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Betamax USERコミュのベータの延命対策について

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2002年のベータ完全撤退からすでに4年が経過して、法で定められた最低部品保有年数8年に対し、残り4年となってしまいました。今後の対応策を、皆さんで検討するトピックを立ててみました。

私の場合、メーカーに修理を依頼する場合、多少高く付いても故障の修理時には、故障箇所以外にも同時に消耗品(特にヘッドやゴム系の部品)を一気に新しいものと交換していました。
うちのHF-3000は、初回生産ロットですが、今なお現役で稼働できているのは、こういったオーバーホール的なメンテナンスをしていたからと思います。そのほかに、注意しておくことなど、長期間、完動品の状態を維持できている方のご意見をお聞かせください。

コメント(13)

こんには、

ついこの間までSLO-420(SL-F11の業務機版)を2台とSL-F11を1台
自分でメンテして維持していました。

でも、場所がなくなったので、他の方に譲りました。(広い家がほしい(苦笑))

SL-F11の部品も、ヘッド以外ENDなので、
ある程度の部品は自作してました(苦笑)
(詳しく知りたい方は私のサイトに製作記事載せてますよ(^^))

結構、テープの走行系はこまめに清掃していたのを記憶しています。

SSのベータ技術者は、所有者の気持ちを察してくれるのもうれしいですね。綺麗に使用していると、綺麗に使ってますねとか言ってくれたりします。梱包も綺麗にしてくれますしね。

でも最近、たまに、家電修理の技術者がベータデッキを修理する機会が多いみたいで、そんなことがなくなってきました。

綺麗に使用していたフロントパネルを油で汚して返却したり、
簡単な修理(テープパスの調整)を断ったりとベータの技術者が居なくなっている現状をまのあたりにしている昨今です。
おおっ!コアな話題で盛り上がっていますねぇ

STK5441を含めたハイブリッドICは、放熱不良による熱破損が多いようです。
良質なシリコングリスを万遍なく塗り、本体の放熱をよくすることで延命対策になりますよ。

あと、ココにおられる方はお詳しそうですので既にご存知かもしれませんが、半田クラックでのトラブルもかなり有りますね。
症状が類似するので、IC不良と誤診しやすいです。
私はSL-HF900MK2を修理のついでに全体的なオーバーホールを頼んだことがあります。
なのでオーバーホールのみでも多分受け付けてくれるとは思いますが、ソニーサービスステーションに電話してみるのが手っ取り早いかと。

機種がわかれば部品の在庫などもある程度オンラインで確認できるみたいですので、何ができるかも聞けると思いますよ。
昨年末、EDV-9000とEDV-6000の修理を行いました。
9000はテープが出てこないという故障でカセコン交換、6000は画像にノイズが乗るようになった故障でドラム交換でした(もしかしたら記憶違いかも・・)。
両方で五万くらいかかりましたが、今でも修理は可能のようです。
ちなみにコジマ電気経由です。結構量販店でも、故障受付をしているらしく、担当した店員さんが、「銀色のベータを最近修理で受けたけど、それは修理不能だった」と話してました。おそらくノーマルバンドのHi-Fi機だと思います。
はじめまして

(株)ア・ファン A・FUN 〜 匠工房 〜
http://www.a-fun.biz/
に修理依頼してみて、気に入ったのでヤフオクでSL-F11のジャンク品を落札して
部品取用に使ってもらって、本命機の修理をしてもらってます(笑)

ただ、古い機械は直してもらっても別の場所に不具合が…(泣)

現在3度目の修理依頼中…直ってくれば稼動可能なSL-F11が3台になります。

まだ、あとSL-F11のジャンクが2台、SL-HF77が1台…
直してもらうのはかなり先になるけど、修理費は2〜3諭吉ぐらいです(^^ゞ

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