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第20回模擬国連会議全日本大会コミュのニューズレターVol.4

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こんばんはexclamation ×2一次募集締切まで10日を切りましたチャペル

ニューズレターVol.4ですクローバー


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第20回記念模擬国連会議全日本大会2008 ニューズレター

  リアルな理想を目指して 第4号 10月06日配信

大会HP http://www.jmun.org/ajmun/
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こんにちは!第20回記念模擬国連会議全日本大会事務局です。
第4号も引き続き会議紹介をお届けします。
どうぞ、最後まで読んでくださいね♪

[Contents]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1. ディレクインタビュー(子供の権利の促進と保護 )
2. ディレクインタビュー(先住民族の権利 )
3.  今後の申し込み日程
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1. ディレクインタビュー
国連総会第三委員会 「子供の権利の促進と保護」 会議監督 並木 麻衣氏 
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議題 子供の権利の促進と保護

会議監督 並木 麻衣 ( 東京外国語大学外国語学部アラビア語科4年 )
議長  七木田 香織 ( 東京外国語大学外国語学部インドネシア語科4年 )
秘書 桑原 悠輔 ( 筑波大学 第三学群 国際総合学類 3年 )


1.自己紹介


並木麻衣

大学;東京外国語大学外国語学部 南・西アジア課程アラビア語専攻4年

専攻:平和構築論、中東和平

所属研究会:国立研究会(2004-2007年度)


NLをお読みの皆さん、こんにちは。C3ディレクターの並木です。

同じく外語大インドネシア語科4年の七木田香織、筑波大学3年の桑原悠輔、そして参加者の皆さんと一緒に心に焼きつく会議を作るのがお仕事です。

現在はBG を書き終え、NGOとの交渉を行いながらとうとう始まった申込みにドキドキワクワクしています。どうか宜しくお願いします。



2.会議について


さて、本大会におけるC3会議は以下に示した2つの会議によって構成されます。

(1) 子どもの権利委員会 一般的討議(GD)

(2) 総会第三委員会(C3)


子どもの権利委員会は「子どもの権利条約」の条約機関であり、

GDはこの委員会が開催する、国の代表やNGO、研究者などに広く開かれた討議および意見収集の場です。

前半のGDでは、参加者の皆さんにNGOもしくは国際機関の代表を務めて頂きます(ペアデリ制)。

話し合うテーマは「子どもに対する暴力の廃絶(Elimination of Violence against Children)」。

家庭や学校、施設、職場、コミュニティで起こる暴力を予防し廃絶するために、NGOは、国際機関は、国家は何が出来るのか――そしてNGOから国家に対し求めることは何か、ということを話し合い、英語で提言文書を作成して頂きます。

この提言文書は子どもの権利委員会の文章として公式されると共に、C3に提出されることになっています。会議時間は26日19時から27日11時です。NGOの担当は、会議MLが始まった後に希望を聞きながら割り振ることになります。参加者の皆さんにはそれぞれNGOへの事前アプローチやリサーチがタスクとして求められます。


後半のC3では、アジェンダを「子どもの権利(Rights of the Child)」とし、各国大使の立場でGDからの提言文書を受け取ります。会議時間は27日12時から28日13時です。

「子どもに対する暴力」の観点から提示される市民社会のアクションと国家への要望を、C3の議論はどのように受け止め、決議に盛り込むことが出来るでしょうか。

その形式と内容はどうでしょうか。

子どもを暴力から保護するための戦略について市民社会との連携を通した議論を行いながら、この新しい切り口を既存の枠組みに取り込む方法を考えることを、本C3会議の目的とします。



3.メッセージ

2 つの立場から子どもの置かれた現実と国際社会の現状を見つめるこの会議は、

AJMUN初の試みです。

様々な視点と現実を前に、「大人」として、学生として、社会人として、そして地球人として目指す夢を53人分、リアルに描きたいと思います。

誰ひとりが欠けても実現出来ないこの会議を、一緒に創り上げてくれる皆さんを大募集中です。

年末の池袋でお待ちしています。



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2. ディレクインタビュー
国際連合総会議 「先住民族の権利」 会議監督 萩原 剛志 氏

