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Nick Mason(PINK FLOYD)コミュのピンク心臓ニック・メイスン

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 フロイドの唯一のオリジナルメンバーニック・メイスンムード彼は、フロイド誕生当時からずっとフロイドの心臓であり続けた。シドが脱退し、リックが去り、ロジャーがフロイド封印宣言をした後も、ギルモアをバックアップしてフロイドを守った。おそらく、高い人格と人間性がない限りはできないことであろう。フロイドのような潜在意識や超意識を表現しようとする高度なバンドではなおさらである。電球

 音楽を志した人なら、誰でも、「音楽を通して人と付き合うことは難しい」事は分かっている。僕の推測だが、ニックがいなければ「おせっかい」〜「雲の影」〜「狂気」以後のフロイドは空中分解して存在しなかった様に思う。ニックのドラムスだけでなく彼の人間性がフロイドを支えたのだ。

 ドラムスは裏方という運命にある。ボーカルをとらないドラマーはなおさらだ。しかもドラム・ソロという場面を多く持たないフロイドでニックが主役になることはあまりない。僕は、短期間ドラムスを担当したことはあるがタイコのことは、よく分からないので、ニックの技巧がどの程度なのか分からないが「エコーズ」前後から「狂気」の頃のプレイは世界1だと思っている。ドラムスだけで観客を感動させることのできるプレイヤーでもあろう。ポンペイのニックがまさにそれだと思う。ぴかぴか(新しい)

 彼の2枚のソロはジャズプレイヤーとの融合もあってか、かなりジャズっぽい。ツトムヤマシタとの現代音楽風の作品もある。更に彼はプロデュース能力も秀でて、個性的なアーティストやパンクの連中をもプロデュースしている。このことから彼の奥深い独自性が伺える。ーーーーフロイドでは、ムード初期からエコーズまでの攻撃的な部分や狂気からの「遅れ気味のプレイ」等フロイド空間創造のために、他に類のないプレイが心に残るのである。るんるん

 ロジャーは狂気完成後にこう話している。「フロイドに新しいテクノロジーを持ち込むのは、いつもニックだった!」このことから、彼は単にドラマーではない感覚や独自性を持っていたようだ。やはりフロイドのドラマーらしいところだろう。ダッシュ(走り出す様)衝撃


コメント(10)


見落としました。

頑張っていますね!exclamation

ドラムの技量は何とも言えないって感じですね。可もなく不可もなくといったところと思います。ツーバスあまり必要ないかと思われます。ツインペダルで十分ですね。

プロデュース業?はダムドの2ndしか知りませんが大失敗ですね。

1stがニック・ロウだっただけに、なおさら無様なプロデュースでした。

他には誰のプロデュースやられてるんでしょうか?

聞いた事ありませんが?


バレットのサブ・リーダー
ウォーターズのサブ・リーダー
ギルモアのサブ・リーダー

今、フロイドの実質的リーダー

だと思います。
なるほど。そういう考え方納得いきますね。確かにMONEYなど変拍子が混ざった曲とかニックのドラムは圧巻ですね。初期のシドがまともな精神状態の頃のロジャーのベースの反復、リックのアクセント的なフレーズ、それをまとめるドラムワーク最高ですね。

でもニックはシドを嫌いなんでしょうか?

DVDのTHE 「PINK FLOYD & SYD BARRETT」ではロジャー、デビット、リックはシドに対して愛情、郷愁の念をそれぞれ持ってますし、それが後の作品にもつながっているように思うのですが、特に1967 10〜の全米ツアーの下りで、シドがまともに演奏、歌わないのに対して(笑うか、殺してやろうか。)と言っています。ニックはシドに対して同情の心を持った事が無いと言い切ってますよね。
当時そう思ったのは皆メンバー思ったと思います。しかし、シドが亡くなってからのインタビューでそう語るのはニックだけです。

ニックは『SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND』や『WISH YOU WERE HERE』などどういう気持ちで演奏しているんでしょうか? 後期LIVEでもド定番の曲ですよね。LIVE8でもやりましたよね。黄金時代の4人で。

一楽曲として演奏しているのでしょうか?

特にロジャーやデビットはシドへの思い入れは半端なく伝わって来ますが。
>>[4]

シドを嫌うのではなく、シドの陰から逸速く脱出出来たのだと思います。
>>[2]

Steve Hillageの"Green"と、
私は1曲しか聴いたことないですがGongの"Shamal"があります。
"Green"は個人的に大好きな作品です☆
>>[006]

難しい事はわかりません。その曲をプロデュースされたのですか?

私は実はあるドラマーです。
その曲YouTubeとかあるなら教えていただけませんでしょうか?

ドラマーのプロデューサーは少ないし、ダムドの2ndが、LONDON PUNK御三家(ダムド、クラッシュ、ピストルズ)の寿命を短くしました。

ダムドは現在惰性メジャーバンドです。


シドのサブ・マネージャーが、シドから脱出する必要はないと思いますが?それは別にして。
>>[7]
Steve Hillageの"Green"は1978年発表のアルバムです。
Nickのプロデュースと記しますが、厳密にはSteve Hillageとの共同プロデュース
ですね。
"Green"ではこの曲好きです。

"Palm Trees"
http://www.youtube.com/watch?v=uHJGm_TXGLU

"Sea Nature"
http://www.youtube.com/watch?v=Uuu1CE6xnMM

因みに私はDamned聴いたことありません。あしからず。
>>[8]

なるほどこのテンポ、このアンサンブル。。

モロ圧巻&黄金?4人の楽曲、ミキシング。

エンジニアはノーマン・スミス→ウオーターズ&ギルモアの流れですよね。

2曲とも非常にカッコイイと私も思います。


Damnedなんて聞かなくていいですよ。とくに2nd.


♪ギィミィ、ア、ライフォー、ア、ライッ〜♪

ニックはギルモアを使うのも上手いと思います。

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