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加計呂麻島コミュの加計呂麻島の森に大規模な伐採計画?

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参加直後にトピたてすみません。
某島旅MLで知ったのですが、加計呂麻島の森の47%を伐採する計画があるそうですが、これはどうなっていく感じなのでしょうか。
部外者がとやかく言ってはいけないのでしょうが、10年以上前から「老後(定年後)は加計呂麻」と言い続けている私にとっては、とても気になります。
情報をお持ちのかたは、ぜひ教えて下さい。

コメント(39)

http://d.hatena.ne.jp/kamezo/20100131/1264905453

検索したらこのような話が出てきましたよ。

島の生態系がゴソッと無くなってしまう危険性がありますね。
森があるから海が豊かになるということを知らないのでしょうか。
森を伐採すると再生するまで50年はかかります。

動物などの生態系もこわれますね。

その辺は行政はどのように考えてるのでしょうかね。

確かに雇用は(40人)あるのでしょうけどね。

自然を残すか、現実の生活を取るのか?むずかしいですね。

壊した自然は元には戻りません。
多分違いますよあせあせ(飛び散る汗)
今、カケロマや瀬戸内町そして奄美全体で松食い虫にやられています。
すでに多くの松が侵されていて現状は手遅れですが侵食止める為の伐採だと思います
松食いにやられた松が枯れて道路に倒れたり土砂くずれの原因になるので侵食された松は伐採しないと駄目なのです
山をみてもらえば一番早いのですが、枯れた松の木で山々は赤くなっています
かなり深刻ですよ
昨年8月、11月、12月と奄美に行ったんですが、

そりゃあ、山は紅葉かと思うばかりの、松枯れの

状況でした。

伐採のことの真実はわかりませんが、アサギマダラの

観察で11月に山に入ったら、山中のそこかしこに、

伐採した木の丸太が、積みあがっていたのを見ました。

29日に住民説明会があったようですね。
ブログを見つけました。
http://amamiturezure.blog67.fc2.com/blog-entry-3234.html

あと、twitterで#savekakeromaをみると、
いろいろ情報がみつかる感じです。

松の立ち枯れの問題ならば間引きという方法が最適なはずなのに森林の47%を伐採するだなんて、信じられません。

代わりにシイの木を植えるから自然は大丈夫だとか、水資源の枯渇問題はダムができるそうですから大丈夫でしょうだなんていう超安易な考え…


ダムができるそうですから

って、なんとも不確かですよね。

原生林に手を入れてしまったら二度とは戻らなくなりますし、
原生の中に人工をいれれば拒否反応がでて木は枯れていきます。実際に事例があるのです。

35年かけて伐採をして、雇用もできるといってますが、儲けるだけ儲けて加計呂麻がハゲ山になって価値がなくなったら一気に撤退して仕事はもうなくなりました、という具合が見えてくる気がするのですが…

そのあとの加計呂麻は見るに耐えれないものだと思います。

未来へこの加計呂麻の自然を残していきたいと強く思っている者ですので、この件についてはひどく心を痛めました。

島を愛する人達で守らなければならないとも思い、みんなで力を合わせて加計呂麻を守っていきたいです。
松食い虫は加計呂麻の全域に拡がっているようですね。
http://www.nikken-times.co.jp/new/20081122.0/1227285361.html

どうやら本土からの建設資材に紛れ込んで来たようです、
まず、この被害状況を知っておく必要はあるだろうと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E6%9D%90%E7%B7%9A%E8%99%AB%E7%97%85#.E9.98.B2.E9.99.A4

wikiを見ると、伐採を行わずに松食い虫を駆除することは費用面から言って難しいようです、
かと言って放置しておけば全部が松食い虫でやられてしまう。

「自然」は松を枯らす方向で動いている、
それを人間の手でどうやって食い止めるのか、
ってことを考えなければならんのかもしれません。

環境保護の考えから、伐採反対という考えもあるようですが、
山で薬剤散布、樹木に薬剤投入をするとしても、
誰がお金を出して、誰がそれをやるのかという費用的な話も出てきます。
荒れた環境を保護するだけの結果ならば何の意味があるか分かりません。

