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As gloove FamilyコミュのAs gloove Song Book

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昔使ってたホームページには歌詞が掲載されてたのですが、
今はなくなってしまったので
昔の曲も全部こちらに載せておきます。

新曲もできたらその都度載せるので、
皆さんチェックして、
ライブで一緒に歌いましょー!

↓↓↓↓

コメント(25)


「トキ」
詩・曲:As gloove

見慣れた景色
戸惑い たたずむ
何に追われて
探す答え

時の経過を
知らせるように
季節はめぐる
僕を残し

時の風の中で
今も迷う心
道の上答えは
見つからないまま…

響け 声よ
未来求め時の扉開き
明日への道へ
届け 声よ
未知の果てを越え
たどりつくまで
約束の地へ 響け

見知らぬ景色
戸惑い たたずむ
今も求めて
探す答え

過ぎた日々は決して
波のように返らず
不安と苛立ちが
僕を加速する

響け 声よ
過ぎ行く日々と共につなぐ橋
歩むその時
届け 声よ
いつまでも変わらないこの想い
鏡に映る僕へ

気づけばもう戻れず
余計なもの増えてた
今を失ってまで何を求めてた?
守れなかった涙
あなたがくれた言葉
背負うことの痛みも忘れかけてた

届け 声よ
小さな指と指で
会話した 約束の地へ

響け 声よ
闇の中駆け抜けて
君のもと 照らすその時

届け 声よ
守るべき夢を
聴いていたんだ
流れる「トキ」の中で

「Memorial Flavor」
詩:As gloove 曲:Ryo,瞬

当たり前の部屋
二人が好きだった映画
沈みかける夕日
2つ並ぶ影

君の前から
姿を消したのは必然じゃない

Wow どうして
抱きしめられない
傍にいたかった
もう一度逢いたい
君の香りが
消えてなくなる前に

音のない部屋
一つ残る影

悲しみの中強くそっと
うやむやな思い叫び続け
虚しさを知る人はなく
ふと赤く近い空を見た

君の前から 姿を消したのは 必然じゃない

立ちすくみ 泣く君
ただずっと 空から見つめる僕

Wow どうして
抱きしめられない
傍にいたかった
もう一度逢いたい
君の香りが
消えてなくなる前に

Wow どうして
抱きしめられない
傍にいたかった
もう一度だけ
肌の温もりを
今も…



「A」
詩:夏央 曲:夏央、Ryo

少し疲れただろう
この街にも
日々に追われんのも
何か足りないなんて
呟いてたら
日が暮れてきたよ

耳に残るノイズ
懐かしくて 胸が痛くて
映る景色はもう思い出で
心揺らぎそう

雲のカケラ 形変えた
あんな風になれたらいいのに
いつのまにか 見失って
傷つけて…
また探す

あの日眺めてた景色を
僕ら越えて行こう
すべて笑い飛ばしてけばいい
それでいい

不安キリがなくて
大切とかはいつも見えなくて
傍に君がいたって
気づいたのは
サヨナラの日で…

いろんな物 犠牲にして
手にするんだ
わかってるけど…

ココがドコだっていいんだ
空は繋がってる
好きな場所へ行けばいいさ
もう戻れないんだ


少しくらい辛くたって
君に届くならいい
たとえ世界が笑っても
歌うこと やめないさ

あの日眺めてた景色を
僕ら越えて行こう
すべて笑い飛ばして行けばいい
そうさ…

ココがドコだっていいんだ
空は繋がってる
好きな場所へ行けばいいさ
いつかまた会おう

「canvas」
詩・曲As gloove

「もう諦めよう」なんて
始める前に口に出して
踏み出す勇気もないくせに
嘘を並べごまかす日々

現実が逃げる毎日の中
