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作家・小島正樹と笑いの園コミュの2月23日、新刊発売です!

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拙著「綺譚の島」いよいよ発売でございます!



知多半島沖に贄島(にえじま)という孤島があり、「綺譚の島」はそこでの物語になります。

戦国時代末期、四人の一領具足が、遠く土佐から贄島へ流れてきました。
島の人々は恐れながらも四人を受け入れ、彼らは島に住み始めます。
しかしある事件をきっかけに、一領具足たちは、島民に斬殺されてしまったのです。
そしてその瞬間から、贄島には綺譚が相次ぎました。
殺された一領具足が祟っている――。
島民たちはそう考え、一領具足の魂を鎮めるため、
「贄の式」と呼ばれる儀式を執り行いました。

以来儀式は連綿と続き、昭和60年に「贄の式」が行われることになり、
そこへふらりと海老原浩一がやってきます。

贄島に取り憑く四人の怨霊、綺譚の数々、「贄の式」に端を発した連続殺人。
因習の島を舞台にした、血の怨念のお話です。

ぎりぎりまで追い込むことができ、お陰様でよい物語になったと思います。

明日あたりから店頭に並びますので、
お気が向かれました時にでも、お手にとってくだされば、たいへん有り難いです。

どうかよろしくお願いいたします。

コメント(6)

買いますよ。また感想書きこみますね
ワーチェン様。いつもほんとうにありがとうございます! ご感想、楽しみにしています。
待ってました(^-^)/
早く読みたいです!
ちるるる様。どうもありがとうございます! 僕にとって初めての孤島ものです。お手にとってくだされば、とても嬉しいです。
昨日、浦和の須原屋で買いました。三冊が平積みになってました。
ワーチェン様。どうもありがとうございます! 平積みでしたか。嬉しいです(^_^)。

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