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前川麻子ワークショップコミュのすんごいこと考えた!

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そして実現する!

わはははははははは!!!!!!!!

近日中に、MLにて発表!

次のWSはすげえぞ!!!

コメント(4)

今、MLで情報を流しました。
ヤスコちゃん、告知の書き込みに追加情報、よろしくお願いします。

青木砂織は、通称サボ。
彼女が流山児事務所に入団してすぐに、流山児さんから「アサコにそっくりなのが入ってきた」と言われて紹介されたのが最初。
その後、流山児事務所のプロデュース公演で何度か共演し、井沢希旨子とともにアンファンテリブル・プロデュースでの「センチメンタル・アマレット・ポジティブ」(作・演出/前川)に出演してもらった。
その後、六本木キャラメルでの、エチュード二人芝居シリーズに出てもらったのだけど、このときのエチュード芝居が、スゴかった。
このシリーズでは、相島一之、有園芳記、美加理、大川豊、小宮孝康、堺雅人などをゲストにした二人芝居をやっていたのだけど、中でも有園芳記とサボは「地頭の良さ」が抜きん出ていて、どんなふうに企んでも必ず乗っかってくれて、自在に展開させられる特別気持ちいい相方だった。

音楽では、初顔合わせの演奏者同士が集まってのセッションがある。
皆が知ってる曲や、決められたコードでの展開に乗っかって、相手を見ながら自在に自分の技術を繰り出し合う。
キャラメルでの二人芝居では、それと同じことを、二人、もしくは一人(相方はDJ)、WSの大勢とでやってきた。
サボとのセッションは、その中でも屈指の出来だった。

演奏者の技術は楽器を使って自分のイメージを音にすることだろうと思う。
ならば、役者の技術は、自分の心と身体を使って自分がそこにいる時間を紡ぐことだ。
演奏者にとって、いい音を出すことや、巧いフレーズを出すことが二の次であるように、役者にとっても、いい声を出すことや、巧い台詞回しをやることなど二の次であるはず。

柔らかく揺れ動くココロと、それを透かせる身体、時間を構築する知恵が、エチュードのキモ。面白い展開にしようと嘘を重ねると、コントになってしまうよね。
芝居の面白さは「生身の人間をじっくり観られる」面白さだから、展開が面白くても生身の人が見えなければ、芝居として面白くはならない。

エチュードが一番の訓練方法ではないけれど、エチュードがやれる=「そこにいることができる」に近いのは間違いない。
その技術をテキストで応用するのが一番難しいことだけど、役者の地の力は「表現技術」ではない「素の力」であるという方針で進めると、エチュードはどうしても避けられないのです。

台本を解釈して役作りをして、物語に寄りかかってモタモタ気持ちを作っていくような役者には、瞬発力を求められるエチュードができない。

そこんとこ、見せます。
そ、そんなもん、ただ日曜に見るだけより、土曜に自分でやってみて、そんで日曜に見たほうがいいに決まってるじゃん。・・・もったいない。

ちなみに照明はどうすんの? 多めに吊る?
いや、普通でいいっすよ。いつも通りで、全然、客席が舞台より暗くなりさえすれば。
見学申し込みの〆切を12/4まで延長します。
遅い時間なのでMLには明日流します。

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