

レト:「あんた達にはリーダーはいるのかい?」
アレックス:法師を指差す。
ツカサ:「名ばかりのリーダーですが・・・」
キャス:法師に目をやる
レヴィン:お任せしますw
レト:「じゃあこれからはチームとして、オレもアンタの判断に従うよ」
   と握手を求めてきます
ツカサ:握手する。
キャス:女の子の姿で・・・
アレックス:こいつ画鋲とか握ってそう、、、
GM:なんでわかったww
   ちっちゃいトマトを握っていて、ぐちゃっと・・・
ツカサ:なんかあったら、サンクチュアリで
GM:大笑いして楽しんでいますw
ツカサ:くそー。
アレックス:全てが終わったら殴りましょうw
ツカサ:接触可! コマンドで、服脱げ! と (嘘)
GM:www
レヴィン:魔法で・・w
GM:女の子なのは変装のときだけですからw
   髭ヅラのおとこですよww
   では、説明は以上です。後は朝になったら出発ですが…
キャス:ww さて、じゃ、寝ますか・・・
GM:では、そのままここで全員で寝ます?
レヴィン:おやすみですw
アレックス:見張りは?
レヴィン:あれさんお願いします^^
GM:レトも見張りするべきと提案してきます
アレックス:ええ!
キャス:2-2でわかれましょう
ツカサ:朝、出発まで何時間?
GM:ええと、大まかにして8時間としましょうか
ツカサ:4時間ごとに2-2で交代しますかぁ
GM:全部でレト加えて5人ですよ
アレックス:レトは寝てて下さい。うざいから。
レヴィン:おw一人あまるww
レト:「www」
ツカサ:レトと一緒にいたくないw
レト:「オレ、だからずっと1人で行動してるのかな…」
アレックス:とりあえず先に見張り立ちますよ。
    もう1人誰か?暗闇に強い分、キャスさんとは分かれましょう。
ツカサ:れとに、コマンドで、寝ろ!と命じてもいいよw
ツカサ:じゃ、あれさんと俺で。
レヴィン:zzz
キャス:じゃ、おやしみですー
アレックス:おやすみなさい。
GM:ん?見張りはアレックス・ツカサと、キャス・レヴィン?
ツカサ:うん
   見える+見えないで構成します。
GM:了解ですー。では見張りつきで睡眠タイムですねー
キャス:ぐぅ・・・・スヤスヤ
GM:では…
ツカサ:まさか・・・
GM:夜中自由にうろついている何者かがいないか、チェックします
GM:ここはランダムっす。(コロコロ…)あ。
アレックス:え。。。
GM:アレックスが動くものを発見しました
   ノシノシとゆっくり歩き回っているイノシシです。
   1mほどあり、こちらに向ってノシノシしてきます。
アレックス:武器抜きます。
ツカサ:>アレックスさん
   あとから寝れるから魔法使い放題だな。HP回復はまかせておいてー
アレックス:扇風機でよければ。
GM:ww
   あー呪文はどっちにしても、朝一で準備タイムを用意しますからー
ツカサ:あれさん、みんな起こす?
アレックス:イノシシなら大丈夫ではないですかね。
GM:イノシシはこちらに気がついている様子ですが、
   あまり気にせず、横を通っています
ツカサ:イノシシ鍋・・・
アレックス:動物虐待は避けましょう。
キャス:ぐごー、ぐごー zzz
ツカサ:了解。
レヴィン:が・・zz
GM:では、スルーですね。
   イノシシはそのままノシノシと通り過ぎていきました
ツカサ:(俺、法師なのに・・・反省)
GM:大丈夫、宗教が違いますからw
   では、次のチェックでは…
   せっかくだからダイスふってもらおう

急遽変更しちゃったw
自分でふって、そのまま結果を出すより、
ランダムの表をそのまま使って、ふってもらった数字で
何と遭遇するのか、それとも何もないのか、を決定することにしました。


GM:じゃあツカサに1d20でお願いします
ツカサ:ダイス運、どちらも悪い二人に・・・
アレックス:www
ツカサ:あれさん・・・・
GM:こちらのランダム表で結果がでますから
ツカサ:先に、謝っておくよ
   ご め ん

そんな弱気にならなくたってwww
いきなり死ぬようなのは出しませんってwww

ツカサ:1D20で2
GM:2ですねー
アレックス:wwwwwwwwwww
ツカサ:なんて・・・おれって・・・
GM:ふむふむ…特に何もありませんでした。
キャス:ぐご?・・・・ぐぅ・・・・
ツカサ:ふうw
GM:では4時間経過として、見張りこうたーい
ツカサ:やたー
レヴィン:後5分・・zzz
レト:「オレ、目が覚めちゃった。眠れない夜ってあるよね」
キャス:すやすや・・・・
アレックス:寝まーす。あとよろしくー。キャス起きろ!レトは寝とけ!
GM:ww
キャス:ふにゃ・・・、ふぁい・・・・
GM:では、おきましょうw
ツカサ:んじゃ。おやすみぃ
レヴィン:zzz
アレックス:(すでに寝てるあれっくす)
GM:女性を1人にするとは…
レヴィン:[壁]-)ジー
GM:レヴィンは目を覚ましたw
レヴィン:(っ゚?゚)っ ハッ!バレタ


GM:それでは、レヴィンは寝たままなのでキャスにダイスをw
キャス:1d20で6
GM:6ですねー
キャス:さすが寝起き・・・
GM:ちょびっと<視認>もお願いします
キャス:1d20+10で25
GM:おおお
   こちらの様子を見ているやつがいます
ツカサ:zzz
GM:ゴブリンですね。
   武器を構えたりしていませんが、
   木の陰からこっちの様子を伺っています。
アレックス:(嫌なにおいがする。。。)
ツカサ:zzzzz
キャス:弓を構えます。距離は?
GM:30f程度ですから、弓は届きます。
キャス:とりあえず、レヴィンさんに、情報を伝えます。
   で、動きをチェックし続けます
GM:さて、お二人どうします?
GM:ゴブリンは、しばらく様子を見ているだけですね
レヴィン:様子みましょう
GM:そして少しすると、そのまま逃げていきました。
レヴィン:ふぅw
GM:では次の遭遇チェックをしましょうか。レヴィンでGO!
レヴィン:1d20で10
キャス:仲間を連れて戻ってきませんように・・・
GM:おお・・・
   ではお二人には今度は<聞き耳>チェックを。
レヴィン:1d20+2で6
キャス:1d20+10で19
レヴィン:にゃ
GM:ふむふむ。ではキャスにははっきり聞こえます。
   3方向から囲むように数名が近寄ってきている足音を。
キャス:(;゚д゚)
GM:続けてキャスには<視認>もお願いします
キャス:1d20+10で16
GM:おお、その全てがキャスには見えます。
   テントの北側から2人。北西から1人。西側から2人。
   1人はゴブリンにしてはちょっとでかい。
ツカサ:zzzzz
GM:みな木の陰を利用して隠れているようですが、もうバレてますw
アレックス:ぐぅ。。。ゆみちゃーん。。。
キャス:距離は?
GM:まだ60f程度をキープして様子を伺っているようです。
   北西の1人だけがもう少し近くて40F近くです
キャス:60ですね。速射で、その北西のやつを。
   レヴィンさん、2人をたたき起こして!
レヴィン:うぃノ
GM:では、マップツールで状況を整理しますね
レヴィン:ぺしぺし
ツカサ:ぐは! HP-2のダメージ(嘘)
レヴィン:かわいい女の子きたぞー♪
ツカサ:なにー! (飛び起きる)
アレックス:ゆみちゃん、、、ぎゅっ!
レヴィン:ぐえ・・・・・・・><


キャス:撃ちます。1d20+7で23
アレックス:何かうるさいぞ。。。
GM:ちょっとまってー
レヴィン:あれさんギャルいっぱいきたw
ツカサ:え?あえ?女の子は?
GM:準備させてくださいな
レヴィン:外にいますよー♪
キャス:はいー、すんません。でも、出目23は、キープを、ぜひ・・・

GM:よし、配置終了
GM:ではレヴィンは中の3人を起こしにいった、のと、
   キャスは弓を打ったんですねー
   一番近くのゴブリンですね
キャス:はい。速射の1発目です
GM:はい。で23ですね。では速射ということはもう一発?
キャス:はい。
GM:ではどうぞ!
   攻撃命中判定していいっすよ
キャス:1d20で、いいんでしたっけ・・・
GM:はいー。
   普通の攻撃判定なので1d20と武器の合計攻撃ボーナス足すのです
キャス:1d20+7で9
    orz
ツカサ:Σ(゚д゚lll)ガーン
GM:では1発目だけが命中です!ダメージをどうぞw
キャス:1d8=7
GM:ちなみにどっちのボウつかってます?
   1d8ならロングかw
キャス:ろんぐですー
GM:おお!矢が頭に命中して即死です!
アレックス:すげ!
レヴィン:おw
GM:兜をつけていましたが、ボロだったせいか、矢は貫通し、
   一筋の血を垂れ流したかと思うと、
   そのまま体を地面に打ち付け、動かなくなりました。
キャス:ふっ
レヴィン:歩!
ツカサ:おー
キャス:おお、この、マップ上から消えるの、気持ちいいw