あてもなく歩く嘘の街
色の無い明日と空に
気付くのが遅すぎたんだ

交差点 人込みの中
行き先探す 目印たどり
月が逃げ 日にまた追われ
照らされる その先

求めて 抜け出したいんだ
描いて 走り続けよう
抱いて 生きる価値を知るために
飛び出せ 明日の夢を見た先へ

見える物全て正しいなんて
いったい誰が決めたのだろう
理解する気持ちもないくせに
回りに合わされ流れる日々

普通を知らずにいることの
いったい何が間違いだろう
常識を知ることじゃなく
思うことが真実だから

「諦めよう」その意味と価値
今は分かる それだからこそ
前を見て 勇気を出して
色づいた空

求めて 抜け出したいんだ
描いて 走り続けよう
抱いて 生きる価値を知るために
飛び出せ 明日の夢を見た先へ

乾く白 濁った黒
歪み増す空 戸惑いの無い星
現実が 逃げる 逃げる
澄み切る果てを

求めて 嘘のない日々を
求めて 存在を示すため
求めて うわべだけの毎日に
求めて 色の付いた空を

求めて 抜け出したいんだ
描いて 走り続けよう
抱いて 生きる価値を知るために
飛び出せ 明日の夢を見た先へ



「あなたがいてくれるなら…」
作詞・作曲 Ryo

街のネオンが騒めく中を
僕はフラフラさまよう

頭の中を駆け巡る
昔の自分が嫌になる…やっと

あなたの大切さにあらためて気付いたんだ
今できることはないか街中探したけど
捨て猫みたいに泣いた後悔だけが残った
すべてを捨ててもいいさあなたがいてくれるなら…

なにをしててもよみがえる
眩しい笑顔、切ない泣き顔

あなたの大切さが痛いほどよくわかった
今できることはないか部屋中探したけど
負け犬みたいに吠えた虚しさだけが残った
何も考えられないあなたを離したくない

涙を押し殺し
気持ちを全部ぶつけた

「背伸びしていた自分をやさしく支えてくれた」
「世界中で一番あなたが好きなんだ」
こんな当たり前のこと何で言えなかったんだ
恥ずかしさとプライドが邪魔をしてたんだ

あなたの大切さにあらためて気付いたんだ
今できることはないか街中探したけど
捨て猫みたいに泣いた後悔だけが残った
すべてを捨ててもいいさあなたがいてくれるなら…



「Those Aim」
作詞:RYO 作曲:夏央

つまらない退屈な暮らしから
今でも僕らは抜け出せない
一体どこまで行けば終わらない
答えが見つかるかな?

目を閉じると
浮かんでくる景色
小さい頃から変わらない

さぁ、手あげて
夢をつかめ
誰にでもあるはずなんだ
声をあげて
空を歌え
君にしかつかめない物があるさ

止まることを知らない中で
何一つ見失うことはできない
日が暮れ時間を知らせる鐘が
さみしく耳に聞こえてきた

流れ星を待つように
未来をじっと待ってたって
こないさ

闇を抜けて
明日を越えて
戻らぬ日々
歌声に乗せてしまおう

外は少し冷たい雨
傘もささず
ただ夜へ駆け出した

夢をつかむ人は限られて
僕は挫けそうになる

さあ手上げて
夢をつかめ
誰にでも
あるはずなんだ
声をあげて
空を歌え
君にしかつかめない
物があるさ

何度でも立ち上がろう
諦めないで
突き進めば光照らす
コーヒー
詩・曲:夏央

フタを閉め忘れたまま
不味くなったインスタントコーヒー
不貞腐れたその味は
なんか僕に似ていた

いつしか混じれない色で
染められるのも怖かったろう
笑い方を身に付けて
笑えなくなっていた

どこで見失ったのかな
懐かしいのは何だっけな
どこにも僕なんかいない
それがちょうどいいらしい

誰かの温もりを思い出して孤独になる
このまま気づかれずに 僕だけ消せないかなぁ

あぁ もう 疲れた
逃げ道はすぐそこなんだ
あぁ ねぇ 君には
僕は何に見えますか?

