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タペストリーを織ろうコミュの「Small Format」という考え方

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小さいサイズのタペストリー、例えば10インチ×10インチ(25センチ四方)あるいはそれ以内、は東京のような都会暮らし(なにせ住まいの床面積が狭い)の人にはぴったりのサイズだ、と思って9時5時しごとの帰宅後と週末に、家で織っていました。1996年に北米で「Small Format」タペストリー展が復活してから毎回隔年、出品してきました。初心者、中級者、上級者、超プロ、タペストリー‐キング、まであらゆる織り手の作品が無審査でいっしょに展示されます。コレ、最高に楽しい。出品料も高くない。次回は2010年に開催されます。「Convergence 2010」(織りの会議)で検索し、そのなかのプログラムとして「Small Format」が出てくるかと思います。

コメント(4)

数日前、職場のタペストリー‐スタジオに現れたアメリカ人染織家。午後1時のプレゼンテーション時間にピッタリ合わせてやって来たのはたぶん、現存の織り職人から実際の話を訊き出したかったのでしょう。かなり熱心な目つき(これはドーしてもわかります!)と質問内容でした。それで、2010年度の「Convergence '10」は北米のどこが会場になり、どのグループが主催するのでしょうね、というクダリで彼女は、どこのグループもまだ手を挙げていないといいました。とすると、2年に1度のこの会議の将来は? ともうひとつは、10月上旬に「ペイズリー柄研究家」というアメリカ人がグラスゴーへ来ます。会議があるらしい。その人は我が師匠の友人で、スターリング城のタペストリー‐スタジオへもたぶん来るでしょう。世界各国の染織系の人々がスタジオへやって来てくれるのは、自分で動かずとも知合いができうれしい限りです。
2008年秋号の「カナディアン‐タペストリー‐ネットワーク‐ニュースレター」に載っていた公募展情報です。どちらもsmall formatの作品展です、興味があれば。

http://fiberartcalls.blogspot.com/2008/09/3rd-triennial-of-textile-art.html

http://www.americantapestryalliance.org/Exhibitions/STInt/Connections.html
ことし北米で開催された"Convergence 2014"のSmall Format部門に、我が師匠とともに出品しました。きょうはまず彼女の作品をアップしてみます。後日、自分の作品もとおもっています。
自分の作品です、カッパを織ってみました。

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