マップツールでは、キャラが戦闘不能になったら、パッとマップ上から
消えるようになっています。
矢で倒すと、シューティングゲームみたいな感じに見えますね。
GM:では、レヴィンがみなを起こし、
   ゴブたちは1人が倒される様子を見て敵意むき出しになります。
レヴィン:魔法うてる?
GM:ということで、ここからは全員お互いのことを気がついているので、
イニシアチブ勝負ですー

GM:まずはイニシアチブからで、順番来たら呪文もOKですよー
ツカサ:この状況だと右上から各個撃破が得策かな。
キャス:1d20=7
GM:あー、キャスは+4しときます
キャス:まちがった 1d20+4で19+4=23
    あ・・・
GM:じゃこっちで
キャス:ありですw
アレックス:1d20+6で10+6=16
レヴィン:1d20+2で18
ツカサ:1D20+3で 21
GM:ちょっとまとめますねー

キャス 23
ツカサ 21
レヴィン 18
ホブゴブ 17
アレックス 16
レトルウルド 16
ゴブ1 15
ゴブ4 12
ゴブ2 7

ですー

アレックス:ホブゴブがいるんだ。。。
GM:おっと書いちゃったw
アレックス:あ、気づいてないすw
ツカサ:移動は、1ターン、6マスでしたっけ?
GM:そうですねー。そして、レトとアレックスは4ますです
   では、最初の行動はキャスですね。
   ちなみに今のところ武器を抜いているのはキャスと敵だけですよ
ツカサ:やつらも、4〜6くらいの移動だよね?
GM:サイズも似たようなものなので、同じくらいと考えましょう。
   個体差もありますからね
キャス:テントの入り口って、4方おkですか?
GM:このマップだと南のが入り口だと思ってください
   レトのとこからです
キャス:了解です。3マス移動+速射は可能ですか?
GM:速射は全力攻撃扱いになるので、移動とともにはできず。
   移動したら1発だけですー


ツカサ:戦術
1. 3-2で、右上、右下へ各々攻撃
2. 全員で、右上各個撃破。
3. 全員で、左下各個撃破。
4. 好きにやる。
レヴィン:左下の2匹に最大火力の魔法うちたいですノ
GM:ちなみにいい情報です。
   この戦いが終わったら、呪文の準備しなおしタイムですよー
レヴィン:うぃw
    左下にいるゴブに魔法と、まきびしを考えてますので
キャス:了解です。では私は木9のゴブに向け、速射します
GM:ゴブ?ですねー。では遮蔽がややありますので、
   ACにちょいアップでになります。攻撃判定どうぞー
レヴィン:その間に、一匹やってくださいw
キャス:1d20+7で14
GM:矢は木をよけるように動いたように見え、
   ゴブリンの胸に当たる…手前で持っていた楯に受け止められました。
   残念!
キャス:じゃ、2発目を
GM:ではどうぞー
キャス:1d20+7で18
GM:-2ですが、今度は命中!
   ダメージどうぞ!
キャス:7!
ツカサ:お
アレックス:おー!
GM:おお!
レヴィン:お
GM:2発来る事は予想していなかったのか、
   してやったりと楯をおろしたところに猛一発が命中、
   刺さった矢を握りながら、そのまま意識を失いました。
キャス:エネミーダウン!
GM:おみごとです!では次は・・・ツカサです
ツカサ:木7のゴブはきゃすさんにまかせて、他は、木6側をせめますかw
   武器を構え、移動します。
GM:OKですー。テントから出て、前に移動ですねー
ツカサ:はーい
GM:次はレヴィンですー
レヴィン:魔法ここから届きますかね?
GM:ここからだとテントから出ないといかんですねー
   行う呪文によりますけど。
レヴィン:スノーボールを
GM:そんなおそろしいものをw
   どれどれ・・
   これはテントからでて場所・相手が見えないとだめっすねー
   距離はいけますけど。
レヴィン:110fですっけ
GM:今はレベル3なので130fいけます
レヴィン:おおww
キャス:すげw
GM:一方的な雪合戦ですからねー

呪文は効果もすごいけれど、呪文によりますがその飛距離もすごい。
今回使おうとしたスノーボールスウォームという呪文は、
レヴィンが最近仕入れた、[冷気]系のダメージもでかい呪文です。

レヴィン:では3マス進んで、魔法はいけますか?
GM:いえ、その場合はここでは待機になっちゃいますねー
GM:進むだけっすね
レヴィン:ここだと駄目なんですよね?
GM:構成要素ってとこの音声・動作・物質の動作があると
   移動しながらはだめなのです
   テントでは狙えないのでダメっす
レヴィン:では。。でます・・pq
GM:ホールドポータルで、テントを呪文で閉める!なら
   ここでもできるんですけどねえw
   では、ツカサより後ろですが、テントの前に出ましたね。
   では次は…ゴブのボスのお出ましです。

GM:多少近くの木のところに移動して、持っている弓でレヴィンを撃ちます
レヴィン:ΣΣ( ̄◇ ̄ !ハウッ!?
ツカサ:弓もってるのぉ!?
GM:14ですが…ACはいくつでしたっけ
レヴィン:12っす
GM:では命中です!
GM:ダメージは…4!
レヴィン:[壁]-;)痛いよ・・
GM:レヴィンの肩に命中し、結構痛いです!

   レヴィン 11→7

GM:では続いて、アレックスのターンです!
アレックス:移動って、テントの入り口(レトのとこ)から
     4マスでいいんですか?
GM:OKですよー
   斜めも1マス扱いです
   テント出て、前進ですねー。
   では次は…レトルウルドですー
キャス:忘れてたw
ツカサ:たのむから女装すんなよ。
GM:呪文を使います。
キャス:おおっ
GM:サイレント・イメージという呪文で、
   ニセの人間を4体テントの近くに立たせます
ツカサ:おっ、ダミー(的役)がふえた。
GM:テント前方に援軍が来たかのようにします
   で、レヴィンの前に立つ感じです。
   ただ、こいつら動けないし、しゃべりません。
   武器をかまえた戦士のようなやつらなだけです。

   あ、違った、レトが思えば動く。

アレックス:具現化系能力。。。
ツカサ:念ですかw
GM:ただ、歩くように動かず、ただ横滑りですけどww
レヴィン:スタンドかもw
GM:では、続けてゴブですが・・・
   南側に移動し、
   ツカサにスリングという布と石を使った投擲をしてきます
GM:14ですが…ACは?
ツカサ:げ、16です
GM:ならば、当たらず、石は幻影の1つを通り抜けてテントにドスン
   さらに東にいるゴブが・・・
   こいつは突進してきます。
   モーニングスターという鉄球つけた武器を振り回しています
   ということで、ターン終了。改めて最初の…キャスです
キャス:そっちに行ったか・・・
キャス:木の間にいるホブに、速射を
GM:2発ですねー。幻影と木が邪魔にはなりますが可能ですー
キャス:別の木に隠れているゴブなら、遮蔽なしで、いけますか?
GM:もう一人のゴブなら木の遮蔽がややある程度で当たりやすいです。
キャス:じゃ、せっかくライフルもってるので、そっちをw
GM:では速射?
キャス:はい。1d20+7で12
GM:おしい!1発目は木に突き刺さってしまいました!
   では2発目どうぞ
キャス:ううん・・ 1d20+7で17
GM:こっちは命中!
   ダメージどうぞー
キャス:あ、でも、2発目は、-2でした・・
GM:はいー。それは考慮済みですー

遮蔽は、木などに隠れて相手の身体が見えづらい場合に起こります。
命中精度が低くなるので、ダイスの目にマイナスがつく、と考えましょう。
能力が高ければ、それでもこうして当たっちゃう、ということw

