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多摩美術大学音学愛好連合(音連)コミュの【生意気】音楽について熱く語る。【小粋】

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タイトルの通り、MY音楽論とかをぶつけ合ってみませんか。
色んなジャンル、色んな観点から音楽を語り合いましょう。

アティチュードやスキンカラーで聴く音楽を隔てる時代ではありませんが、パンク魂、ヨツウチ論、ジャズのインプロって、、etc..
みたいな感じとかね、音楽に関することなら何でもOK!!

コメント(15)

言い出しっぺなので、ちょっとかいてみますね。

まずは遍歴から。オイラの中のミュージックフリークが目覚めたのが、高校一年生の時に『funkng fusion』っていう、ninjatune発のコンピレーションを友達に聞かされて以来。なんていったら良いかな、凄いアルバムでね、この中に収録されていた、Cabbageboyの『Humerous Counterpoint』っていう曲があるんですが、これがまた、変体テクノって言って、本来のヨツウチベースのテクノと違う、割とキワモノの類いらしいんですが、それを聴いた時に、「ぎゃー、なんじゃこりゃ!!」ってなって、「なんてカッコいい世界があるんだ」みたいに感じ、そこからテクノにハマりまして。
ちなみに、そのアルバムは、ジャズもロックもhiphopも、全部あったんだよね。今思えば。全部のコンテクストが同一線上に置かれて調理されてた訳。村上隆的に言えば、スーパーフラット?まぁいいやww
しばらくは身も心もテクノ人。ファッションもいつの間にかピコピコしてましたww
まぁ、それは置いといて、高校二、三年になる頃ハイスタとか流行ったわけです。今で言うところのメロディックコアブームですな。オイラもその波に乗って勿論聴く訳ですが、そのうちスカが流行ってきつつある時期に、スカはカッコいいけど、アティチュードがないし、レゲェほど適当にブラブラしてたい訳でもなさそうって思って。
結局素知らぬ顔でMUTEBEATの『dove wise』聴いてました。hiphopもicecubeらへんから一通り聴いて、妄想族を愛するようになるんです。
なんか、皆のあとを追いかけてるつもりなのですが、いつも横道にそれて、皆と違う場所にいました orz つまり迷子。

なんか、最初に聴いた変体テクノの呪縛・・・・の様な気もしますが、、ともかく、高三のその辺りで、思考は完全にインディっちになって、ジャンル問わず、売れてない皿からチェックし始めるように。

んで、段々とテクノ色は薄れて、気が付くとリーゼントをしてデートをしている変な人になってました。渋谷でwww
そんときに、ストリート誌の人に呼び止められて、雑誌の髪型特集に載っちゃいました。んで、コメントにこっちがしゃべってもないことばかりかかれて?フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!ってなって。
まぁいいや。

で、大学に入る訳です。その頃カフェブームでね、オシャレぶって色んなとこ入り浸る訳です。環境デザイン学科だし?みたいな乗りで。そこでジャズとブラジリアン、ボサノヴァを聴くようになる。で、それと平行してクラヴ系、ライヴ系の音源ウロウロしたりして。

そのうちに、ウェスタンの友達にバンドやらない?って誘われて。ブライアンセッツァー好きだったから、いいよ〜。とはいったんだけど。結局バンドを組めたのは3年時だったwまぁ、雇われだしね。って感じだったんだけど、コントラバスをバキバキぶっ叩いてくれる某PAさんと町田の帰り道に意気投合して以来、のめり込んでしまいまして、4年時にはおっきいバンド組ませていただいてww楽しかったねぇ。またやりたいw

リスナーがプレイヤーとして目覚めちゃった時に、いくつか苦悩があるんだよね。つまりは、耳で聞いて、当たり前だと思っていたことが、できない。ライヴとか行ってただ身を委ねてればよかったんだよ。でも、そうじゃなくて、今度は身を委ねていただく側になるとね、かなり大変。改めて、今まで聴いていた音楽が凄いんだってことを思い知らされる。

あ〜遍歴だけで長くなっちった。

でも、変なところから音楽に足つっこんだから、割と許容範囲広くなったと思うし、アティチュードやファッションも、そんなに縛られてないかな。革ジャン着てビシッと決めるとき以外はw
なんだろう。人によっては、そういうスキンカラーとか時代背景とかスピリッツから音楽を聴く人もいるのかな。まぁ、長いし、