君は泣き腫らした目で
「もう慣れた」と言っていた
いつか変わってしまうこと
君も怖かったんだ

この歌 この感情には
良いも悪いも無くて
闘う君にこの詩を
歌おうと決めた

できれば適当な言葉にはハマりたくない
「バカみたいな僕ら」がいいねって
そう言えたならいい

あぁ もう 今なら
嘘じゃないって言えそうだ
あぁ ねぇ できれば
君を笑わせていたいんだ

ニセモノの外気を吸いすぎて
不味くなっていくだけ?

あぁ ねぇ 僕らは
不味いコーヒーなんかじゃなくて
あぁ ねぇ 息をして
こんなに苦しく生きている

あぁ ねぇ 君には
ちゃんと僕が見えてますか?
あぁ ねぇ 君は今
ちゃんと泣いて笑えますか?

あぁ ねぇ…


今君がいれてくれた
2人分のインスタントコーヒー
僕には少し苦くて
優しい味がした



オレンジカラー
詩・曲 夏央

オレンジ色から深いブルーへ
染まる空を見ながら
君に会いにこの橋を
渡る時が好きだった

君の香りも笑い声も
今はもう思い出せないけど
こんな景色を見るたびに
すぐ隣にいるような
そんな気がしてしまうよ

なにひとつ変わらない
君一人 いなくなっただけなのに
晴れた空が
あまりに悲しく映るのは
きっと君のせいだな

自転車で走る僕の上を
流れる高速道路
真昼なのに太陽は
それにさえぎられて

こんな街に似合うBGMは
いくつかは見つけたけど
あの日君が流した
涙の理由は今も
見つからないままなんだ

なにひとつ上手くいきやしないのに
君を忘れられそうだよ
雨の日が
こんなに優しかったなんて

僕は知らなかったよ

知らなかったよ…
君の痛みも
寂しさも
優しさも
僕は知らなかったよ

忘れない
忘れるよ
これからもずっと繰り返すことだろう
僕はまだ
あのオレンジ色のままで

なにひとつ変われない
僕がまたここで自転車走らせる
吐き出したため息の
向こうの空は
泣きたいくらいキレイで

それも君のせいかなぁ…



Plastic Soul
詩・曲:夏央

彼はプラスティック
変幻自在形を変える
白い顔してブラックにだってなれる

良く言えばフリーで
基本的にそれはタブーで

WHAT'S GOING ON
ステレオの
売れなかった
ペーパーバックライター

彼はプラスティック
中途半端な時代に生まれて
ホワイトが禁止っていうからつまらなくなる

少年達のストレスは
やがてブルースに鳴る

サティスファクション
始まった
レボリューション
終わらせんな

揺らいでる時代
誰もがクレイジー
俺らももうすぐジジィー
転がる石のイメージ
止まってられない
苔がむしてしまうぞ

それはプラスチック
はじめからルールなんてないのです
あんたらの思惑はとうに時代遅れです

テレキャスターのGコードを
鳴らす後ろのリチャード

It's show time
わかったかい?
彼の正体
その存在 you know you know…

繋がる未来
所詮みんなチンパンジー
親父はもうすでにジジー
毎日無難に一般人
やってらんないじゃん
どうにだってなるものさ

くだらない歌
これはこれでいい
彼はもう、一つのカテゴリー
つまりは全て君次第
支配下ではブルースでしかねぇ

揺らいでる時代
誰もがクレイジー
俺らももうすぐにジジィ
転がる石のイメージ

変わってないのは
腐った概念と
どうにでもなる
俺の中のプラスチック

Sight
詩:りょう 曲:ユータ

薄暗い部屋から聞こえてくるのは
無情に降る雨の音
いつまで降り続けるんだ、眠れないし
妙に虚しくなる

僕は一人で悩んでいたんだ
これからの生き方を
いつまで繰り返すんだ
つまらない日々
早く抜け出したい

ダメだ、ダメだあれが邪魔する
ダメだ、もうダメなのかもわからないや
誰も、誰も邪魔をしないでよ