キャス:よかったw じゃ、1d8=7
GM:おお、でかい
ツカサ:おー
GM:思い切り肩口に命中し、ゴブリンはかなり痛そうにしているものの
   まだ立っています
   では、次は…ツカサですー
ツカサ:うむ
GM:ここは判断が迷うとこですねえ
ツカサ:ホブに、ブラック・カルマ・カース:自分自身に攻撃させる。
   をかけます。
GM:ではホブゴブはセービングスローをふりますが、
   クレリックレベル2のセーブ難易度はいくつです?
ツカサ:15です
GM:15っすねー・・・コロコロと…3…意志よわっ
ツカサ:やたー
GM:自分自身を矢で打ちますが、距離が近すぎるので、
   矢で自分の頭にグサッと差すことにします。
ツカサ:まぬけな行為だなぁw
GM:しかし痛さで弓矢を落としてしまいましたww

この呪文は成功したら、自分自身を攻撃するという恐ろしい呪文です。
攻撃しようと考えていた相手にこうして自滅を誘うことが出来ます。
こういう呪文の使い方は、ただ相手にダメージを与えるだけでなく、
頭も使って戦略的に戦うことが出来ますね。

GM:では続けて、ホブゴブですが…
   武器を抜き移動してきます。
   攻撃もしますが、最初にアレックスの機会攻撃が先に出せますー
   アレックスの目の前にやってきたので、攻撃ロールどうぞですー
アレックス:武器抜いてないんですけど。。。
GM:ありゃ!さっきの移動とともに抜いててOKでしたので、
   抜いてたことにしましょうw
アレックス:命中ロールじゃなくて、攻撃ロールでしたっけ?
GM:まずは、命中判定ですー
アレックス:1D20+6で…orz 14です
GM:振りかぶった剣は、ホブゴブの楯で
   がっちり受け止められてしまいました。
   そしてホブゴブはカウンターで一撃を・・・
   (コロコロ)18ならあたったか!
アレックス:AC18。。。
GM:うわー、AC18か…ということは、
   そのカウンター攻撃は今度はアレックスのヘヴィシールドで
   がっちりと受け止めました。
キャス:つよいw
アレックス:きわどかったなー。。。
レヴィン:おおw肉弾戦だw
GM:では…次はレトですねー
   レトはテントから飛び出し、腕につけているハンド・クロスボスで、
   木に隠れているゴブリンにクロスボウを打ち込みます
   これは腕に固定されていて、
   矢をつけるだけでスイッチオンで矢をとばる近距離用の弓矢ですー
   1d20+3で20+3=23
   うお、クリティカルしたwww
キャス:すげwww
GM:2倍のダメージなので…
ツカサ:死んだなw
GM:2d3で(コロコロ)6だ。最大値www
キャス:レトちゃん・・・。見た目は女の子なのに・・・
レヴィン:見た目だけっすw
GM:いや、髭面ですよ。今は変装してませんからw
GM:レトルウルドの打ち込んだ矢は、
   さっきキャスが打ち込んだ直ぐ横に突き刺さり、
   痛みでゴブリンはその場にうつぶせに倒れこみました。
   では次はもう1人のゴブです
   うわーーと、幻影に攻撃。
   ??と困っている様子です。
   では、きっとラストのターンでしょうが、
   キャスの番に戻ってきましたー

レヴィン:あの。。僕はww
GM:あっ
キャス:ww
GM:ホブゴブが抜かしてたんですね。すみません。。
GM:呪文どうぞw
レヴィン:ひどすpq
GM:すみませんです。。。
レヴィン:幻影2匹にかこまれたのにスノーボールを・・
GM:はーい。全然OKですー
レヴィン:2d6で3と2で5
    orz
GM:では、ゴブの後元から突然現れた雪球の嵐!
   ゴブはかなりの数の雪にのまれ、
   そのまま吹き飛び、意識を失いました。
レヴィン:えww
GM:ちなみにセービングスローも失敗で、完全成功となりました。
GM:ついでに幻影も消し飛びましたw
ツカサ:w
GM:では、改めてキャスです!
   レヴィンごめんなさいでした;;
レヴィン:あいw
GM:さあ、みんなでフルボッコして今日はこの辺で終わりましょうw
   キャスはどうします?
キャス:6マス移動して、弓を1発
GM:移動どうぞー
キャス:はい。そして攻撃は1d20+7で・・・う・・11か
GM:うう・・・残念!ホブゴブの頭上に飛んでいってしまいました。
   では続けて、ツカサですねー
ツカサ:アレックスさんに、
    インサイト・オヴ・グッド・フォーチュン:ダイス判定2回可能。
    どちらかの出目を選択できる。 をかけます。
    攻撃ロール判定に保険w
アレックス:信用されてないwww
ツカサ:www
GM:攻撃ロールですねー。効果時間は…1分ですね
   続けて、レヴィンです!
レヴィン:あいw
レヴィン:どうしよう・・アレックスもダメージうけちゃう・・
アレックス:だいじょうぶすよ。ものによりますが。
キャス:出発前に回復するし・・・
レヴィン:そっかwレッサーを
GM:マジックミサイルもっとくとよかったっすね
レヴィン:もってこなかったんですよね//
GM:ではダメージをどうぞw
レヴィン:2d8で3+5=8
ツカサ:おっ でかい!
GM:おおお、白い小さな吹雪の固まりが、
   グルグルと動きながらホブゴブに命中
ツカサ:死んだか?!
GM:んー、まだ生きてますよー
レヴィン:あら・・w
GM:しかしかなり弱っている事は確かですw
レヴィン:おおw
GM:次はそのホブゴブ!
   もう戦うしかないので、アレックスに攻撃です!
GM:10…ということで、完璧によけられてしまいます。。。
アレックス:フッ
GM:ではアレックスの出番です!
ツカサ:よし、あれさん、トドメを!
キャス:まっぷたつに!
アレックス:1d20+6で11
     www
ツカサ:もう一回!w
GM:ではもう一回w
キャス:おお!
GM:好きなほうを選択できますよ
アレックス:1D20+6で15+6=21
ツカサ:おおおおおおおおおおお
GM:きたああああ
アレックス:法師ありがとうございます。。。
レヴィン:おおw
キャス:キタ――(゚∀゚)――!!
GM:もちろんこっちですよね。
   命中です!ダメージどうぞw
アレックス:1D8+3で1+3=4
ツカサ:w
アレックス:orz orz orz
GM:ww
レヴィン:ぷww
アレックス:何かもはや俺、神の領域。
GM:しかし!
   さっきのレッサーで弱っていたところに
   バッサリと首の辺りを切りつけ、そのままなぎ倒す!
ツカサ:ヤター!!
アレックス:おめでとうございます。。。
GM:そしてホブゴブはそのまま気絶してしまいました。
   ほっとけば失血死するでしょう。
キャス:喉笛を、かっきりましょう
GM:ズバッ
   見事夜盗を返り討ちに出来ました!
ツカサ:勝利!!
レヴィン:うむw
レト:「頼もしいなあ、こりゃ洞窟でも生きて出てこれそうだw」
GM:では、今日のラストは説明で。
   その後、怪しいやつも通らず、そのまま朝を迎えました。
ツカサ:レトさん、今の戦いは別料金ですよw
GM:夜の闇は消え、森には清々しい新鮮な空気が充満しています。
キャス:まだテントからでただけ・・・
GM:レトルウルドが早く起きだして、朝食を作る。
   持っていた干し肉を使い簡単な煮込み料理を作ってくれていました。
レト:「寝っぱなしじゃ悪いから、メシくらいは作らせてくれ」
キャス:もちろん、女の子の姿で、作ってくれてるんですよね
GM:もちろんww
   エプロンも持ってきてますからw
レヴィン:どっちでもいやだな・・・
GM:では全ての体力と呪文を回復して、後ほど呪文は準備しなおします。
   次回は、いよいよ洞窟に突入し、そこに何があるのか、
   謎の像というのはいったいどういうものなのかを見に行きましょう!
ツカサ:おー
アレックス:おー。。
ツカサ:みんな、おつかれさまー

レヴィン:質問ノ
GM:はーい
レヴィン:バーニング・ソードは明かりのかわりになります?
    いあww却下しますw効果が一分でしたwwww
GM:なりますけど・・・その通り時間がw
   レベル分なので3分だけの灯りです。
レヴィン:ライトは30分ですか?
GM:その通りです。レベル分*10分なので30分です。
レヴィン:ふむww
ツカサ:そっか、僧侶もライトあるんだよなぁ。
レヴィン:洞窟っていうからww
GM:その辺り、プレイ事前に話し合っといて、
   互いに呪文かぶらないようにしたりするのもいいですよ
レヴィン:そうしましょw
ツカサ:うんうん



というところで第3話2回目のセッションは終了!


さて、次回はついに洞窟に入って行きます!

果たしてそこに待つ謎の像とはなんなのか?

そこに待つ危険とは?