松が全部枯れてしまえば、倒木や根の腐敗で赤土が流出して
自然に島の生態系もダメになってしまうと思います。

それならば、廃材を木材チップとして売却して利益にして、
伐採後の樹種転換をするのは現実的な話なのかもしれません。

伐採などの方法を併用して、松食い虫を食い止めた前例もあるので、
ここ2,30年景観が悪くなっても、森が戻るのであれば悪い話ではないと思います。

人間であれば、ガンの手術をしなければならない状況じゃないでしょうか。

できることなら、森は切りたくないですけどね・・・。

ナウシカの映画の1シーンを思い出しました。
去年の秋に島の人から聞いた話ですが、
現在のカケロマの松の多くは戦争需要で植えられたもので、今枯れて困っているのはその外来種。
47%というのは外来種の松の割合なんでしょうね。

いつの時代の戦争か知りませんが、
その時点で原生林ではなく人工林になってしまっているのですよね。

そして、松くい虫にもいろいろ種類があるみたいですが、
カケロマにある古来種の松は今困っている松喰い虫にはやられないそうです。

と、いう事はほおっておいても外来種の松は自然の摂理で排除されるのでしょうけど、
とつぜん倒れて事故になったり、海をよごすので、困っているんだと島の人から聞きました。

教えてくれた本人も、すんでのところで木が倒れてきて事故になるところだったと。


長い目で見て、カケロマの山が蘇るのを私は願います。
リタイヤ後の終の棲家として加計呂麻に土地を購入しました、
今は東京で海運関係の仕事をしています。

この話を聞いて、何とも不思議に思ったのは、加計呂麻で生産したチップの輸送方法です。

日本で使用するチップはほとんどが輸入ものです。何万トンの大型ばら積船が工場横の岸壁に直接着けて、工場からコンベアで本船の船倉に落とし込みます。

チップは元々付加価値の低い貨物なので、大量輸送でコストを下げることが絶対条件になりますが、加計呂麻の場合、港が小さいので少量しか運べません。

新たに港湾整備でもしない限り現状のインフラで対応しようと思えば、物流コストだけで多額になり、チップをただでもらってもコスト割れでしょう!?

こう考えると、単純にチップ工場だけなのか疑いたくなります。
その先に何かとてつもない計画でもあるのではないでしょうか?


チップ工場だけだと思いますよ。500tくらいの船で鹿児島、宮崎の製紙工場
に運ぶものと思います。沖合いに50mくらい桟橋をだせば水深などは問題ないので簡単なインフラで済むものと思われます。
ロシア、中国はもう木材の輸出は禁止されましたし、多分採算は取れるはずです。

昔はソテツをかなり取ってはげ山になったですよね。それで松が異常に繁殖したと私は思います。
同じ植物が繁殖しだすと、自然のなりゆきで淘汰されるのではないでしょうか、このまま松くい虫の松を放置してもかまわないと思うのですが
森を管理する予算もないようですしね。
薬剤散布で昨年は500万?かほど使ってますね。そのような予算があるなら他のやり方があったのではと思います。行政の考えを聞いてみたいですね。
薬剤散布は水は汚染されるし、のちのちまでいいことはありませんし他の植物、人間にも影響があるものと思われます。
これだと世界遺産登録は無理でしょうね。



今回のこのトピ、ものすごく気になって
皆さんの書き込みを拝見させていただいてました。

島には上陸経験はあるのですが、未だ宿泊経験が無く、
一度は宿泊を夢見ています。

新たな情報がありましたらまた、教えていただきたいです。
twitterから派生して、
このことに関する情報を集めるサイトが立ち上がっています。

http://www21.atwiki.jp/savekakeroma/
この情報知りませんでした…環境にどのような負荷を与え、どれくらいで回復するかといった事前評価はなされてるのでしょうかがまん顔

