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だって好きなんだもん(SD etc..)コミュの☆管理人制作記:オブジェ系ドール(2〜4体)

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さてさて、6月にイベント参加が決まりました。
それに合わせてオブジェ系のソール制作に入りたいと思います。
また制作記を掲載して行きますね〜^^

コメント(40)

デザイン画を描こうと纏めているうちに落書きになってしまいましたw
2体制作の予定ですが頑張れたら2トルソータイプを4体いってみたいです。

★キツネ女
★幼女
★男性
★女性

こんな内容ですかね。
オーブンクレイ(サーニット)での制作にも挑戦したいと思います。
まずはウッドフェルモ(2)+ラドール(1)の粘土でキツネ女の
顔を作ろうと思います^^
キツネ女(妖狐)さんはトルソーのため、前回の作品より
頭を大きめに作って見る事に。

60〜70センチドールを作る時は7センチの球体スチロールを
芯にしてつくるのですが、今回は13〜15センチくらいを作りたいので
ホームセンターで買ってきたスチロールをカットして
接着し土台用のスチロールを準備してます。

スチロール用の接着剤が乾くまでちょっと時間がかかりますね。
◆写真01
接着剤が乾いたのでスチロールカッターでカット。

◆写真02
大雑把に頭の形を形成。
隣に並べているのは7センチのスチロール球。
比較ずると大きいのがわかるでしょ^^

◆写真03
一番大きいは約11センチ。
これに粘土を盛ると少なくとも13センチくらいにはなりそう。
場合によっては縦に粘土を盛り足して更に大きくする予定。
中くらいのスチロールは廃材で作ってみた。
小さいのは7ミリ球から切り出したヘッド芯。

今回使うのは大と中かな。
もう一個、同じ方法で切り出して芯を作ります。
◆写真01

一番いい気なのが13センチ、次が11センチ、
次が10センチ、次が9センチ。

なかなか不揃いですw
一番大きいので男の子を作ろうか中間を狙おうか
考え中〜。妖狐さんもそんなに大きくしたくないしな、
どーずるべ。
◆写真01
ウッドフェルモ(3):ラドール(4)の比率で捏ねました。
もう1つラドールを足したかったけど在庫がなかったの(^^;
ビニール袋3個分の粘土が錬り上がり、1袋は先日作った
芯に巻き付けました。残りは2つは1つは冷蔵庫保存。
もう1つはいつでも触れるように常温保存です。

◆写真02
3つだけ粘土を巻き付けるつもりが勢いで4つとも
まいちゃいました。この他にオーブンクレイ作品も
作る事を考えると・・・、自分の首を絞めてますw

ただいまヒーターの前で土台の粘土乾燥中。
一番でかいヘッド、頭周りが40センチちょっとありますw
◆写真01
妖狐さんの顔作りです。
最初に目元を窪ませる、これが私の制作の第一歩。

◆写真02
で、いきなりですがこんなお顔になりましたw
動物系の顔なので人間のように小鼻は作りません。
口元は人間の口を形成してから上唇に丸めた粘土を盛って
形を整えてみました。

◆写真03
斜め横からみるとこんな顔。
キツネなので頬骨をうっすら浮かべてみたいと思います。
粘土が柔らかくて盛り足していると形が変わってしまうので
一度乾燥させてから肉を盛り足してみます。
◆写真01
本日は女性ヘッド作りです。
参考モデル画像を見ながら中心線とあたりを
描いてみました。

◆写真02
頬骨、目元の窪み、鼻筋、口元の少しずつ形成。
★女性ドール

◆写真01
目元・鼻筋・輪郭・顎に粘土を盛りました。
少し人間に近づいたかな〜w

◆写真02
下アングルから鼻の穴を撮影。
なかなか自分の思っているような鼻の穴が作れません。。
もっと流れるような自然な曲線を出したいのに
これではタダの穴です(^^;

唇は粘土が乾いてからポッテリするくらいまで盛り足す予定。
★男性ドール

◆写真01
今回、一番大きなサイズです。
鉛筆で適当にあたりを書いてあります。

◆写真02
粘土モリモリ。。。
すんません、眠すぎてコメントも出来ず。
造形甘いです。これから更に変形させて行きます。
★女性ドール

◆写真01
目元を丸刀で彫ってみました。
水を付けて粘土を均したら隈みたいになっちゃった(^^;

◆写真02
しかも斜め横から見ると隈+鼻血みたいに見えて病人顔ですw
★男性ドール

◆写真01
頬を削いだり眉の辺りに粘土を盛ったり、
昨日とは見違える顔になりました。

◆写真02
瞼をもう少し下にしたいですね。
そして頬骨もちょっと上に。。

部屋に生首4つ。
早く人間になりたーい!と叫び声が聞こえそうです。
◆写真01
妖狐さんの瞼と後ろ頭に粘土を盛りました。
前回とたいして変わってないな〜(^^;
もっと顎を細くしたいんですが思うように
綺麗なバランスにならず女狐のはずなのに
男狐っぽいです(汗)。

