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★ポーランド代表★World Cupコミュの★☆速報@試合結果☆★

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ついに、世界中のファンと選手が待ち望んだ大会が始まる。ドイツの演出家クリスチャン・シューラーによる斬新な開幕式により、2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会が開会。バイエルン地方の伝統的半ズボンをはいた、ほぼ1,400人のダンサーとミュージシャンによる伝統的なバイエルンのフォークミュージック、ベルリンのバンド「シード」のヒップホップ、そして世界中からの演目が競技場全体を楽しませた、素晴らしい開幕式であった。
開幕式では、伝統的衣装を身にまとったバイエルンのドラム奏者やヒップホップバンド、シードとそのダンサーが世界中のテレビで観戦するファンの目と耳を釘付けにした。

最大のクライマックスは、スーパーモデルのクラウディア・シファーとサッカー界の伝説ペレ、そして170人のかつての勝利者たちが見守る中、ステージにFIFAワールドカップのトロフィーが掲げられた瞬間だった。

ミュンヘンでの開幕式に元優勝チームのメンバーが勢揃い。世界のサッカー界のスーパースターが一堂に会したものとしては、最大級のものだろう。

ヘルバート・グローネマイアーは、夕方から行わる試合の真のVIPである選手たちに道を譲る前に、FIFA公式ソング「Celebrate the day」を共に歌うように観衆を導き、開幕式を締めくくった。さあ!開幕です!!!!

コメント(8)

ゲルゼンキルヘンで行われた2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会、グループAの第2試合は、0-2で我らがポーランドはエクアドルに敗戦。 前回の対戦は、大会抽選会直前の親善試合。今日の試合は晩春のゲルゼンキルヘンのさわやかな気候という全く異なるコンディションで行われた。先の試合は激しい雨の中で行われたが、ポーランドはそれでも3対0と圧勝した。今日の試合会場は海面位近くだが、エクアドルは開始直後から鋭い動きを見せた。
24分カルロス・テノリオのヘディングシュートが決まり、先制点を挙げた。後半はまずは同点に追い付きたいポーランドの攻撃をストップし、エクアドルは鋭いカウンターアタックでチャンスを作った。80分ゴール前フリーでパスを受けたアグスティン・デルガドが追加点を決め、ポーランドの猛攻を凌ぎ、そのまま逃げ切った。

前半
5分:初シュートはルイス・バレンシア。約20メートルの距離からに力強くシュートを放ったが大きく逸れていった。

11分:序盤から鋭いプレーが見られ、色鮮やかな衣装で賑やかに盛り上がるサポーターの興奮も手伝ってテンポは加速していった。クリスチャン・モーラのフェイス・ペインティングが目立ったが、出番が多かったのは相手ゴールキーパーのアルトゥール・ボルッチ。敏捷なセーブでセグンド・カスティージョが約30メートルから狙ったロングシュートを止めた。

24分:得点チャンスがほとんど見られない試合展開となり、中盤での奪い合いがずるずると続くかと思われた矢先、エクアドルは最もシンプルな方法でゴールを決めた。ウリセス・デ・ラ・クルスが右サイドからロングスローを入れ、アグスティン・デルガドが軽く合わせてパスを出した。その動きをぴったり読んだテノリオがゴール前に走り込んでヘッディングシュートをファーコーナーに決めた。(1-0)

29分:リードを奪ったエクアドルは同じ方法で追加点を挙げそうになった。デ・ラ・クルスがスローインし、今度はニアポストにいたテノリオがディフェンダーの間を押し抜けてゴールラインまで進み、マイナスのパスを出したが、ゴール前6メートルにいたデルガドはシュートを浮かせてしまった。

38分 エクアドルはリードしながら攻撃の手を緩めずボルッチは4分間で2度出番が来た。エディソン・メンデスが約35メートルのフリーキックから強烈なシュートを放ったがボルッチはそれを止めた。

42分: バレンシアがペナルティエリアの右端からシュートを打ったが、ボルッチはこれもしっかりとキャッチした。

後半
立ち上がり:国境を越え、大挙してドイツにやって来たファンの前で、ポーランドは後半の立ち上がり、ボールを圧倒的に支配する。だが、エクアドル守備陣の体を張ったタックルに阻まれ、ポーランドのファンに喜びの瞬間はなかなか訪れなかった。

62分:エクアドルがカウンターから2点目を追加する決定的チャンスを迎える。ペナルティーエリア付近で、デルガドが鮮やかなターンでDFをかわし、ゴールに向かってドリブルで突進。だが、マリウシュ・ジョプのタックルに遭い転倒する。ポーランドのファンは一瞬凍りついたが、主審は笛を吹かなかった。