いよいよ大いなる動きに巻き込まれ始めます。

”混沌”から続く、歴史の影で動いている悪の野望の一端に触れるとき、

冒険者は、英雄への道を辿る。

GM:では、はじめましょー^^よろしくお願いしますー
キャス:よろしくですー^^
レヴィン:よろしくです^^
ツカサ:よろしくぅー
アレックス:すー
GM:さて、前回はキャンプを張っているレトルウルドと合流し、
   一夜を森で過ごしました。
   襲ってきたやつらがいましたが、無事ボコボコに。
   いよいよこれから洞窟に移動し、中を探索、というところです
   で、場面は朝からスタートです。
   レトルウルドが早く起きだして、朝食を作ってくれています。
   隠し持っていた干し肉で、簡単な煮込み料理を作っています。
   ここから洞窟までは3kmもないのですがすぐに移動開始します?
アレックス:煮込み料理はもう食べたんですか?
GM:いま、食べながらこれからの流れを確認ってとこですねw
   レトに聞きたいことがあれば、質問してもOKですよー
アレックス:じゃあさっと食べて移動しませんか?
ツカサ:そうだね。
GM:じゃあ移動しちゃいますねー
キャス:はーい
アレックス:らじゃー
GM:ちょびっとその間に何かに遭遇しないか、チェックします
ツカサ:どきどき
GM:(コロコロ)お、さすがに朝だからか、
   周りには何もいませんねー
GM:2回目。(コロコロ…)
   むっ、皆さん、それぞれで<視認>のチェックをお願いします
ツカサ:えええええ
アレックス:1D20+2で、10+2=12
レヴィン:12
キャス:19+10=29です
GM:レトも。1d20+4で5
ツカサ:今日、判定ロール(ダイス)したくねぇ・・・
ツカサ:1D20+3=10
GM:となると、ってキャスすごい!
キャス:ふっ
GM:では、キャスが森の1本の木の根元に、
   埋められている袋を発見しました。
GM:誰かがここに埋めていったもののようです。
キャス:法師、何か埋まってます
ツカサ:うむ
アレックス:どのくらいの袋ですか?
GM:今のところ見えているのは、袋の一部です。
   色が土と同化していたけど、キャスがラッキーにも発見。
ツカサ:慎重に、とりだしてみようか。
GM:では、袋はそのまま取り出しますねー
キャス:い、いえっさー!
ツカサ:なにがはいってるのかなぁ
GM:あけてみると、ずっしり重い。
GM:100gpと宝石が4つ入っていました。
レヴィン:おお@@
ツカサ:おー
キャス:きゃっほー
    ゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*
GM:誰かのへそくりか隠し財産か…それにしても古い金貨です。
   誰が持っていきます?
ツカサ:じゃ、きゃすさん。
レヴィン:うむ
GM:では、キャスのカバンに入れておきますねー。
   後で自由に分配してくださいね
キャス:しめしめ・・・
GM:遭遇は、それだけです。
   無事洞窟の入り口につくことが出来ました。
ツカサ:さいさきがいいねぇ

GM:やや小高い丘になっていたと思われる場所が崩れて、
   大きく口を開いています。入り口は人が1人ずつ通れるほどの
   広さでしたが、中はドンドン広くなっています。
   さて、入るに当たって、隊列をどうしましょうか。
   1マス5フィートです。入り口の手前で隊列作ってみましょうか。
   後は、ツカサとレヴィンはこれから使う呪文の準備もお願いしますー
   レトはみんなの指示に従いますよー
ツカサ:おいらは、

<レベル0(4)>
ガイダンス:ダイス判定1回に+1
ライト:10分間、半径20フィート明るい照明(〜40フィート薄暗い照明)
ノーライト:相手に視覚的の「闇」を与える。
キュア・マイナー・ウーンズ:1点回復

<レベル1(3+1)>
コマンド:目標一体に「来い、落とせ、倒れろ」と命令できる。
サンクチュアリ:対象一体の攻撃失敗、再度、攻撃不可。(接触要)
アングリィ・エイクイ:対象1体の攻撃ロールに(最小でも−2,最大−10)の状況ペナルティを受ける。
キュア・ライト・ウーンズ:1D8+1点の回復

<レベル2(2+1)>
インサイト・オヴ・グッド・フォーチュン:ダイス判定2回可能。どちらかの出目を選択できる。
ブラック・カルマ・カース:自分自身に攻撃させる。
キュア・モデレット・ウーンズ:2D8+1点の回復
ツカサ:
で。

GM:ツカサさん、呪文OKですー
レヴィン:
スノーボール
バーニング・ソード

スリープ
レッサー
マジック・ミサイル

カツロトロップ
リードマジック
レイ・オブ・フロスト
ライト

レヴィン:で^^
GM:レヴィンはそれにプラスして、
   アイスダガー、レッサー、オブ・スキュリングミストが
   1発ずつうてますからねー
レヴィン:あい
ツカサ:まず、暗闇の中、目が見る人、挙手
ツカサ:見える人ね。w
キャス:ちょっとなら ノ
アレックス:はいー、俺、先頭でいいですかね?
ツカサ:OK
ツカサ:あれさん、先頭チーム。
GM:レトも半分見えますよー
GM:ていうか、灯りもつけましょうねw
キャス:じゃ、2番手いきます
ツカサ:はーい。
ツカサ:前2 中1 後2というフォーメーションでいってみます?
キャス:あ、でも・・・ 遠距離攻撃できる私は、
    前のほうが・・・、おお
GM:中はレヴィンかな?
アレックス:あれ、きゃす
       れび
      れと ほうし
     ↑
     ではどうですか?
ツカサ:異論ないです。みんなは?
キャス:らじゃ!
レヴィン:隊列OKですー
GM:レトは賛成ですー
ツカサ:あと、明かりは持つ人?
アレックス:灯りはれびさんに持っていただくのがベストではー。
ツカサ:だね。
キャス:れびさん、できれば、照明係を・・・
レヴィン:ん?ろうそく以外もったことは・・(え
アレックス:れびさんお願いしますー。
GM:ランタンもっているから、
   油を使って火をつければい照明になりますね
レヴィン:了解ですww
レヴィン:つっこみなし・・orz
アレックス:突っ込みは後でね。
ツカサ:w
レヴィン:ランタンつかいます?
アレックス:けっこう長持ちするんでしたっけ。
GM:ランタンつかったら、このくらい目が届きます。
レヴィン:これ油の数だけ使えるんですよね?
GM:6時間は使えるので、しばらくOKですね

GM:はいー。レヴィンの手持ちの5個にキャンプから
   運んできているので、よほどのことがない限り大丈夫でしょう。
レヴィン:じゃあ、つかいましょ^^
アレックス:うぃー!
GM:では、ジトジトした湿気の篭った洞窟に入ります。
アレックス:武器すでに抜いときます。
キャス:私も、ライフルを構えます
GM:武器は宣言だけしといてくださいな
ツカサ:俺もかまえておきますねー
GM:レトは手にくっついているクロスボウを持ちます。
レヴィン:僕もぼっこを!!
ツカサ:みんな、足元気をつけてね。
キャス:では、まいりましょう
アレックス:ランタン落とさないで下さいね。
レヴィン:大丈夫です。しっかりくわえておりますb
アレックス:くわえてんのかよ。。。
GM:土のにおいが充満しはじめて、一気に暗闇になります。
   そこでレヴィンはランタンに火をともし、
   そこからのこぼれる光りが行く先を照らしてくれます。
   しばらくは直線です。
   天井はドームのような楕円になっていて高さは10フィートほどの
   デコボコです。
   稀に天井の一部が鉄板のような板で補強されている
   部分がありますね。
レヴィン:鉱山ですかね?
キャス:視認と聞き耳しながら、進んでいく感じですかねー
ツカサ:ということは、人工洞窟か
GM:何か怪しいのがでてきたら、
   遭遇のときに視認とか聞き耳とか言いますね
レヴィン:この洞窟のことを調べれますか?
GM:レヴィンの知識で調べるのはOK
レヴィン:ダンジョン?
GM:あぁ、ダンジョン探索の知識がいいですね
   知識の泉の出番ですw
レヴィン:ではw
レヴィン:1d20+5で10
    orz
GM:洞窟は、入り口はボロボロでしたが、
   中はこうして補強されているだけに、人工物、
   ドワーフの炭鉱のようなものに近い造りです。
   アレックスも、その板の止め方、補強の仕方には
   見覚えがあります。
   でもうまいといえる代物ではなく、あわてて作った感じです。
レヴィン:ってことは、主道と副道で構成されてる感じですかね
GM:よく足元を見てみると、数人の人の足跡と、
   動物の足跡のようなものも入り口にはありますね。
   奥に進むと、さすがに良くわからなくなってきます。
ツカサ:とりあえず、
    かれ道とかがないかぎりは進むしかないですね・・・
GM:少しすると、道はやや下り気味になってきました。
レヴィン:トロッコなんかないかなww
GM:80フィートほどまっすぐ進むと、
   カサカサという何かが動く音がはっきりと聞こえます。
GM:では、
   先頭のアレックスさん、キャスさんには視認をお願いします。
ツカサ:蟲系だと嫌だなぁ
キャス:1d20+10で20+10=30
レヴィン:虫といえばザザ虫!
アレックス:1D20+2で19+2=21
ツカサ:すげーーーーーーーーーー
キャス:おお
GM:おおっ
   二人ともすごい。まさかここまでとは・・・
アレックス:虫はヤだな。。。