奄美大島を世界遺産登録しようという動きがある中でこういった事態があることに驚きを隠せません。

税収が少なく企業誘致したいのもわかりますが、目先の利益にとらわれない意思決定が行われることを望んでます。


僕自身もう少し情報収集せねば。
加計呂麻住民です。

チップ工場の件、すでに様々なブログなどで状況を確認できると思います。

メリット、デメリットを考えた時、かなりのデメリットがある様に思われます。
まず、松食い虫の件なんですが、枯れた松はチップ材として使えない様です。つまり枯れた松は、全く価値がないのです。
商品価値があるのは、広葉樹の原生林です。
工場サイドで枯れ松の処理を手伝うと言っているらしいのですが、枯れ松処理をしながら森林伐採をして利益を出せるはずがありません。
それに、説明会で工場側が話している内容は、汚水処理を含め、ほとんど科学的な根拠もなく、いい加減な物です。なので、工場設立許可が下りてしまえば、勝手な事をやり出しかねない気配を感じてしまいます。
信頼できる企業と計画でしたら、ここまでの反発も無い事だったと思います。

この事態について、理解していただき、反対する思いのある方、現在は署名活動が有効です。下のサイトからダウンロードできます。
http://www21.atwiki.jp/savekakeroma/pages/1.html

加計呂麻で起きている現状を多くの人に正確に理解していただけたらと思っています。
京都市左京区で署名活動しています!
近くの方は、力をあわせましょう!

今回の件で一番恐ろしいのは、
なにが目的なのかわからないことです。

クリシュナさんの言うとおり、
今回の件、デメリットがあまりにも多い。
森にラインを通して木を運ぶためには、
横に枝を広げている松枯れした木を処理する必要があります。
そうでないと、ほとんど松枯れした森での作業は困難だそうです。
伐採→枝打ち→運搬

また、現在、山仕事をできる人材が不足しているようです。
すでに奄美大島本島側に大和村・宇検村に工場がありますが
人材確保が難しくなっているようです。
山仕事は、重労働で低賃金だそうです。
人材育成というのも、考えにくいと思います。

やっぱり変です。
ひとつの企業が島の土地を買い占めてしまう。
このことがとても心配です。


奄美大島・本島側の間伐として伐採した場所では、目立った土砂崩れはなくても、
伐採したところでは、沢沿いに小さな粒の砂が崩れているところがあるようです。
つまり、非常に小さな規模の土砂崩れです。
ですから、はっきりと見えなくても赤土が流れていることは、
十分考えられます。

伐採された場所は、乾燥して、ランなどの植物は消えてしまいます。

加計呂麻島は、本島側とは違いマングースがいません。
アカヒゲ(特に加計呂麻島に多い)
アマミヤマシギ、オオトラツグミなど、
鳥にとっては、大事な保障地となっています。
22日朝日新聞鹿児島版に掲載されました。
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001002220001
22日朝日新聞記事「加計呂麻島チップ工場計画」
23日奄美新聞「奄美視察・小沢環境相インタビュー」
知り合いに地盤調査の仕事をしている人に聞いたのですが、自然のままの山に
比べ、人の手の入った山の地盤はやはり弱くなり、赤土の流出は免れません、
海の汚染は必至でサンゴを増やそうとしているのに酷くなる一方です。

数年前の道の舗装工事が盛んな時も海の透明度が戻るにも時間が掛かり、
サンゴにも被害が出ました、なのになのに・・・「にほんの里100選」を
返上する事になることも・・・

大阪でも県人会などで署名をお願いしていきたいと思っております。
現代の、大型機械で木を伐採することと、
昔の、人が山に入っての伐採とは、 土壌に与える影響がちがいます。
ラインを引くといっていますが、大型の機械を入れないわけないでしょう。
機械が入ることによって、ただでさえ薄い土壌がかなり傷つきます。
戦後の伐採とは違い、元に戻るには、長い年月を費やすでしょう。
水不足、土砂による被害は、想像以上に深刻になると考えています。