◆写真02・03
他の角度からみるとこんな感じ。
もっと獣っぽさが欲しかったのですが私の腕では無理みたいw
写真01
女性ヘッドです。目元を中心に彫りを深めました。
下唇も集めに粘土を盛り足して、以前より大人っぽい
雰囲気が強くなったように思います。

◆写真02
前回の制作では頬骨の強調をしていませんでしたが、
今回はどのヘッドも頬骨を意識して作ってます。
少しはリアルに見えるかしら。。
◆写真01
男性ヘッドです。

こちらは大きな変化もなく、ちょびっと頬を削って
目のあたりにラインを描いてみました。
男性は難しいです。。やっぱ女性作りの方が好きみたいw
パソコンがクラッシュして現在画像加工できない状態です(T_T)
色も悪いし重い画像ですまんです。

★妖狐さん

◆写真01
あごの肉を削りました。
もうこんなもんで許してやろうと思います(何を?)

◆写真02
後頭部に盛り足した粘土もすっかり乾燥。
そろそろ頭を切開して瞳を入れる準備に入りたいです。
ボディはそれがすんでから形作りに入ろうかなと...。
★女性ドール

◆写真01
どうもイメージがわきません。。
と言うことで目玉部分をグリグリとくり抜く事に。
うん、ちょっとイメージが定着してきたかな??

◆写真02
正面から見るより斜めから見る方が好みの顔だったりします。
人間の顔って難しいね。。
◆写真03(貼り忘れw)
横顔はこんな感じに。
後頭部の厚みはこれでいいです。そういうことにしますw
★妖狐さん

◆写真01
瞼が気に入らないので粘土を盛り足してみました。
少し伏せ目がちでニヤッとした顔。

◆写真02
参考までに加工前の瞼画像です。 (右)
★妖狐さん

◆写真01
頭部を切断するため鉛筆で印をつけました。

★写真02
鉛筆線に沿って糸鋸で切れ込みを入れているところです。
厚みが有るので切断するのが大変。。
一番嫌いな作業かもしれないです(^^;
★妖狐さん

◆写真01
切断完了♪
目元もドールアイが填められるよう削ってあります。

◆写真02
目元に粘土を盛って形を変えてみました。
恨みがましい瞼だw
★妖狐さん

◆写真01
シルバーのシリコンアイ(猫目)をあてがってみました。
顔はこの表情で良さそうです^^
耳は頭のフタを閉じてから形成するので、
その前にボディを作らねば。。

◆写真02
以前作ったドールのスチロール型を使い上半身
(トルソー)を作る事にしました。
腕は手首まで作ってられそうにありませぬ。
気に入ったサンプル手・指画像を貰ったので、
サンプルを参考に綺麗な指先を作ってみたかったけど
後の作品で活用しよう!!
妖狐さん

◆写真01
ヘッドの下(首との結合部)に穴をあけました。

◆写真02
ボディ側の首と肩にスチロール球を仕込みました。

う〜ん。。イベント期限に間に合わないかもしれない
恐怖と戦い中。シリコンアイをやめて丸めた粘土で
瞳を作り描き目に変更しようと思います(涙)。

首のジョイントもどうしようかな。。
妖狐さん

◆写真01
ぺたんこだったボディに胸を盛ってみました。
首筋と鎖骨らしき形跡もつけてみたり。

◆写真02
背中は鬼目ヤスリで中心線をゴリゴリと削り
溝を形成。それっぽく見えてくるもんですねw
妖狐さん

◆写真01
猫目のシリコンアイを装着予定でしたが、ヘッドの蓋を
して耳を付けてからでないと表面処理に入れないので
時間短縮のために粘土で埋めて描き目にすることにしました。

目元を粘土で埋めヘッドの蓋部分のボンドを混ぜた粘土で
接着。

◆写真02
斜めから見た画像です。
このヘッドはウィッグではなくサランを直貼りにするので
耳の大きさや位置にどこにするか考え中。。

◆写真03
ちなみにボディと繋ぐパーツは、針金を曲げて粘土の
食い付きがよくなるように糸をグルグル巻きにして
丸めた粘土に埋め込んであります。
念のため、付け根は瞬着固定済み。
妖狐さん

◆写真01
適当にアバラちっくな溝を彫ってみたり。
本当に適当です(爆)。

◆写真02
背中に肉付け、鬼目ヤスリで横っ腹のお肉も
削いでみたけど、あまり変化があるように
見えないのがいと悲し。。
妖狐さん

◆写真01
手を作ろうか迷った結果、作ることに。
動物っぽいモノにしたかったけど気に入った形に
ならないので人型に(すっごい適当・・・)・

◆写真02・03
腕と関節球乾燥中。。
適当作業のため腕も土管状態。
乾燥してから鬼目ヤスリでガリゴリと削って形を
整えることにします(こんな作業でいいのか・・・汗)。
妖狐さん