いろいろとマップ上にコマを置いていく。
それはすなわちモンスターが現れた、ということ。

キャス:(;゚д゚)ゴクリ…
ツカサ:マップツールになんか、こまごまとしたものが・・・
レヴィン:これは食えん。。
アレックス:漢方に。。。
GM:曲がり道になっていて、
   その向こうに小型のムカデが動いています。
ツカサ:ムカデとな。
レヴィン:漢方!
GM:キャスは、さらに洞察力から、
   曲がったむこうにもまだいることがわかり、合計8匹います
ツカサ:みんな、たいまつつけて、焼き払っちゃう?
GM:向こうも同時にこちらに気がついているようですね。
アレックス:小型って言っても
     足で踏めばいいってもんでもないですよね。。。
GM:そうですね。小型といっても人間の半分くらいの背丈です。
ツカサ:うぇええ
GM:灯りに気がついて、やってきたようです。
アレックス:焼き払うには厳しそうですね。
     密閉空間で火をあまり燃やしたくないですし。
キャス:法師、発砲許可を
ツカサ:発砲許可OK
レヴィン:そもそも、火の魔法はもってないw
GM:では、奇襲にはなっていませんので、
   イニシアチブを行きましょうか。
ツカサ:その前に、このムカデ、毒ある? 知識ある人!
レヴィン:自然かな?
GM:あ、知識で調べてもいいですよ。レヴィンででも。
GM:そうですねー自然で。
レヴィン:1d20+6で18
    うむw満足w
GM:結構わかりました。
GM:まず、毒ある。
ツカサ:毒に気をつけてねー。
GM:かまれたら身体がしびれて動きが鈍くなります。
   数値的には敏捷度に影響がでます。
アレックス:どう気をつければ。。。w
GM:かまれて毒を与えて、動きを遅らせて、食べるつもりです。
GM:非常に好戦的で、
   特に群れでいるときは確実に攻撃をしてくるでしょうwww
ツカサ:もう群れですけど
キャス:レトを、前に・・・
レト:ひどい!www
ツカサ:うむ。
GM:この毒を食らったら、セーヴィングスローで耐えられなければ、
   毒を受けます。
アレックス:ここで、武器をショートボウに持ちかえるのOK?
GM:いいですよー。まだ相手もジリジリしているので、
   今なら持ち武器を変更OK
ツカサ:地の利がないなぁ・・・
GM:あ、あとわかったことは
   ムカデくん、移動距離は皆と同じ30フィートです。6マスきます。
アレックス:足はやいなー、、、もちかえるのヤメ、
     いつもとおりでいこう。
GM:ではアレックスは剣のままですね
アレックス:はい、いつもの自分でw
キャス:じゃ、イニシアチブからですか
ツカサ:うむ
レヴィン:トゥルーストライクってなんでしたっけ?
GM:トゥルーストライクは次に当てる直接攻撃の時に
   ダイスを必ず20にします。自分自身対象ですけど。
レヴィン:あぃ
GM:じゃあ、イニシアチブ勝負行きますか!大事ですよー
アレックス:1D10+6で15
レヴィン:7
キャス:1d10+4で10
ツカサ:1D10+3、7
GM:ええと、アレックスが15、レヴィンが7、キャスが10、
   ツカサが7っすね
GM:レトは・・・1d10+1で6です。
ツカサ:ダイスで勝った。
アレックス:でも勝者はいない。
GM:
15アレックス
10キャス
9ムカデ8
7レヴィン
7ツカサ
6レト
6ムカデ2
6ムカデ5
5ムカデ3
5ムカデ4
4ムカデ1
4ムカデ6
4ムカデ7

GM:の順番です。ムカデの8番のやつだけ、動きがよかったw
アレックス:んじゃ、移動します。
GM:はーい
アレックス:okですー。近寄ってきたら迎え撃ちしてやる。。。
GM:OKですー。迎え撃ちならアレックスは3対いけますからねー
ツカサ:あれさんのところで防じん隊形。きたものを確固撃破かな。
GM:では、次はキャスですー
キャス:では、ムカデNo.6に、速射します
GM:アレックスがややかかりますが、OKですー。
   2発ですので、まず1発目どうぞ!
キャス:1d20+7で11+7=18
GM:命中!
GM:小さいのに良く当てますねw
キャス:1d8で2
    orz
ツカサ:うあ
GM:ムカデはアレックスが来たことに気を取られ、
   身体を持ち上げたところに矢が命中!
   深くは刺さらなかったが、ダメージを与える。
   続けて、2発目どうぞ
キャス:1d20+7で20+7=27
GM:うおお!クリティカル!
アレックス:おお!
ツカサ:おー
GM:ダメージ3倍なので、3d8でどうぞ
キャス:よし・・・。3d8で2+7+7で16!
GM:ムカデは矢が連続で当たり、
   カチカチと口を震わせながらバタリと倒れて死亡しました!
キャス:KILL!
レヴィン:おお!
アレックス:スナイパー!
GM:まさにスナイパー!
キャス:もう、今日、満足w
GM:www
   それでは、次はムカデ8ですが・・・
GM:移動だけしました。壁をはっています。
アレックス:きしょい。。。
レヴィン:壁はって・・・
GM:あ、言い忘れていましたが、
   こいつら壁も天井もはえるので、よろしく。3次元ですよ
   座標はx.y.z.です
レヴィン:シティーハンター
GM:では、続けてレヴィンです
レヴィン:れっさーを4に
GM:はいー、ではダメージどうぞ
レヴィン:2d8で、7+6の13点。
GM:ムカデに一直線に氷の霧の固まりが飛んでいき、
   包み込んだかと思うと、そのままムカデは凍りつき、
   横たえ、粉々になりました。
レヴィン:うし!
キャス:かっけぇー
GM:破壊力すごいなあ
ツカサ:すげ
GM:そういえばこの呪文、判定のしかたがちょっと違ったので、
   後ほど修正します。今はそのままでいきますー
レヴィン:あーい
GM:では、次はツカサです
ツカサ:6マスか・・・あれさんの横にいきます。
GM:アレックスの左サイドでまとまるんですねー
   呪文はなんかします?
ツカサ:いや、このままで。
GM:はーい
   続いてレトですが、
   武器のレイピアに持ち替えて移動しつつ、終了。
   では、ムカデたちの番です。
GM:移動中ですでにアレックスの範囲に入ったので、
   アレックスがまず機会攻撃できます。
アレックス:はいー
GM:まずはアレックスからムカデ3くんに攻撃どうぞ
アレックス:1d20+6で7
GM:突撃してきたムカデにカウンターで剣を振り回すが、
   ムカデは身体をよじってかわし、反撃してきます!
   歯で腕にかみつこうとするがカチンっと空を切りました。
   お互い無事です。
アレックス:引退を考え始めるあれっくす。。。
GM:早い早い、デビューしたてw
ツカサ:ごめん・・・おれがダイス魔法をとなえていれば・・・
アレックス:いえ、俺のせいです。。。
キャス:いえいえ、きっと俺の・・・
GM:続けて、ムカデ1くんがツカサの前にやってきました。
   壁づたいですのでアレックスはととかず。
ツカサ:こいやーw
GM:では機会攻撃が先なので、ツカサどうぞ
ツカサ:みんな・・・
    さきにいっておく、ごめん
    1D20+5で13+5=18
GM:おお、命中ですっ
ツカサ:お
レヴィン:おお
アレックス:お!
キャス:すげ
GM:だめーじどうぞ!
ツカサ:ダメージいきますねーW
ツカサ:1D8+3で5点
GM:フレイルの先の鉄球が、ムカデの胴体にヒット!
   壁との間に挟まれ、ちぎれて死亡しました。
アレックス:ちぎれたムカデ。。。
ツカサ:ヤター
レヴィン:5で、死んだw
ツカサ:(*^-^*) ニッコリ☆
レヴィン:耐久力はないんですね^^
GM:失敗した、よく考えたら攻撃をしようと移動してきたやつは
   機会攻撃は無かったのを忘れてたw
   ま、次のターンからそうしましょうww