町会議員の中に、今回の件のハシリとなった方がいるようです。
それはそうでしょう。

ここで説明しておかなくてはいけないことは、
瀬戸内町は、本島側の古仁屋という都市を合わせた町となっています。

瀬戸内町の人口9946人
加計呂麻島の人口1490人

つまり、町の大部分は本島側に住んでいるわけです。
もちろん、町会議員の数もそれに比例してくるでしょう。
(すみません、正確な数はわかりません)

昔から加計呂麻島の意見が通らずに、
本島側からの搾取を受けてきた歴史があります。

そのおかげで、いまだに自然が残っていて、
スーパーひとつない不便さを保っているわけです。
ただ、現代の価値観は、そういう場所こそ大切なんだと認識するようになってきました。
ノロ信仰をはじめ、シマの文化を体感することのできる
数少ない島のひとつだと思います。

一昨年、文化庁が「諸鈍シバヤ」を正式に世界文化遺産に申請するなど、
日本文化の源流となる”神の島”として
民俗学の分野では、数多くの研究論文が書かれています。

すみません、長くなりました。
加計呂麻の意見が議会で通らないのも、今回のような横暴な開発も、加計呂麻に産業がないからだと思います。

チップ工場の言い方だと、産業を興して雇用を作り、産廃処理、枯れた木も、全て処理してあげるのに何が不満か!?
と、腹の中では思っているだろう。

自然を壊さないで通年で営業していける産業でも起こり、地元の人を雇用できれば議会での発言権も増して、今回のような騒動は起きなかったでしょうね。

チップ工場の件が一段落したら、今度は次のステップとして加計呂麻に産業を興すためのアイデアを皆さんにお願いしたいですね。
はじめまして。私も、なんとかしたくてコミュに参加しました!!

署名活動は開始しています。友達にも協力依頼をしました。

皆さんで協力してがんばりましょう!!!
結局のところ、役場の許可の問題とか、役場主催の島民説明会とかはどうなっているのか、後の予定を知っている方教えてください。

大東海運とのやり取りを読むと、大東側の宿題も多々あるように思うので、それがどうなっているのか気になります。
月刊奄美にて
町企画課は「まだ、計画内容について精査する以前の段階。
今後、町長の諮問機関に諮ったり、条例との整合性について検討する
作業もある。現時点では、町として何も言える段階では無い。」と
逃げ腰の返答だったとのことでした。
3月3日に第二次署名5954名分を町に提出しました。

その時に提出したかどうかは、わかりませんが、
チップ工場に代わって、農業や観光を進めていく提案書も
住民が作成したようです。
加計呂麻島のチップ工場計画についての最新情報です。

昨日今日と町議会でこの件が審議されました。
ぼくもまだどのような討議だったのか、聞いていませんが、
明日にはブログにアップされると思います。

みなさん是非見てみてください。
http://savekakeroma.blog123.fc2.com/
瀬戸内町議会の一般質問についてブログとホームページでアップされました。

瀬戸内町議会一般質問の要約・その1(3月10日分)
http://savekakeroma.blog123.fc2.com/blog-entry-8.html

質疑応答の詳細
林健二議員 http://www.savekakeroma.net/hayashi.html
安和弘議員 http://www.savekakeroma.net/yasu.html
池田啓一議員 http://www.savekakeroma.net/ikeda.html

僕自身瀬戸内町に住んでいますが、議会に注目した事がなかったですし、議員がどのような考えをしているかも知りませんでした。
瀬戸内町の議員の事が、この質疑応答で少しでも知る事ができます。ぜひ読んでみて下さい。
先日奄美テレビ放送「情報便DX」という番組で、大東海運産業の特別顧問 岩崎達雄氏インタビューがありました。

すでに、凄い反響がある様です。
驚きの内容なので、ぜひ読んでみて下さい。
http://www.savekakeroma.net/amamitv.html

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