73分:パベル・ヤナス監督率いるポーランドは、なかなか決定的なチャンスを作れない。その一方、エクアドルのフォワード陣は、ゴールをしっかり見据えていた。試合が間延びした展開になる中、エクアドルはメンデスが再び遠めの位置から強烈なシュートを放ち、ポーランドのGKボルッチにセーブを強いた。

80分:追加点は時間の問題と思われたが、ついにエクアドルがリードを2点に広げた。メンデスが、ポーランドのディフェンスを切り裂くピンポイントのスルーパスを出す。これを受けた途中出場のイバン・カビエデスが、GKボルッチを前におびき出しておいて、デルガドに絶妙な横パスを送る。ノーマークのデルガドは、ボールをサイドキックで無人のゴールに流し込んだ。(2-0)

86分:終了の時間が刻一刻と迫る中、点差を縮める惜しいチャンスがポーランドに2度あった。まず、イレネウシュ・イェレンが左足シュートを放つが、これはバーを直撃。その後、同じく途中出場していたパベル・ブロゼクがペナルティーボックスの右端付近からカーブをかけたシュートでゴールを狙ったが、惜しくもポストに嫌われた。

総括:エクアドルは、ワールドカップ初出場の4年前の教訓を胸に、極めて効率的なチームプレーを見せ、勝利にふさわしい内容で勝ち点3をものにした。一方、真っ向勝負を挑み、最後は焦りも見えたポーランドは、次の開催国ドイツとの一戦で勝ち点を獲得するには、修正を加える必要があるだろう。

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…悔しい!
次のドイツ戦は勝って欲しい!クローゼやポドルスキらを抑えて、成績を5分に持ち込んで欲しいものです

Snufkin さん、速報ありがとうございました。
2006年ドイツ大会のグループリーグは第2試合目に突入した。6月14日、ドルトムントで行われたグループAのドイツ対ポーランド戦は、決勝トーナメント進出を早くも確実なものにしたいドイツと、エクアドルに敗北を喫し後がないポーランドがどちらも一歩もひかない戦いを見せた。
両者無得点のまま迎えた後半、ドイツはさらなる猛攻を加えるが、たびたび訪れる絶好機をことごとく外し、ポーランドの徹底した守備が際立った。だが、後半ロスタイム(91分)に、ダヴィド・オンコーのクロスからオリバー・ノイビルが飛び込み決勝ゴール。劇的な形でドイツが1-0でポーランドに勝利した。

試合:
2分: ドルトムントのすさまじい声援とすばらしい雰囲気に囲まれ、ポーランドのゴールキーパー、アルトゥール・ボルッチ、開始早々ピンチに。ルイス・メディーナ・カンタレホ審判がボルッチに不公平なジャッジをとり、ミロスラフ・クローゼにフリーキックを与えたが、キックはゴールラインを割る。

9分: ポーランドのストライカー、マチエイ・ズラブスキーが低い弾道のシュートをゴールに放つ。しかしキーパー真正面のシュートはパワー不足で、イェンス・レーマンが難なくセーブ。

10分: クローゼがペナルティエリアでフリーになりボルッチに勝負を挑むが、左足からのシュートは、ポストに当たる。

20分: スタジアムには、ポーランドの大応援団が、ドイツのペナルティエリアに走りこんだイレネウシュ・イェレンに大歓声を送る。だが、鉄壁の守備を誇るディフェンダー、ペア・メルテザッカーがスライディングで対処。ポーランドに隙を与えない。

21分: フィリップ・ラームの左足からのクロスに、ゴールキーパー、ボルッチが飛び出す。クローゼがキーパー後ろを狙い頭で合わせたが、ポスト右にそれる。

27分: ポーランドのイェレンが左サイドから上がり、中へ切り込んだ後、シュートを放つが、勢いのないシュートは、ドイツの守護神レーマンの腕に。右サイドでパスを待っていたチームメイトは落胆の表情を浮かべる。

30分: 初戦を欠場したドイツのキャプテン、ミヒャエル・バラックが、シュートを放つが大きくファーポストにそれ、ボールはポスト後方の芝へ。

36分:ポーランド生まれでドイツのストライカー、ルーカス・ポドルスキに、ラームがチップパスを出す。ポドルスキは、ポーランドのキャプテン、ヤセク・バクを交わし、シュートを放つが、これもゴールキーパー、ボルッチの正面。
41分: ベルント・シュナイダーが、マークが厳しいなかペナルティエリア内に持ち込み、ゴールに背中を向けた形でポドルスキにパスを出す。そのポドルスキがバスティアン・シュバインシュタイガーにパスを回したが、シュートはゴールポスト上。

