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海という場所をこよなく愛する会コミュの『海とは何ぞや!??』

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海それは........

塩の味がする水で満たされた区域を「”うみ”(海)」「sea」などと呼び、塩味のしない水(淡水)で満たされた区域は特に区別して”みずうみ”(<「みず・うみ」)、「湖」「lake」なとと呼ぶことは古くから行われてきた。
よって、日本海 (Japan Sea)、地中海 (Mediterranean Sea)、瀬戸内海 (Seto Inland Sea))なども、海と呼ばれている。
また、大規模な塩湖(水面が海水面より低く川による水の流出が存在しない場合などにそうなることがある)も、古くから「海」と命名されている場合がある。(例:カスピ海、死海)。(つまり、現代では地図的・俯瞰的に把握し、外海とつながっていない場合は”海”には含めず、塩水であっても、”湖”(みずうみ)に分類するということも広く行われるようになった、ということである。)
基本的に、塩水で満ちた区域は「うみ(海)」「sea」と呼ばれているが、特に広大な海のことを「わだつみ(洋)」「大洋」「ocean」と呼ぶことで区別する事がある。(例:太平洋(Pacific Ocean)、インド洋(Indian Ocean))
海はすべてが互いに繋がっている。ただし、その間での水の交流は激しくはないので、それぞれの海域で海水の性質には差がある。
海水はその表面が波立っていることが多く(波)、これは風によるものである。海水の温度は主として太陽によって温められ、温かい水域では低気圧を発生させる原因ともなる。また、海水は大きな流れをなしており、これを海流という。海水面の高さは毎日二回(年に数回一日一回の日がある)、上下に変化する。これを潮汐という。
海の深さは平均3,800mであるが、最深部は太平洋にあるマリアナ海溝(10,920m)。また、大陸周辺に広がる浅い海(深さ約130mまで[2])を大陸棚と呼ぶ。
海の色が青色を呈するのは青空の反射によるものと一般には言われている(確かにその影響もある)が、実際には水固有の色調によるものである。もし、海の色が青空の反射のみでおこるとすれば、曇天の日には海の色は無色に見えなければいけないのである。実際には水は電離したイオンの関係で僅かに青緑色を呈しているので、これが海の色そのものである。但し、海域により含まれるイオンや不純物により色調は異なる。

《Wikiより》

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