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ワールドロックナウ (渋谷陽一)コミュの2月24日(金)

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【月末リクエスト特集『ワールド・ロック・ナウ・アウォード』】
Judas Priest「殺戮の聖典」(2分38秒)
Babyshambles「ファック・フォーエヴァー」(4分36秒)
Scissor Sisters「テイク・ユア・ママ」(4分31秒)
Kanye West「ダイヤモンドは永遠に」(3分58秒)
Fort Minor「ビリーヴ・ミー」(3分42秒)
The Tears「インパーフェクション」(4分42秒)
The Rolling Stones「ストリート・ファイティング・マン」(3分07秒)
Paul McCartney「トゥー・マッチ・レイン」(3分23秒)
Green Day「ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ」(4分38秒)

【NY情報】
U2「ヴァーティゴ」(3分10秒)

【Frank Black「Sunday Sunny Mill Valley Groove Day」】

コメント(10)

Judas Priest『殺人機械』2005/06/01

79年発売。
ステージ、衣装、サウンド・・・へヴィ・メタルの方向性を示唆し“メタル・ゴッド”の地位を確立した代表作。
プロデューサーにジェイムス・ガスリーを迎え、サウンド面で大きな変化を見せた5枚目となるアルバム。
ハード・ロックのあらゆる要素をひとつに凝縮し高度に結晶化させた本作はイギリスでベストセラーとなり、シングル・カットされた「邪悪のファンタジー」はトップ30入りしました。
Babyshambles『FUCK FOREVER-JAPAN ONLYミニ・アルバム』2005/09/22

“21世紀のシド・ヴィシャス”ことリバティーンズのピーター・ドハーティによるソロ・プロジェクト、ベイビー・シャンブルズ。
本作は2枚のUKシングルをコンバインした、デビュー・アルバムに先駆けて放つJAPAN ONLYミニ・アルバム。
Scissor Sisters『シザー・シスターズ』2005/02/02

ドラッグ・クイーンさながらのいでたちで、70年代のグラム・ロックにディスコ・フレイヴァーをたっぷりと盛り込んだ、何とも妙な新しい芸風が意外に大ウケ。
UKで爆発ヒットとなったシザー・シスターズのデビュー・アルバム。
Kanye West『レイト・レジストレーション』2005/08/26

今やジェイ・Zからブリトニーまで幅広くプロデュース・ワークをこなす音楽業界の「 匠 」ことカニエ・ウェストが、オフィシャルでは自身2作目となるフル・アルバムをリリース。
前作「College Dropout」はなんと発売1周目で44万枚越えの驚異的セールスを記録し、今だロングセラーを続けるモンスター・アルバムに。
さらに自身のレーベル「G.O.O.D.」レーベルも設立し、John Legendの実力派を輩出するなど全てにおいてスベリ知らずな奇才ぶりを発揮。
まずは先行カット“Diamonds”に注目。007「ダイアモンドは永遠に(Daiamonds Are Forever)」をフィーチャーした話題曲。
Fort Minor『ザ・ライジング・タイド』2005/11/23

リンキン・パークのMC、マイク・シノダがJay-Zとの競演に続く新たなヒップホップ・プロジェクトを始動。
ラッパー陣営からはコモンをはじめ、ザ・ルーツのブラック・ソート、さらにはジョン・レジェンドらを筆頭とした最強リリシスト集団をゲストを迎え、新ユニット“フォート・マイナー”を結成。
エグゼクティヴ・プロデューサーはJay-Z。
The Tears『ヒア・カムズ・ザ・ティアーズ』2005/07/20

90年代の英国でOasis、Blurとともに最も成功したバンドの一つであり、デビュー以来10年間、数多の名曲シングルを世に送り出してきたSuede。
その中心人物であったブレット・アンダーソンとバーナード・バトラーの2人が2003年のスウェード解散後、The Tearsを結成。
バンドの他のメンバーには、バーナード・バトラーがスウェード脱退後に始めたマッカルモント&バトラーにてドラムを担当していたマコ・サカモトと、ネーサン・フィッシャー(ベース)を起用しており、アルバムには、そのメンバーでレコーディングされた全13曲を収録。
スウェードを髣髴とさせる退廃美をたたえたサウンドが炸裂。
シングル曲「Refugees」は英チャートでヒット。
The Rolling Stones『ベガーズ・バンケット』2006/03/16

1968年発表。
前作での変貌ぶりから再びブルースをルーツとしたサウンドに回帰し評価されたアルバム。
キースがほとんどの曲のギター・パートを担当し、中にはベースやパーカッション、バック・ヴォーカルもこなすという活躍ぶり。
発売当時は落書きだらけのトイレのジャケが下品とされていた。
Paul McCartney『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バック・ヤード』2005/09/07

前作『ドライヴィング・レイン』から約4年ぶり・通算20作目となるソロ・アルバム。
今回はなんとレディオヘッドやトラヴィス、ベックを手掛けたナイジェル・ゴドリッチとの共同プロデュース。
ポールならではの美しいメロディ・ラインとハンド・メイドなサウンドが軸となっており、また『マッカートニー』『マッカートニーII』以来、主な楽器は全てポール本人で演奏しています。
まさにソロ・デビュー時のように“原点回帰”的な全13曲。
Green Day『アメリカン・イディオット』2004/09/23

キング・オブ・ポップパンク、グリーン・デイの前作『Warning』から4年振りの5thアルバム。
何人かのキャラクターが自分の意志に関係なく、戦争などの事態に巻き込まれていくというもので、政治的でありながらもパーソナルな視点に立ったアルバム。
中には9分にも及ぶ組曲:グリーン・デイ流のパンク・オペラも収録。
U2『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』2004/11/17

世界中を震撼させた先行シングル「ヴァーティゴ」で幕を開ける、疾走感と高揚感にあふれる11枚目のスタジオ・アルバム。
エレヴィジョン・ツアーが終了した2002年から取り掛かっていた本作は、スティーヴ・リリーホワイト、フラッド、ネリー・フーパー、クリス・トーマス・ジャックナイフ・リーがプロデュースを担当。
アップテンポな曲、美しいバラード、ファンの期待を裏切らない往年のU2アンセムが収録された、まさにクラシック・レコード。

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