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Athletic TrainingコミュのOver-the-Counter (OTC)

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Ibuprofen(advil) & Acetaminophen(tylenol)の使い分け

OTC で一番良く使うのがこの2つの薬。しかし、使い分けに気をつけなければいけません。今まで、色々な所で研修や勉強をしてきましたが、やはりトレーナーによって使い分けが微妙に違ったりします。
たとえば、私が学生トレーナだった時のヘッドトレーナーは練習前でも、後でも、Anti-Inflammation のためにAdvilを選手に与えてました。でも今私が働いている所のヘッドトレーナーは、練習前はTylenolと決めているようです。なぜなら、Ibuprofen は血管を細くし、怪我をしたときに、出血が止まらない恐れがあるからです。私が学生のときによく言われたのが、“Head Injury・Heat illnessのときは絶対にIbuprofenを選手に与えてはいけない。”と言うことでした。勿論、手術前なども医者は患者にIbuprofen系の薬(Naproxen, Ketoprofen, Aspirin)を飲まないように指示します。

日本にいるときは、めったに薬を飲まなかったし、私の周りも、そうでした。アメリカに来て、トレーナーとして働くようになり、アメリカの選手はキャンディーのようにAdvilを常に飲んでいるのを見てびっくりしました。

私自身、未だにいろんな疑問があるので、少しまとめてみました。

Ibuprofen/Advil/Motrin

Nonsteroidal Anti-inflammatory Drug (NSAID)
炎症を抑える、和らげる
関節炎
マイルドPain
日焼け
生理痛


1時間以内に効き目がある。

Anti-inflammatory effect:
OTC dosage のレベルではAnti-inflammatory effect は見られない。400mg以上を1週間以上飲むことによって効き目がある。

注意:
Ibuprofenアレルギー
喘息の発作
腎臓病
血栓
心臓病

O Stomach irritation
O likely to interact with other medication
O reduce inflammation
O with food, milk, or an antacid to lessen stomach upset
X with Alcohol
X before surgery/right after head injury/heat illness
X Asthma Attack


Acetaminophen/Tylenol

解熱剤
鎮痛剤
Pain/fever relieve
風邪、インフルエンザ、ウイルスの感染症

X Stomach irritation
X Less likely to interact with other medication
X reduce inflammation
O pain reliever and fever reducer
X with Alcohol

コメント(10)

そもそも、OTC MedsでもトレーナーはDistributeしてはいけないはず・・・うちらはまったく持ち歩きません、下痢止め程度です。奥の部屋にはあるみたいですが、出してるところを見たことがない・・・

でも選手に聞かれれば、どちらかをおすすめする事は多々あります。うちは、基本的にTylenolが好きみたいです。多分、Side Effectsが一番少ないからだと思いますよ。
やっぱりNSAIDSではAspirin, Ibuprofen, Acetaminophenとありますが、簡単に言えば、AspirinはまずSide Effectが多すぎて、使わないです。Ibuprofenもやはり、少々Side Effect(GI Distress)があり、Acetaminophenが一番Side Effectが少ないんです。
でもAcetaminophenがAnti-inflammatoryとしてはそこまで効かない。だから、痛みだけならば、基本的にはAcetaminophen,すごい腫れがあるようならば、Ibuprofenだと思います。腫れがひどければ、練習にも出ることないですから、その血管を細かくする(これも聞いた事あります)又はお腹の調子が悪くなるなどのEffectは心配する必要がないはずですよね。でもひどいものは、すべてPhysicianが見ますので、その時もらってきますよね。

他の所はやっぱり持ち歩くところもあるんですね。やり方がそれぞれ違っておもしろいです。
ATCのみ選手に与えることができるはずですよ。でも、州によって違うかも・・・学生トレーナーは基本的にMedicationにアクセスしてはいけないはず。後マイナーの選手(18歳以下、高校などで)にも与えてはいけないはずです。(親の許可が要ります。)

Acetaminophen(Tylenol)はNSAIDsではありませんよ。だから、痛みを抑えることはできますが、炎症を抑える作用はないです。
>ミルキーさん
私はTylenolのほうを使います。Tylenolは解熱の効果があるからです。
確かにこっちはキャンディーですよね 痛み止め(笑)
私があげなくても自分達でAdvilのケースとか持ち歩いてる状態だし。
私の薬をチョイスするときってやっぱり炎症を抑える必要があるかどうかで変わります。
頭痛とか原因は炎症じゃないと思うのはTylenol
body Painのときは 大体ibuprofenだけど 時にはNaproxinの入ったOTCを関節の痛みにあげたりします。
けど人によって薬に対する反応が違うから きかなかったら他の痛み止めに変えるとか Prescriptionもらうとか。

