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(`´)適党!!コミュの携帯小説

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みんなで携帯小説を書いていずれ大作をつくろうexclamation ×2


題名は「はやすぎた朝飯」

コメント(12)

今日は日曜日


とてもいい天気だ


目覚ましの音でハヤトは不機嫌に目覚めた

そして一言
「グッド サンディー」


ハヤトはどこにでもいる普通の大学生、顔は53点でアツシより少々低い、趣味はカラオケ、あだ名はナセル


ハヤトは不機嫌に目覚めたことでイラついていたため大好物のオクラをかじった


少し気分が晴れたところでハヤトはテレビのスイッチを入れた


そこには安藤優子が映っていた


さらに気分が晴れた


「次のニュースです。昨夜未明男性が全身真っ青で電柱に鋼で頑丈にくくりつけられている変死体が発見されました。警察はこの事件を...」


ハヤトは最近は物騒だなと思いつつもオクラに手を伸ばした


すると台所で母親が
「朝ご飯よ〜」
と叫んでいる


俺はすぐに立ち上がった


「おはようございます」
俺は全力で言った


すると母親は
「おはよ〜てかあんた毎日こんなところで寝てたら邪魔でしょうがないわよ」
と言った


僕は無視してオクラをかじった


そしていろいろして学校へ向かった


続く
あきことゆりは仲が悪い、理由はまだない


学食でラーメンを食べ終えるとちょうど宮越が現れた


こいつは同じ学科のライバルだ


「おい!ナセル!勝負しようぜ〜」


宮内は軽い感じで勝負を挑んできた


ゆりとあきこは必死に宮本をとめようとしたが宮崎は勝負を挑み続けた


そして俺は
「しょーがねーなー」
と言って勝負を受けてやった


続く
俺は小5の昼休みから今日の日まで決まってさっき見たような夢を見る


しかし俺には元カノもいなければ母親もいないしライバルの宮沢だっていない


しかし夢の中でおきたことと現実世界でおきたことが一つだけ合致している


それは夢の中で苦手なオクラをかじった後に見るニュースだ


しかし奇妙なことに電柱にくくりつけられている男は夢の中にもかかわらず現実世界と同じスピードで成長している


最初は小5くらいだった男も今では20才前後だ


男の身長は約190で細身、髪は短髪で天パー、大泉洋のような顔立ちだ


その男の顔立ちから俺はそいつを松井と呼ぶことにしていた


そして今日も1日が過ぎ寝た


次の日


「見なかった...」


俺は8年ぶりにあの夢を見なかった


そんなこんなで不気味に思いながらコンビニに行くとなんと松井が蜂蜜を買っていた


続く
俺は松井を追いかけることにした


今更追いかけたところで無理だろうと思いながらも俺は必死に走ってコンビニを出た


すると松井はコンビニの駐車場でおでんを食べていたのだ


俺は思わずニヤケてしまった


それは松井を見つけたからではない


いつも何においても中途半端だった自分がほんの数秒でも本気で夢(松井)を追いかけ全力で走ったということに俺は満足したのだ


俺は自分の足の速さに気づいてしまいコンビニに戻り「週間陸上」を買い、家に帰った


その日は徹夜でエロ本を読み寝ることはなかった


次の日俺は走っていた


どこまでもどこまでも...


しかし俺は短距離走の選手を志望しているため帰りはタクシーだ


俺は徹夜で走ったということもありいつのまにか眠っていた


!!!???


俺は跳ね起きた


またあの夢を見たのだ


運転手が心配そうにこっちを見た


「あわわわわわ!!??」


言葉にならない


なんと運転手は松井だったのだ


続く
大泉洋のような顔立ちの松井はずっとニヤニヤ笑っている



俺はなるべく目を合わせないように手持ちのエロ本を読むことにした



ふむふむふむふむ。。



読んでるうちに、ついタクシーに乗っていることを忘れた俺



左手はエロ本、右手は熱くなった息子を握っていた







果てた





果てた瞬間にバックミラーを見ると



松井が笑っている



松井の左手はハンドル、右手は息子を。。。



そして、松井はこう言った



『ひきたて〜』




あまりにも気味が悪く、タクシーから飛び降りた



降りてすぐに松井を見ると何か言っているようだ。。



聞こえない



口の動きをよく見てみる



『ウ・シ・ロ』



『うしろ』



はッ!! 



ここは道路の真ん中だ!!



気付いた時にはもう遅かった。。



4トントラックがもうすぐ後ろに来ていたのだ





続く
家につき俺はとりあえずかりなと松井にお茶を出した


なぜ2人がうちにいるのかって??


それはまだ言えない...


まーすぐにわかることだろう


明日は朝からバイトだ


そろそろ寝るとしよう


続く
さぁ〜そろそろなぜ二人がいるのかを話そうか



と、その前にかりなとは誰なのか??説明する必要がありそうだ



話すと長いが今後、頻繁に登場する人物なので端折るわけにはいかない





かりなとは俺の隣の部屋に住む30代後半のおじさんだ。





【20年前】
カリナはアジアを旅していた




彼は中国や香港などダンプカーで走り回ったという暴れ馬である



日本に帰国後、そんな経験を生かし彼は定食屋を亀戸に開いた




得意のハンドルさばきを定食屋で披露できるわけが無く、彼の店は跡形も無く消された



大好きな芋焼酎までもが消されてしまい途方に暮れていたかりな。。



生きる気力を失っていた



伝説のパントマイマーパントや肛門を見せ付けてくる水戸さんが目の前に現れても笑うことはなかった。






芋焼酎を消されてから2日、運命的にもここ亀戸に『奇跡の笑顔職人ティンカー・バンダイ』が訪れてきたのだ。




バンダイとかりなは亀戸のドンキの前で出会った




バンダイは血の気の無いカリナを見て一言




「はい、ソニー!!」




するとカリナの顔に笑顔が戻ったのだ




その笑顔の瞬間、木々は枯れ、大地はひび割れ。。。周りの人間は失禁をしてしまうほどだ    



その全世界を破滅しかねない笑顔をみた通りすがりの『電気屋さんTレス』はカリナを自分の会社に雇うことにした








そして、派遣社員として雇われてから20年が経つ


何もかもが順調に進んでいた




はずだった



数日前突然、カリナは20年勤めた電気屋さんにリストラされた



理由は最近の大手企業の派遣切りのニュースを見たTレスが、流行に乗り遅れまいと、人が足りていないのにカリナをクビにしてしまったからだ



革命的に馬鹿な人間もいるものだ







そこでカリナは俺に良い仕事がないかと相談してきたので




不気味だが、面白半分でタクシー会社に勤める松井を紹介したのだ

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