ここ、ルールを完全に間違って考えてました。
マップ使うことに頭がいきすぎた…。
戦闘の基本中の基本なのに。
GM:では最後のやつは・・・
   壁を伝って、キャスの近くまで移動してきました。
キャス:はや・・・
GM:では、ターン終了で、改めてアレックスです!
アレックス:5に攻撃届きます?
GM:だめですねー。攻撃範囲は5フィートなので1マスだけですー
   移動してからならいけますけど。
アレックス:じゃあ素直に3へ攻撃で。
GM:はーい、では攻撃判定どうぞ!
アレックス:1D20+6で9+6で15。
    びみょ・・・
GM:これまた命中!
アレックス:わーい!!!(本気)
GM:あ、しかもいいニュースが。
   ドワーフ、毒に対して抵抗少し強いww
アレックス:強いこだもん!1D8+3で10点。
キャス:おおおお
アレックス:いつ以来か覚えてないくらい久々のヒットだよ。。。
GM:振り回した剣は頭を持ち上げたムカデにまっすぐ刺さり、
   切り落としなぎ払う!
   ムカデはまたも身体を切りさかれ、動けなくなりました。
アレックス:満足w
GM:今日はみんな戦闘すごいっすねー
キャス:よし、半数撃破

ムカデの攻撃を受けることなく(ルールミスはあったけどw)、
一気に半分を撃破。
マップ使っているから全体の状況の把握がうまいから、
ガンガンアグレッシブに攻めているのもいい結果。

GM:続けて、キャスですー
キャス:むかで1に、速射です
GM:どうぞ!
キャス:1d20+7で8+7=15
GM:では、1発目の判定は・・・命中です!
キャス:おお
キャス:1d8で8!
GM:フル!
レヴィン:フルフル!
GM:では続けて2発目どうぞ!
キャス:1d20+7で・・・orz。1+7で8。
GM:2発目は残念ながら外れました。
   が、それは1発目ですでにムカデが身体を壁から落下させ、
   息絶えていたからでしょう。
レヴィン:お
キャス:おお・・・
GM:2発目の矢は、壁に突き刺さってしまいました。
キャス:と、とりあえず、No.3、KILL!
GM:続けてムカデ8ですが・・・移動して
キャス:No.1だった
GM:キャスのそばにやってきてかみます!
キャス:あ・・いやだ・・・・
GM:おお、ACは18でしたよね
キャス:はい
GM:(ころころ…)腕にガブリと噛み付きました!
キャス:噛まれた・・・
GM:ダメージは1です。
ツカサ:ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
GM:後は怖いのは毒です…
キャス:毒ムカデに、噛まれた・・・
GM:それでは恐怖の毒のセーヴィングスローをしましょうか。
   頑健のセーヴに1d20で足して結果を教えてくださいな
   目標値は10です
キャス:1d20+4で、ああ・・・1だ。
GM:ぎゃあああああ
アレックス:ああああ。。。。。
レヴィン:あ・・
キャス:なんか、からだが痺れてきましたが・・・
GM:では、一時的に1d2の敏捷度のマイナスになります。
   では、そのマイナスの値を…

GM:1d2で1。
   ということで敏捷度が1減り、18になってしまいます。
   しかし幸い大きくACなどのマイナスにはまだなりませんね。
アレックス:ふぅ・・・
キャス:よかった・・・・
GM: キャス HP20 → 19
    敏捷度19 → 18

毒というのはHPにダメージ、というよりは能力値を減らします。
今回の毒は敏捷度に来るもので時間経過で終わるような
たいしたものではなかったので、良かった。
ひどいのだと、麻痺ですからねwww
GM:では、続けてレヴィンですねー
キャス:ちょっとピリピリするけど、だいじょうぶ!
レヴィン:ムカデ8にマジックミサイルで。
GM:おお、一気に使いますねー
レヴィン:2d4+2でいいです?
GM:はい。2本打てるので1d4+1ず2つなんですが、
   狙いが15フィート以内なら、2体に分けることが出来るのです
レヴィン:2d4+2で1+4+2=7
GM:わけるか、まとめるか、ですがどうします?
   まとめるなら今のダメージで。
レヴィン:まとめます^^
GM:はーい。
   では白く光る魔法の矢がムカデにビシビシと命中。
   ムカデは、貫かれ、床に倒れこみ動かなくなりました。
   つづけてツカサですー
ツカサ:移動してムカデ2に攻撃かまします。
GM:はーい。OKですよー
ツカサ:よし、たのむぜー、俺!
ツカサ:1D20+5で19+5=24
GM:またも命中!
ツカサ:感動
   らめーじ、いきます。
   1D8+3で5+3の8。
アレックス:みんなやるなぁ。。。
GM:フレイルの鉄球が今度は床を這うムカデの頭部を破壊!
   ムカデはそのまま動かなくなりました。
ツカサ:(;゚∀゚)=3ハァハァ
キャス:すげー
GM:では、最後はレトですが、レイピア持って突撃
GM:1d20+2で13ということでスカッとかわされてしまいました。
キャス:れと・・・
アレックス:おまけですから。。。
GM:で、ムカデの反撃。
   レト、ああっかまれちゃった・・・
キャス:れと・・・
ツカサ:れと・・・
GM:ダメージは1だけど、毒は・・・頑健セーヴで。
   1d20+3で5・・・
キャス:れと・・・
GM:オワタ
GM:毒ダメージはは1d2で2なので、
  しかも敏捷度2減った…
アレックス:盛り上げるなぁ。。。
GM:レトルウルド HP22 → 21
   敏捷度 13 → 11
   これで、ACがマイナス1でしばらくいかないとなりません。
レヴィン:あら・・
キャス:ナカーマ
GM:では次のターンですね
   では、アレックスです!
アレックス:では、移動して最後のムカデちゃんに攻撃を。
GM:はーい
アレックス:1D20+6で3+6で9
    罵倒して。。。
キャス:いいんだよ(棒読み)
GM:剣は残念ながら、空を切りました!
   ムカデはやわらかく身体を動かして逃れます。
ツカサ:気にしない、気にしない(棒読み)
アレックス:やめてー!このなんともいえない空気!!!
レト:ナカーマ
GM:では続けてキャスですー
キャス:じゃ、速射でw
   1d20+7で19+7=26
GM:うおお、命中です!
キャス:1d8=8
   うっしゃ
GM:さらにもう一発どうぞ
キャス:すかさず2発目!
   1d20+710+7=17
GM:さらに命中!
キャス:1d8で3。
   びみょー
GM:ムカデには2発とも突き刺さり、
   頭部に命中した矢が致命傷で倒れました!
   ということで勝利です!
キャス:うっしゃ!No.5、KILL!
ツカサ:わーい
アレックス:わーい。。。
レヴィン:おお^^
GM:ムカデは全て倒れました。辺りには死骸がいっぱい。
キャス:何も見えない・・・、何も見えない・・・(ブツブツ)
GM:ww
アレックス:でもあたりには虫臭が。

ムカデは数いましたが、一気呵成の攻撃で勝利!
GM:では、隊列をまた元に戻して先に進むと、
   いよいよ分かれ道が現れました。
   北と東、という感じに2方向に向いています。
ツカサ:どっちの道も、下にくだっていうかんじ?
GM:東側は足元にデコボコがひどい道になっています。
   北側は下りっぽくなっています。緩やかですが。
レト:ここで最初に入った調査隊は北にいって、
   広間があるといっていた。そこに像があったようだよ
   その像の調査はしないといけないな
GM:さて、どちらを進むか・・・
アレックス:多数決でもします?
GM:どちらもまだ道は続いていて、
   この先は今のところの灯りでは見えません。
ツカサ:像のある北、未開の東、多数決でいきますか?民主的にw
キャス:像で、一番面白いこと言った人に決定権とか・・・
GM:レトは像を調べたいといっています
キャス:私も像を調べたいゾウ
アレックス:法師に一任します。個人的には東。
   (レトに従うのがいや+右壁づたいが好きw)
レヴィン:僕も象を!
ツカサ:うーん。
ツカサ:像いきますか。
レヴィン:象w
アレックス:らじゃー
GM:では北ですね。
   北に進みます。
   少しずつですが下りになっていて、
   この辺は土壁が綺麗に整えられています。
   では、ここでアレックスとキャスはすぐに気がつきました。
   壁の一部に亀裂が入っていて、
   レンガの上に土がコーティングされたように塗られている
   部分があります。隠し扉のようです。
キャス:法師・・・
ツカサ:はいってみたいw
GM:キャスがちょっと振れてみると、壁がスライドして、
   レンガで造られた道が出来ました。
ツカサ:きゃすさん、聞き耳たててみてー
アレックス:狭そうですね。。。
キャス:1d20+10で12+10で22。
ツカサ:おー
キャス:き、聞こえるっ!
GM:おお、音はとくに何も聞こえませんね。
   動いているものの様子もありません。
レヴィン:いやん(*´ェ`*)ポッ
   なんてw
ツカサ:うーむ。
GM:道としては確かに狭く、1人ずつ並んでしか進めません。
ツカサ:さらに北の像にいくか、 この隠し道にいくか・・・
   な・や・む
   みんなの意見はー?
レヴィン:象・w・
アレックス:うーん。。。
キャス:ここは、あとでも良いのではないでしょうか・・
ツカサ:じゃ、多数決で像だね。
アレックス:うぃー
GM:では、ここはそのままにして北へ移動します。
   壁はまたスライドし、隠し扉に戻りました。
   すると、いよいよ広い空間が見えてきました。
   大体100f四方に近い、大きな部屋です。天井はかなり高く、
   今まではせいぜい10フィート前後だったけど、
   ここの天井はその倍は高いです。