胸が苦しくなっていく

僕が見ている世界は狭くて
何もかもから逃げたくなるんだ
なんとかしたい気持ちだけつのり
僕をまた苦しめるだけなんだ…きっと

眩しい太陽のヒカリ、にぎわう街
息苦しい密集地帯
ため息すらできない
逃げ出したい
ここから出してくれ

あれも、これもやろうとするけど
それも、どれもすべてぐるぐるからまわり
誰も、誰も邪魔をしないでよ
近づきたいだけなのに

僕が見ている世界は狭くて
何もかもから逃げたくなるんだ
なんとかしたい気持ちだけつのり
僕をまた苦しめるだけなんだ…ずっと

あれも、これもやってはみたけど
それも、どれもすべてぐるぐる空回る
誰も、誰も邪魔をしないでよ
僕はもう止まらない


僕が見ている世界は狭くて
何もかもから逃げたくなるんだ
なんとかしたい気持ちだけつのり
見失うだけ

僕が見ている世界を今度は
一から全部かえて見せるから
世界がどう変わるかとかじゃなく
僕が変われば見えるはずだから動きだそう



スロースターター
詩・曲:夏央

大体いつも同じ毎日で
休日をただ待ちわびてるだけ

くだらないことほど
なんだか懐かしくなっていて
ねぇ、今度の休みいつになる?
いつ会える?

何もしなくても疲れてしまう
カレンダーも去年のがそのまんま

「いつかは抜け出すんだ」
それを言ってからもう何年だっけ?
ねぇ、楽しいこと
どっかその辺落ちてない?

いつまで待っても変わんないよ
君が変わろうとしなきゃ
今日が晴れでも気づかずに過ぎていく
今ならダッシュして間に合うよ
ふりだしに戻ったとしても
君が笑えなきゃ意味がないよ


コーヒーをせわしなく流し込んで
美味しくないけど時間もないし

どれでもいいよなんて
それを言っちゃ−オシマイだろうが
ねぇ、楽しいことは
ないなら作ればいい!

君は世界なんか変えらんない
なら君が変わればいい
今日の雨さえ楽しいリズムになる
誰かのための優しさを
自分のために使えたなら
もっと単純なことに気づくだろう

「今さら…」またそう言って
笑いながら後悔するの?
ねぇ、スロースターター
好きなように走ればいい
ゴールなんてどこにもない

思い通りなんてつまんないよ
転んで見つけた青空
最前列からじゃ見えない
果てしない
今ならダッシュして間に合うよ
ふりだしに戻ったとしても
君が笑えなきゃ意味がない
意味がない!

いつまで待っても変わんないよ
君が変わろうとしなきゃ
今日が晴れでも気づかずに過ぎていく
今すぐダッシュして追い越すよ
君の一つだけを見つけたら
ゴールはみつけた!
走らせよう



ステレオタイプ
詩・曲:夏央

あぁ 見えないな
遠いのか? 違うな
近すぎたのか
わかんないな

あぁ 楽しいのは
もう終わっちゃった
また今日も 今日のままか

世界のせいにする
とりあえずのスマイル
次の言葉も飾らなきゃ怖くて

忘れてく
夢だといえばキレイだなぁ
見えなくなる
君が手を振ってても…

あぁ 見えないのは
誰のせいだ?
さっきから
お前 しゃべりすぎだ

やたら歪ませる
だのに歌えばピースフル
薄っぺらくもなる
あれ? 誰かに似てんな

思い出す
あの目も 冷めた空気も
逃げている
終わらせる強さもない

こんなはずじゃなかったんです
今度は間違いないんです

見たいモノは…

なんだっけ?

忘れてく
夢はキレイなハズだよな?
見えなくなる
君がそばにいたってね

失くしてく
もうどんな歌も届かないな
壊れてく
コレ どうやってなおすんだ?

見えないなぁ…
雨のち晴れ
曲:Ryo 詩:夏央

今日も君が仕事に向かう
後ろ姿に僕は手を振る
どこにも不安なんてないような
フリをして

僕はギターを弾きながら
君の帰りを待っている
天気予報は晴れのち雨
傘持ってたっけか?

