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関高演劇部コミュのみんなの観劇日記

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演劇部らしく、観劇したらここに一言。

団体名、作品名、場所などのデータを最低限書いて、できれば感想・考察も。
感想なぞ書いて叩かれるのが成長への一番の近道だと思います。

観劇のためのデータベースサイトを載せておく。
まずは小劇場のみ。

↓中部
http://www.kangekirush.com/

↓関西
http://kansai.engeki.client.jp/

↓東京もいちおう
http://engeki.daynight.jp/


で、大手もね
http://www.theaterguide.co.jp/

コメント(4)

とりあえず中部は3,4日の長久手とジャブジャブサーキットがよいと思う。

ジャブジャブは岐阜出身で、東京でもやってる。
先週の土曜。


青年団「東京ノート(前編)」

平田オリザが岸田國士戯曲賞をとったという作品。
現代口語演劇、とか。95年の作、かな。

ストーリーとか書く意味が無いくらい、騒動も何も起こらずに終わっていきます。美術館の一日を切り取っただけの劇。時間の飛躍も場所の飛躍もまったくなし。音なし、照明変化なし。登場人物は全員現代口語でしゃべる。何が面白いのかわからん。日本の日常を演劇にするって言うの、演劇史の中では必要なことかも知れんが、それ自体は面白くは無い。通過点なのか。平田オリザは左翼的、と言われるけど、劇中ではヨーロッパでは戦争が起きてるらしい、と言われる程度。この作中ではそれほどではない。

でも、劇場出て聞こえてきた観客たちの話し方が劇中とまったく同じなのは驚いた。海外では日本語の教材になるというのも納得できるくらい、現代口語になってる。


もういっこ観たけど、早稲田の小さな劇団だからまぁいいや。
名古屋でやる、燐光群の「『放埓の人』はなぜ『花嫁の指輪』に改題されたか、あるいはなぜ私は引っ越しのさい沢野ひとしの本を見失ったか。」も観るべきである。俺まだ観たことないけど、燐光群。
と言ったそうそう観てきました、燐光群。
この劇団は社会派で有名なんだけど、今回はそれほどでもない、と思うのは俺の読解力が弱いからかしら?
全体としてはかなり地味でオーソドックスなつくりに思えますが、客を飽きさせない、演出と言うか役者の動きと言うか舞台の使い方と言うか。そんなものを観てもらいたいです。
だから内容は言わない。

うーん、夏に古典やるならあぁいう舞台や動きを参考にするしかないのではないかと思いました。多くの人に観てもらえると助かる。何故か名古屋では学生料金が500円も安いし。

7月のアタマ。七ッ寺共同スタジオ。

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