46分+: ラームが左サイドからポドルスキにクロスを上げ、おぜん立てをする。だが、至近距離からのシュートをポドルスキは外し、絶好のチャンスを逃す。

観衆がいらだち始める
57分: ドイツはなかなか先制点を取れず、地元のファンは次第にあせりと不安をつのらせる。彼らはボルッチがゴールキックに時間をかけすぎるとブーイングを飛ばした。やっと反対側に飛んだボールをイェレンがシュート、レーマンの腹部を直撃した。

64分:トルステン・フリンクスのフリーキックは壁に当たり、クローゼにボールが渡るとボルッチに緊張が走る。クローゼはこれをシュートするもボルッチが好セーブ。

66分:シュバインシュタイガーのコーナーキックはバックポストのメルテザッカーに飛ぶが、彼はヘディングを低く抑えることができず、シュートはクロスバーのはるか上へ。

75分:ラドスラフ・ソボレブスキーはタッチライン脇でクローゼを倒し、2枚目のイエローカードをもらって退場となった。これでポーランドは残り15分を10人で戦わなければならなくなった。シュナイダーが放ったフリーキックのクロスは惜しくもゴールならず。
80分:ボルッチは1分間に2つのファインセーブを決め、ポーランドのテンションを維持する。1つめはラームからのシュート、2つめは交替選手オリバー・ノイビルがこう着状態を打ち破ろうとペナルティースポット近くから放ったシュートだった。

89分:ドイツのティム・ボロウスキが抜けようとするが、20メートルからのシュートは左にそれた。

90分:クローゼのヘディングがバーにはじかれ、バラックがリバウンドをシュートするも、バーの同じ場所に当たってしまい、ポーランドはほっとため息。

91分:ドイツが誇る一流の控え選手、ノイビルがロスタイムにオドンコーのキラー・クロスをゴールへ滑り込ませ、ポーランドを打ちのめした。この終了間際のゴールにドルトムントだけでなくドイツ全体がお祝いムードに。(1-0)

総括:
ドイツは最後の最後にやっと勝ち点3を獲得し、ドイツを必死に食い止め続けたものの、結果的に1974年ワールドカップ準決勝のときと同スコアで終わったポーランドは非常に不運だった。

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会場で見て来ました…。
もうずっと、ボルッチのスーパーセーブに心を打たれっぱなしで。
それなのに、残り15分10人だなんて。最後の失点の瞬間、もう1人いればあのゴール前に穴が開かなかったかもしれなかったと思うと、もう…。悔しすぎます。
フランコフスキがいたら、とやっぱり考えてしまいます(´・ω・`)
エビは完全に抑えられていたし。(しかもいつものチームメイトに…)
それでも90分をまわった時、ああこれで何とかかすかな望みは繋がる!と思ったのですが…最後に一気にどん底に叩き落されました。
とても悲しい結果に終わってしまいましたが、あと1戦…最後まで応援しましょう!

まだ次はEURO2008があるんですもの!
広都さん、会場で見ていたとは羨ましい限りです。
BorcはDudekを超えたポーランドの新守護神として納得のいくプレイをしてくれました。私は大いに称えたいと思います!途中交代で参入してきたドイツFWノイビルには一瞬の隙を突かれましたが、ディフェンス陣はよく頑張ってくれていたと思います。でも悔しい・・・・・・。
2試合終わって未だ得点が無いのが寂しいです。予選で7得点したフランコフスキーが召集されなかった事に憤りを感じています。スモラレクはCFよりも右サイド(特にウイング)として使った方が良かったと思いました。もう決勝Tの道は閉ざされましたが、残りのコスタリカ戦を楽しんでもらいたいですね♪そして最後は有終の美を飾ってもらい、EURO2008につなげてもらいましょう!頑張れ!POLAKA!!
先輩に試合を録画してもらったDVDを仕事終わりに見て、ボルッチに興奮してましたよ。広都さんが会場で見ていたのがうらやましい。

最後の最後、ノイビル(´・ω・`)に決められた瞬間に、思わず叫んでしまいました。あれだけ堅く守っていたのに、残念で、悔しい…。
決勝トーナメントの道は閉ざされたけど、最後のコスタリカ戦は頑張ってもらいたいです。コスタリカも侮るべき相手ではないですが、最後まで頑張って欲しい!!そして今大会最後の試合で、「ポーランド、ここにあり」と皆の脳に刻んで欲しい。

"マジック"ことズラフスキやスモラレク、個人的に好きなシムコヴィアクに頑張ってもらいたいです。頑張れ、POLSKA!!

