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AT HALLコミュの2011/11/11(金)〜14(月)

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2011/11/11(金)【CLUB】

★TRAM presents「O'TRO」★

OPEN/START 21:00
DJ:クロ/メバチ/カジキ/キハダ 他
ゲスト:DJぷりぷり(東京)
料金:500円(要1drink order)

問:TRAM soichirocktram@gmail.com

でぶ a.k.a. DJぷりぷり=金太郎
カラーコーディネーター、モデル。遊びと暮らしの研究の傍ら、プロデュース&興行師。2011年6月より3週間美術手帖主催BTGALLERY初個展「スーパーくいしんぼう」展にて、TWITTER上で話題になった「リアル金太郎」超本人。現在パウロ野中氏とともに、浅草橋天才算数塾運営。2011年10月12日天然文庫から「私の天才生活」発売。WWWにて先行発売。
http://blog.livedoor.jp/sansujyuku/


2011/11/12(土)〜14(月)【映画上映】

★庭にお願い★

上映開始:12(土)18:00
 13(日)15:00/18:00/21:00
 14(月)21:00
料金:前売・予約1500円/当日1800円

出演:倉地久美夫/菊地成孔/外山明/石橋英子/岸野雄一/田口史人/須川善行
撮影・編集・監督:冨永昌敬

ドキュメンタリー/DV/78分 
ライブ撮影:月永雄太/熊倉良徳 整音:山本タカアキ オンライン編集:田巻源太
ミキシング:天野音響技術研究所 映像提供:RKB毎日放送 企画・製作=Fontana Mix 
プロデューサー:須川善行 
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS

ギターを弾きながら自作の歌を歌う痩せた男。ただのシンガーソングライターかと思っていると……聞こえてくるのは、かつて体験したことのない歌声とメロディ、そして不可思議なギターの音色。これはいったい何だ?と考えている間に、誰もが夢と現実の間を行き来するような底知れぬ世界に惹き込まれてしまうでしょう。
男の名前は倉地久美夫。一度聴いたら忘れられない強烈さに、今やファンが急増中です。本作『庭にお願い』(倉地曲からとったタイトルですが、この曲は映画には出てきません)は、倉地の音楽の秘密に迫るべく、『乱暴と待機』『パンドラの匣』で邦画界の話題を独占する冨永昌敬監督と、プロデューサーとインタヴューアを務める元『ユリイカ』編集長の須川善行が、ほとんどふたりで作り上げてしまった音楽ドキュメンタリーです。
菊地成孔や相対性理論のPVでもよく知られる冨永監督にとって、本作は初めて手がけたドキュメンタリー作品になります。あまりにも独特ながら、人の心を惹きつけてやまない倉地の音楽世界を凝縮した『庭にお願い』。観終わって劇場を出たときには、世界の見え方がすっかり変わっていることでしょう。
http://niwanionegai.jp/


「僕の人生でも何人かは、確実に天才だ、とにかく天才なんだからしょうがないっていうレベルの人が現れるんだけど、倉地くんはその何人か目だったんですよね」
── 菊地成孔
「ライヴ中に人の音楽を聴いて泣くことはないんですけど、その時は自分の中の端っこののことばにできてない部分っていうのをまさに表現されてると思って、それでわけもわからず涙が出てきたんです」
── 石橋英子
「ある日、『僕の音楽にこんなにツマミが必要だろうか?』って思って、シンセサイザー3台くらいもってたのを売っぱらって、ギターを買ったんだそうです」
── 岸野雄一
「異様だとか異質だってことが誰から見てもわかるってことはやっぱり大衆性だと思うんですよね。誰から見てもヘンってことは、みんなにわかるってことじゃないですか。それはやっぱり大衆性だと思いますよ」
── 田口史人


http://www.youtube.com/watch?v=6mBrMOmIMbU

倉地久美夫
1964年、福岡県甘木市(現・朝倉市)生まれ。高校時代から多重録音による音楽製作を始める。83年に上京し、混声合唱団や身体パフォーマンスのイベント、映像・ダンスとのセッションなどに参加。84年、自主制作作品が雑誌『ビックリハウス』で鈴木慶一氏の評価を得て、後に『ビックリ水族館』に収録される。86年より弾き語りを始め、87年には自身のグループ「アジャ・クレヨンズ」を結成。91年に帰郷、その後は東京と福岡の2都市を足場に音楽活動を続ける。現在までに5枚のアルバムを発表。共演したミュージシャンも多数にのぼるが、特に90年代半ばから断続的に続けている菊地成孔、外山明とのトリオには定評がある。2002年、第2回「詩のボクシング」全国大会で優勝。09年、RKB毎日放送制作のドキュメンタリー「クラチ課長 凡な日常の非凡」が放送される。現在、新作準備中。
http://hirunohikari.com/kurachikumio.html


http://www.youtube.com/watch?v=gQEskH6ui2s

冨永昌敬
1975年、愛媛県生まれ。99年、日本大学芸術学部映画学科卒業。2000年、「ドルメン」がドイツ、オーバーハウゼン国際短編映画祭で、審査員奨励賞を受賞。02年、「VICUNAS/ビクーニャ」が、水戸短編映像祭でグランプリを受賞。03年、「テトラポッド・レポート」、短編シリーズ「亀虫」が劇場公開。青山真治、宮沢章夫、樋口泰人、宮台真司など、多方面のアーティストや評論家から高い評価を得る。05年には菊地成孔のアルバム『南米のエリザベス・テイラー』に収録されている「京マチ子の夜」のPVを制作、『シャーリー・テンプル・ジャポン・パート2』を公開。06年、主演=オダギリジョー、香椎由宇、音楽=菊地成孔の『パビリオン山椒魚』で劇場用長編に進出、同時にノベライズ『パビリオン山椒魚』を刊行する。07年、『コンナオトナノオンナノコ』、09年、『シャーリーの転落人生』『パンドラの匣』、10年、『乱暴と待機』と立て続けに作品を発表。相対性理論、SOIL & “PIMP” SESSIONSなどのPVもつとに有名。本作『庭にお願い』は、初のドキュメンタリー作品となる。11年には、もう1本の音楽ドキュメンタリー『アトムの足音が聞こえる』の公開も控えている。



2011/11/12(土)【CLUB】

★Team"ROCK" presents mintdragon★

OPEN/START 22:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/NORI/DISK/ke-g
料金:1000円

問:mintdragon@gmail.com

大分"ROCK系"クラブイベント「mintdragon」。
Let's Party!!。

http://mintdragon-oita.blogspot.com/

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