楽しいこと嫌なこと
全部覚えておいてよ
そして僕に聞かせてよ
君が笑う 言葉探して待つよ

君が帰ってきたなら
この歌を聴かせてみよう
ちゃんと伝えられるかな
空はもう泣き出してた

大きめのビニール傘を
一つだけ持って駅へ行く
途中で温かいココアも二つ買おう

雨の音でさえ
こんなにも楽しい
油断して二人びしょ濡れだ
そんなふうに君とずっと歩いていたい

いつかこんな日のことも
色褪せてしまうのかな
そしたらまたこの歌を
今日よりも上手く歌うよ


こんな僕でいいのかな
君を守りきれるかな
明日もまた会えるかな
そのために僕にできること

雨の日は僕も濡れよう
晴れた日は手を繋ごう
君には僕の歌を
僕には君の笑顔を



始まりのあと
詩・曲:As gloove

そこに始まりの跡
誰かが残した足跡
決定的な証拠を
僕らも残すとしよう

ここに欲しいモノはあるの?
もっと楽しくなりたいでしょ
明日がやってこようとも
今日の君は終わってないよ

人の一生知ってからは
全部恐くなったりした
何もないほうが良かったとか言う前に
空見上げてみな
星の一生知ってからは
全部が小さくなった
これからは そう僕の中にあんだ
宇宙だって僕の中

足りないもの探すよりも
いらないもの捨ててしまおう
はじめはチョイ難しいかも
ほんの少し恥ずかしいかも
まぁ、とりあえず一杯どうでしょう?
今日の君に乾杯しよう
それ飲んだら僕と踊ろう
世界が回れば君のもの

そーだな 僕らこのまんま
なーんも 考えずにいこうか
そーしたら 見えてくるかな
ハジメテヨリ スゴイ ハジメテヲ

そう 探してたのは
こんな単純なもんだった
誰かが作ったものばかりになってたんだ
僕は僕でしかないのにね

そこに始まりの跡
誰かが残した足跡
決定的な証拠を
僕らも残すとしよう

そこに始まりのあと
まるで僕らの足跡
簡単になればなるほど
難しくなる最初の音

そーだな 僕らこのまんま
なーんも 考えずにいこうか

初めて見つけた感覚を
抑えられない衝動を
忘れられない最後の歌を
やっと思い出したんだ

誰の一生も同じじゃない
だから忘れられないんだ
僕の中に君の足跡
残してってくれないか

そう 探してたのは
こんな単純なもんだった
誰かの作ったものばかりになってたんだ
僕は僕でしかないのにね

そこに始まりのあと
まるで僕らの足跡



錆びつく鉄塔
詩・曲:夏央

帰りの電車の中
ひとつ抜かしで座る人達
たった一人分のその距離が
どうしようもなく遠く見えた

太陽を睨んでは
夜にくるまって眠る
無くさなきゃ気づかないのは
今も僕は相変わらずだな

笑いあった
あの場所はもう
コンクリートに
埋めたてられ
僕らがいたという証拠なんかは
簡単に押し潰されていく

誰もいない場所を探しては
誰かに会いたいと歌ってる
冷たく錆びつく鉄のように
心が痛みを失くしていた


鉄塔は夜を吸い込んで
恐ろしい怪物に見えた
あんなに恐かったものが
もう鉄のカタマリにしか見えない

この街に来てから
前だけを向いて歩いていくと決めたのに
違うよ
違うだろ
約束したのに
僕が望んだものじゃないのに

強くなりたいよ…

OUTSIDE BLUES
詩・曲:夏央

冷たいイヤフォンで
耳ん中塞いで
幸せな音楽で
いつでも死ねるようにしておけ

見上げてるあさって
越えてやるぞやがて
とりあえずメシ食って
次行くぞ カラオケ

今でもまだ
心臓がうるせぇんだ
この手を伸ばしてんだ
何もいらなくなるまで
失い続けてみればいいんだ
間違ってこそドリーマー
飛び込むのなら今
そうだった!
俺は死ぬために生きていたくはない


