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剣に生きた男達・『幕末』コミュの桂小五郎

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神道無念流の使い手で、相当強かったようですが、
幕末ファンの中で、あまり小五郎を好きな人を聞いたことがありません。

あの動乱の京都において、
一度もその剣で人を殺めた事がなく、
「逃げの小五郎」と言うあだ名が付いています。

維新後の彼を見ると、
私は、とても繊細で実はとっても臆病な人ではなかったのかな〜
なんて思います。

皆さんはどう思いますか?

コメント(4)

はじめまして。
僕も小五郎好きですョ〜☆
仕事場のスピーカーの上には食玩で当たった小五郎さんが鎮座してます(笑)
いま、『翔ぶが如く』を読んでますが、
この"木戸孝允"は自分に似てるところがあって親近感が湧きます。
まぁあんなノイローゼ気味にはなってないですけど(^_^;
「逃げの小五郎」というあだ名も、そこまでやれば立派ですョ!
幾松の献身的な態度にも心打たれました。
私は龍馬さん好きですが、龍馬さんとコンビで桂さん好きって人なら周りに結構います。
『新選組!』でも良いコンビだったなぁ〜(笑)


桂さんといえば、幾松さんって桂さんの“逃げ”のお手伝いしたり、お墓も並んでるしラブラブだな〜と私は思ってたのですが、一緒の墓に幾松が入りたがらなかったっていう話も聞きます。
結局二人の仲はどうだったんですかねぇ〜?
確かに「逃げ」「卑怯」「臆病」のイメージは
ついて回りますよね。
でも、あそこまで「死なない」ことに徹したのは
スゴいことだと思います。
あの時代なら、現代と比較にならないくらいの
後ろ指の差されようだったでしょうに。
龍馬もそうですが、"サムライ"の時代に「生きる」ことを
第一に考えた人ってかなり先進的だったんでは…と。

奥さん一緒のお墓じゃないんですか!?
自分が芸者さんだからか…亭主の女グセが悪かったのか(笑)。

まぁイケメン理想家に描かれる小五郎さんですが…
個人的には実は…ごめんなさい。
河上彦斎をハメたお方なので(笑)。
やっぱり臆病だったのかなぁ?

責任感が強く
疑い深くて
何でも抱え込んでしまう
桂さん…アタシは大スキです揺れるハート


「逃げの小五郎」とか
「卑怯」だとか
あの頃は
ヒドかったでしょうが
絶対に理由があるはず。

自分が藩の頭になったからには
藩の意思を残す為
世のため人のため
生き延びなきゃいけない
生きて伝えなければならない
と,
頭らしい志を持っていたからの
行動ではないかと・・・
すごく強く,立派な人だと
未熟な知識ながら
アタシは思っています...ハート+゚

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