◆写真01
耳を付ける準備です。鉛筆で当たりを書き込み、
ピンバイスで穴をあけるポイントを打ちました。

◆写真02
ポイントを1.5ミリのピンバイスで貫通。

◆写真03
空けた穴に針金を通して付け根を瞬着で固定。
耳の形を整えてドーム場になるよう形成しました。

耳は肉付きが薄いので骨組みをしっかり作って
おかないと壊れる確率大。面倒でも骨組み作りましょw
妖狐さん

◆写真01
耳に粘土を盛りました。今のところ良い感じ♪
耳の中のグリグリ(?)もちょっとだけ作りたいので
乾燥後に形を整えてから形成しましょ。

◆写真02
土管腕その後。鬼目ヤスリで削ること数時間。。
土管にちょっぴり強弱ついたけど肉が薄すぎて
削れない箇所が出てきたので、内側に粘土を盛り足し
乾燥中。

◆写真03
手の形成前に手首の関節球をボンドで接着+乾燥中。
ボンドが乾燥したら、ボンド+粘土を混ぜ込んだ接着用
粘土でコーティングして再形成しましょ。
妖狐さん

◆写真01
指の関節部分をリューターで削ります。

◆写真02
人間用のつけ爪をハサミでカットして瞬着で
指先に接着します。

◆写真03
爪を付ける前の状態。
妖狐さん

◆写真1
接着後はこんな感じに。。
妖怪なので爪は尖らせて長めに。
太めのかぎ爪にしたかったけど時間がないので
省略〜。

◆写真02
ちょっと分かり難いですが、爪の付け根を粘土で
埋めてペーパーサンドで削り整えました。

◆写真03
表面の凹凸処理のためクロスクレイを筆塗り。
乾燥後、ペーパーサンドで整えてボンドを混ぜた
胡粉を塗り、スポンジで叩き付けて梨地にして
みようかな。
妖狐さん

◆写真01
下地を塗る準備をします。
胡粉にボンド投入、よく混ぜ合わせます。
妖狐さんの肌は白いまま使うので、
今回は絵の具を混ぜずにこのまま使います。

◆写真02
平筆で塗り塗り。。
延々とこの作業を繰り返し。
妖狐さん

◆写真01
筆塗り後、スポンジに胡粉を含ませて
叩き込み表面に凹凸を作りました。パーツ毎に
3〜4回叩き込みしてみました。

◆写真02
今回は陰影を強く入れるのを止めました。
瞳は描き目です。
妖狐さん

◆写真01
陰影の変わりに赤で模様の描き込みです。
描き始めると止まらなくなる〜(^^;
そして妙な模様へと仕上がって行くのでした。

◆写真02
ボディにも模様を。。
腕は模様を入れず、手に入れてみようかな。

◆写真03
背面の模様です。
妖狐さん

◆写真01
この際、爪も赤で行こうと思います。
ひたすら塗り込み。。

◆写真02
手の甲に模様を書き入れました。
なすがまま思うがままの模様です。
特に意味はなしw

◆写真03
爪にも模様を、そして手のひらにも。

次回は髪貼りですわ。。
どうなることやら・・・(汗)。
妖狐さん
◆写真01
基本的にドールはWigを使いたい派なので
髪貼り作業は初めてになります。。
白は下地が透けやすいので、ちと不安。。

◆写真02
鉛筆で印を付けて1センチ感覚でボンドで
ペタペタ。強力に接着したい箇所は瞬着を使って
留めてあります。

◆写真03
落ち武者・・・。
妖狐さん
◆写真01
脳天付近まで接着完了。
落ち武者チック深まるばかり。
脳天に近づくに連れ下の方の接着部分は隠れるけど
頂点がどうも薄い、、。

◆写真02
首をボディに乗せてみました。
うむ、体が小さいなw
トップにボリュームを出す方法を考えねばなりませぬ。
センターに穴を開けて髪の分け目を入れる方法を
取ろうかしらと。。最初にあけておけば良かったな〜。
妖狐さん

◆写真01
脳天に溝を空けて髪を差し込むことにしました。
ピンバイスで穴を空けている最中です。
妖狐さん

◆写真01
貼り付け完了〜♪
幾分気に入らない箇所は目をつぶろう。。

◆写真02
斜めから見た画像。

◆写真03
斜めアップの画像。
思ったより髪の色が白っぽく見えたので良かった^^
妖狐さん

◆写真01
間接に貼るための皮準備中。
リボン状(5ミリ幅)にカットしたものにハサミで
切れ込みをいれてる所です。
妖狐さん

◆写真01
間接に皮を貼ってテンションゴムで繋ぎました!
妖狐さん完成でーす♪

でも台座がないから未完成なのか??(^^;

◆写真02・03
別の角度から撮影。
あとはイベント会場でどうセッティングするか
ですな。。。う〜む・・・。

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