手持ちは500円
タバコ買っちゃって帰れません
2秒後笑えてりゃOK
いつでも死ねるようにしておけ

見えていないのはアレか?
もて余しているコレのせいか?
もはや全部ぶちまけて
目を閉じたまま 踊れ

何がしてぇんだ
つまらねぇ顔してんな
いつの間にかのスタンダード
「これでいいのだ」?
ウソツケダッテオマエサッキカラゼンゼンチットモ笑えてねぇーじゃん
明日死ぬとしてもだ
笑える今はフリーダム
そうだった
俺は死ぬために生きていたくはない

冷たいイヤフォンで
耳ん中塞いで
一人で佇んで
いつでも死にたいと願ったっけ

冷たいもん外して
君の声を聞かせて
幸せってなんだったけ?
わからないならそれでOK!



メッセージ
詩・曲:夏央

伝えられなくなって
もがいたフリをしてる
吐き出す煙には
答えは見つかりそうかい?

伸ばしきった時間は
つまらなくなるだけ
逃げ出す勇気も
僕にはないのだ

君がいつも笑えるように
僕はまた本当を隠して
ウソツキで手に入れたつもりが
何か違うでしょ

いつだって 笑って 苦しくて
君のことが好きで
ただそんなふうに
単純になれたら
僕らの世界はもっと
優しくなれるのに

君の言い分もわからなくなくもないけれど
アイツの言うことも
あながち間違ってなくなくなくもないような気がしてきた…?気がしてきたぁぁーーーーーーーーーーーーもう!やんなっちゃった!
僕は何がしたかったんだっけ?
大事な人でさえなんだか見えなくなってきた

誰もが間違いだらけ
でも失くすのが怖いのね
君が失くした答えは
僕が持ってるかも

くだらなくて バカらしくて
退かれちゃっても
それが僕になって
笑えるのなら
それは正しいのさ
今ここで伝えなきゃ
その想いはどこへいく?

いつだって 笑って 苦しくて
こんな僕も好きでいられるように
伝えたいんだ

いつまでだって
本当だけ歌い続けるぜ
カッコ悪くたって
くだらなくたって
僕なんだ

本当だらけの世界を今
作らないか
君のことをずっと
好きでいたいから
明日も笑えるように

フリーウェイ
詩・曲:夏央

今日と明日の間に
君と街を抜け出す
車にはギターつんで
太陽とは反対の方へ

携帯の電源を切って
仕事も休みにしちゃって
なじめない僕らはいっそ
全部投げ棄てにいくのさ

いつかは忘れてしまうよ
いつかは無くしてしまうよ
いつか僕らいなくなってしまうよ

なんにもない僕らは
どこへ行ったって同じさ
今が 今だけが最高
壊れたっていいのさ


ボリュームは最大にして
聞こえないふりでいい
誰かが決めたルールなんか
君の声で掻き消してよ

いつかは忘れてしまうよ
いつかは無くしてしまうよ
いつか僕らいなくなってしまうよ

いつかは忘れてしまうなら
いつかは無くしてしまうなら
今だけはずっと笑い合っていたいよ

なんにもない僕らは
どこへ行ったって同じさ
今が 今だけが最高
壊れたっていいのさ

もうすぐこの夜も終わり
今を探し続けながら
それぞれの
明日へと向かおう
glitter
詩:りょう 曲:As gloove

しがらみだらけの
この社会で生きる僕ら
誰の目も気にせず
過ごしていきたいと願う


僕は知らない間に
レールを辿っていた
見えない目的地
途中で嫌になっちまった


回る回る頭のなか
終わりがないメリーゴーランド
遠い未来と近い過去
今の僕は何処にいるの?
回る回る頭のなか
回り続けるミラーボール
焦っていてもしょうがない輝けるならそれでいい


車を走らせて
夜の海を目指した
星は瞬いてて
少しだけ楽になれた


回る回る頭のなか
寄せては返す波のよう
遠い未来と近い過去
今の僕は何処にいるの?
流れ流れる流れ星
願い事する隙はない
上を向いてもしょうがない
輝けるならそれがいい


長く伸びる
タバコの煙
君もそうなんだろ?