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議題 先住民族の権利

会議監督 萩原 剛志 ( 東京大学法学部3年 )

議長  岡崎 有香 ( 津田塾大学学芸学部国際関係学科4年 )

秘書  茅野 祐子 ( 上智大学法学部国際関係法学科 4年 )


1.自己紹介

こんにちは。
今年の全日で総会本会議の会議監督を務めます、萩原剛志です。

私は早稲田研究会の老メンで、また今年から発足した駒場研究会では研究担当をしています。
大学は東京大学法学部3年、ゼミは大沼保昭教授の国際法演習に所属しています(1年間・隔週ですが〜)。
その他、ちょっとした活動として、先住民族に関するNGOと、国際NGOの翻訳のボランティアをしています。

2.会議について

この会議は「先住民族の権利」を扱います。
議題は「先住民族の権利に関する国際連合宣言の採択」で、2007年9月13日に行われた総会本会議を模擬します。
会議に参加される皆様には、「歴史的な成果」と評される宣言の採択を模擬して頂きます。

先住民族は、伝統的に居住してきた土地に対して他の民族からの侵略・入植を受けて、
長い間その支配民族からの同化政策や差別、強制移住、劣悪な労働環境等の不正・不平等な処遇を強いられることになりました。
このような先住民族に対する不正をなくすための権利宣言が、実に20年以上もの歳月をかけてようやく採択されたのです。

ここで、一つの疑問が湧くと思います。
「なぜ20年以上も採択に時間がかかったのか?」

女性の権利、子どもの権利、マイノリティの権利、労働者の権利、障害者の権利、、、
いわゆる社会的弱者には、その特別な事情に即して、特別な権利保障がなされてきました。
そしてこれらの権利は既に、「宣言」よりも高い実効性を備える「条約」として、国際人権法の一端を形成しています。
これに対して、先住民族の権利はようやく「宣言」にこぎつけることになった段階です。

この理由は、一言で言えば、「それまでは先住民族の権利を認めたくない国家(政府)が多かったから」です。

もちろん、先住民族自体に対する各国の特別な措置等はこれまでも行われてきました。
この宣言の採択にあたって反対した国は、むしろ先住民族の国内の権利保障を先進的に行ってきた国々です。

しかし、各国政府は、先住民族が国内から分離・独立をする権利をもちうることや、
先住民族の土地に眠る資源を自由に開発できなることなどを恐れて、
長く先住民族の権利を包括的に規定した権利宣言に対して否定的でした。
そして最終的な宣言の採択に際しても、国内に多くの先住民族が居住する4カ国(米国、カナダ、オーストラリア、NZ)は反対しました。

コンセンサスを目指して長く審議されてきた同宣言をもう一度見つめ直し、
現実に即した議論を前提として、参加者の皆様には同宣言の「コンセンサス採択」という理想を追求して頂きたいと思います。


3.メッセージ

さて、皆様が所属している「模擬国連」は、"政府"の代表が集まる会議を模擬しますよね。
先住民族の権利を扱う会議で、政府代表のあなたは何を目指し、どのような行動をしますか??
答えをみんなで一緒に考えられたらいいなと思います。


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3. 今後の申し込み日程
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10月15日(水) 一次募集締切
11月1日(土) 二次募集開始

※二次募集に関しましては、先着順で定員に達し次第、締切とさせていただきます。
お申し込みは大会ウェブサイトから!⇒http://www.jmun.org/ajmun/


一次募集締め切りは10月15日です。お申し込みはお早めに!


!!!要チェック!!!

全日本大会2008 mixiコミュニティ 

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3696008
ぜひご参加ください☆

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発行元:第20回模擬国連会議全日本大会2008運営事務局
大会HP: http://www.jmun.org/ajmun/
大会に関する問い合わせ先: vsg_ajmun@jmun.org
本ニューズレターに関するご意見・ご要望:pub_ajmun@jmun.org
本ニューズレターの、一切の無断転載・無断転用を禁じます。
Copyright 2008 The 20th Memorial All Japan Model United Nations Conference.
All rights reserved. No reproduction or republication without written
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