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Supremes A Go-Goコミュの4人編成の Supremes - 1967年

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Diana Ross & The Supremes

In and out of love

1967年、Diana Ross & The Supremes に名称変更した直後に、
初めてのメンバーチェンジをしました。フローレンスからシンディです。
この新旧メンバーを合わせた4人編成で録音されたのが唯一、この曲なのです。
そしてこの曲のバックコーラスの構成ですが、最近、私はエドサリバンショー録画を聴いて、
確信しました。1967年6〜7月に実行されたスタジオ録音は、トップがシンディ、セカンドが
メアリー、サードがフローレンスなのです。つまり、フローレンスが脱退しても支障がない
ようなハーモニー構成にしたのです。発売された10月末にはすでに、フローレンスは脱退
しており、その頃に録画されたであろうエドサリバンショーのものをもう一度聴くと、トップと
セカンドのコーラス編成であるのがおわかりでしょうか。

レコード写真は右端がフローレンス、エド..映像は左端がシンディです。

エドサリバンショー録画(DVDと同じ)
http://jp.youtube.com/watch?v=xjoDJmTdQJo

スタジオ録音・音のみ
http://jp.youtube.com/watch?v=2AbrTwFAW6I

コメント(14)

4人編成は、30年ほど前にベスト盤を買った時に、解説書に書いてありましたよ。

かつてレコードは回転を微調整が出来ましたよね!
「レコード録音の」キーが、聴く環境によって左右され易いと言えるでしょうね。
1時期4人編成の時期があったなんて知りませんでした。

フローレンス・バラードが脱退した後、彼女自身がソロとしてスタートしてるんですよね。曲は「あなたがいれば」と言うタイトルなんですが。
一緒に仕事している頃に彼女が出版して出した本にサインもらいました。
サインの上に名前書いてあります。
>マルコメさん
リアルタイム体験の人がうらやましいです。数ヶ月、引継ぎとかで、影で4人活動していた
そうです。フローレンスが死亡した1976年は、私は既に聴いていたのに、ボーとしていて
知りませんでしたげっそり
>MICHELさん
メリーウィルソンですね。最近はハデ色の髪だから、10年くらい前でしょうか。
ダイアナとメリーの仲は復活するのでしょうかねえ。
うえにし さん

シュープリームスの下記の曲初めて知りました。何だかボン・ジョビもカバーしてるみたいですよ。
In and out of love 、と言う曲聞きましたが、あまり俺好みの曲じゃないですね。
うえにしさん

The Complete Motown Singles Vol.7 1967 の中のこの曲の解説を見てみましたら、少し様子が違うようでした。

バックトラックがLAで録音されたのが1967年4月20日。
Supremesが録音した6月12日の翌日に、MaryとFloのヴォーカルの上からAndantesがオーヴァーダヴィングされているとのこと。
そしてストリングスが7月7日に録音されているそうです。
確かにこの曲がFloの最後の録音のようですね。Cindyのことはここには触れられてませんでした。
前後のシングルのところを見てみようと思います。
>Duck さん
ありがとうございます。私の聞いたもうひとつの情報は、シュープリームスのボーカル
を急遽やめて、位置情報アンダンテズのボーカルのものに差し替えに、なったとのこと。
いちおう、合唱を数年、Supremesを数十年、たしなんでいる過信あせあせ(飛び散る汗)で、聴いたところ
位置情報は無いでしょう!と思い、さらにアンダンテズは最低2人いるから、その2+2=4
すなわちバックコーラスだけで4人ですか。いやどう聴いても3人に聴こえるのですが。
マーサとバンデラスなどのバックのアンダンテズの声を思い出して聴いても、
声が違うようで。そうか フロ+アンダンテズでしょうか?
それを言うのならその後の「Forever Came Today」こそアンダンテズの声に聴こえて来てしまいます。
いづれにしても30年前に見た「バックコーラスの内訳はフロ・メリー・シンディです」説が
正しいという前提で「ムチャ振り」をすると、冒頭の結論になるわけです。
「いいや!バックが4人以上に聴こえる」と言うご意見がございましたらお寄せくださいませムード
うえにしさん

the Andantes overdubbed their vocals on Mary's and Flo's track.

と書かれていました。これはMaryとFloのヴォーカルを消して、Andantesの歌を上からかぶせたということなのか、もしくはMaryとFloが歌っている箇所とは別のところを歌ったことなのかはわかりませんが。。
どちらにせよ、Complete Motown Singlesの解説では上のように書いてありました。

また「Forever Came Today」については
“Forever Came Today” was the second single in a row with the Andantes rather than the Supremes on backgrounds.
とありますので、これもAndantesのバックコーラスだと言っているようですね。
私は聞いていてもあまりよくわかりませんでした。(苦笑)
Duckさん
ご報告ありがとうございました。
overdubbed,ダビングを繰り返していたのは、私も間違いないと思います。この曲を
ステレオ音でヴォリュームを上げて聴いていると「シャー」という音が気になります。
余談ですがマーサ&バンデラスの「ハニーラヴ」もそうです。耳障りなこの音は、ダビングを
繰り返したために生じた、テープのヒスノイズではないかと思うのです。
overdubbed,ひょっとしてこれはMaryとFloのヴォーカルを消して、Andantesの歌を上から
かぶせたということなのかもしれません。前述したシュープリームスのボーカルを急遽中止
して、アンダンテズのボーカルのものに差し替えになった、という説と一致します。

他の皆さんも、機会があれば一度お聴きください。マーサ&バンデラスですが
以下は全て「マーサとアンダンテズ」です。Honey Chile, I Promise To Wait My Love ,
Sweet Darlin', I'm Ready For Love はまだ In and out of love に近い声かも。
Taking My Love (And Leaving Me) は個々の声が聞こえますし「個性とくせの無い声の
特徴」が顕著です。余談ですがこれはなかなかの力作です。

In and out of love のバックボイスは私は、慣れ馴染みがある声で聴こえてきます。
曲のクレジットに書いてある事実は仕方ないとしても、30年ほどその昔かつて見て
「へえ!」と感心した夢のような美談が.....
ただバックを3人で合宿した事実は、この In and out of love のEP盤の当時の解説で
桜井ユタカ氏が書いておられて、間違いないみたいです。
此処に紹介された曲は「リフレクション」と言う曲の後に発表された曲ですね。手元の資料によると9位までランクされた曲なんですよ。全然知りませんでした。

また「Stop in the name of love」から「Back in my arm again」までの間に発表された曲で「バッド・ウェザー」と言う曲があるんですがヒットはしなかったみたいです。一応持ってますがこんな曲も知りませんでしたよね。ご存知の方いますか??

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