今日はここまでっ!!
さてと。独り言みたいになってますが、またタラタラと書いて見ます。

今日はガレージのことでも。
俺が高校生ぐらいん時には、まだガレージという音楽はジャンルとして認識されたてだったような気がする。昔は『どのジャンルにも属さないモノ』の総称だったみたいだし、つまりは、ガレージ=よくわからないモノだった。それが、ジャンルの細分化とともに、ガレージというジャンルがわりかしカッチリしてきたわけだけど…、
元々、その名のとおりガレージ(車庫)でやるローカルかつ実験的音楽、もっと言うと、とてもスタジオ録りした音源のクォリティでない音楽をガレージバンドと呼び、いわゆるインディーズみたいな意味でも使われてたモノだったようで…。そんなモノを日本で輸入して、ガレージっていうジャンルみたいに出しちゃったもんだから大混乱。(ちなみに昔はサーフもガレージと言われてた)
そんでようやく、今ではガレージ=精神性の統一はないものの、アクティブで新しいテイストのロックという、また意味のわからない枠組みになったようです。
ただ結局、ジャンルというよりはまた違った切り口なんだよね。必ずしも音楽的なジャンルとは言えない気がします。(多分)

音的に共通するのは…、ギターを掻き鳴らす傾向。かな。耳につくシンバルの音。みたいな。
あ、でも、これは違うかな。。まぁいいや(笑)

俺的には、野良バンド=ガレージバンドと位置付けしちゃってるしね。

自由奔放で好きです。下手に飼い慣らされてるよりね。

さてさて、話はガラリと変わって、精神性のお話に。今の世の中には、(少なくとも身近には)カウンターカルチャーなるものが生まれる要素がない。自分も含めて、社会に真剣に疑問を抱き、実践してる奴いないもんね。学生運動のようなことはもう二度と起きないのかもしれない。リスクを考えると、賢いやつは無理だって考えるし。
かく言う俺も、自分大事。
そう、自分大事!!
これが現代のアティチュード。
まずおまんまくわんといかん!だから働く!
正論。
だから、過去の英雄達から格好だけ借りてきてコスプレするんです。はい、ヒーローのコスプレです(笑)
でもこれは言えます。みんな、優しい。
それが、その中身なんです。空っぽじゃない。トッポい格好してて優しい。日本人は義理人情です。何も間違ってない。和服からハイカラー(襟)の洋服に着替えてハイカラと言われても、内面までメリケンじゃなかったんだもの。
性懲りもなく書き続けます(笑)

今日は、テクノから遠ざかってたんで、ちょっち大好きなドイツのお話から。

ドイツに行きたい。高校生のときは終始コレばっかだった(笑)だって話を聞けば、テクノなんて当たり前で、向こうじゃ教育番組で『よい子のテクノ』みたいなノリのもんまであるんだって。日本でいう『みんなの歌』なわけだ。行って実際に見たわけじゃないから…アレだけど。うらやましい限り。

でも、みんなの歌がダサいって思うかっつったら、むしろ大好物なんだけどね(笑)

タイムトラベルは、たのしっ、メトロポリタンミュージアム♪

みたいな。知らないか(笑)いや、結構ね、アノラックとか、ギターPOPとか多くあるし、童謡に見立てて、いろんなジャンル網羅してるもんね。そういう意味では日本大好きなんだけどね。ドイツが好きなんです。ドイツ語の響きも好き(笑)

どうやら精神性も、日本人に結構近くて、軽く湿っぽいし、美的感覚もメリケンのそれよかずっと近い。ドイツ映画とか、内容無いけどキレイだもんね。

だから、テクノって音楽も、現行するまでに至るすべての『音』を素材にして、同居させることに対するセンスって、かなり日本的な折衷の考え方に通じる気がする。とまで言ったら、こじつけなのかな。でも、テクノ聴いてたときは、単純に素材とタイミングをデザインしていくっていうイメージがあったから、そうだなぁ、一定のリズムで秩序をつくって、それを破綻させていくことで粋な感覚が得られたんだな。

そう、粋。

日本には数寄という考え方があるけども、アシンメトリーでバランス取ってくってか。そんな感じだな。

でさ、それって、別にどのジャンルにも応用できるんだよね。

あぁ、寝よ(笑)

制作が一段落したら、カウパァズとギョガンレンズの音源探しに、そいからバナナシェイクスを購入しにいく!と心に決めてます。シミったれチョコレーツです。

さてさて、今日思った。ロックってなんでしょ?
ほら、服の雑誌とかで、ロックなアイテムをハード過ぎないように取り入れる上級テク!!みたいなことよく見掛けるんだけどさ。

革ジャン、ドクロモチーフ、クロス、モノトーンと赤、タータンチェック、細身のパンツ、ダメージドジーンズ、鋲、ウォレットチェーン、ハトメなどなどがその類らしいのだけどね、うーん、それってロックなんかな??いや、広義のロックには全部収まると思うけど。なんか、勝手にイメージ作られちゃって(笑)別にいいけど、いや、じゃあ、あんたの言うロックって、何?と小一時間問い質したくなるよね。

カジュアルにロックを着こなせ!!