GM:入ってまず目に付くは北西のカドに近い位置に
   埋まっている大きな像。
   人間の顔をしている鎧を着た男性像で、
   がっちりとした体格の上半身が見えています。
ツカサ:ふむふむ
GM:上半身、胸部辺りから上が見えます。
   石造の造詣はかなり複雑で、芸術の域に達していいる感じ。
   もったいないのは埋まってしまっていることと、
   すでに腐食が始まっていて、
   細かい部分はいろいろと破損していること。
ツカサ:先遣隊は、この部屋まできて撤退したんだよね・・・?
GM:はいー。ここでこの像を見て、その大きさに驚き、
   逃げてきました。
ツカサ:うーむ。。。
GM:では、この像がなんなのか、知っている人がいるかどうか、
   <知識/宗教>でチェックしてみますか。
レヴィン:1d20+5で11
    あう><
ツカサ:おれ、ニセ法師だからなぁ。ダイス悪いだろうなぁ・・・
アレックス:知識関係は俺はぜんぜんだめっすよw
レヴィン:見せ場なのに><
ツカサ:いくぜー。メンツを守るためにも!
ツカサ:1D20+1
   ああああああああああああああああああああああああああ
   6だ。。
GM:wwww
キャス:1d20+3で19+3=22
   よっしゃ!
GM:おお、キャスも<知識/宗教>もってるw
キャス:はいw
レヴィン:お
アレックス:おー
ツカサ:おれ、orz
キャス:よくあることです。気にしないでください(棒読み)
ツカサ:いやー、この空気いやーwww
キャス:ww
アレックス:慣れますよ(親しげ)

GM:ツカサは良くわかりませんでしたがw
   レヴィンとキャスはこの像が、
   悪神で有名なベインのシンボルがついている像とわかります。
   ベインという悪神のシンボルである黒いガントレットを装備していることと、
   そのシンボルの入った鎧を着ていることがわかる。
レヴィン:おお
GM:さらにキャスは、そのベインのことを知識として知っていて、
   ベインは「反抗するものには死を」という過激な教えで有名です。
   この付近ではもう廃れてしまった宗教ですが、
   噂では隠れて信仰をしているものもいるという話でした。
アレックス:隠れキリシタンの里?
GM:レトがメモを取りながら、自分の持っている松明に火をつけて、
   部屋全体を照らします。
   部屋はやはり祭壇のようで、壁には何かの絵画だったもののや、
   床には錆びている鎧や骨がかなり埋まっているようです。
   レトはふむふむと、メモを取り続けて像を観察しています。
   
   では、ちょいと皆さんには<捜索>でチェックをお願いします
レヴィン:1d20+3で4・・ぷ・・。
アレックス:1D20で17
GM:すごいっ
キャス:1d20+10=26
ツカサ:1d20で19。
レヴィン:うお
ツカサ:お
キャス:おお
GM:レヴィンは像に目を取られて気がつきませんでしたが、
   他の3人は壁や天井に大きな亀裂が入っているのに気がつきます。
   それと、壁の一部に
   やや北側にの壁に大きな鎧のようなものが埋まっていて、
   それにはうろこ状の皮膚を持つ竜人間のような生き物が
   そのまま埋まっているようです。
レヴィン:埋まってる・・生き物・・
GM:でもとっくに死んでいるようですけどね。
レヴィン:よかったw
GM:レトはそのまま熱心に調べ続けています。
アレックス:でも、ねずみは1匹いるとその何倍もいるもんです。
GM:そのとき!
   突然天井の一部が崩れ始めます!
ツカサ:工エエェ(´Д`)ェエエ工
レヴィン:(っ゚?゚)っ ハッ!
キャス:((((;゚Д゚))))
GM:大きな天井がみんなの頭上に!
レヴィン:<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
GM:さて、みなさんは回避のセービングスローをよろしくです
   天井の破片のようなものが落下してきているので、
   なんとか飛びよけてみましょう。
ツカサ:あああ、判定するのが怖いっ!
GM:レヴィンは気づいていないので、-1で。
レヴィン:@@
レヴィン:それは反応?
GM:はーい。判定は、反応でいきますー。目標値10です。
レヴィン:1d10+3で10でた!13
ツカサ:おめ
レヴィン:やたw
GM:レヴィンは直撃をさけた!

ごめんなさい。d10でなくてd20だったのに。
でもどっちにしても成功してるからおっけwwww

キャス:まだ、さっきの毒は、効いてるんですか?
GM:はいー、毒は効いています。でもキャスはまだ数値として影響なし
レト:1d20+2で1・・・+2で3。
レヴィン:d20だったのw
GM:うわわ…
キャス:1d20+7で12
ツカサ:1D20+1で20+1=21
キャス:れと・・・
ツカサ:おおおおおおおおおおおおおおおおおおお
GM:キャスはよけた!ツカサもよけた!
アレックス:1D20+3で15+3の18です。
GM:アレックスもよけた!
   だが、レト…
ツカサ:れと・・・
GM:完全に像に集中していたレトは、天井の岩にぶつかります。
   1d8+2で8で10点のダメージ。。。
アレックス:でかい。。。
レヴィン:@@
ツカサ:MAX
GM:レト HP21 → 11
アレックス:盛り上げるなぁ、こいつ。。。
ツカサ:www
GM:さらに天井はどんどん落ちてきて、重さで床が壊れ始めます!
   レト、こんなドジだから1人で洞窟は入れないんだろうな…
キャス:に、逃げないとっ!
GM:大きな破片が床にひびをいれ、そのまま全体が落下し始めます
ツカサ:うげぇええ
GM:ではみなさんにはさらにこの落下でのダメージを減らしていただきます。
   地面と共にかなり落下しましたが、身体を打ち付けてしまいます。
   落下のダメージは4d4なんですが・・・
   これを身体能力で減らしていただきます。
   反応セーヴを改めて行うのと、<軽業>での判定で、最大1/4に減らせます。
   では、1人ずついってみましょうか
アレックス:明らかにドワーフに軽業は無理w

ツカサ:1D20+1で・・・4。
レヴィン:<軽業>?
ツカサ:ぐは
レヴィン:1d20+3で8
    あわわわ
アレックス:1D20+3で9
キャス:1d20+7=16
GM:反応で8超えたらまずこれは成功です。
レヴィン:8もOK?
GM:8はOK!
レヴィン:やたw
ツカサ:けっ!
レヴィン:けっいわれたww
ツカサ:w
GM:ツカサだけ残念ながら…あ、レトも
キャス:れと・・・
GM:レトは1d20+1で14
   よかった・・・
   では、続けて<軽業>です。なければ平目で。
ツカサ:あの・・・
キャス:ない・・
GM:これも目標は8です。
レヴィン:1d20で9。やたww
アレックス:1D20の10。
キャス:1d20=11
ツカサ:<軽業>ですが・・・-6なんです・・・
GM:ツカサは鎧でかいから動けないのか…平目でがんばれ!
ツカサ:平目でいいの? それとも-6 ?
GM:平目に-6w
ツカサ:1D20-6で6-6=0
   うわぁああああああんん
GM:www
レヴィン:ww
GM:落下には弱いっすねw

この<軽業>は簡単に言うと身のこなしが軽いかどうか。
今回だと落下しつつ、さらに落ちてくる落下物をうまく身をよじったり、
手で払ったりと避けられるかどうかの判定です。
鎧が大きいとマイナスの判定になったりするので、
今回はツカサがやっぱり苦労してしまいます。
重戦車はこういうとき不利。
でも戦闘ではその鎧が身を守ってくれるんですけどね。