そして、EURO2008で活躍してくれ!
キター!!!!って何だか4年前と同じ流れで締めくくったワールドカップでした。でも、最後で勝利したのは嬉しいです(涙)EURO2008に期待しましょう♪


2006年6月20日火曜日、グループA の第3戦、コスタリカ対ポーランドの一戦がハノーファーで行われた。試合はポーランドが2-1の勝利を収めた。序盤はコスタリカペースで試合が進み、25分ロナウド・ゴメスが先制点を挙げる。ポーランドも巻き返しを図り、33分バルトシュ・ボサツキのゴールで同点に追い付く。後半はポーランドが支配し、66分ボサツキのゴールで逆転に成功し、そのまま逃げ切った。
両チームとも既にグループリーグ敗退が決定していたが、ポーランドはこの日の勝利でグループ3位、敗れたコスタリカは4位となった。

ポーランドにとって終わりは良かっただけに、最初の2試合の敗戦が悔やまれる。3位に輝いた1974年FIFAワールドカップ・西ドイツ大会の再現を狙っていたが、叶わなかった。

CONCACAF地区予選3位で通過したコスタリカは、開幕戦でのドイツ戦で素晴らしい戦いぶりを披露したが、惜敗。続くエクアドル戦では0-3。内容的には完敗だった。

得点者は以下のとおり。
コスタリカ:ロナウド・ゴメス(25分)
ポーランド:バルトシュ・ボサツキ(33分、66分)

前半
グループリーグ敗退が決まっている両国に残されたのはプライドのみ。ファンは力の限り国家を歌い、プライドをかけて応援する。

6分:右サイドからのヤチェク・グルジノベクのコーナーキックはペナルティーエリアを飛び越えアウト。

8分:試合のペースが上がり始める。コスタリカが40メートルからのフリーキックを獲得。ロナウド・ゴメスのパワー・シュートはしかし横へそれ、コーナーキックとなる。

15分:ポーランドのファンはチームへの不満を隠さず、すぐ表に出す。セルティック所属のマチェイ・ズラブスキーが20メートルからカーブのかかったフリーキックを外すと、不満の口笛がスタジアム中に響いた。

24分:コスタリカは、ゴールはこう決めるものだとポーランドに示した。パウロ・ワンチョペはポーランドのペナルティーエリア端で華麗なワン・ツーを披露した後、ポーランド主将ヤセク・バクに倒され、フリーキック獲得。ロナウド・ゴメスが左足で低いシュートを放つ。ボールは壁を抜き、GKアルトゥール・ボルッチの足の間を抜けてゴールへ。(1-0)

30分:コスタリカ追加点のチャンス。右からのワンチョペの低いクロスはゴール前12メートルでノーマークのゴメスへ。しかし彼のシュートは弱すぎた。ほんの数十秒後、ゴメスは同じような位置からワンチョペへパスするが、ワンチョペはこれをミスキック。

32分:コスタリカはゴールミスの代償を払う。左サイドからのクロスをバルトシュ・ボサツキが6メートル先からボレーシュート。(1-1)

41分:ポーランドは流れるような動きでコスタリカのペナルティーエリア内へ進入。しかしイレネウシュ・イェレンの低いシュートはブロックされた。 


後半
49分:コスタリカにチャンスが訪れる。だが、クリスティアン・ボラノスが上手い動きでボールを支配しシュートを放つが、ゴールを外れる。
52分:レオナルド・ゴンザレスがゴール前に走りこんだボールが相手に戻され、逆にボルシア・ドルトムントのエビ・スモラレクがシュートを放つ。

66分: 右コーナーキックをバルトシュ・ボサツキが頭で合わせゴールを揺らし、ポーランドが試合をリード。(1-2)

80分:動きが悪くなって来た時、コスタリカがファウルからフリーキックを得る。ゴール前のフリーキックを蹴ったのはゴメス。しかし、シュートはペナルティエリアの角でキーパーに食い止められる。

82分:ワンチョペのシュートがゴールネットを揺らし、コスタリカが再び試合を振り出しに戻したかと思われたが、副審がそこでオフサイドの旗を高く上げ、束の間の喜びに終わった。

87分:試合終了が近づいてもポーランドは攻め続ける。左ウイングからのクロスに頭で合わせようとしたパベル・プロセグと、キーパーのポラスがぶつかりそうになり、あわやゴールに。

総括:
ポーランドは、少なくともコスタリカとの最終戦で勝利を収め、FIFAワールドカップで何らかの結果を持ち帰ろうとしていた。それは熱心に戦う姿勢から伺うことができた。コスタリカは自分たちのプレーを確実に見せた。

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