はわわわわ!ロックはカジュアルではないのか…。

うーん…。と考えてたら、ちょっとロックってなに?っていう疑問に行き着いたわけです。カントリーやヒルビリーなんかはロックじゃないのかしら?もっとも、ロカビリーって言うくらいだから、違うのかもね。ロック+ヒルビリーなわけでしょ?これって。
いや、まてよ。ロックって言うジャンルって、いつ生まれたんだ??っつうか、ちゃんと存在するのか?

ふーむ。。

ロックミュージック…。

そか、体を揺らす音楽。ここに根源があるんだ。
と、したら。座って嗜むと言うものでない音楽は全てロック…と言う言い方も、やっぱりできるね。んー。そんで、カウボーイがライダーになって、革ジャンを着だす。それと今言うロックはどうつながるんだ??文化?時代??

あぁ、こういう細分化前のジャンルって分かりやすいようでやっぱラビリンスでつね。

で?結局、ロックはカジュアル??

ショットもカジュアルウェアのメーカーだったし…。アメカジ??
もぅいいや。知らん!
ただファッション誌のあの書き方だと、誤解を招くのです…。

あと、、例えばラモーンズが革ジャンにコンバース、細身パンツだったから、その着方は王道!!みたいになってるけど。別に革ジャンに袴履いてもそれがかっこよければいいよね。いや、大袈裟だけど。そのかっこはロック??ジャパニーズ??オシャレ??うーん、別にロックはパンツ一丁でもできるわけで。じゃあそのパンツはロックかっつったら、どうだかね。

いや。ロックですけど。
俺?アキバ系!
非常に興味深いです。
ジャンル論は底が深い。
今年のロックインジャパンフェスに平井堅が出演した時、「これじゃあポップインジャパンだ」みたいな皮肉を某巨大掲示板でみかけました。じゃあロックとポップの境って何?ってわけです。
決してVIP STARじゃあないけども。
商業的な側面が強い音楽がポップか?
それとも「聴きやすい」音がポップ?
でも「聴きやすい」なんて人それぞれだし。ノイズが聴きやすいって人も居る訳だし。
スタイルなのか概念なのか、話が尽きないし。


浅井ちゃんはパンクって言うと怒るし。
面白いね、大衆が引用するカテゴリ。

好きなマイナーバンドが大ヒットした時の切なさを思い出す。

そのうちロックとかポップ以外の巨大な「広義の記号」が出現してくるんだろうか。

上記の「大衆の意識レベル」ってのは非常に興味深い。
どの程度まで認知されるとジャンルの形骸化が始まるのか。
良い悪いは別として。
今までの音楽の歴史をそういう観点でまとめたら面白い文が書けそうだ。

なんかマス論理になってくるのかな。
おぉ、なんか熱くなってる(笑)独り言もいってみるもんだなぁ(笑)

いやね、ロックとかポップって言うんだけど、そもそもポップっていわゆる弾けるという意味で、特色として使われてたものと、ポピュラーミュージックと言う意味で使われるものとが混同しているので、一概にどうとは言えないんよね。

ただ、まぁ、ロックでも有名ならポピュラーなわけだし、ポップでもマイナーなものもあるわけでね(笑)

まぁ、ロックって、ポップと違う点は、やっぱ可愛らしいかどうか、みたいな分け方になってて、微妙に的を射てないよね。

要は、別にね、今のご時世、単純機械としての楽器も電子楽器も、もっと言えばコンピュータも。一緒なんだよね。

もちろんのこと、楽器自体のアイデンティティは存在してるし、要はインプットとブラックボックス。そんでアウトプットがある。

いままではそのインプットが、必ずしも音楽ではなかったんだよね。単純に。情報量が増えたから、そのインプットが音楽自体に向いた。いわゆるコラージュがサンプリング&リミックスと呼応しているような言い方は一遍通りなされてきたんだけど。でも、その関係は必ずしも的を射たものだとは思えないんだよね。

サンプリングがインプット。構成力がブラックボックス。リミックスがアウトプットだとしたら、別に、過去以来ずっとなされてきたことと変わらないのだから。

そういう意味で、インプットとしてのカテゴライズは、アテにならん!与えられたカテゴライズはナンセンスだもの。自分で分かりやすいように整理するためにカテゴライズってするものでしょ?

但し、そのカテゴライズの仕方は大衆に対しては全く効果を発揮しない。だから、公に出すにあたり、アイコンを付する。みたいなね。

まぁ、結局ロックはゆらゆらと踊れる音楽。っていう再編の仕方にしたらどうなんだろね。きっとそういう意味だったんだから。

激しく体を揺らして聞く音楽が、ハードロック。みたいなさ(笑)

スッキリしそうだなぁ。

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