某ジャズ喫茶でMax Roach “Live in Tokyo” (1977)を聴きましたが、Roachはもちろんですが、ここでのBilly Harperの熱演に愕かされました。ピアノレスという構成も面白かったです。どうやら97年にCD化されているようですが、残念ながら何処を探してもみつかりません。これはDENONの音源で、プロデューサーである小沢義雄氏の珠玉のお仕事のひとつ。他にはBilly Harperの”Love on Sudan”, “Knowledge of Self”の素晴らしい作品もこのレーベルに残っていますが、残念ながら未CD化。早期CD化をお願いしたいところです。
ところで最近コロムビアミュージックが和ジャズ再発を頑張っているようですが、同社がDENONの音源を所有しているようです。ご賛同いただける方がいらっしゃいましたらDeep Jazz Realityの一連のシリーズや板橋文夫さんの「わたらせ」についている「ご意見カード」でDENON音源の再発を同社にお願い戴けますと嬉しいです(もうしわけないのですが切手代が50円かかります)。