輝きたいじゃないか


回る回る頭のなか
終わりがないメリーゴーランド
遠い未来と近い過去
今の僕は何処にいるの?
回る回る頭のなか
回り続けるミラーボール
焦っていてもしょうがない輝けるならそれでいい


偉い人が決めたルール
回り続ける私想と理想
悩んでいてもしょうがない
輝けるならそれでいいんだ

回る回る回る…



トト
詩・曲:夏央


君がいなくなった日のことを思い出す
どんなに探しても
泣いても 戻らない
帰らない

知ってた


楽しいことは それでもさ
必ずやってきていて


はじめての終わりを
君が僕に
教えてくれたのに
毎日は大事なものを
少しずつ増やしてく
君を忘れないと
あの日僕は誓ったのに
僕はそんなん 忘れて
新しいものたちと
こんなに 簡単に

笑ってたよ


君が家族になった
あの日のことを覚えてる
あんなに小さくて
壊れそうだった命は

いつの間にか
僕よりも早く歳をとっていて
どうしてだろう
なんでなんだろう
ずっと一緒だと思ってた


もうどんな事が起こっても
心の底から笑うことはないだろう
決めつけて
僕は一人で生きていくと決めた
あぁ それでも
また新しい温もりを
欲しがってる
こんな自分を
責めながら
僕はあの頃嫌いだった大人になってたよ


それでも君は
幸せだったのかな?

僕は君がいてくれて
幸せだったよ


はじめての終わりと
愛すること 教えてくれたのは
君だから
僕はもっともっと 強くならなくちゃ

ありがとう
さよなら
もう泣いたりはしないよ
僕は 君の空の下
今も幸せだと笑って
君が幸せであるように

笑っていよう


here
詩・曲:夏央

今 ここで生きていることが幸せなんだと
君がいてくれて
気がついたんだ

ねぇ、もう少しだけ
ここで聴いててくれないか
まだ 伝えてない言葉があるんだ


本当はね
いつも怖かったんだ
本当はね
いつも逃げたかったよ

でもね でもね
君に会って
無くしたくないものに気づいて
前に 前に
進まなくちゃって
思えたんだよ

今 ここで生きていることが幸せなんだと
君がいてくれて気がついたんだ
ねぇ、もう少しだけ
ここで聴いててくれないか
まだ伝えてない
言葉があるんだ


一人きりで
迷いそうな時は
君がくれた言葉
思い出すんだよ

いつも いつも
勇気をくれた
泣きたいときは
そばにいてくれた
今度は僕が君に
勇気をあげる番だよ

僕は今の僕がいい
強くなんかなれなくていい
一人じゃない その強さを
君が教えてくれたんだ


今 君とここまで
歩いてこれたことを
僕は何よりも誇りに思うんだ
ねぇ、これから先も
一緒に歩いてくれないか
でもその前に
伝えたい言葉があるんだ

君と出会えて 本当によかった

ありがとう


Anything of a waver
詩:じょーじ 曲:夏央


鍵をいつもの場所において
僕が出ていったのは
君のせいじゃなくて
天気がいいからでもなくて
君に相談はしなかった
だって泣かれたら
もう勝てないから
怒らないでおくれよ


どうしても欲しかったのは
昨日見た夢
大きすぎた青

外に出たら
あっという間に
つまらないこの世界は
輝きだした


風のようなスピードで
僕はまた何か忘れてそうだけど
ふとした時に思い出すのは
いつも君の名前だったりして


何か渡せばよかった
忘れて欲しいわけないから
その時は思いつかなかったんだ


よく思う同じ事を
これでよかったって
言い聞かせて
今はまだやり過ごすけれど
何も得られずにまた
会いたくなった


確かに君の名を呼ぶ
声に出してれば
また会える気がするんだ
空も風も好きだけど
ここに君もいたなら
最高なのに


僕には君が必要で
それに気付けたけど
代償は大きくて
君とまた会えるのなら
もう何にも
いらなくなるかも


風のようなスピードで
過ぎた時間は昔話みたいで
何度だって君の名を
呼び続けよう

今日も天気がいいから
君に会えるかもしれないから

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