GM:レトも。1d20で4。
キャス:れと・・・
GM:ごお。
レヴィン:すごいw
GM:ということで、フルで食らうのはツカサ。
   1/2がレト、1/4が他の3人です。
   では最初にツカサからダメージロールいきますか。
   4d4ふっちゃってください。
ツカサ:どきどき
ツカサ:死ぬかも・・・
GM:いけいけ!
ツカサ:4D4で2、3、2、3で10
GM:10ダメージです!
ツカサ:ぐは(吐血)
GM:ツカサ HP18 → 8
   では続けて、レトが
   2d4で1+3で4点。
レヴィン:おお
GM:あぶねー。。。4ダメージで
   レトルウルド HP11 → 7
   では続けてレヴィンどうぞー1d4です。
レヴィン:1d4で1
キャス:おお
レヴィン:うしb
GM:レヴィン HP11 → 10
   続けてキャスどうぞー
キャス:1d4で4
GM:キャス HP19 → 15
キャス:うわぁああ
GM:でかいっすねー
   では続けてアレックスどうぞ!
アレックス:1D4で3
GM:アレックス HP30 → 27
   ということで、落下ダメージでした。
キャス:HP30って・・・
アレックス:それだけが取り柄w
GM:落下は80フィートほど落ちたようで、
   その際に松明、ランタンは火が消えてしまいました。
   真っ暗闇に横たえる5人。
   受けたダメージが少ない順に気がつきます。
レヴィン:油たしますか・・
ツカサ:ダメージ極大中・・・
GM:突然、ぼんやりと光る球体を4つが出てきます。
   レトが呪文であかりを灯していました。
キャス:おお、れと・・
GM:ダンシング・ライツという呪文で、灯り代わりの4つの球体を造り、
   部屋の全体を照らします。ツカサだけはまだ気を失っています
   落下の途中で身体に天井の一部の岩が乗り、挟まれてしまったようです。
ツカサ:ううううう
   気絶中・・・
キャス:痛そうです・・・
GM:皆奇跡的にそれほど大きいダメージは受けていないのですが、
   ビルでいうと3階分ほど落下したようです。
   一緒に落下してきた鎧や土の残骸がかなり散らばっています。
   床も高い位置から落下したためか、大小粉々に散らばっていて、
   他に動くものはいないようですが、
   細かな虫がいたようでザワザワと見えないところで動き回っています。
   像は壊れることなく全貌が見えて、巨大な人の像とわかります。
   しかし上半身の腕の部分は先ほどの落下で崩れてしまい、
   今まさに壁沿いに横たわっていいます。
   足元には石版があり、なにか文字が書かれています。
   さて、この落下した後の部屋は道がまだ東にのみ続いています。
キャス:おお、出られるかも・・・
GM:今のところ道としては東の通路か、壁を何らかの形で登攀すれば、
   さっきのところに戻れます。
アレックス:石版読める?
GM:石版は、アレックスは読めず。
レヴィン:<知識/神秘>?
レヴィン:宗教かな?
GM:レヴィンはそのままで読めます。
レヴィン:おw
GM:エルフの言葉で書かれていました。
   では今回はこの文章を読んで、終了としましょう

「星に届く山に、竜たちの雄叫びが蘇りし日には響き渡るとき、
 奈落の悪魂が長き眠りから覚める。
 それは奈落から混沌を生み出した後であろう。
 奈落から迫り来るものも恐れるべきだが
 北方から来る魔も忘れてはならない。
 怯えるが良い、我が黒き篭手に。
 そして邪悪な魂として、
”グロッソス”と”バルナクス”が世に放たれる。
 その時が我がベインの復活が近いことを指す。」

レヴィン:ふむ・・
GM:と書かれています。
レヴィン:ドラクエ3みたいですなw
GM:最後のチェックとして、<知識/宗教>で
   この中で知っているものがあるかを確認してみましょう。
レヴィン:1d20+5で24
レヴィン:きたこれw
GM:おおお
   <知識/次元界>が高ければそっちでもいいです。
レヴィン:次元界のほうが高かったorz
キャス:1d20+3で6だwww
GM:www
ツカサ:気絶中・・・
アレックス:知識ないす
GM:では、レヴィンがでかい数値出したので、
その知識を披露するということでw
レヴィン:うぃw
GM:この中で出てきた星に届く山、というのは
   この地域にあるヴォレルアイクスという山のこととわかります。
   竜たちの雄叫びが蘇りし日、というのは、直接はわかりませんが、
   竜同士の戦争のことか、昔、エルフと人間が戦いを続けていたときに
   竜が現れ、ムチャクチャにしたときのことか、
   それとも近い過去にあった”混沌”という魔物との戦いで
   でてきた竜が思い出されます。
   奈落から混沌を生み出した後、という文面から、
   この竜の雄たけびは、どうも”混沌”のことを差すような気がします。
   北方から来る魔についてはわからず。
   北にある国が攻撃をしてきているという話もいまのところはないです。
   我が黒き篭手は、
   ベインのシンボルである黒き篭手(ガントレット)のことでしょう。
   バルナクスという名前はわからず。
   ただ、グロッソスには聞き覚えがあります。
   グロッソスはアークデーモンです。
   このデーモンは野蛮で、狡猾で、
   ”螺旋塔にいる黒の矛”と呼ばれています。
   このデーモンのシンボルといえる黒い大きな矛は
   刺した相手に激痛と快楽を与え、定命の存在を消し去ることを
   彼は楽しんでいます。
   グロッソスの接触は人に猜疑心を生ませ、
   友情・愛情、親子の情でさえ消去する、と言われています。
   ですが、このデーモンは遠い昔、まだエルフと人間が戦争を
   していたときに現れたが、エルフの英雄によって、
   封印されたと文献に残っていました。

   以上、レヴィンの知識披露宴でございました。

レヴィン:ですですb
アレックス:お見事でした
レヴィン:まぁ魔道ですのでw
    知識は、特技ですw
GM:まとめると、数年前に起きた混沌という事件が発端で、
   地下と北から魔物がきて、グロッソスとバルナクスが世に放たれれば、
   俺様ベインもいよいよ復活だ、ということです。
レヴィン:封印されてた奴が書いたのなら、随分余裕ありますね・・
アレックス:書いたのは信者じゃないんですか?像を作ったのも。
GM:レトはメモを取っています。
   そして早くここをさらに調べようと言い出します。
レヴィン:ですよねw
キャス:れと・・・、なんという、マイペースな人・・・
GM:エルフの言葉で書かれていたってのが気になります。
   悪いエルフがいたのでしょう。
ツカサ:というか、介抱してーw
GM:ww
レヴィン:ふむ・・
アレックス:レト、ナースにコスチュームチェンジして、法師の介抱を!
レト:はーい、変身!
   お注射しましょー」
ツカサ:さらに、HP-3 www
レヴィン:wwww
GM:では、ツカサを助け出して、この文面についてレヴィンに
   聞きたいことがある人がいたら質問くださいな
アレックス:石版ってけっこー古いもんなんですか?
GM:古いですねー。ドワーフの知識でわかるんですが、
   これは500年以上前のものです。
   よく見ると、壁も床もドワーフが作ったもので、
   材質も500以上前で統一されています。
レヴィン:500年・・
GM:ただ、落ちてきた天井はそれとは全く違う、もろいものでした。
アレックス:でも、上で見たうろこ人間は
    まだそんなに古い死体ではなかったたんですよね。
レヴィン:最近なんかあったって事ですよね
GM:はい。うろこ人間は、そこまで古くないです。
   今となっては見えませんが、100年は経っていません。
GM:いっても3、40年です
レヴィン:100年・・
アレックス:ほう。。。なんにせよまだよくわかりませんな。
GM:恐らく何かの争いがあって、ここを埋めたのか…
   では、ここで今回のミッションが追加です。
   ここから脱出する、ということで成功すれば経験値でます!
レヴィン:おおw
GM:レトだけ、探索を進める、というミッションになりますw
アレックス:てか、脱出できない=死、だしねw
GM:まあそうっすねww
   じゃあ全員揃って脱出できれば、最高の経験点になります。
   あとは、ロールプレイでいい動きをしたら
   ボーナスポイントが追加されます。

   というところで今回は終了としましょう!

ツカサ:おつかえー
レヴィン:うぃbおつかれさまでした^^
GM:おつかれさまでしたー
アレックス:お疲れ様でしたー!
キャス:おつかれさまでしたぁーー
GM:次回はここからの脱出ですー
レヴィン:あーい
キャス:法師は、次は目覚めるところからスタートですね
ツカサ:W
GM:法師がレトの膝枕で目覚めるw
レヴィン:ww
ツカサ:うげぇ
キャス:でも、変身してますからw
GM:w

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