400mgを一週間以上でantiの効果がでるのは知らなかったです。
一日1600mg以上はだめとOTCのパッケージにはされてるけど prescriptionのibuprofenは800mgを一日3回で2400mg。
前どうしてもコノ選手が今日の試合に必要って時にドクターと話してて2400mg以上は超えるなと言ってました。それ以上こえるとやっぱりside effectsがでてくるから。
もちろんここら辺はもはや私の責任の領域ではないので ドクターに直接指示をもらったけど

side effectsって私の観点ではOTCレベルでは余り気にしてない。どっちかっていったら とりすぎによる体の反応が鈍くなるほうかな。addictも余り良くないしね… もちろんとり過ぎの子には気をつけて症状とか聞いたりします。
でもこっちきてOTCって上手く使えば役に立つもんだなぁと考えさせられました。根性で痛みを乗り切れって言うよりも、頼れるところは薬に頼るってのもありなんじゃないかと。ま、自然に逆らってるような気はしないでもないけど。athletic Fieldは 違う考えがあるから…

そういえば acuteの怪我をした時その時にIbuprofenとかあげます? なんかどっかで最初の24時間は避けたほうがいいって情報が頭の隅に残ってるんですけど… 何か知ってる方いらっしゃりますか?
J>基本的にATCだからOTCを与えていいというわけではないよ。「医師の監視、了承の元で渡す」という理由で俺が与えてることになってないといけない。自分たちのチームドクターだからその辺はカバーしてくれることもあるけど、うちの大学では他の大きなD1の大学が実施してるように、今年からprotocolを作ったよ。その中にドクターのサインもあるし、上げる量等がしっかりと書かれてる。上げたなら選手だけじゃなくコーチとかに上げる場合でも記録を取るようにしてる。うちの大学の状況から自分たちの立場を守るためにそうしてるけど、それくらいするのがこれからの傾向かもな。

Ibuprofen vs. Acetaminophen、試合前にどっちを上げるか、上げる量はとかみんなそれぞれの考え方があると思う。うちの大学は試合前には痛みのために薬を与えることは避けるようにしてる。理由としてはJの大学のヘッドの理由と一緒で、出血時の止血の効果が悪いことと、もう一つは脳震盪等の頭部への怪我の時に症状をぼかす恐れがあるからとのこと。でも個人的には、自分が与えてその選手がどのような薬を取ってどのような効果があるかを把握してる方がベストかなと思う。

最近思うことは、脳震盪の起こったことを気にしてで薬を与えないと言われるけど、選手がcelebrexを取ってる場合はそれ添ってないな〜と。CelebrexはNSAIDとは違って止血の問題がないのは知ってるから、その心配はないんだけど、症状をぼかしたり隠すんじゃないかなと。

NAMIさん>Acuteの怪我でNSAIDを24時間は避けた方がいいとは聞いたことないですね。反対に与えた方が腫れを抑えて、選手の復帰を手助けるんじゃないかと...
>NAMIさん
>400mgを一週間以上でantiの効果がでるのは知らなかったです。

私も知らなかった。調べてみたら、書いてあったよ。

>トリさん
そうでしたね、ドクターの”了承の元”ですね。
でも、ドクターって、何かあると(たいしたこと無い怪我でも)すぐにNSAIDを飲みなさい、って言いません?あれがどうしても好きになれません・・・

CelebrexってRecallになったんじゃなかったですか? まだ使えるの?

薬は奥が深いなー。まだまだ勉強不足。
>とみとくさん
そうでしたか。私が前勤めていたところはCelebrexもすべて処分するように医者から指示されたので・・・・ま、どっちにしろ、学校に保管していてはいけないのですが・・・
自分にとっても興味深い内容でしたので、初めてながら書き込みさせていただきます。

acuteの怪我の処置で、24時間以内はNSAIDSを服用または投与すべきではないという件ですが、私自身もそうですが、うちのプログラムでもその考えを推進しています。
というのも、2年前に、うちの大学主催のannual conference meetingであるドクターが実際にそれを裏付ける実験データを紹介していたことによるもので、かなり信憑性はあるものだとおもいます。
怪我発生24時間のNSAIDS投与が、体自身のInflammatory responseを妨害し、結果的に回復を遅らせるのが理由のようです。

そのことに関するphysiological effectsなどは自分ももっと詳しく勉強しないといけないようです。

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